大川隆法のレビュー一覧
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二人の偉人の息づかい
本作品は、大川総裁が芸術の神「ゼウス」と、民族問題などを担当している、近年ではガンジーとして転生した「マヌ」の霊言が収録されている。
過去の古代文明「ラムディア(レムリア)」を中心に、目からウロコの内容も書かれており大変読みごたえのある内容となっている。
その中の普遍の真理を汲み取ることで、より価値のある作品となるであろう。 -
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とっても魅力的な人なんだね〜
最近のワイドナショーを見てどんな人なのかなぁって興味を持ち読んで見ました。
若いのにすごくいろんな視点を持って女優業に励んでいたんだなとすごく刺激を受けました。
今の芸能界の常識と言われてるものはもう古過ぎる過去の遺産。芸能界は一般社会とルールが違うなんて考えは甘い。清水富美加さんを契約違反とか、考えが甘いとか言っている大御所さんたちこそ、自分たちが事務所のように若手の人にパワハラしてる事に気付いていない。和◯◯子さんだって随分若手の人に酷いことしてるくせに、お笑いエピソードとして話してもらってウケてると勘違いして喜んでいる。あれは若手の人が自分たちが干されてしまう怖さで言えないから笑いにして -
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ネタバレ(2016.11.20)
エルカンターレ神が「アルファ」というお名前で地上に生まれた際、その右手としての役割をになったのが「ガイア神」である。なお、今世では紫央先生としてお生まれになっている。
ガイア神は「つくられたる者」ではなく、初めから存在したものであり、天空からさす光の造化作用そのものであると。難しい。
ガイア様の霊言であるとはいえ、ほとんどはアルファ様のお話。
アルファ神について、「創造」のエネルギー体であり、人類の化肉や秩序、人生の目的などすべてをつかさどる。すべてのエネルギーの(樹液)の根源である「霊太陽」はアルファ様であると。
お姿は、「右手に空間」「左手に時間」という -
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ネタバレ(2016.11.17)
前回の「非戦論」から年数がたっている。とても厳格に、幸福の科学の信者や弟子たちを叱る内容。
具体的に、大川先生の力が大きすぎ、また優しすぎるために弟子たちが育っておらず、「大企業病」のような状態になっている。
信仰とは「武士道」と同じで、命がけで行うべきものであると説かれる。
なお、「魂の兄弟」である、質問者の石川氏にも厳しい叱咤激励を飛ばす。
このような内村鑑三先生のおっしゃるような、厳格でストイックな考え方は、すべての職業に通ずる。自分の職業や仕事に妥協や、妙な慣れのようなものがないか。自省したい。 -
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(2016.11.12)
稲盛和夫さんは好きで、著書もたくさん持っている。
稲盛さん自身が仏教の修行を経験された方である。幸福実現党を「哲人政治」「神権政治」表現する。
また、京セラ創業者、JALの再建など数々の輝かしい業績を残されている。
温和でありながら、内面は非常に厳格でストイックな方である。その印象通り。
雇用は切りたくないという稲盛さん、一人一人が経営者のような意識を持ち、その小集団を多く作る「アメーバ経営」は、「自分たちが頑張らないと会社が沈む」という一人一人の責任感を前提にしている。
若いころはわからないことが、年をとるとわかるようになる、「経験」の部分がきいてくる -
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ネタバレ(2016.08.14)
青春映画の監督、三木孝浩監督。
「青春」と「田舎」をテーマにした数々の作品。青春は壊れやすいから価値がある。誰もが心の中に持っているが、ふたをしている「傷」。そこを切なく、鮮やかにえぐる三木監督の映画。そのような観点から「永遠なるもの」を描き出す監督としての人生である。こと、青春の「出口にある光」のようなもの、これは、阿弥陀如来の「救い」に通ずる面がある。
「文学」が描き出したものの先に「宗教的なもの」があるという発言も見られ、「人間とは何か」という普遍的なテーマを思い描いた。
前世は、文豪「宮沢賢治」である。納得。芝居によってつくられたものは「嘘」かもしれないが、