花塚恵のレビュー一覧

  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    ・私はこの本を、この本に書かれている通りにストイシズムのワークブックとして1日一つの課題に90日間取り組みました。やり切った感MAXです。
    ・ただし、その効果を得られるかどうかはこれからの行動次第ということ。
    ・禅とストイシズムは共通点が多いと感じました。

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    2025年07月12日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    ストイシズム(ストア哲学)について触れながら、各設問を通じて、自分自身の思考方法にストイシズムを根付かせることが出来る本。
    周りの状況や相手の態度、行動はコントロール出来なくても、それに対して自分がどう反応するかは自分の責任であるという言葉が今の自分に一番刺さる内容だった。最初は設問が多い印象だったが、自分が気になった設問をもとに内省することは、自分考え方を見直すきっかけにもなった。

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    2025年06月28日
  • 「欲しい!」はこうしてつくられる 脳科学者とマーケターが教える「買い物」の心理

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    自分の意思で「欲しい」と思って買っていたものが、実はマーケティング戦略に乗せられていただけだったと改めて感じました。
    まるで自分の意思であるかのように思い込まされ、じわじわと「欲しい」方向へ誘導されていることに、少し恐怖を覚えます。
    これからは日々、目にするものに対して「これにはどんな狙いがあるんだろう?」と考えてみると、日常がもっと楽しくなりそうです。

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    2025年06月10日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    昔は睡眠している時間はムダだと思っていましたが、この本を読んで睡眠の重要性を理解しました。今では8時間は寝るようにしています。
    ただお勧めされていた塗るマグネシウムを試しましたが、自分はあまり効果がなかったです。

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    2025年05月18日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    人間というものは、錯覚の動物で、だれも、そのバイアス(思い込み、錯覚、偏見・・・)の影響からは逃れられないからこそ、日常で陥りがちなバイアス=思考の穴について、それにどう対抗していくのかを示した本でした。
    自分のまとめのためにも、本書にあげられていたバイアスとその対処法(矢印の先が対処法)について箇条書きしてみます。

    ・流暢性の魔力
    頭の中で容易に処理できるものに対して人は自分の能力を過信する。
    →流暢性効果で過大評価となった自分の自信や知識はやってみることで軽減される。
    ダンスなら踊ってみる、知識なら説明をしてみる。するとできないことがわかり、人間は謙虚になる。
    意見が異なる人と対話することが社会にとって重要である。反対意見の人に説明することにより、知識の穴や議論の欠如を自覚する。
    やってみることができないことは、50%増しで計画をたてる。

    ・確証バイアス(筆者によるとこれは最悪の認知バイアスらしい)
    自分が信じているものの裏付けを得ようとする傾向。自分が正しいと信じていることが否定されかねない情報に目を向けないこと。
    信じたとたん、信じたように行動し始めるという悪循環。
    人間はみな平等に扱われるべきという道徳の原理の根幹が侵害される。
    メリットは、無限の選択肢から十分だと思えるものに出会ったら探求をやめられるから、幸福度は高まり、順応性は高くなる。
    →克服するにはむしろ確証バイアスを利用すればいい。ひとつではなくふたつの相容れない仮説をたてて両方の実証を試みる。質問の切り口を反転させて問う。

    ・関係のないことに罪を着せてしまう
    類似性を求める欠陥。小さな原因から大きな結果が生まれるとは考えないこと。
    十分性が十分な原因を突き止めたら他の可能性を排除してしまう。
    ある現象が起きた原因が一つ明らかになると、原因となりうるその他の要素は自動的に考慮されなくなる。「普通じゃないこと」が原因だと思ってしまう/「しなかったこと」より「したこと」のせいにしてしまう/「最後に起こったこと」が原因だと思ってしまう/「ほかのことができたのに」と考えてしまう
    →反芻は問題解決の妨げになる。答えが見つかりそうにない問題に建設的に取り組むには、そこから距離をとる。
    答えを一つに絞ることは不可能なうえに無意味だ。
    原因に執着するのをやめたら離れた視点からその出来事を見つめられるようになる。そうなれば、自責や後悔といった負の感情から解放される。

    ・危険な「エピソード」
    自らの視覚、触覚、嗅覚、味覚、聴覚で感じ取れるものに基づいて思考する。抽象的な統計資料などが無視される。エピソードの影響を過剰に受ける。
    →それを避けるために以下3つが合理性を高めてくれる。
    大数の法則
    平均への回帰
    ベイズの定理

    ・「損したくない!」で間違える
    ネガティブな情報や出来事を重視してしまう。保有効果もこのひとつで、持っているものを失いたくない。
    →フレーミング効果(ネガティブな質問をするかポジティブな質問をするか)。
    保有効果の影響をうけないようにする(なんと、こんまりさんが出てきた!)。

