花塚恵のレビュー一覧

  • やり抜く自分に変わる 超習慣力―――悪習を断ち切り、良い習慣を身につける科学的メソッド

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    習慣を身につけることは、判断回数を減らすことができてよいことだと思い、この本を読みました。

    この本は、習慣は何に基づいて生まれるのか、習慣の身につけ方、習慣には、悪い習慣も含まれることを科学的な根拠を基に説明されています。

    仕事において、仕事が早い人とはこの習慣化が上手くできている人を指すのだとこの本を読んで思いました。

    仕事が早い人は、意識をせずに自動で業務をこなすことが多くなるので、空いた時間を別の事をする。そのため、業務スキルの向上は雪だるま式に増えて行く。

    仕事を早く終わらせるためにPC技術を学ぶこともよいとは思いますが、日々の習慣を身につける方が人生にとってよりよい結果となると思います。

    キーワード
    繰り返す
    環境(周りの人、周りのもの)を整える
    報酬を用意する
    関連付け
    たまには、破壊的創造する
    ストレス耐性◎

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    2026年09月26日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    【感想】
    睡眠の教科書。睡眠に関する本はこの本だけを読んでだらいい。
    やることが明確。わかりやすい。論文ベース、とまではいかないが、この本を読んでおけば睡眠の考え方が変わる

    【学び】
    ・寝る前に90分前は電子機器に触れない
    ・セロトニンの95%は腸内に存在するので腸内環境大事
    ・14時以降はカフェインは摂取しないほうがいい

    【自分に置き換えると】
    睡眠前の行動として、スマホを触る習慣があった私にとってはどれも有効なアクションだった。カフェインは17:00まで取っていたこともあったので、目から鱗の情報であった。

    【これから大事にしたいこと】
    睡眠。睡眠を制するものは人生を制する。

    【実践すること】
    ・就寝90分前から電子機器を触らない

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    2026年09月13日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    90日にわたるワークが記載されています。ワークを終えてからレビューを上げることはできないので、一度目を通した今レビューを上げることにします。哲学の本ですが、記載されていることは、哲学以外の本にも書いてあったように思いました。この本はワークをすることで、読んだ価値が出てくるように思います。1つワークをすると、続けて出来るようにも思います。

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    2026年09月13日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    短時間でプレゼンテーションをすると、
    単に特徴の説明で終わってしまうことがある。

    「他社より機能が優れています」と売り込まれるよりも、
    「この機能があることで、今までできなかったこんなことができます」と伝えてもらう方が、納得度が高い。

    特徴だけではなく、生活に導入することで生まれる効用にまで目を向けてもらうことが重要だと学んだ。

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    2026年08月23日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    病院勤務なのでスタバと同じようにCMやセールは一切しません。ブランド力を上げるにはとても参考になりました。

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    2026年08月11日
  • 最後は言い方―これだけでチームが活きる究極のスキル

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    日頃から感じる違和を、産業革命以降の仕事構造の主流である役割分担・役割への同化など旧態依然とした仕組みに求めた著書。
    エルファロという貨物船が辿った凄惨な事故を好例として、リーダーが果たさなくてはならない役割、何を目的としてどんな言葉を投げかけることが重要なのかを語ってくれる。

    思考を発散させ意見の多様性を歓迎する青ワーク・目前に集中し単一の作業に打ち込む赤ワークに業務を分類し、双方の行き来をどう進めていくかという考え方がわかりやすくて、しかし実行が難しいところ。
    大事なことは、心理的安全性はもちろんのこと、”中断する“ことをポジティブで重要な学習の好機であると捉えたうえで、業務の進行状況に合わせて予め中断ポイントを指定しておくこと。
    印象深いのはこのあたり。

    上長に対していつもいつも、指摘内容はわかるが言い方をどうにかできないのか・その余計な一言で我々の士気を下げているのがわからないのか・他人のやる気を削る腕前だけは飛び抜けて一級品だな、と感じていたので、具体的にどのような箇所に問題があるのかを探るのに非常に参考になる。おかげで本書は折られた角と書き込みだらけ。何とかして物にしたい。

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    2026年04月23日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    これを読んで、謎が解けた。

    なぜ、自分は毎朝、電車の出発する10分前に玄関を出ると、エレベーターを待って乗ってエントランスを出るまで最大で1分半かかり、
    歩き始めた時には電車が出るまで8分しかなくなってしまうということがわかっているはずなのに、

    それを見積もることができずいつも走る羽目になるのか。

    バイアスがかかっていたんだ。

    おかげさまで明日からバイアスを意識して、早めに行動することができそうです。

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    2026年03月16日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    認知心理学初学者の方に特にオススメしたい一冊。

