大川隆法のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まず表紙が美しい。虹色、黄金色の輝きから”ヒーリングパワー”が溢れている。
サブタイトルは”病気はこうして治る”とあるが、実際に読んでみると、病気を治すということのみならず、より積極的に人生を生き切る、まさに”パワー”の言葉に満ちた非常に力強い内容だ。
私が特に感銘を受けた言葉は「自分一人のみが幸福になれるだけの徳では十分ではない。自分自身が”ロープが付いた救命具”と思って徳をみがくこと。」
この部分を読み、自分の体のことだけを考えていた自分が恥ずかしくなった。自分が磨くべき徳は何であるかを考え、人に対して寛容さをもち、言葉を整えていこうと思う。 -
Posted by ブクログ
まず、帯に書かれている言葉がぐーっと心にきた。
『自分は幸福であると言い切れる人が、”幸福な人”―。』
本文のどこに書いてあるのだろうと、まるで宝探しをするかのような気持ちで読みすすめた。
(本書内 P63 より)
『「相対的な幸福」「人との比較における幸福」ではなくて、「絶対的な幸福」が大切。「自分は幸福である」と言い切れる人は、やはり幸福なのである。』
また、本書の興味深い点は、古来からの「心理学」を「不幸の心理学」という観点から再分析し、それらを超える「幸福の心理学」を確立させている点だ。
(本書内 P107より)
『世の中はイノベーションし、進化していくものなので「新しい挑戦」の部分