    ・脳が勝手に「解釈」する
    人には自分が信じるものを信じ続けようとする傾向がある。
    →解釈にバイアスがかかることは簡単に止められないと認識する。

    ・「知識」は呪う
    自己中心性バイアス。他人の視点で考えたり、他者を思い合ったりするだけでは必ずしも事実を正確に認識できるようにはならない。(小説を読むこと自体に効果はあるが、何年にもわたって膨大な数を読まなければならない)
    →いちばん確実なのは「直接、聞くこと」。他者の心を読もうとすることが大きなストレス。真実を集めることだけが互いの理解に確か。

    ・わかっているのに「我慢」できない
    未来に手にする結果の価値を、私たちはいかに不合理に割り引くか。
    →「未来を信じる力を高めること」が解決策のひとつ。
    先のことをできる限り具体的に想像する。
    ただし行き過ぎた自己管理はよくない。「結果に飛びつかず、過程を楽しめ」。

    こうやって列挙してみると改めて、これらを意識するのはなかなか大変だと思いました。あとがきであるように、新しい思考というものはなじむまでに時間がかかるもの。読みっぱなしではなく、折に触れて、この思考はどのバイアスだったかな、どう考えたら良かったかななどと、トライ&エラーしていかないといけないと思いました。

    そうやって日常において思考していくことは大変だけれど、人間はすべてを論理的に判断できるようには絶対にならないのだからこそ、どういったバイアスがあるのかを知っておくと、より生きやすくなるだろうし、作者が認知心理学に求めるように、「世界がよりよくなる」のだろうと思いました。

    それにしてもこのイェール大学での授業はとっても面白そう!こうやって書籍で読めたのは、良かったけれど、授業として受けることができた学生が羨ましい。

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    2025年05月07日
  • やり抜く自分に変わる 超習慣力―――悪習を断ち切り、良い習慣を身につける科学的メソッド

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    良い習慣をどう作るかと、悪い習慣をどう断ち切るか問題。習慣化というと意志の強さに左右されると思っていたが、どうやらそうではない。習慣を作るコツは3つ。やりやすい状態から始めること、すでに習慣化していることにくっつけること、障壁をなくすこと。実体験で言うと、ジョギングは下り坂からスタートする。駅に着いたら英語のアプリを始動させる。本は手に取りやすいところに置いておく。なるほど実感。

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    2025年05月05日
  • 最後は言い方―これだけでチームが活きる究極のスキル

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    ネタバレ

    はじめは読みづらかったけど読み進めて行くうちに、タメになることがたくさん載っていた。

    仕事の効率を高めたいなら思考と実行を行き来する必要がある。
    教要をやめて連携をとる
    責任感を持つと三つの変化が現れる
    すごいという褒め言葉はすごいと感じてるいる自分がすごいという心理的な報酬を得ている。いい気分になるのは褒めたほう。
    人はもっと良くなりたい自分を持つ

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    2025年04月23日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    タイトルを見て、確かにCMもやってなければクーポンやら値下げとかもあまり聞いたことがない。
    でもどこにでもスタバはあり、どの店もお客さんが常にたくさんいる。どういったブランディングに、どういったマーケティングで活動しているのか、気になり手に取ってみた。
    決して珍しい手法を取り入れたわけではなく、自分たちが信じる商品を、どの店員も理解しお客さんに伝えることでお客様に伝わる。基本中の基本。だけどその意識統一が一番難しいことを体現してるから、スターバックスを利用する人が多いんだと思った。
    「口コミで新商品出た」と聞くことが多かったり、スタバのファンという人は一定数いるし、
    おしゃれで、店で飲む時は友達と会話や一人で読書するときなど、有意義な時間を過ごせるイメージ。
    それらを狙ってお客様に体験を提供する仕掛けが勉強になった。
    会社の伝道師を育てる。
    ニーズだけでなくウォンツを満たせ。
    お客様を冒険家と思って接客する。
    も新しい価値観で自分の仕事に生かしていきたい。
    何より店舗の従業員全体が情熱をもって、商品を知り、伝える力こそがお客様にとって一つの体験であり、それがブランディングや価値提供につながると感じた。

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    2025年04月25日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    90日間のワークブック。1日1章ずつノートに自身の考えを書きながら読み進めないといけない。本来90日かけて「訓練」しないといけないのだが、気になる章が多数あり、ダメだと分かりつつも読み進めてしまった。1冊でも沢山本を読みたい、先のページを知りたいという「自分の弱さ」に向き合う3週間であった。さっさとページをめくりたいという気持ちを抑えつつ、この1冊を90日かけて学び込むことが最もハードルが高いのかも知れない。

    それでも、自分の座右の銘にしたい素敵な言葉に巡り合うことができた。
    ストイックとは決して耐え続けることではなく、自分の内面に目を向け続け、自分を受け容れ肯定し、穏やかな気持ちを持続することなのだろう。

    ・勇気は「たとえつらくても正しい行いをする」こと
    ・自分に自信を持てるようになれば、承認要求が自ずと減る
    ・不運を高潔に耐えることは幸運な経験
    ・他者が取る行動には正当な理由がある。自分が知らないだけ
    ・幸福、充実感、自由は、自分の内側に目を向けて得られる。内側は善の泉である

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    2025年04月19日
  • 米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方

