花塚恵のレビュー一覧

  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    以前知人に紹介されて気になっていた本。当事者意識を持ち、前向きに物事に取り組む個人と組織のあり方について、「オズの魔法使い」のストーリーとキャラクターをモチーフに解説。内容に真新しさはないが、ビジネスの基本スキルである自責思考とコーチングの基礎についてわかりやすく説明されており、この手の本にしては取っつきやすく好感が持てる。数々の実例紹介と、オズの魔法使いのフレームワークの賜物。

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    2011年11月12日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    「自分が動く」ことに関しては、
    入社2,3年目あたりに学んだことが盛り込まれていた印象。
    上司によく教えてもらったり、気づかせてもらったなと
    ちょっぴり懐かしくなった。
    この頃に気づいていなかったら、今のような
    プロデュースやプランニングの仕事に従事できていなかっただろうなぁ。

    社外での活動を通じて、あるとき、会社に感謝する部分に気づけて、
    気分的にスッキリした時があったのだけど、
    まさにその時が「ライン上」に上れたときだったのだろうなと思った。
    危機感を持つだけじゃなくて、これに気づけたのは本当によかった。

    「主体的に動けるように促す」に関してはまだまだ要勉強!
    本の中で登場したフレーズ

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    2010年09月04日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    被害者意識や他責を廃し、自分こそが問題解決の当事者として、最後まで主体的に関わっていくこと。そのために、景気や規制、ライバル企業の動向など、自分では変えることのできないことを言い訳にせず、現状を正直に認め、何ができるかを考え、リスクがあっても実行すること。
    こうした原則は、だれでもわかってはいるものの、自分の話になると、いつの間にか環境のせいにしてしまいがちだ。何でも自由にできる環境はありえない。何らかの制限がある中で、工夫をしながら成果に向かって進んでいく。そのとき、達成までの道のりが、あまりにも遠く、不可能に見えると、人は歩くのをあきらめて、道の悪さを嘆くことになる。だが、止まって不平を言

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    2010年01月11日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    ストイックの語源が、ストア哲学であることを恥ずかしながらこの本で初めて知りました。

    幸せを外に求めるのではなく、自分の内面に求めること、内面から得られる幸せの根源は尽きることがないこと、そのとおりだと思います。
    このような考えが、紀元前に発生した哲学で唱えられていたことに驚かされますが、世の中、やはり変わらず世俗的な成功がもてはやされていますよね。
    ストイックな人ばかりになると、資本主義は発達しなさそうですから、分かっていてもなかなか徹底できないのがストイシズムなのかなと思いました。

    本書では、傷つくこと言われたときも、自分の反応の責任は自分で負い(不当な扱いを受けたと思うことをやめる)、

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    2026年05月12日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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     イカダの比喩には、科学の別の重要な側面も見て取れる。科学的に理解されていることを構成する要素の一つひとつは、イカダの丸太一本一本と同じで、すべての要素(丸太)がつながって支え合うことで初めて強くなる。科学の一部分を信用できるのは、その部分を共に支える一部分がほかにたくさんあるからだ。
     そういう意味では、いくつものさまざまなエビデンスを通じてひとつのエビデンスを複眼的に見ることで、信頼を構築していると言える。それが科学というイカダの機能の仕方だ。
     このように、複数のエビデンスを使ってひとつの事象の信頼性を高めることを「トライアンギュレーショ (Triangulation)」と呼ぶ。このトラ

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    2026年05月01日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    「ストイック」に関して、本を読む前と読んだ後の認識の変化、
    読む前 : 真面目、実直、融通がきかない
    読んだ後: シンプル、誠実、自然
    コーチングの質問集の糧にもなる一冊でした。

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    2026年02月23日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    ​心理学の知見があってもなお、私たちは「わかっていても陥ってしまう」思考の穴に足を取られる。
    本書は、イェール大学での膨大な研究データと緻密な事例紹介によって、その不可避な脳のバグを鮮やかに解き明かしている。
    ​印象的なのは、これらが単なる知識ではなく、確かなエビデンスに基づく「抗いがたい事実」として提示されている点だ。
    正直なところ、本書を読んだからといって、明日から全てのミスを回避できるわけではない。
    しかし、自分が今まさに穴に落ちようとしていることを「認識」しているか否か。
    その微かなメタ認知の有無が、意思決定の質を決定的に分けるのだと感じた。

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    2026年02月17日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    大学の卒論前に教えられるような科学的な思考法について詳しく説明してある。読みやすくはあるが、くどい箇所も多く感じた。特に最初の40ページくらいはいかに科学的思考法が大切か説いているだけなので読み飛ばしてもよい。
    心理学的な話が多く、様々なバイアスについて触れているが、特に確証バイアスを大きく取り扱っていた。
    ビジネスだと蓋然性を盛り込みすぎると逃げのようにとられることもあるので、注意が必要かもしれない。
    ただし、有用な内容も多いので学生には強くお勧めしたい。

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    2026年01月08日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    思考の不具合について、現実問題と関係が深い8つのテーマについて述べた本。

    ストーリー仕立てではなく、各章ごとで完結している。
    個々の思考の不具合についての説明は具体例(実験)も補足があった為、理解自体はしやすかったが、総括何を伝えたい本なのかが分からなかった。

