花塚恵のレビュー一覧

  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    非常に骨太な一冊。ページ数もそうだがただでさえ科学的な思考の話なので集中して読まないと内容を理解するのにとても苦労する。本書には実例を基に人が陥りがちな思考の穴に対しての対策やテクニックがたくさん載せられている。興味深く感じるがいざ実践していこうと思うとよりしっかりとした理解の上で適切に使用しないといけないのでなかなかレベルの高い習得が求められると思います。自分ができるかは別としてなるほどと思えることも多々ありました。特に印象に残っているのは確証バイアスについて。自分の経験上でも振り返ってバイアスがかかってたと感じる場面が多いので気をつけようと思いました。

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    2025年11月29日
  • EAT―――最高の脳と身体をつくる食事の技術

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    浄水フィルターの期限がきて、水道水のまま飲むと、飲めないことはないけど、あんまり美味しくないなぁ、でした。
    フィルターは高いので追加購入悩んでいましたが、買うことにします。
    ⭐️学んだこと
    •褐色脂肪は脂肪を貯蔵しない、燃焼する。

    •アスパラガス、りんご、ポロネギ、タマネギなどからプレバイオティクスに分類される食物繊維を、摂取すれば、腸を保護する物質や抗炎症物質がかなり産生される。

    •インスリン抵抗性が生じる一番の原因は、血糖値を上昇される高血糖食品の過剰摂取と炎症。

    •悪い細菌ではないのは、フィルミクテス門に属する細菌。

    ⭐️TO DO
    •1日の最初の食事でタンパク質の比率を増やすと

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    2025年11月22日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    議題は難しかったけど実験がメインだったのでとてもわかりやすかった

    確証バイアス
    自分の意見に賛同する証拠ばかり集める


    最後の章の不合理に行動してしまうエピソードが印象的

    最後の章で、

    いまの時代の私たちにとっては当たり前でも、未来の人々が見たら、間違っているし滑稽だと思えることには何があるだろう?
    一人はとうしても不合理に行動する
    当時の私は博士号を取得したばかりで、博士号には自分があらゆる努力や犠牲を厭わず、楽しいことを先送りにしただけの価値はあったのだろうかと考えていた。
    そして絵を見てまわっているうちに、「働くために生きている」というような私たちの姿勢は、きっと未来の世代で笑

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    2025年11月21日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    どのスタバに行っても列ができていて、決して安くはないのになんでなんだろう?といつも疑問に思っていた。
    単にカフェの重要と供給が追いついてないのか?と思う一方で、やっぱりそれなりの理由があるのでは…と思いそれが知りたくて手に取った本。
    手法というより、理念的な話が書かれた本だがそれがしっかりしてるからこそ強いブランドになったんだろうなと思った。
    〈本の中で印象に残った箇所〉
    「最高になるから、結果として規模が大きくなるのだ」
    「誰もが最高のコーヒーにふさわしいとスターバックスは考える。ここから、最高のコーヒーを皆に味わってもらいたいという強い願いが生まれ、コーヒーを味わった人たちがこの会社のたぐ

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    2025年11月12日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    いわゆる思考バイアスについて書かれているのだが、とにかく面白く、一気に読んでしまった。
    大学の講義と考えれば、専門的な知識がない誰もが楽しく読めることが想像できる。
    本書をビジネス書としては読まないほうがいいだろう。

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    2025年11月07日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    自分の内面の向上を目的とした、内省習慣の土台作りに役立つ本。
    そもそもストイックになる目的から教えてくれた。

    1ページ1ページに問いが設けられており、これらに対してしっかり自問自答できるかが知識吸収の鍵になる。


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    2025年11月03日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    冒頭錯覚が、これって某バラエティの企画じゃん!と考えながら読み進めてしまった。自分はそこそこ判断できると思うからこそ罠にしっかりかかりそう。全てに対応は難しいけれど、一歩おいて思いだせれば脳に騙されることを減らすことができそうと思った。定期的に読み返したい一冊。