    紹介される認知バイアスは体系的ではなく、他と比べ数が多いわけでもないが、だからこそ「人が特にかかりやすいバイアス」についてピンポイントに深い理解ができ、また具体的なエピソードも豊富に掲載されているため記憶に定着しやすい。
    特に本書の特徴として、単にバイアスを紹介するだけでなく、そのバイアスとどう向き合うべきかについての示唆に富んでいることが、本書の最大の魅力と言える。

    8つの章それぞれが独立しているため、どの章から読んでも問題ないので、気になった章だけでも読んでみると世界の見え方を変える手助けになるかもしれない。

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    2026年03月15日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    雑メモ やるべき習慣をリストアップするのはもちろん、現在の習慣でやらないほうがいいこともきちんとリストアップしたい ストア哲学の思想を一冊で網羅的に振り返ることができてよい

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    2026年01月30日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    意思決定をする際はある程度満足したところでやめる必要がある、とか認知のバイアスはわかっていてもひっかかるとか、毎日の生活上で知っておくと良いこと(でもすぐ忘れちゃうけどね)が書かれていて、生きるのに少し役に立つ本だと思う。
    少し、というのは、変われるにしても少しずつしか私のバイアスは変えていけないだろうから。人間ってやっかいな生き物だと思う。

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    2026年01月15日
  • 決める

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    優先順位はそのタスクがもたらす「結果」で決めるというのは納得度は高い。正直、日々仕事のタスクで追われている身としては、ハードルが高いというか、なかなか整理しにくいと思ってしまう点もあるのですが、自分が何をなしえたいのかを再考する良いきっかけとなった。ライフステージが変わると、目標や人生観、仕事観も変わっていく中で、何が重要で、どのように時間を作り、行動していくかというのは、年齢に関係ないと痛感。サラリーマン生活が長くなると、惰性で物事を進めてしまう点もあるなぁと反省。良本。

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    2026年01月10日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    この本に学生の頃に出会ったら学業に対する認識が変わり、全く別の人生を歩んでいたように思う。
    理系とか文系以前に、こういう根本的な内容を学校の授業で毎年教えてから、通常の授業を始めてほしいと思う。
    とにかく、何かを学ぶ全ての人に一読して欲しい一冊。

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    2025年12月27日
  • LEADER’S LANGUAGE 言葉遣いこそ最強の武器

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    うまくいっていない組織において、やっぱり言葉遣いに問題があると感じることは非常に多い。言葉遣いくらいで…と軽んじるなかれ。思った以上に深い内容だった。自分自身が組織を率いる上でもこの本を読みながら「なるほど...あぁ確かに」と、納得したり、反省しきりになる時間が。

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    2025年11月29日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    不確実な世界で正しく考える技術を説いた作品であり、とても面白かった。確率的に判断し、多角的に検証し、仮説を更新し続ける3M思考を身につけたい

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    2025年10月08日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    自分は確証バイアスがかかったものの見方しかできていないなと思った。自分が最初に考えたことの証拠集めの出来事しか頭に残らず自分を卑下する傾向にあるので、お気持ちが負のスパイラルに陥らないように、常に反対意見を用意して脳内で戦わせたい。偏った思考グセを治したい!

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    2025年10月04日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    [BOOK]2021.7.25 あーしんぐを学ぼう
    2021年09月11日06:35

    該当箇所だけ、ぱちりっ

    してきてあるので

    ちょっと学んでみたいと思います


    「地面がもたらすメリットを直接身体に取り込もう」

    素足で立て、と言っているけど

    ちょっとこれは抵抗があるので


    何も足でなく、手だってよさそうなものだから


    これだったら、草むしりのとき

    十分やっている


    で

    ぢゃっ、きれいになった土の上

    すこしだけ、歩いちゃおっかなっ~☆



    「地面に直接触れたとたんに、体内の生理機能に

    変化が起こります。触れている間は体内の電位

    を正常な状態に保てるので、触れている時間が

    長いほどメリットを多く享受できるといえます」


    そうかぁ、10分でもいいというのだから

    大体平均20から30分は、どっぷり土に触りますから

    やっぱ、草むしり、あーしんぐ的には

    侮れません



    やっぱ、人間は電極を帯びた、バッテリーのようなもの

    帯電がストレスだとしたら

    あーしんぐで、その状態を

    解放してあげるのがよさそうです


    さぁ、草むしり

    積極的にやりましょう(^^♪


    smile(^O^)


