大川隆法のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトル通り、読むだけで”ハッピー”になれます。元気をいっぱい与えてくれる、心のビタミン剤のような本だと思います。ちょうど落ち込んでいた時に読んだので、著者の優しい話しかけるような言葉に心を強く打たれました。
なかでも「どうか、あまり早く自分に”烙印”を押さないでください。要は努力の積み重ねです。」といく個所は、今の私への一転語。目の前がサーッと明るくなったような気分になりました。
章ごとにチェック項目がまとめてあること、巻末に実践ポイントが書かれているのも、役に立つと思います。
常に手元に置いておき、自分の心をチェックし「心の筋肉」を鍛えていこうと思います。 -
Posted by ブクログ
「へそ曲がり」であるがゆえに成功する、逆転の成功法則。誰もがこうして成功するわけではないが、一側面としてこの書籍に盛られた内容を持っておくと視点が広がる。
・前世は阮籍(竹林の七賢)。竹村という姓もそこから選んだ。なお、ルネサンス期のコジモ・デ・メディチやフランスのトクヴィルも彼の過去世。
・竹村氏は「正統派のエリートではない」と自称。人のやらないことをやって目立つ、特に「アメリカ通」であったことが彼の飛躍のきっかけで、成功の秘訣は「英語」であったと明言。
・若いころの屈折などをばねにして成功した企業家などに言及、「裏道に金貨が落ちている」。
・大量の情報から「砂金」を探し出すセンサーを磨け。
・日本は自信を喪失している。特に人材選抜の方法(二世議員などが多く選出される点)
・日本のマスコミ・官僚ともに「タケノコをぶち切る」傾向がある。
・中国は過去回帰的。軍事化を推し進めている点は、大戦中の日本をなぞっている。
・ドイツは過去を清算し、ヨーロッパのリーダーとなるべきだが、自虐史観が英雄や偉人の出現を妨げている。
・日本も、諸外国が何を言おうと「これが正しい、これは間違っている」と云える国になるべき。