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    2025年11月01日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    リーダーがいなくなっても機能する優秀な組織を作る事がリーダーの仕事はその通り。移譲(デリゲーション)が大事。

    ダメダメ潜水艦だったサンタフェを優秀な艦に変えていく。潜水艦って映画やアニメでたまにネタとして取り上げられるけど、潜水艦運営するのってこんなに大変なんだなと、別の視点からも面白い。100人以上いる乗組員が自立的に動かないと優秀な艦にはなれない。

    結構短期間で変わっていくので純粋に凄いなと思う。話をよく聞く、任せる、ルールを変える、出世の道を作ってあげる、そして褒めるがリーダーの仕事って事ですね。

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    2025年10月07日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    接客業で起業を考えている自分にはとても参考になる内容だった。
    かなりのフレーズをロルバーンに書き留めましたとも(笑)。自分が思っていた起業の理想が、間違ってはいなかったと思えて嬉しかった部分も。
    自分たちの商品に誇りとプライドがあるからこそ、テイスティングを堂々と無料で配るっていうのが凄くいいなぁと思った。媚びるわけでも、安売りするわけでもない、謙虚でありつつ、堂々と。いいよね。

    同じことは何度も書いてあるし(笑)、結局人なんだな、と確信を持たせてくれた反面、そのこだわり抜いた商品開発の成り立ちについては、手の内全く明かしてくれないので星4で。(笑)
    でも、本当に読んでよかった本の1冊である

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    2025年09月28日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    ⭐️きづき
    ①睡眠をスケジュールに組み込む
    ②午後10時から午前2時の間に眠る
    ③腸内環境を整えると睡眠によい
    →加工食品NG
    →ナッツ、牛肉、鶏肉でセレンを取り、免疫力を高める
    →葉野菜でビタミンCで浅い眠りとおさらば
    →ターキー、鶏肉、卵でトリプトファンを摂る
    →眠りを深くするカリウムを葉野菜、ブロッコリー、アボカドでとる。
    →レム睡眠の乱れは、カルシウム不足から。体内に吸収されやすい。カルシウム ケール、コラード、グリーン、マスタード、グリーン、イワシ、海藻、ごまなどで摂る
    →日中の眠気対策にビタミンDをメカジキ、鮭、マグロから摂る
    →快眠をもたらすオメガ3脂肪酸は、くるみ、鮭から
    →メ

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    2025年09月15日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    軍隊の用語はよくわからないけど、
    底辺から組織の仕組みを変えて、「委ねるリーダーシップ」に変えてできた成功談。

    具体的なエピソードと対策が描かれていた今のところ1番リアリティあるマネジメント本だった。

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    2025年09月13日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    スターバックスは気がついたら僕らの日常に当たり前のように溶け込んだ存在だったけど、それってよく考えればスゴイことだよね。

    ・「話をつくる」マーケティングじゃなくて、「ありのままを伝える」マーケティング
    ・店舗数拡大よりも新規顧客獲得
    ・「特徴」ではなく「効用」を伝える
    ・口コミが企業にとって最高の広告
    ・消費者のニーズじゃなくてウォンツを満たす
    ・ふれあいはテクノロジーに勝る

    その経営哲学や独特の社内文化、ブランディング、CMに頼らないマーケティング戦略や人事に対する考え方など、スタバの"強さ"の秘訣があますところなく紹介されています。

    ブランディングに悩んでいる方は

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    2025年09月11日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    - 人はみな、身体は大きくなっても同じことを基本的に繰り返すだけの赤ん坊にすぎない
    - いまや、病院で診察を受ける人の80パーセント以上がストレスに関係する病気だ。
    - 「早く寝て早く起きれば、僕は幸せになるし、おまけに健康にもなる」
    - 睡眠は人生の隠し味だ。

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    2025年08月24日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    ストア派哲学をわかりやすく解説してくれる本でした。

