花塚恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「自分が動く」ことに関しては、
入社2,3年目あたりに学んだことが盛り込まれていた印象。
上司によく教えてもらったり、気づかせてもらったなと
ちょっぴり懐かしくなった。
この頃に気づいていなかったら、今のような
プロデュースやプランニングの仕事に従事できていなかっただろうなぁ。
社外での活動を通じて、あるとき、会社に感謝する部分に気づけて、
気分的にスッキリした時があったのだけど、
まさにその時が「ライン上」に上れたときだったのだろうなと思った。
危機感を持つだけじゃなくて、これに気づけたのは本当によかった。
「主体的に動けるように促す」に関してはまだまだ要勉強!
本の中で登場したフレーズ -
Posted by ブクログ
被害者意識や他責を廃し、自分こそが問題解決の当事者として、最後まで主体的に関わっていくこと。そのために、景気や規制、ライバル企業の動向など、自分では変えることのできないことを言い訳にせず、現状を正直に認め、何ができるかを考え、リスクがあっても実行すること。
こうした原則は、だれでもわかってはいるものの、自分の話になると、いつの間にか環境のせいにしてしまいがちだ。何でも自由にできる環境はありえない。何らかの制限がある中で、工夫をしながら成果に向かって進んでいく。そのとき、達成までの道のりが、あまりにも遠く、不可能に見えると、人は歩くのをあきらめて、道の悪さを嘆くことになる。だが、止まって不平を言 -
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Posted by ブクログ
心理学の知見があってもなお、私たちは「わかっていても陥ってしまう」思考の穴に足を取られる。
本書は、イェール大学での膨大な研究データと緻密な事例紹介によって、その不可避な脳のバグを鮮やかに解き明かしている。
印象的なのは、これらが単なる知識ではなく、確かなエビデンスに基づく「抗いがたい事実」として提示されている点だ。
正直なところ、本書を読んだからといって、明日から全てのミスを回避できるわけではない。
しかし、自分が今まさに穴に落ちようとしていることを「認識」しているか否か。
その微かなメタ認知の有無が、意思決定の質を決定的に分けるのだと感じた。 -
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Posted by ブクログ
思考の不具合について、現実問題と関係が深い8つのテーマについて述べた本。
ストーリー仕立てではなく、各章ごとで完結している。
個々の思考の不具合についての説明は具体例(実験)も補足があった為、理解自体はしやすかったが、総括何を伝えたい本なのかが分からなかった。
極論バイアスに気をつけましょう、以外のメッセージが見当たらないという感想
この本を通して、何か思考法を身に着けたいといった思惑であれば、他の本が適切かもしれない
【自分用】
・面接の練習では、想定問答の解答を実際に口に出す
自分の回答を客観視でき、過信も減る
知識を言葉で表したり、実際に試すことで過信減る
・計画見積は5 -
Posted by ブクログ
名言と思われる部分を取り出してそれに対する課題を90日間こなしていくと言う形式で、しっかりとした意味でのストイシズムへの理解と言うのは得られませんでした。
各ページの課題はすぐに回答できるようなものではなく、少し考えないと思いつかないような質問が多いので考える練習にはなると思いましたが、それぞれの名言も前後の文脈が分からず、解説も短過ぎて理解の足しにならず、課題をこなすのは早々に諦めました。
自分なりの解釈と言われたらそうなんですが、先人の言葉の真意を理解する事なしに、自分の解釈を述べるのは随分と烏滸がましい行為のように感じてしまいました。
マルクス・アウレリウスの自省録は読んでみたいと -
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Posted by ブクログ
セネカとアウレリウスに多大な影響を受けている妻からの話を毎日聞いているのでストア派の教えの要点は押さえていたのだが、まだ自分で各原典を読んでいなかったので手に取ってみた。
本書は基本的には主要な3人、すなわちエピクテトス、セネカ、アウレリウスからの引用を元にして、90日間のストイシズム実践のためのコースをこなしていく形となっている。
毎日2問の問に90日間、考えて答えていくというものなのだが、この2問は、引用されている教えを発展させて、自分の経験で該当するケースを思い返して、別パターンの対応を考えさせたり、気持ちを文章化したり、一日考えさせたりと様々な切り口から考えさせてくる。
やや定番 -
Posted by ブクログ
この内容にこのページ数は不要な気がする。それが読みにくさの一因にも
スペクトログラフで音を見る(アプリでも可能)
倍音の違いが見える
アが多くの倍音 オはそれより少なく イはさらに減る
インタラクティブな探索(科学哲学者イアンハッキング)
人は自分のインプットに呼応して何かが変化する様を目の当たりにすると、その実在を強く確信する傾向がある。
「社会における対立の多くは、不足という認識から生じる」
ゼロサムゲームではなく、他人のものを奪うより、そもそもパイを大きくすればいい
認知バイアス⇨確証バイアスとヒューリスティックバイアス
予測市場の人気
シナリオプランニング、GJP( -
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