花塚恵のレビュー一覧
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1. スターバックスの接客にはいつも興味があり、観察しているので知りたくなりました。
2. スターバックスは従業員一同が会社の伝道者としてお客さんの笑顔のために、自分たちが満足できるためにミッションを掲げて仕事をしています。本書では46のルールに体系化し、マーケティングとブランディング、サービス、人材育成の3テーマに分かれては述べられています。
3. スターバックスのブランディングの根幹は従業員自身の接客態度であることがはっきりとわかりました。ブランディングというと、商品の特徴や品質に目が行きがちですが、接客業では居心地の良い空間というのもブランディングの1つだと学びました。また、新たな発 -
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【要約】
効率的なタスク処理の方法が書かれている本。メモとスケジュールとTODOリストを使い、確実にタスクをこなしていく手法が採られる。
【著者の主張】
・タスクには2種類しかない。自分の成長につながるゲイン(利得)タスクか、痛みを避けるためだけに行うペイン(損失)タスクか。
・ペインタスクの消化は現状維持でしかなく、多くの人々は日々ペインタスクに追われて一生を過ごす。
・ゲインタスクを積極的にこなすことで、成功への道を歩める。
・スケジュールとTODOリストを組み合わせ、強制的にゲインタスクに取り組める状況を作ろう。
【私見】
・時間が取れないために夢やスキルアップを諦めている人にとって -
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ネタバレ邦題:How we learn
内容紹介
最新の科学研究によれば、これまで定説とされてきた勉強法は多くの場合に間違っているという。では、どうすれば脳は最も効率よく学べるのか。米三大紙『ニューヨーク・タイムズ』の人気サイエンスレポーターが、著名科学者らへの取材をもとに、脳をフルパワーで働かせる記憶法・勉強法を徹底解明。全米で話題の一冊!
目次
はじめに ── 余白を広げる
Part 1 脳はいかに学ぶか
第1章 学習マシンとしての脳
第2章 なぜ脳は忘れるのか
記憶のシステムを機能させる忘却の力
忘却に備わっているスパムフィルター機能
覚えるために忘れる理論
エビングハウスが生みだした「忘却曲線 -
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この本は、経営者にとっては社員の情熱、知性、エネルギーを解き放つ方法を学べ、
現場で働く人にとっては自ら決断を下して働ける方法を学べる。
権限を委譲する技術、委ねるリーダーシップ
ビジョン
誰もが自分の仕事に満足している組織になっている。
誰もが自分の知力を存分に発揮している組織になっている。
誰もが自分を高めたいという意欲に満ち溢れている組織になっている。
自分が居なくなっても社員やスタッフが優れた働きをし続けていて昇進や成長をしている。
考え
権限と自由を与える事は人が生まれ持った才能やエネルギー、創造性を認め存分に発揮させることである。但し、それには優れた技術と正しい理 -
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記憶に定着しやすい学習の仕方として、
学習する時に、場所や音楽など環境を変えながらやった方がよい。
勉強時間を分散させる。1日後、1週間後、1か月後、など。間隔を広くとると、長く記憶にとどまる。
流暢性の幻想に囚われないために、覚える時間と練習する時間の比率は4:6程度がよい。
自己テストや事前テストをすることが効果的。
思い出さなけばならない状況を作ることが有効ということ。
休憩を入れながら、取り組んだ方が解決を思いつきやすい。
途中でやめた方がよい。ずっと脳は考える。
ランダムに様々なやり方で練習した方が結果的に定着する。
PLM、知覚学習モジュールを活用して、五感を活用した方がよい -
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Posted by ブクログ
今までの勉強法を覆す本…かも?
ただ意外と人はその勉強法を無意識に実践している気がした。
場所を変えたり、いくつもの事を同時に勉強したり…。
人間の本能は間違っていないのだと感じた。
またこの勉強法にあたり、いくつかの研究、実験について詳しく書かれており、中には助長的で不要というレビューもよく見るが、個人的にはわかりやすく面白かった。
意外に単純な研究こそが発見なんだと思った。
なかなか世の中でどんな研究がなされてきたか…なんて知る機会ないじゃないか。
そういった視点からも多くの発見があった。
作者の目線も低くしているのか、大した脳味噌のない自分でも十分理解できた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ背景:大学時代にゼミで読書感想のプレゼンの時に買った本
買った理由:自分の中でスターバックスのブランド力は企業の中でトップクラスの印象だった。本のタイトル通りなぜ缶コーヒーなどはCM使ってるのになぜCMやらないのが気になったから
まとめ
スターバックスのマーケティング戦略の本。
テレビCMをやらないのは、嘘の宣伝より、本当の宣伝(口コミ)の方が最高のブランドになるから。
その為、スターバックスは顧客エクスペリエンスを重視している。また、顧客エクスペリエンスを重視することによってロイヤルカスタマーが増え、最終的にブランド構築に繋がる。
感想
顧客エクスペリエンスついての重視性、向上方