花塚恵のレビュー一覧

  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    スキルやノウハウではなく、心構えの大事さを痛感した良書。実例がたくさん紹介されていたのもGOODです。

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    2010年09月29日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    【09/10/26】
    アカウンタビリティとは今日説明責任だとか会計用語に使われていると聞きます.それだけではないよーっていうのがこの本を読むことでわかりました.《オズの魔法使い》のストーリーになぞらえてアカウンタビリティの重要性を説いていっています.常日頃、存在している被害者意識を払拭し、いかに主体的に動いていけるようになるかを教えてくれます.また主体的に動いた結果,企業の例を挙げて、具体的に教えてくれています.例え我が身にネガティブな事が発生して、ずっと被害者になっていても、一向に物事は進まない.その問題の当事者であると考え、自分の意志で,現実をしっかり見つめ,解決策を見いだし,実際に行動に

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    2009年10月26日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    ■概要
    書評メルマガで知り、惹かれて購入しました。

    成果を出すために必要な要因"アカウンタビリティ"と、成功を妨げる要因"被害者意識"について
     記述されています。

    どのような優れたビジネスパーソン、組織、企業でも、必ず"被害者意識"に捉われるときがあるそうです。
     そのときに、
     ?被害者意識のまま、言い訳や責任転嫁を繰り返し、ズルズル負のスパイラルに陥ってしまうか。
     ?現実を見つめ、当事者意識を持ち、解決策を考え、行動にうつすか。
     によって大きな差が出るため、?の状態の人は早く気づいて?の状態に行きましょう。
     と詠ってい

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    2009年10月07日
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

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    学生の頃、狂ったようにスタバに通い詰めていた。

    スタバってなんだかおしゃれな気がしたし、勉強は捗るし、話も盛り上がる、とか思っていた。
    確かにウォンツが満たされて費用も惜しくなかったし、注文時のちょっとしたコミュニケーションも楽しかったな。
    居心地のいい空間とコミュニケーションの潤滑油(コーヒー)があり、はたまた、1人でのんびりすることもできて、コーヒーを通してそこでの体験を満喫していた。

    今は当時ほどの熱量はなくなったけど、それでもとりあえずスタバ入るか〜と、どの店舗に入っても一定水準は満たされる謎の安心感がある。これがブランドなのか…(?)

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    2026年06月27日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    3千年紀思考(サード・ミレニアム・シンキング)


    いろんな思考法がこれでもかと取り上げられている。科学的思考。

    一番面白かったのは、ありふれてるけどフェルミ推定。
    その考え方をここまで丁寧に記載しているのは初めて読んだ気がする。

    それ以外も、既知の思考法がたくさん出ていて、復習になる。
    知らないのも多々。

    こういうのを読むと、
    今の日本は思考しなくなっている、というのがよくわかる。
    時の総理大臣からしてそうだから。
    深夜から早朝、とか、情緒に訴えることばかり。

    それで支持されている、ってことは、
    国民全体が思考してない、ってこと。

    思考しない先には、、、未来はないってことだ。

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    2026年06月23日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    意思決定をするときに無意識に働く思考を、さまざまな論文を参考にわかりやすく言語化されていた。本来、人が生き残っていく上で役に立っているバイアスが、現代において負の側面ももたらしている。バイアスの話を読みながら、いろんな人の顔が浮かび、「あの人はあのバイアスがかかっているんだな・・・」など思い、また自分も普段バイアスがかかった思考をしてしまっているんだろうと顧みたりもした。性別、年齢、国籍問わず、いろんな人に読んでもらいたい一冊。

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    2026年06月12日
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

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    強いファンと従業員がブランドを創り上げていく。
    口コミが最大の広告。
    WIIFM(What's in it for me?)が大事。
    →それをやることで自分にどんな利益があるか

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    2026年05月31日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    読む前は、例えば挑戦して数回失敗したら、自分には向いていないかもと不安になったり諦めていました。でもこの本で大数の法則を知り、たった数回のサンプルでは向いていないと決める証拠にはならないと分かりました。

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    2026年03月25日
  • やり抜く自分に変わる 超習慣力―――悪習を断ち切り、良い習慣を身につける科学的メソッド

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    やり抜く自分に変わる超習慣力悪習を断ち切り、良い習慣を身につける科学的メソッド
    ウェンディ・ウッド著花塚恵訳
    ダイヤモンド社

    決断や意志は、「実行制御」と呼ばれる機能を脳内や意識に呼び起こす。これは思考の認知的な処理のことで、人は実行制御を通じてとる行動を選択し、管理する。この処理のほとんどは、意識的に行われる。

    生活の43パーセントを占めるものは、もっと上手に活用できる。

    習慣が確立すると、あなたを取り巻く世界は、その行動をとらせる合図に変わる。

    状況、繰り返し、報酬
    行動=人と状況(環境)の作用

    魔法が発動する基本的な道筋は、「報酬を得られる行動を繰り返せば、脳内での情報の保存の

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    2026年03月08日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    この本はマーケティングの技術書というより、ブランドの哲学を示した本だった。
    多くの企業は、広告や値下げなどの施策によって顧客を集めようとする。しかしスターバックスが作っているのは、単なる商品ではなく「体験」である。