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    リーダーシップ、チームワークについて大変参考になった。なのでかみさんに読んでもらおうと話したが潜水艦と聞いただけで拒否反応。女性には向いてない話題なのかな。

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    2025年04月07日
  • SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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    睡眠の意義がよくわかった。時間が惜しいと睡眠時間を削って作業をしてしまうことが多かったが、それ以上に睡眠から得られる効果が学べた。

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    2025年03月15日
  • スターバックスはなぜ値下げもCMもしないのにずっと強いブランドでいられるのか? (新装版)

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    “ひとりひとりにあった体験、必要なものを満たすだけの生活から抜け出す機会を提供することで、お客様はくつろいだひとときを過ごせる。この特別感が、現実とウォンツのギャップを埋めてくれるのだ。”

    これこそがマーケターにとって必要なマインド。

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    2025年03月09日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    ストイックという言葉を聞くと、自分に厳しく、欲望に流されない姿勢を思い浮かべていた。しかし、本書を読むと、ストイックとは、美徳の精神を持ち、内面を磨くことだと述べられている。この本を読むことで、心が安定し、落ち着きを取り戻せるように感じた。

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    2025年03月01日
  • 最後は言い方―これだけでチームが活きる究極のスキル

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    リーダーが言葉を変えればチームが変わる。原著をそのまま翻訳したものではなく、読みやすく再構成されているので日本語原著の書籍に近い読みやすさ。

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    2025年02月11日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    大好きな学問ジャンル“心理学“。

    色々な心理学系の本は読んできたので、どっかしらで聞いたことがあるものも多かったですが、それでも面白かったです。

    色々な認知的な不合理や、誤った判断の実験や事例を紹介されると、あの人のあのことだなとか思ってしまいました。ですが、それこそ認知的な不合理なのかもしれません。
    もちろん具体的な事例を周りの人に当てはめて、ああだこうだ言うのは簡単です。
    ですが「人の袖見て我が振り直せ」ですね。

    パッと思いつくのは他の人ですが、自分にも当てはまるものはないか考えました。
    基本的に自分はバイアスなんかかからない、実験を紹介されても自分は上手くできるなんて思ってます。
    ですが、場面を切り取ったりしてみると自分も不合理な判断をしています。人間ってそういうものですよね。

    人は信じたいものを信じ続ける。
    まだ気づいていない盲目になっているのもがあるはずです。気をつけていきたいです。

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    2025年02月06日
  • スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

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    スタバの豆知識本として手に取ったけど思ったよりビジネス本だった。

    p80 スタバが店舗拡大を始めた頃一番お金をかけたのがロケーショニング。コマーシャル枠より土地を優先させたらしい。スタバに気軽に人が集まるので、その地域が充実し他の企業も恩恵を受ける。それにスタバは最高の土地を求めて膨大な調査を行っているので、スタバの店舗周辺に立地を決める企業も多い。(まじか??)

    p104 口コミが企業にとって最高の広告である。

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    2025年01月13日
  • STOIC 人生の教科書ストイシズム

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    一気によんでみた。自分の悪いところを知りつつ治せない自分、ふにゃふにゃな意志力。駄目な人間に成り下がっているが、刺さる言葉に出会え変わるための意志を呼び覚ませた気がする。90日間の事やってみようと思う!
    良い本でした!

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    2024年12月11日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    認証バイアスについて、初めて知った時はハッとさせられる。それをしなかった時の結果については目を逸らしがち。

    ただいかんせん最近のビジネス書では散々に取り扱われているテーマであって特に新しい発見はない。

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    2024年11月23日
  • イェール大学集中講義 思考の穴―――わかっていても間違える全人類のための思考法

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    ネタバレ

    翻訳にありがちな分かりづらい表現や例え話あり。しかし、日常でおそらく人間が感じたことがあるだろう疑問を解説してくれる内容だと思う。

    中でも印象に残ったのは、「遅延割引」の「嫌なことも未来にやるほうがラクだと思ってしまう」というもの。私もよく嫌なことは先延ばしにしてしまい、自分に嫌気がさす場面が何度もあった。
    未来をより現実的に考えて、未来を軽んじることのないようにしたい。

    他にも、曖昧な表現を使った場合は、例え相手が旧知の仲でも、理解度は初対面の人と変わらないということも、覚えておいたほうがいいと思った。
    「家族だから言わなくても分かってくれる」ということはない。なるべく素直に気持ちを表現したい。


    この本は、義務教育で取り入れるべき内容だと思う。上記以外にも、もっと早く知りたかったな、と思った内容が多々。これからも定期的に読み返したい!

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    2024年10月31日
  • 最後は言い方―これだけでチームが活きる究極のスキル

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    プロジェクトを上手く進めるためのリーダーシップのとり方をまとめた本。
    昔ながらの上位者からの命令では上手くいかない事を、実際の船の事故事例に基づき説明した上で、どう言う言い方、やり方をすれば上手くいくのかをまとめている。
    私の性格に非常合った方法であり、とても分かりやすかった。今後もこの方法を継続してリーダーシップを発揮していきたい。

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    2024年09月21日