花塚恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
環境(場所)に変化をつける
方法を変える(読む、議論、キーボード入力、手書き、鏡、BGM
睡眠
勉強時間を分散させる
覚える1:自己テスト2
行き詰ったら中断して別のことをする(その間も脳は無意識にそのことを考えている)
一度の練習時間に複数のことを混ぜる(インターリーブ)
知覚学習PLM
「秩序を乱す何か、その場にそぐわない何かを目にすることが、事実上脳を目覚めさせる。っして、『なぜそれがここにあるのか?』と潜在意識に問いかけて、その情報を掘り下げさせる」
種類を混ぜた練習を行うと、学ぶ力全体が向上し、ものごとの違いを理解する力が高まる。 -
Posted by ブクログ
決めることは人生の中で様々な形で現れる。
しかし周りの人に振り回されて決めているケースが多いと自分自身感じているし、
今まで出会ったひとのそういうシーンを
それをゲインタスクかペイン回避タスクかで考えるというのはまさにシンプルでかつリーズナブルだと気付かされた。
そのゲインタスクは、やらなくても困らないが、やらないと現状から前に進めない、ということには考えさせられた。
そのゲインタスクに向き合うためのtipsも。
早速書いてあることを始めてみようと思った。
また、
マネジメント=現状維持
リーダーシップ=向上・成長
という構図も納得感が高かった。 -
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Posted by ブクログ
・質問も、知識を試す質問より、本当に知りたいと思って質問することのほうが有益。
・発問する時、変えてほしいことは、というより、「ひそかに」変えてほしいと思っていることは?
・まずは信頼構築。批判や助言をする時間はそのあとにいくらでもある。
・命令して委ねても意味がない。それではトップダウンでボトムアップを導入すること。矛盾である。ボトムアップを受け入れるようにしむける。
・ミスがあるとチェック者を増やす、という対策があるが、それでミスが減ったためしがない。
・早目に報告することで、いざ結論をだすときに間違っていることを防ぐ。そうすると部下を信頼していない、ということになりそうだが、そうではない -
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Posted by ブクログ
【09/10/26】
アカウンタビリティとは今日説明責任だとか会計用語に使われていると聞きます.それだけではないよーっていうのがこの本を読むことでわかりました.《オズの魔法使い》のストーリーになぞらえてアカウンタビリティの重要性を説いていっています.常日頃、存在している被害者意識を払拭し、いかに主体的に動いていけるようになるかを教えてくれます.また主体的に動いた結果,企業の例を挙げて、具体的に教えてくれています.例え我が身にネガティブな事が発生して、ずっと被害者になっていても、一向に物事は進まない.その問題の当事者であると考え、自分の意志で,現実をしっかり見つめ,解決策を見いだし,実際に行動に -
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Posted by ブクログ
やり抜く自分に変わる超習慣力悪習を断ち切り、良い習慣を身につける科学的メソッド
ウェンディ・ウッド著花塚恵訳
ダイヤモンド社
決断や意志は、「実行制御」と呼ばれる機能を脳内や意識に呼び起こす。これは思考の認知的な処理のことで、人は実行制御を通じてとる行動を選択し、管理する。この処理のほとんどは、意識的に行われる。
生活の43パーセントを占めるものは、もっと上手に活用できる。
習慣が確立すると、あなたを取り巻く世界は、その行動をとらせる合図に変わる。
状況、繰り返し、報酬
行動=人と状況(環境)の作用
魔法が発動する基本的な道筋は、「報酬を得られる行動を繰り返せば、脳内での情報の保存の -
Posted by ブクログ
この本はマーケティングの技術書というより、ブランドの哲学を示した本だった。
多くの企業は、広告や値下げなどの施策によって顧客を集めようとする。しかしスターバックスが作っているのは、単なる商品ではなく「体験」である。
店に入ったときの空気、スタッフとの会話、音楽や雰囲気。そうした細かな要素が積み重なり、顧客の記憶に残るブランドになる。
優れたリーダーは数字だけを見ているわけではない。人の声や場の空気、小さな違和感にも注意を向けている。
今回の読書は、単なるマーケティング理解ではなく、「仕事とは何か」という問いにつながっている。
商品を売るのか、それとも価値を届けるのか。
売ることよりも、 -
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