    店に入ったときの空気、スタッフとの会話、音楽や雰囲気。そうした細かな要素が積み重なり、顧客の記憶に残るブランドになる。

    優れたリーダーは数字だけを見ているわけではない。人の声や場の空気、小さな違和感にも注意を向けている。

    今回の読書は、単なるマーケティング理解ではなく、「仕事とは何か」という問いにつながっている。

    商品を売るのか、それとも価値を届けるのか。
    売ることよりも、

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    2026年03月06日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    自分では何気なく考えている、選んでいる選択にも無意識でバイアスがかかっている。特に7章の「知識の呪い」は興味深かった。自分もTwitterなどで、断片的にしか知らないフォロワー(もちろんSNSに相手が自分の全てを曝け出しすことはないが)に対して「うんうん、わかるよ」などと理解したつもりになっていることが多々ある。また、自分が弱音を吐いた時もその真意が正しく伝わる保証はない。そういったときに「辟易しない(させない)」ように、伝わってたないいな〜みたいな柔らかい心でいたいと思うばかりである。

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    2026年02月22日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    私達の身近な存在となっているスターバックスが心掛けている使命を知り、もっとスターバックスが好きになりました。
    どんなことに気をつけて、どんな熱意を持って経営を行っているのか知ることが出来てとても楽しく読むことが出来ました。

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    2026年01月28日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    圧倒的な「顧客体験」がファンを作り、口コミを呼び、唯一無二のブランドを作り上げている。

    スタバのマーケティングに8年従事した著者が語る「暗黙のルール」が記された1冊。

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    2026年01月16日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    流石に例が多くて分かりやすく面白かった。
    思考バイアスから逃れられないのは残念だけど、
    思考バイアスがかかっているかもしれない、
    と知っているだけで違うらしい。
    思い出せるかなぁ?
    でも、やってみよう、と思えた。

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    2026年01月01日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    認知し行動のベースとなる脳の思い込みを「思考の穴」として、8つのチャプターに分かれて紹介。
    人の思い込みは我々の祖先が生きるために大切にしてきたもの。ある種近代科学の中で、具体的に分析され、過度な思考にならないための対策も明記されている。
    自分の判断はどうした認知から来ているのか、引いた視点から自身自身や周りの人間の考え方を向き合い、見つめたい。

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    2025年12月17日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    内容は哲学的な命題を様々な切り口から解説してあって、例題も豊富で興味深く読める。

    ただ、原文がそうなのか、それとも日本語訳のせいなのか、とにかく文章自体が読みにくい。
    読んでて疲れる文体だった。

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    2025年12月16日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    非常に骨太な一冊。ページ数もそうだがただでさえ科学的な思考の話なので集中して読まないと内容を理解するのにとても苦労する。本書には実例を基に人が陥りがちな思考の穴に対しての対策やテクニックがたくさん載せられている。興味深く感じるがいざ実践していこうと思うとよりしっかりとした理解の上で適切に使用しないといけないのでなかなかレベルの高い習得が求められると思います。自分ができるかは別としてなるほどと思えることも多々ありました。特に印象に残っているのは確証バイアスについて。自分の経験上でも振り返ってバイアスがかかってたと感じる場面が多いので気をつけようと思いました。

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    2025年11月29日
  • EAT―――最高の脳と身体をつくる食事の技術

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    浄水フィルターの期限がきて、水道水のまま飲むと、飲めないことはないけど、あんまり美味しくないなぁ、でした。
    フィルターは高いので追加購入悩んでいましたが、買うことにします。
    ⭐️学んだこと
    •褐色脂肪は脂肪を貯蔵しない、燃焼する。

    •アスパラガス、りんご、ポロネギ、タマネギなどからプレバイオティクスに分類される食物繊維を、摂取すれば、腸を保護する物質や抗炎症物質がかなり産生される。

    •インスリン抵抗性が生じる一番の原因は、血糖値を上昇される高血糖食品の過剰摂取と炎症。

    •悪い細菌ではないのは、フィルミクテス門に属する細菌。

    ⭐️TO DO
    •1日の最初の食事でタンパク質の比率を増やすと

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    2025年11月22日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    議題は難しかったけど実験がメインだったのでとてもわかりやすかった

    確証バイアス
    自分の意見に賛同する証拠ばかり集める


    最後の章の不合理に行動してしまうエピソードが印象的

    最後の章で、

    いまの時代の私たちにとっては当たり前でも、未来の人々が見たら、間違っているし滑稽だと思えることには何があるだろう?
    一人はとうしても不合理に行動する
    当時の私は博士号を取得したばかりで、博士号には自分があらゆる努力や犠牲を厭わず、楽しいことを先送りにしただけの価値はあったのだろうかと考えていた。
    そして絵を見てまわっているうちに、「働くために生きている」というような私たちの姿勢は、きっと未来の世代で笑

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    2025年11月21日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    どのスタバに行っても列ができていて、決して安くはないのになんでなんだろう?といつも疑問に思っていた。
    単にカフェの重要と供給が追いついてないのか?と思う一方で、やっぱりそれなりの理由があるのでは…と思いそれが知りたくて手に取った本。
    手法というより、理念的な話が書かれた本だがそれがしっかりしてるからこそ強いブランドになったんだろうなと思った。
    〈本の中で印象に残った箇所〉
    「最高になるから、結果として規模が大きくなるのだ」
    「誰もが最高のコーヒーにふさわしいとスターバックスは考える。ここから、最高のコーヒーを皆に味わってもらいたいという強い願いが生まれ、コーヒーを味わった人たちがこの会社のたぐ

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    2025年11月12日