花塚恵のレビュー一覧

  • 脳が認める外国語勉強法

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    ネタバレ

    外国語の学習法を脳科学から捉えた一冊。
    「分散学習」が必要だと訴える。

    よくある啓発本と違い、具体的方策までしっかりと記載してあり◎。

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    2018年08月09日
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

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    【感想】
    「確かにスタバのCMって見たことないなぁ。何故いつも満席で、繁盛しているんだろう?」
    素朴にそう思い、手に取った本。

    昔がどうだったかは分からないが・・・
    他の店と比べて、味の面で凄まじく勝っているワケではない。
    コーヒー1杯の値段は高い。
    店の構造は確かに悪くないが、混雑しすぎていて居心地は良くない。
    スタッフのスペックがズバ抜けて高いということもない。

    何のことはない。
    スタバの人気の秘訣は、顧客満足度にあるんだろう。
    「スタバで飲んでいる私オシャレでしょ」という一種の洗脳。一種のステイタス。SNS映え。
    これも立派なマーケティングだ。

    味ではない。店舗の清潔さでもない。

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    2018年06月21日
  • 脳が認める勉強法

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    効率よく物事を覚えるには、分散して勉強すること異なる環境で勉強すること。
    こういった本のレビューなども、読み終わってすぐに書くのではなく、2.3日後に内容を思い出しながら書くと記憶に定着するのかもしれない。
    また、思い出せない内容を踏まえて改めて本を読み返すそういった繰り返しが大切。
    と言いながらも、ついつい他の本に手が伸びてしまうのですが。

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    2017年12月25日
  • 脳が認める勉強法

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    脳はどのようにして記憶しているのかということから始まり、より効率がよい勉強方法を様々な実験の結果を元に導き出した本。 なかなか難しい箇所も多いが、今までの勉強方法からこれはよく記憶できたな〜という経験が、実験でも効率が良いことが証明されている、と書かれていて、やっぱりよかったんだ!と感じました。 特に大学受験に挑む高校生や、資格試験を受ける人にムダな勉強にならないよう読んでみてほしいと思った一冊。

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    2017年10月04日
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

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    従業員全員がマーケター。徹底的な顧客志向のマーケティングでブランドは自然とついてくる、と。当たり前のことだけど、それがなかなか難しく出来ない企業が多いと感じる。

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    2017年04月20日
  • 脳が認める勉強法

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    脳科学に効率の良い勉強法を紹介する本。具体的な数字が書かれていたり、説明や引用が多く、とても説得力があった。ただ「説明はいいから方法だけ教えて」という人には長い。ネットに要約があるのでそれを見れば十分な気がした。ただそれぞれの方法に関して興味深い実験なども紹介されているので、根拠が気になる人は読んでみると良いと思う。自分は半分読んで満足したので全部は読んでいない。

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    2017年02月07日
  • 脳が認める勉強法

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    脳科学の方面から、どのような時と場所と方法で勉強すれば効果があるのかについて書かれています。脳の働きというものを、どのように記憶と考え方の向上につなげていくのか。今までもこのような本は出ており、それと一部重なるものもあるのですが、具体的な例が豊富にあり、そのため分かりやすく、かつ楽しく読むことができました。またすぐに実行できるものが主で、日々の勉強に役立てることができることが多数あることが良かったです。勉強は無理してするものではなく、また諦めることなく続けていくことということかと思います。筋肉を付けるような気持ちで、脳を鍛えていくこと。その方法が学べるのではないかと思います。

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    2016年10月28日
  • 脳が認める勉強法

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    ネタバレ

    学習における分散効果について

    いわゆる記憶の力には保存する力と検索する力の二種類がある。保存する力は衰えることはないが、検索する力は強化していないとすぐに衰える。記憶した時の背景や環境を手がかりとして思い出すことも多く、例えば覚える時と同じ色調の紙に書く方が別の色調の紙よりも思い出しやすいし、BGMが流れている環境で覚えたことは同じBGMがあると思い出しやすい。ただし、BGMが違うと思い出す力はBGMなしと同じなので、あまり意味はないかも(Smith, Am J Psychol 98:591-603, 1985)

    学習においては分散効果が重要になる。一気に集中するよりも何日かに分けたほうが

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    2016年04月07日
  • 脳が認める勉強法

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    勉強の仕方でその効果が変わることがわかったら、だれもがその方法を知り、そして実践したいと思うだろう。

    この本で行っているのは効果が高い勉強法は復習をすること。そして自分自身の理解を確認するテストをする事。
    また復習や自己テストを実施する感覚によっても効果が違う事などを各種の実験の結果をもとに紹介している。

    本書は主に4つのパートからできており。
    ・脳細胞がどのように形成され、新しい情報をどう保存すかの説明
    ・情報を保持する力を高めるテクニックの紹介
    ・問題解決力の向上にいかせるテクニック
    ・テクニックの効果を高めるために無意識を活用する方法

    特に2つ目の情報を保持するテクニックの紹介は今

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    2016年03月23日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    これからリーダーシップに必要ことは「権限委譲型リーダー」であるということ。それが、海軍の潜水艦艦長を担っていた著者の実体験を基に書かれている。
    トップダウンの軍隊の中で権限委譲型のリーダーシップを発揮し、史上最悪と言われた潜水艦チームを立て直す。
    権限委譲に重要なことは以下の3つ。
    ・部下の主体性引き出す。責任を持たせる
    ・部下のCANを増やす(スキル、知識等)
    ・目標、目的を正しく理解させる
    上記を部下に明示し、上司である自身が背中を見せることで部下は自身の行動に責任を持ち、行動するようになる。
    例えば報告は上司は「YES or NO」で答えられるように「私は〇〇な理由により、△△な行動を取