    極論バイアスに気をつけましょう、以外のメッセージが見当たらないという感想

    この本を通して、何か思考法を身に着けたいといった思惑であれば、他の本が適切かもしれない

    【自分用】
    ・面接の練習では、想定問答の解答を実際に口に出す
     自分の回答を客観視でき、過信も減る

     知識を言葉で表したり、実際に試すことで過信減る

    ・計画見積は5

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    2025年12月29日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    名言と思われる部分を取り出してそれに対する課題を90日間こなしていくと言う形式で、しっかりとした意味でのストイシズムへの理解と言うのは得られませんでした。

    各ページの課題はすぐに回答できるようなものではなく、少し考えないと思いつかないような質問が多いので考える練習にはなると思いましたが、それぞれの名言も前後の文脈が分からず、解説も短過ぎて理解の足しにならず、課題をこなすのは早々に諦めました。

    自分なりの解釈と言われたらそうなんですが、先人の言葉の真意を理解する事なしに、自分の解釈を述べるのは随分と烏滸がましい行為のように感じてしまいました。

    マルクス・アウレリウスの自省録は読んでみたいと

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    2025年12月09日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    海外の本の翻訳版はいつも思うけど、向こうの表現をそのまま訳すから意味がスーッと頭に入って来ない。この本も若干その気あり。
    でもスターバックスはたしかに従業員と顧客目線でビジネスをしてる点で他の一般的な会社と大きく違う点ということが分かる。儲け主義ではなく、まずは周りの人を大切にするということが結果成功したというところは素晴らしいと思った。

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    2025年11月20日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    サード・ミレニアム・シンキング

    ・当たり前はみんなの当たり前ではない
    ・100%をあきらめ、グラデーションに生きる
    ・事実と価値を切り分ける

    科学的楽観主義という能動的姿勢

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    2025年11月15日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    タイトルに惹かれて購入したので、期待していた割には、、、という内容だった。
    顧客ファーストであることや、こだわりぬいた豆を使うことなど。
    今の社会は口コミ市場だし、当たり前の前提条件のような、、、と思わずにはいられず少し期待はずれ。
    アメリカではスタバが縮小してきていると聞くけれど、それは何故なのだろう?
    それはやっていること、が誰もが知っていることだからにしか思えないのです。
    ただ、理想は分かってるけど実際にこれだけの規模でやり続けられていることは純粋にすごいと思います。

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    2025年11月11日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    ネタバレ

    知恵 うわべにとらわれない力
    正義 他人に思いやりを持つ力
    勇気 苦難に立ち向かう力
    節制 衝動を抑える力

    ノウハウが90個あって、それぞれ1日一つ、テーマに関する問いに答えながら読み進める形式。

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    2025年10月31日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    所々面白かったのだけれど、これはやっぱり講義を実際に受けた方が良く理解できるような気がする。
    勿論物理的には無理なのだけれど、動画で見られるようにならないかな…

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    2025年10月23日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    本書は、大学講義だからなのだろうが、説明や例えの内容が小難しく、いまいち頭に入って来ない。
    ユヴァル・ノア・ハラリ氏の著書のように、具体的な例を多く示してくれるのは良いが、専門的すぎることを例に挙げられても、一般人にはお手上げです。
    あまり、何も身に付かなかった気がする…

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    2025年10月21日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    期待値が高かった分あまり頭に入ってこない内容だったのが残念。研究者にとってはバイブルのような本になるのかもしれない。

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    2025年10月11日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    セネカとアウレリウスに多大な影響を受けている妻からの話を毎日聞いているのでストア派の教えの要点は押さえていたのだが、まだ自分で各原典を読んでいなかったので手に取ってみた。

    本書は基本的には主要な3人、すなわちエピクテトス、セネカ、アウレリウスからの引用を元にして、90日間のストイシズム実践のためのコースをこなしていく形となっている。

    毎日2問の問に90日間、考えて答えていくというものなのだが、この2問は、引用されている教えを発展させて、自分の経験で該当するケースを思い返して、別パターンの対応を考えさせたり、気持ちを文章化したり、一日考えさせたりと様々な切り口から考えさせてくる。

    やや定番

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    2025年10月05日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    この内容にこのページ数は不要な気がする。それが読みにくさの一因にも


    スペクトログラフで音を見る(アプリでも可能)
    倍音の違いが見える
    アが多くの倍音 オはそれより少なく イはさらに減る

    インタラクティブな探索(科学哲学者イアンハッキング)
    人は自分のインプットに呼応して何かが変化する様を目の当たりにすると、その実在を強く確信する傾向がある。

    「社会における対立の多くは、不足という認識から生じる」
     ゼロサムゲームではなく、他人のものを奪うより、そもそもパイを大きくすればいい

    認知バイアス⇨確証バイアスとヒューリスティックバイアス

    予測市場の人気
    シナリオプランニング、GJP(

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    2025年10月08日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    ★★★3.3
    目次がある程度細かく分けられているから、そこを見るだけでも何を伝えたいのかある程度分かりました。
    スタバは値段が高いのに行きたくなる。
    CMをやっている訳でもないのに新作が出ると何故か行きたくなる。
    そんな理由が読めば分かるかも?

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    2025年09月22日