大川隆法のレビュー一覧

  • 孔子、「怪力乱神」を語る

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    怪力乱神を孔子が語ったら、驚きの内容。
    最後の方は、神智学に近い内容で、宇宙で魂群の惑星間輪廻の話がでてくるとは、思わなかった。中国の今後、宇宙の秘密を知りたい人はおすすめ。

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    2014年11月16日
  • 希望の経済学入門

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    自分には何ができるか?を常に考え、自分には無用化したりいらなくなったりする事があると考え、日の高い間に夜の準備、今の仕事ができなくなっても、まだこれができるという、能力を開発しておくこと。
    差別化、社内起業化(指示待ち族はだめ)、現地現物で他社情報を集め、感を磨き、クレームを改善の種、ベストはお金に換える事

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    2014年10月22日
  • 財務的思考とは何か

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    お金は貯めるより、使う方が難しいという事は、聞いていたが、この本を読んで少しわかった気がする。未来に価値を生むものは何に、お金という物を投資する目が、ただの経理とは違うという事。ある意味、縁起の理法という事。また、将来的にも価値を生まず、本体に害悪が多くなるなら、鬼手仏心という、不採算部門の退却という事もする。また、投資のバランスの基本は、3分法。後は、実践あるのみ。

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    2014年10月13日
  • 幸田露伴かく語りき

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    渡部昇一氏の本の中で度々紹介されてる、努力論という名著を書いた人物という事までしか知らなかった。希少な知識は価値がある。それには、ただたんに情報を集めるだけではダメで、集めた知識+創造性を使って、今まで世の中にない物を生み出すことが、大きな価値を生む。また、人生の出来事に対する態度は、困難は小さく受け止めそこから教訓を得て、幸運は感謝して他人に還元する事。常勝思考そのものとなる。

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    2014年10月05日
  • 「イン・ザ・ヒーローの世界へ」俳優・唐沢寿明の守護霊トーク

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    端役からたたき上げて、主役ができるようになるまでに培った人生の智慧は参考になる。キラリと光る人材は、礼儀正しさ、全体の中の自分が見えている事。自分だけが突出せず、全体の調和の中の自分というポジションが見えている事。(結局、努力家である事が必要条件かも
    ?)また、自分の心をコントロールする事、特に若い人に嫉妬心を持つのは仕方ないが、平静心が大事。一つのヒントは謙虚な心。若い人がスターで脚光を浴びても、自分に仕事があるのは、ありがたいと思う事。

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    2014年10月05日
  • 大学生からの超高速回転学習法

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    短期で成果を上げるのは絞り込み。長期では専門以外の勉強も続け、その情報を利用して異質な結合をする事で、イノベーションを起こす。
    記憶力は鍛えれば強くなる。
    多くの事を勉強するのに、場所や時間を変えて飽きずに同時並行で勉強をする方法もある。
    本を持っている事は、直ぐに読み返せるという事で武器になる。読み返す時間を短縮する為に、アンダーラインを引いて工夫するのも一つの方法。
    知的生活を継続する為に、お金を稼いで、時間空間を確保するのは良いこと。

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    2014年09月28日
  • 南京大虐殺と従軍慰安婦は本当か

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    正義のない平和は長い目で見れば破たんする。「敗れるかもしれないが、正しいと思うことは、やらねばならない」
    世界史は国と国と、誤解や摩擦の中で磨かれるもの。そいうういろいろな時代の織物をおりつつ人類は進化する。
    短期の常識に囚われず、大きな目で考えるという事が大事という事か?

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    2014年09月28日
  • 「比較幸福学」入門

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    「知的生活という名の幸福」という観点から、15人の哲学者たちの幸福学理論を知ることができる。まさに、お得な1冊。
    その中で、特に私の心に響いた説は…
    ①「内面の自由」を説いたエピクテトス
    外部環境については、全部を変えることはできない。しかし、『自分がどう思うか』という内面は、100%自分の自由になる。

    ②「仕事論」と「時間の生み出し方」を説いたヒルティ
    仕事をいかに習慣的に片づけていくかという方法論を確立し、習慣化することにより、余暇が生まれ、その余暇をまた機械的に使いながら知的生活をする。

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    2014年09月23日
  • 危機突破の社長学

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    徹底した現場主義、変化は常に外にある。
    データは大事だが、データに出ない「人情の変化」「人々の趣向の変化」「世の中の流れの変化」データにでない非常に大事な要素。
    社長にすべて責任がある。電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも
    良書は、一回読んで終わりでなく、繰り返し繰り返し読んでみると、その折々に気付く事が違う。

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    2014年09月21日
  • イノベーション経営の秘訣

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    ドラッガーのエッセンスが詰まっている。「体系的廃棄」、「イノベーションは新結合」「永遠にイノベーションとマーケティング」「マーケティングは、顧客の創造」「仕事を固めて降ろす。」「本やTVは、あくまで情報。情報から、世の中に役に立つ、価値を生み出す知識に変えるのが重要」

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    2014年09月15日
  • ザ・ヒーリング・パワー