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    2015年10月06日
  • 決める

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    実証的データはなく、自己啓発本で失敗したかと思った。しかし、決めるための技術をシンプルに記載しており、意外と参考になった。
    「やるべきことではなく、やりたい順に優先順位をつけて予定を組む」ということだけであり、やるべきこと(この本ではゴミ出し)に時間を割かれてしまうことが一番の問題であり、やりたいことを考える時間をも無くしてしまうとしている。またやるべきことは差別化にはつながらず、質を問われるものでもない場合は後回しにすべき。質を問われるやるべきことは余裕を持って取り組む。やりたいことがまず考える時間を少し作り、取り組んでいく。この積み重ねが差別化をうむ。

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    2015年09月16日
  • 決める

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    ネタバレ

    締め切りがなく、やらなくてもよいことを「やることリスト」の第一、Aタスクにする。それこそが将来の果実につながるゲインタスク。一方で、やらなければマイナスになるリスク回避タスクは、誰かの評価があるものはBタスクとして余裕をもってスケジュールし、そうでないものはCタスクとしてぎりぎりまで先延ばしにする。
    予定を入れるカレンダーと、やることリストは今日のものと未来のものを分け、できる範囲、集中すべきタスクに取り組む。
    なるほどと納得するが、チャートや図表にまとめれば、もっとコンパクトかつ分かりやすいものになると感じた。
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    2015年07月14日
  • 決める

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    タスクの優先順位の付け方は、これまで緊急度と重要度で決めていたが、そうするといつまでも「やらなきゃいけないこと」でTodoリストがうめつくされてしまう。いわゆるペイン回避しているうちに人生終わっちゃうぜというお話。

    自分のために大切なこと・なりたい自分になるためのタスクを優先していこう。好きな自分なりたいならば、タスクの優先順位を変えることが必要。

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    2015年07月08日
  • 決める

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    ネタバレ

    自己啓発本だが、ごもっともで実践的。

    モチベーションの源は何かを得ようとするゲインと苦痛や損失を回避しようとするペインだ。人生をよくするためにはゲインを重ねていくことだが、このゲインタスクは緊急性がない、放っておいてもよい。ペインタスクは期限がある。ゴミ出しはしなければならないし、食事もとらないといけない。

    ペインタスクは誰かに委ねていかないとゲインタスクに取り組む機会がいつまでたっても得られない。

    優先順位をつけるにあたり、締め切りがいつか、を基準にしてはいけない。締め切りがあるものは、結局いつかやらないといけない。一ヶ月後の締め切りのものを当面放っておいても、一ヶ月後には優先順位が極

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    2015年05月22日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    全ては学ぶ事から始まる。個々の技能が高まれば、相応の権限が移譲される。そして、善の循環が始まる。そしてチームの目標や目的が明確になり、かつ共有されていることが強いチームの必須条件となる。

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    2015年02月01日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    「最強組織」の作り方ということで、そういう本と思って読みました。概ね期待通りでした。いろいろ勉強になる点もありました。
    普通の企業ではなく、合衆国海軍の原子力潜水艦が舞台と言うことで、興味深く読み進めることが出来た側面もあると思います。

    「当事者意識を押しつけない」と言うのが一番残っています。

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    2014年10月14日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    訳語がなんか自分の中でしっくりこず違和感は終始感じたので星四つ。
    最低の潜水艦を最高の潜水艦にした艦長のマネジメント。委ねるリーダーシップを強調。トップダウンにこだわる海軍のやり方が下の人間のやる気や責任感を奪うと。実際自分も大きな権限を与えられた時のいきに感じる的なのはあるし、これ大事と思うわ。でも「○○します」「了解」的な流れ、command by negationって彼が導入したってことなんかな。

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    2014年08月13日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    けつだんを下すものが、情報のあるところにいく。

    組織の目標をみんなの目標にすることも大事。

    どうしたら、達成したことがわかるかも、

    大事なポイントである。

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    2014年07月20日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    アカウンタビリティを持ち、「現実を見つめ」「当事者意識を持ち」「解決策を見出し」「行動に移す」行動を取り続けられる状態と、責任を押し付け合い、言い逃れをし、様子見で解決をのぞみ先送りする態度を取る状態、それらを分ける1本の細い線(ライン)。個人としても、組織としても、ライン下の行動から脱却して、ライン上に登ることの重要性を説くこの本は、今の私にはかなり耳の痛い提言をしてくれました。

    仕事が辛い、人間関係が辛い、自分の置かれた環境に理不尽さを感じる、そして被害者意識をもって悶々としているだけの自分に気が付きました。

    ライン上の態度を取り、環境を変えられるのは自分次第だということ。
    いろいろ考

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    2012年11月11日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    オズの魔法使いに登場するキャラクターを例に、主体性(アカウンタビリティ)について学ぶ。
    主体性とはなにか、主体性の効果、主体性の伸ばし方、組織への適用

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    2012年10月15日