    [BOOK]2021.7.25 あーしんぐって?
    2021年09月03日04:52

    ゆいちいが、生活様式を

    がらりと変えた

    。。。まず、夜は早く寝るようになった。。。


    あのSLEEP SMARTER

    (^O^)もけっこう、はまって

    読書に耽ってしまったのですが



    ここで、耳慣れない

    あーしんぐ、ってことばが

    てできました


    具体的に言うと

    これ、英語で、あっ、これを書いた人も

    アメリカ人だった

    「EARTHING」のことで

    つまりは

    土や草に直接触れて

    地面(EARTH)がもたらすメリットを

    直接身体に取り込もう

    ということみたいです


    で、ここまでわかって

    (^O^)は自然にこれを

    定期的にやってました


    はい、(^O^)菜園での営みです

    それも特に

    「土や草に直接触れて」

    はい、草むしり、どんぴしゃです


    ちょっと、わずらわしさを

    感じながら

    草むしり、やってましたが

    あっ、

    あーしんぐ、やってるぞっ、と

    思いながらやると

    ちがうかも。。。


    んで、つまり、

    あーしんぐ、やると。。。

    アッ紙面がなくなった


    続きはまたこんど(^^♪


    smile(^O^)

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    2025年09月21日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    なかなか面白かった!バイアスについて面白い事例を通してわかりやすく書かれているし、そのバイアスがある理由、そして対策が書かれているのもよかった!

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    2025年09月20日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    スターバックス→コーヒーを通した最高のエクスペリエンス

    だから

    お店によって壁紙や家具が違う

    値下げしない理由

    やったけど失敗した(その値下げデーに客が殺到し最高の一杯を作れなくなった、その割に業態を変化しなければならなくなったから)

    『低価格は名案を思い付けないマーケティング担当の最後の作戦』だから

    クーポンの配布は負債

    最大ではなく最高を目指す

    店舗を拡大していくのではなく

    とにかく顧客とずれてないから考える

    最高のコーヒー企業になると言う意志が

    最大のコーヒー企業になると言う結果をもたらした

    スタバが一番力を入れる場所は

    ロケーショニング

    店そのものが広告塔

    推す時は

    機能でもなく特徴でもなく効用

    スターバックスの暗黙のマーケティングルール

    ①誠実で信頼できる

    ②気分を喚起する

    ③他社については一切触れない

    ④従業員のコミットメントを高める→従業員にもメリットあるように

    ⑤約束したことは必ず守る→誇大広告で美味そうなのに美味しくないマック

    スターバックスのグッズを作る際に注意していること

    注目されたいなら注目に値するものでなければならない

    シグモイドカーブという曲線

    新しい隆盛を起こすのにふさわしい時期は頂点に達しようとしてる時であり頂点を過ぎてからでは遅い

    企業の成長を狂わす3つのC

    ①自己満足=コンプラセンシー

    ②現状維持=コンサベーション

    ③自惚れ=conceit

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    2025年09月09日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    習慣の作り方シリーズからの「思考」を学ぶ。この領域はダニエル・ピンクさんやアダム・グラントさんの著書で結構言い尽くされている感があるが、本書は授業の内容をまとめただけあって、過去の議論を上書きしつつ、全体を学び直す良い一冊。「少し説明を求めるだけで人は謙虚になる」「その時のベストプラクティスに従わないと罪悪感を感じる」「類似性・接近性・可制御性」「その人の視点を通じた世界がどんなものかを想像する」「ネガティブな意思決定をするときにはネガティブな情報を重視してしまう」など。自分の思考が陥る穴なら、他人の思考の大差ないはず。ということは人の意思決定や評価に影響を与えることができるということで、これはもう少し深めたい。

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    2025年06月22日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    本書は、人間の思考の癖や陥りやすい落とし穴、そしてそれに対する対策について紹介しています。多くの具体的な事例を交えながら説明されているため、非常に理解しやすい内容でした。
    ビジネスにおいて役立つ気づきが多くありました。その中で印象的だったのは「流暢性効果」(情報が頭の中で容易に処理できると、過信を引き起こしやすいという現象)です。つまり、理解しても実際に試してみると思ったほど上手くできず、失敗してしまうようなことです。
    この思考は意見が異なる人との対話にも当てはまります。相手に少し説明を求めることで、自分や相手が持つ知識の穴や論理の欠陥に気づき、謙虚になれる。理解したつもりでいたが、説明する中でそれが過信だったことに気づき、意見を修正することができるようになり、建設的な対話を促進することができるそうです。
    意見の異なる人とは面倒なので距離を置いていましたが、意外と対話してみるのもよいかと思いました。

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    2025年04月08日