花塚恵のレビュー一覧

  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    この本は、経営者にとっては社員の情熱、知性、エネルギーを解き放つ方法を学べ、
    現場で働く人にとっては自ら決断を下して働ける方法を学べる。


    権限を委譲する技術、委ねるリーダーシップ
    ビジョン
     誰もが自分の仕事に満足している組織になっている。
     誰もが自分の知力を存分に発揮している組織になっている。
     誰もが自分を高めたいという意欲に満ち溢れている組織になっている。
     自分が居なくなっても社員やスタッフが優れた働きをし続けていて昇進や成長をしている。


    考え
     権限と自由を与える事は人が生まれ持った才能やエネルギー、創造性を認め存分に発揮させることである。但し、それには優れた技術と正しい理

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    2021年10月13日
  • LEADER’S LANGUAGE 言葉遣いこそ最強の武器

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    新たな働き方として、従来の産業革命期の働き方である「赤ワーク(行動モード。強要)」と「青ワーク(思考モード。連携)」の組み合わせと切り替えが必要で、そのうえで伝え方である言葉が重要と説く。本書は「プレーブック」と称し、各場面における赤青の具体的なシチュエーションとフレーズ、期待する効果を描く。

    約400ページあり仔細過ぎてややくどさはあるものの、どちらか一方ではなく「赤」「青」交互の必要性はなるほどと思わせる。特に青ワークの責任感を芽生えさせ主体性を育てる大切さはマネジメント経験者は誰もが感じるところであろう。

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    2021年09月01日
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

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    体験を買ってもらっている。その体験の質を高めるために投資をしっかりする。広告への投資ではなく、体験向上への投資こそが大切。それが引いては口コミに繋がり、マーケティングになっている。
    スタバは前提として店舗出店による認知獲得が出来ていて、それ故に認知のための広告費が必要ないというのはあるけど、体験を高めるための投資を惜しまないというのは大切だなぁと思うポイント。

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    2021年07月03日
  • FINISH! 必ず最後までやり切る人になる最強の方法―――完璧主義を捨てて「必ずやり遂げられる人」になる方法

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    何かを頑張るたびにやめてしまう自分に罪悪感を感じていたが、少しの進歩を褒めていこうという気になった。超ストイックな成功者もいるが、大多数の成功者はこういう方法で継続をしているのかもしれない。

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    2021年04月24日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    ネタバレ

    ・睡眠時間をスケジュールに組み込む
    ・睡眠を楽しむ
    ・寝室おすすめ植物で最良の寝室を作る
    イングリッシュアイビー
    サンセベリア
    ジャスミン
    ・朝目覚めてすぐと夜寝る前が瞑想に最適

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    2021年02月19日
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

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    スタバが広告よりもサービスの質に投資し、ブランドを築き上げてきたことが分かった。
    また、口コミが一番の顧客獲得に繋がるのも納得できた。

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    2021年02月02日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    良くも悪くも広く浅く、参考文献などの根拠が書かれていないのは確かに気になるところではありました。ただ、今日からすぐにでも実践できるアドバイスが多く、初めての睡眠本としてはぴったりだったかも。

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    2021年01月30日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    睡眠の質を上げるための寝る環境から睡眠までの行動までを細かく説明してくれるため、実践しやすい。寝る前の瞑想は早速実践していて、眠りにつくまでがスムーズになったと感じている。しかし、本としては、項目が多い分少し根拠の部分が少ないとは感じた。

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    2020年12月04日
  • 天才科学者はこう考える―――読むだけで頭がよくなる151の視点

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    2周目
    メモ

    様々な視点の内容や科学者の考えを記載されている
    批判的な視点は科学において重要というところが記載されている

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    2020年09月13日
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント

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    何かマイナスな事象が起こった時に、人に原因を探すことをせずに、まずは当事者意識を持ち、自分ができたこと・できることについて考え、それを実行すること。その大切さを知った。

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    2019年10月14日
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

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    ネタバレ

    背景:大学時代にゼミで読書感想のプレゼンの時に買った本

    買った理由:自分の中でスターバックスのブランド力は企業の中でトップクラスの印象だった。本のタイトル通りなぜ缶コーヒーなどはCM使ってるのになぜCMやらないのが気になったから


    まとめ 
    スターバックスのマーケティング戦略の本。
    テレビCMをやらないのは、嘘の宣伝より、本当の宣伝(口コミ)の方が最高のブランドになるから。
    その為、スターバックスは顧客エクスペリエンスを重視している。また、顧客エクスペリエンスを重視することによってロイヤルカスタマーが増え、最終的にブランド構築に繋がる。


    感想
    顧客エクスペリエンスついての重視性、向上方

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    2019年09月22日
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

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    【感想】
    「確かにスタバのCMって見たことないなぁ。何故いつも満席で、繁盛しているんだろう?」
    素朴にそう思い、手に取った本。

