花塚恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【09/10/26】
アカウンタビリティとは今日説明責任だとか会計用語に使われていると聞きます.それだけではないよーっていうのがこの本を読むことでわかりました.《オズの魔法使い》のストーリーになぞらえてアカウンタビリティの重要性を説いていっています.常日頃、存在している被害者意識を払拭し、いかに主体的に動いていけるようになるかを教えてくれます.また主体的に動いた結果,企業の例を挙げて、具体的に教えてくれています.例え我が身にネガティブな事が発生して、ずっと被害者になっていても、一向に物事は進まない.その問題の当事者であると考え、自分の意志で,現実をしっかり見つめ,解決策を見いだし,実際に行動に -
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Posted by ブクログ
やり抜く自分に変わる超習慣力悪習を断ち切り、良い習慣を身につける科学的メソッド
ウェンディ・ウッド著花塚恵訳
ダイヤモンド社
決断や意志は、「実行制御」と呼ばれる機能を脳内や意識に呼び起こす。これは思考の認知的な処理のことで、人は実行制御を通じてとる行動を選択し、管理する。この処理のほとんどは、意識的に行われる。
生活の43パーセントを占めるものは、もっと上手に活用できる。
習慣が確立すると、あなたを取り巻く世界は、その行動をとらせる合図に変わる。
状況、繰り返し、報酬
行動=人と状況(環境)の作用
魔法が発動する基本的な道筋は、「報酬を得られる行動を繰り返せば、脳内での情報の保存の -
Posted by ブクログ
この本はマーケティングの技術書というより、ブランドの哲学を示した本だった。
多くの企業は、広告や値下げなどの施策によって顧客を集めようとする。しかしスターバックスが作っているのは、単なる商品ではなく「体験」である。
店に入ったときの空気、スタッフとの会話、音楽や雰囲気。そうした細かな要素が積み重なり、顧客の記憶に残るブランドになる。
優れたリーダーは数字だけを見ているわけではない。人の声や場の空気、小さな違和感にも注意を向けている。
今回の読書は、単なるマーケティング理解ではなく、「仕事とは何か」という問いにつながっている。
商品を売るのか、それとも価値を届けるのか。
売ることよりも、 -
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Posted by ブクログ
非常に骨太な一冊。ページ数もそうだがただでさえ科学的な思考の話なので集中して読まないと内容を理解するのにとても苦労する。本書には実例を基に人が陥りがちな思考の穴に対しての対策やテクニックがたくさん載せられている。興味深く感じるがいざ実践していこうと思うとよりしっかりとした理解の上で適切に使用しないといけないのでなかなかレベルの高い習得が求められると思います。自分ができるかは別としてなるほどと思えることも多々ありました。特に印象に残っているのは確証バイアスについて。自分の経験上でも振り返ってバイアスがかかってたと感じる場面が多いので気をつけようと思いました。
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Posted by ブクログ
浄水フィルターの期限がきて、水道水のまま飲むと、飲めないことはないけど、あんまり美味しくないなぁ、でした。
フィルターは高いので追加購入悩んでいましたが、買うことにします。
⭐️学んだこと
•褐色脂肪は脂肪を貯蔵しない、燃焼する。
•アスパラガス、りんご、ポロネギ、タマネギなどからプレバイオティクスに分類される食物繊維を、摂取すれば、腸を保護する物質や抗炎症物質がかなり産生される。
•インスリン抵抗性が生じる一番の原因は、血糖値を上昇される高血糖食品の過剰摂取と炎症。
•悪い細菌ではないのは、フィルミクテス門に属する細菌。
⭐️TO DO
•1日の最初の食事でタンパク質の比率を増やすと -
Posted by ブクログ
議題は難しかったけど実験がメインだったのでとてもわかりやすかった
確証バイアス
自分の意見に賛同する証拠ばかり集める
や
最後の章の不合理に行動してしまうエピソードが印象的
最後の章で、
いまの時代の私たちにとっては当たり前でも、未来の人々が見たら、間違っているし滑稽だと思えることには何があるだろう?
一人はとうしても不合理に行動する
当時の私は博士号を取得したばかりで、博士号には自分があらゆる努力や犠牲を厭わず、楽しいことを先送りにしただけの価値はあったのだろうかと考えていた。
そして絵を見てまわっているうちに、「働くために生きている」というような私たちの姿勢は、きっと未来の世代で笑 -
Posted by ブクログ
どのスタバに行っても列ができていて、決して安くはないのになんでなんだろう?といつも疑問に思っていた。
単にカフェの重要と供給が追いついてないのか?と思う一方で、やっぱりそれなりの理由があるのでは…と思いそれが知りたくて手に取った本。
手法というより、理念的な話が書かれた本だがそれがしっかりしてるからこそ強いブランドになったんだろうなと思った。
〈本の中で印象に残った箇所〉
「最高になるから、結果として規模が大きくなるのだ」
「誰もが最高のコーヒーにふさわしいとスターバックスは考える。ここから、最高のコーヒーを皆に味わってもらいたいという強い願いが生まれ、コーヒーを味わった人たちがこの会社のたぐ -
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