    STOIC(ストイック)というと、ゆるい私と対極のような感覚なのですが、実はストア派哲学の考え方は、私の心の癒しになっているので、好きなんです。
    ストイックという言葉が与えるイメージって強力ですね。どちらかというと、普段は嫌厭してしまうフレーズです。

    この本では、ストア派哲学のなかでも、後期の哲学が採用されていました。

    ・解放奴隷から哲学者になったエピクテトスの『語録 要録』
    ・ローマ帝政初期の政治家セネカの『生の短さについて』
    ・ローマ帝国の皇帝マルクス・アウレリウスの『自省録』


    ストア派は、幸福とは徳を追求した結果として得られる

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    2025年08月11日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    人間には本能的に思考にバイアスがかかるようにできている。知らず知らずのうちにそのバイアスに引きずられている、というのは薄々知っていたけど、こんなにたくさんのバイアスが存在するとは、驚きだ。具体例やこれまでの研究を踏まえての説明はとてもわかりやすく、目から鱗の連続。ただし、これだけたくさんのバイアスに引っ張られていることを知ったところで、自分の判断にどう活かせばいいのか、どうすりゃいいんだ?という気持ちにもなる。ま、トリビア的に知っといて、酒の肴にでもしつつ、あとは、自分を信じて生きていくしかないか。

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    2025年08月01日
  • 天才科学者はこう考える―――読むだけで頭がよくなる151の視点

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    いろいろな考え方に触れることができた。
    印象に残ったのは、次のようなもの。
    科学とは仮説と検証を繰り返し、一度立てた仮説を覆す新説の存在を常に念頭におくアプローチであるが、世間では真実を追求し、ある説が正しいことを証明するツールだと思われている。
    二重性や矛盾をそのまま受容する姿勢が重要だが、人は白黒をつけたがり、ある説やアプローチのわずかなブレが明らかになっただけで極端に逆に振れる傾向がある(反ワクチンなど)。
    意志力とは忍耐力ではなく、フォーカスの対象をコントロールする力である。
    人は世界の乱雑な情報のうちのほんの一部を受容(人間が知覚できる光は電磁スペクトルの10兆分の1程度)して、バイ

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    2025年07月21日
  • THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく

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    ●2025年7月14日、東京大学・書籍部にあった。2回目のセッションで寄った日。

    帯に「面白すぎ…」って書いてあったから。

    ●2026年2月25日、渋谷での試食調査の帰り。立川駅構内の書店「ペーパーウォール」にあった。分厚い。

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    2026年02月25日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    ・私はこの本を、この本に書かれている通りにストイシズムのワークブックとして1日一つの課題に90日間取り組みました。やり切った感MAXです。
    ・ただし、その効果を得られるかどうかはこれからの行動次第ということ。
    ・禅とストイシズムは共通点が多いと感じました。

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    2025年07月12日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    ストイシズム(ストア哲学)について触れながら、各設問を通じて、自分自身の思考方法にストイシズムを根付かせることが出来る本。
    周りの状況や相手の態度、行動はコントロール出来なくても、それに対して自分がどう反応するかは自分の責任であるという言葉が今の自分に一番刺さる内容だった。最初は設問が多い印象だったが、自分が気になった設問をもとに内省することは、自分考え方を見直すきっかけにもなった。

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    2025年06月28日
  • 「欲しい!」はこうしてつくられる 脳科学者とマーケターが教える「買い物」の心理

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    自分の意思で「欲しい」と思って買っていたものが、実はマーケティング戦略に乗せられていただけだったと改めて感じました。
    まるで自分の意思であるかのように思い込まされ、じわじわと「欲しい」方向へ誘導されていることに、少し恐怖を覚えます。
    これからは日々、目にするものに対して「これにはどんな狙いがあるんだろう?」と考えてみると、日常がもっと楽しくなりそうです。

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    2025年06月10日