大川隆法のレビュー一覧
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とっても魅力的な人なんだね〜
最近のワイドナショーを見てどんな人なのかなぁって興味を持ち読んで見ました。
若いのにすごくいろんな視点を持って女優業に励んでいたんだなとすごく刺激を受けました。
今の芸能界の常識と言われてるものはもう古過ぎる過去の遺産。芸能界は一般社会とルールが違うなんて考えは甘い。清水富美加さんを契約違反とか、考えが甘いとか言っている大御所さんたちこそ、自分たちが事務所のように若手の人にパワハラしてる事に気付いていない。和◯◯子さんだって随分若手の人に酷いことしてるくせに、お笑いエピソードとして話してもらってウケてると勘違いして喜んでいる。あれは若手の人が自分たちが干されてしまう怖さで言えないから笑いにしてるだけだとテレビを観てる視聴者だって分かる事なのに。常識がズレてるのは芸能界の方だと言いたいです。
一般社会と違うなんてどれだけ偉いと勘違いしてるのでしょうか?
芸能界も芸能事務所も清水富美加さんのような本当に能力の高い未来ある人たちが正当に伸びて行き、評価され、正当に稼いでいけるようにならないと、つまらない人しかテレビに残らなくなりますよ✋️
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ネタバレ(2016.11.20)
エルカンターレ神が「アルファ」というお名前で地上に生まれた際、その右手としての役割をになったのが「ガイア神」である。なお、今世では紫央先生としてお生まれになっている。
ガイア神は「つくられたる者」ではなく、初めから存在したものであり、天空からさす光の造化作用そのものであると。難しい。
ガイア様の霊言であるとはいえ、ほとんどはアルファ様のお話。
アルファ神について、「創造」のエネルギー体であり、人類の化肉や秩序、人生の目的などすべてをつかさどる。すべてのエネルギーの(樹液)の根源である「霊太陽」はアルファ様であると。
お姿は、「右手に空間」「左手に時間」というボールを持ち、それを手毬のように交互になげておられるという。「太陽に恋をして」という表題は、要するに造物主への限りなき憧れを表している。
人類に切磋琢磨の競争原理も導入しておられる。共産主義や唯物論などが蔓延している姿は、チーズにカビが生えたような状態であると述べ、今あらためて「人間は霊性をもった存在である」ということが再確認されるべきであると。
地球文明を宇宙に出す以前に地球の「浄化」を進める予定で、そのために「地球教」となる法をといている。アルファ様の造化作用を助けるのがガイア様のお仕事であり「育む者」「命を護る者」がガイア様である。
霊的革命、精神革命への胎動が聞こえるとも、ガイア様は述べられる。
とても難しい内容であり、到底今の段階で全部が理解できているとは思えない。ただ、一つ言えることは、現在の政治情勢、国際情勢、社会問題、そのような我々が直面する問題のずっと先をガイア神は見据えておられる。人類が誕生したよりも以前、遠い昔から、ずっと見つめておられるのかもしれない。
その他、プレアデス、金星、ベガ、マゼラン系をミックスして作ったのが現在の地球人であると。
いずれも、教義の中では「秘伝」に触れる内容であろうかと思われる。「太陽の法」も今一度、合わせて読み返したい。 -
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ネタバレ(2016.11.17)
前回の「非戦論」から年数がたっている。とても厳格に、幸福の科学の信者や弟子たちを叱る内容。
具体的に、大川先生の力が大きすぎ、また優しすぎるために弟子たちが育っておらず、「大企業病」のような状態になっている。
信仰とは「武士道」と同じで、命がけで行うべきものであると説かれる。
なお、「魂の兄弟」である、質問者の石川氏にも厳しい叱咤激励を飛ばす。
このような内村鑑三先生のおっしゃるような、厳格でストイックな考え方は、すべての職業に通ずる。自分の職業や仕事に妥協や、妙な慣れのようなものがないか。自省したい。 -
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(2016.11.12)
稲盛和夫さんは好きで、著書もたくさん持っている。
稲盛さん自身が仏教の修行を経験された方である。幸福実現党を「哲人政治」「神権政治」表現する。
また、京セラ創業者、JALの再建など数々の輝かしい業績を残されている。
温和でありながら、内面は非常に厳格でストイックな方である。その印象通り。
雇用は切りたくないという稲盛さん、一人一人が経営者のような意識を持ち、その小集団を多く作る「アメーバ経営」は、「自分たちが頑張らないと会社が沈む」という一人一人の責任感を前提にしている。
若いころはわからないことが、年をとるとわかるようになる、「経験」の部分がきいてくるというのは、松下幸之助さんとも同じ主張だ。
松下電器が、バブルの時期に不動産に手を染めなかった(自分たちは電機やだという理念)点を指摘し、企業理念に忠実であれと説く。稲盛さん自身、現在はやっているビジネスは30年後には淘汰されてなくなるというが、激しい変化の中で変わらないもの(企業理念、普遍的な価値など)を堅持せよという意味と解釈した。
「動機善なりや、私信なかりしか」についてもご本人の口から語られる。これは至言である。 -
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ネタバレ(2016.08.14)
青春映画の監督、三木孝浩監督。