    昔がどうだったかは分からないが・・・
    他の店と比べて、味の面で凄まじく勝っているワケではない。
    コーヒー1杯の値段は高い。
    店の構造は確かに悪くないが、混雑しすぎていて居心地は良くない。
    スタッフのスペックがズバ抜けて高いということもない。

    何のことはない。
    スタバの人気の秘訣は、顧客満足度にあるんだろう。
    「スタバで飲んでいる私オシャレでしょ」という一種の洗脳。一種のステイタス。SNS映え。
    これも立派なマーケティングだ。

    味ではない。店舗の清潔さでもない。

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    2018年06月21日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    これからリーダーシップに必要ことは「権限委譲型リーダー」であるということ。それが、海軍の潜水艦艦長を担っていた著者の実体験を基に書かれている。
    トップダウンの軍隊の中で権限委譲型のリーダーシップを発揮し、史上最悪と言われた潜水艦チームを立て直す。
    権限委譲に重要なことは以下の3つ。
    ・部下の主体性引き出す。責任を持たせる
    ・部下のCANを増やす(スキル、知識等)
    ・目標、目的を正しく理解させる
    上記を部下に明示し、上司である自身が背中を見せることで部下は自身の行動に責任を持ち、行動するようになる。
    例えば報告は上司は「YES or NO」で答えられるように「私は〇〇な理由により、△△な行動を取

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    2015年10月06日
  • 決める

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    実証的データはなく、自己啓発本で失敗したかと思った。しかし、決めるための技術をシンプルに記載しており、意外と参考になった。
    「やるべきことではなく、やりたい順に優先順位をつけて予定を組む」ということだけであり、やるべきこと(この本ではゴミ出し)に時間を割かれてしまうことが一番の問題であり、やりたいことを考える時間をも無くしてしまうとしている。またやるべきことは差別化にはつながらず、質を問われるものでもない場合は後回しにすべき。質を問われるやるべきことは余裕を持って取り組む。やりたいことがまず考える時間を少し作り、取り組んでいく。この積み重ねが差別化をうむ。

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    2015年09月16日
  • 決める

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    ネタバレ

    締め切りがなく、やらなくてもよいことを「やることリスト」の第一、Aタスクにする。それこそが将来の果実につながるゲインタスク。一方で、やらなければマイナスになるリスク回避タスクは、誰かの評価があるものはBタスクとして余裕をもってスケジュールし、そうでないものはCタスクとしてぎりぎりまで先延ばしにする。
    予定を入れるカレンダーと、やることリストは今日のものと未来のものを分け、できる範囲、集中すべきタスクに取り組む。
    なるほどと納得するが、チャートや図表にまとめれば、もっとコンパクトかつ分かりやすいものになると感じた。
    15-157

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    2015年07月14日
  • 決める

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    タスクの優先順位の付け方は、これまで緊急度と重要度で決めていたが、そうするといつまでも「やらなきゃいけないこと」でTodoリストがうめつくされてしまう。いわゆるペイン回避しているうちに人生終わっちゃうぜというお話。

    自分のために大切なこと・なりたい自分になるためのタスクを優先していこう。好きな自分なりたいならば、タスクの優先順位を変えることが必要。

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    2015年07月08日
  • 決める

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    ネタバレ

    自己啓発本だが、ごもっともで実践的。

    モチベーションの源は何かを得ようとするゲインと苦痛や損失を回避しようとするペインだ。人生をよくするためにはゲインを重ねていくことだが、このゲインタスクは緊急性がない、放っておいてもよい。ペインタスクは期限がある。ゴミ出しはしなければならないし、食事もとらないといけない。

    ペインタスクは誰かに委ねていかないとゲインタスクに取り組む機会がいつまでたっても得られない。

    優先順位をつけるにあたり、締め切りがいつか、を基準にしてはいけない。締め切りがあるものは、結局いつかやらないといけない。一ヶ月後の締め切りのものを当面放っておいても、一ヶ月後には優先順位が極

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    2015年05月22日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    全ては学ぶ事から始まる。個々の技能が高まれば、相応の権限が移譲される。そして、善の循環が始まる。そしてチームの目標や目的が明確になり、かつ共有されていることが強いチームの必須条件となる。

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    2015年02月01日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    「最強組織」の作り方ということで、そういう本と思って読みました。概ね期待通りでした。いろいろ勉強になる点もありました。
    普通の企業ではなく、合衆国海軍の原子力潜水艦が舞台と言うことで、興味深く読み進めることが出来た側面もあると思います。

    「当事者意識を押しつけない」と言うのが一番残っています。

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    2014年10月14日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    訳語がなんか自分の中でしっくりこず違和感は終始感じたので星四つ。
    最低の潜水艦を最高の潜水艦にした艦長のマネジメント。委ねるリーダーシップを強調。トップダウンにこだわる海軍のやり方が下の人間のやる気や責任感を奪うと。実際自分も大きな権限を与えられた時のいきに感じる的なのはあるし、これ大事と思うわ。でも「○○します」「了解」的な流れ、command by negationって彼が導入したってことなんかな。

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    2014年08月13日