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    まず表紙が美しい。虹色、黄金色の輝きから”ヒーリングパワー”が溢れている。
    サブタイトルは”病気はこうして治る”とあるが、実際に読んでみると、病気を治すということのみならず、より積極的に人生を生き切る、まさに”パワー”の言葉に満ちた非常に力強い内容だ。
    私が特に感銘を受けた言葉は「自分一人のみが幸福になれるだけの徳では十分ではない。自分自身が”ロープが付いた救命具”と思って徳をみがくこと。」
    この部分を読み、自分の体のことだけを考えていた自分が恥ずかしくなった。自分が磨くべき徳は何であるかを考え、人に対して寛容さをもち、言葉を整えていこうと思う。

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    2014年09月14日
  • ヒルティの語る幸福論

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    人生の途中で不幸と思えるものが出てきても、それを努力や習慣の力で克服していく事で、幸福に転じていく。(幸不幸は、糾える縄の如し?)
    信仰心が立っていれば恐怖は乗り越えられる
    この世ので自己実現を果たす以上の幸福には、神のそば近くにあること。(あの世の視点でこの世を生きていけば、この世の瑣末事は乗り越えらえる?)

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    2014年09月10日
  • 西田幾多郎の『善の研究』と幸福の科学の基本教学『幸福の原理』を対比する

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    時間は直線ではない、スパイラルアップしているのかも。
    悪を押し止め善を推し進める。止悪修善。長い目で見れば確かに、この世で悪を犯したら、来世で報いを受けるという因果応報につながるかも。
    また、相手を理解する事が、相手を愛する事である。理解する=愛する。ここはまだ体得できない感じがする。

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    2014年09月13日
  • アランの語る幸福論

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    人間は漠然とした不安感を感じやすいもの。それに対処するには、霊的な視点でなく、この世の視点にたって、一つ一つ原因を消し込んでいく事も必要。
    逆にそれが、「捨てる幸福」、「得る幸福」2つある事を忘れずに、という話にリンクするのかもしれない。
    自分の幸福だけを追い求めず、社会的存在として社会に義務をおう大切さにも触れている点など、やはり多面的な視点で考えている点は、懐深い人物に思える。

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    2014年09月07日
  • 「幸福の心理学」講義

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    まず、帯に書かれている言葉がぐーっと心にきた。
    『自分は幸福であると言い切れる人が、”幸福な人”―。』
    本文のどこに書いてあるのだろうと、まるで宝探しをするかのような気持ちで読みすすめた。
    (本書内 P63 より)
    『「相対的な幸福」「人との比較における幸福」ではなくて、「絶対的な幸福」が大切。「自分は幸福である」と言い切れる人は、やはり幸福なのである。』

    また、本書の興味深い点は、古来からの「心理学」を「不幸の心理学」という観点から再分析し、それらを超える「幸福の心理学」を確立させている点だ。
    (本書内 P107より)
    『世の中はイノベーションし、進化していくものなので「新しい挑戦」の部分

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    2014年09月07日
  • 「成功の心理学」講義

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    成功者に共通する「心の法則」が学べる本。
    『成功の心理学』を身に付ければ、目に見えて人生は好転していく(まえがきより)」など、力強い言葉で満ち溢れている。何度でも読み直して、心に刻みたいと思う。
    ●成功と徳を両立する「三福の思想」
    ①「惜福」思わざる幸福を大切に使おうという気持ち
    ②「分福」自分が得た幸福を他の人に分けていく
    ③「植福」後世の人のために福をのこしていく
    ●自分なりにつかんだ「学問的知識」や「経験」、「技術」をもう一段洗練させて、人に伝えられるようなかたちにして努力したほうがよい。

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    2014年09月07日
  • 八正道の心

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    「八正道」について、コンパクトにわかりやすくまとめられている。
    私自身これまでにも仏法真理については学んできたのだが、忘れてしまっていたと反省。あらためて列記し、日々の反省に役立てたいと思う。
    1.「正見」-正しく見る
    2.「正思」-正しく考える
    3.「正語」-嘘、偽りを言わない
    4.「正業」-正しい行為
    5.「正命」-規則正しい生活
    6.「正精進」-正しい精進、努力
    7・「正念」-正しく仏をおもう
    8.「正定」-心の平静

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    2014年09月07日
  • ムハンマドの幸福論

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    宗教的な思想の純粋さと、この世でリアリスティックに判断する思想も残しておかないと、思想の純粋さを維持する事で現実世界で消えてしまう可能性は残る。最終的に生き残り、生き残ることで、多くの人を幸福にする事の方が重要であるという考えもある。それは、懐深い考え方をするのも必要と教えられた。
    また、この世で生き残るには、冷徹なロジックで現状分析して、理論から導き出される結論を冷静に受け入れて対応を考えるのも必要かも

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    2014年09月06日
  • 「経営成功学の原点」としての松下幸之助の発想

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    公の中の公、公の中の私、私の中の公、私の中の私。体験的には分かっていたが、体系的な知識のにして誰もが理解利用する事にできれば、学問化されるという事か?
    自分を高めることで、裾の器も大きくなり、新しい事にチャレンジしよう。

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    2014年09月06日
  • ソクラテスの幸福論

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    徳の果実が善。善と悪とを区別するのは難しいが、区別する中に宗教的な価値判断が生まれる。
    徳とは私なりに言い換えれば、この世の視点で判断するのではなく、あの世の視点で判断するという事かな?

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    2014年08月31日