「青春」と「田舎」をテーマにした数々の作品。青春は壊れやすいから価値がある。誰もが心の中に持っているが、ふたをしている「傷」。そこを切なく、鮮やかにえぐる三木監督の映画。そのような観点から「永遠なるもの」を描き出す監督としての人生である。こと、青春の「出口にある光」のようなもの、これは、阿弥陀如来の「救い」に通ずる面がある。
「文学」が描き出したものの先に「宗教的なもの」があるという発言も見られ、「人間とは何か」という普遍的なテーマを思い描いた。
前世は、文豪「宮沢賢治」である。納得。芝居によってつくられたものは「嘘」かもしれないが、そこに観客の共感を得られたならば、それが真実になりうると称する。なるほど、ファンタジーの世界を見事に描き切った宮沢賢治の言いそうなことである。 -
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ネタバレ自然災害が「天の意思」であることは、繰り返し大川先生が説かれてきたところである。本書もその一つ。
本書に登場する「神霊」は、正体は明かされなかったが、日本の創生にかかわっており、「世界の神々と連動している者」であられる。
今回の熊本の地震の被害に関して、これは「ミサイルが飛んできた」のと同じぐらいの被害。つまり、現在の国際情勢に関する警告である。
その主張の中には、日本が自衛権を持っていないこと、アメリカのオバマ大統領が広島を訪問して謝罪をしないであろう(本書刊行後、オバマ大統領が広島を訪問したが、謝罪は明確にはしなかった)ことなどに対して怒っておられる。
もっとも、根本的には、神々を信仰する心を失い、唯物的にのみ物事を考え、人が最も優れた霊長であるかのように「増長」している点が問題である。民主主義も人間の票数に合わせている。
また、東日本大震災以降、原子力へと反対する風潮が強いが、これも神々の意思に反する。そもそも、神々は我々に、ウランなどの原子力を、創造と破壊の一表現手段として「与えた」というのだ。これには驚いた。我々は、それを破壊兵器に用いたのみで、エネルギーを生み出す技術として育てないということをしようとしているが、それは、神々の意思に反するのであろうと思う。
前回の東日本大震災は原子力発電所の近く。今回の地震は、日本神話発祥の地の一つである熊本で起こっている。そこに秘められたメッセージの意味がこの本をよむとわかる。信仰心の大切さを再確認すべきである。 -
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ネタバレ大川先生の魂のご兄弟であるトス神の霊験。驚くべき内容である。なお、私も全部は理解できていない。
・宇宙に充満する負のエネルギー「ダークマター」の存在。これは、仏教でいう「老病死」の部分に当たり、太陽の光が届かないのもこれの存在があるから。
・そこに、マイナスのエネルギーでできた「虚数の」「並行世界」が展開している。そこに、「二乗したらマイナスになる」自分も、世界も存在する。
・このパラレルワールドは、エネルギーの性質(正負)のほか、時間の流れも逆?重力も光も熱も吸収?
惑星が爆発して最後梅干しくらいの大きさに戻る過程(ブラックホール)との関係も。
・ピラミッドパワーは「プラス」のエネルギーであり、ダークマターに対抗しうるものである。瞬間移動にも用いられる。「アンチエイジング」もその原理の一つ?
・「蘇生」とは、「タイムマシン」と同じ原理。24時間なら時間を逆回しにして損傷した部分や死の結果をもとに戻すことが可能。
・釈尊が「解脱し涅槃に入る」ことで限界を破る方法を解明したのに対して、トス神は宇宙の仕組みや宇宙人との交流、文明の理由を探ることなどを通してそれを行う。
・唯物論を排し、精神性を中枢として人間像を再構築することが今後必要。霊性を中心に据えた「新人類」とならねばならない。
・アトランティス大陸があった場所(三角地帯)→一大陸が沈んだことで多量の不成仏霊が集合想念を作り、「魔界磁場」が生まれている。飛行機や船が沈むのはそのせい。
・「今ある文明はもう見切られた」。神々は情ではなく理の存在であるので無駄なことはしない。「文明をシャッフルする」時期に来ている -
Posted by ブクログ
ネタバレ「原始大災害」とでもいうべき、ノアの箱舟伝説。「水の惑星が衝突した」「月の水分を吸い取った」「温暖化」など様々な説が唱えられているが、どうやら事実であるらしい。「天の底が裂けた」ように水があふれだし、この世を洗い流したようである。2006年にアララト山にて見つかった箱舟も本物であるとのこと。
どうやら4000年ほど前の話らしく、旧約聖書に出てくる「アブラハム」の祖先が「ノア」であるらしく、箱舟を設計し乗船したノアの息子らは現在の様々な民族の祖先である(日本人の祖先も含まれる)。
その他、ムー大陸は日本の南側(現在の東南アジアのあたり)であったとか、アフリカの砂漠は海の底にあったとか、アフリカの一部と陸続きであったとか、人類の品種改良がおこなわれており様々な大きさ(巨人のようなもの含む?)の人類が存在したとか、驚愕の事実が次々と飛び出す。
洪水はゼウスが引き起こしたものらしいが、その前に「神の声(心の中から聞こえてくる)」を聞いた人間や動物たちが箱舟に乗り込んだということも明かされた。
ノアによると、神々は教育者であり、人間が「合格点」を取らなければ「落第」させることがある。他の書籍からも明らかになっているが、「信仰心を持たない人」の数が多すぎるため、同様のことがいつ起こってもおかしくないようだ。
その他天御中主神は「天空の城」に住んでいたことなど、日本神話とノアの箱舟伝説の関係性を示唆する発言もなされた。結局のところ、様々な神話は一つの出来事の解釈なのかもしれないとも思った。
おりしも、熊本で震度7の地震が起こり、直後に台風並みの大雨・大風に見舞われるということが日本で起きているが、本書に書かれていることと通じるかもしれない。