板垣恵介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
バトル開幕!って感じです。チハルが強者と戦います。
即ち、アイアンマイケルとの死闘を思わせる戦いの火蓋が、この2巻から切られるわけです、超アツイのです!
強さを意識させる演出と、チハルが憧れる花山薫の「いつでも、どこでも、だれとでも」の路上ルールを地で行くバトルが最高です。
不良の定番の喧嘩スポットで暴れることになるので、めちゃくちゃ攻撃が痛そうですけど、人目を憚って喧嘩してこそ不良だなって気分になるんでアガります。地元で子どもの頃、あの角と、あの細い裏道は通っちゃいけなかった感覚が呼び起こされます。
打撃のぶつかり合いは命のきらめきを感じさせてくれます、与えるダメージと受けた痛みが、死のベー -
Posted by ブクログ
本誌で、サイバーグ009の付録が付いた時の話から収録されています。
内容が熱いです、気持ちを盛り上げて心を温めてくれます。
戦いを観て感じるリアリティが凄いんですよね
まるで山水画を見て、それが眺望に思えた時に、ふと涼風を想うような感じです。
疾走感に力強さの粘りが合わさった絵が男らしくてカッコイイです。
そしてリアルすら凌駕する漫画のイマジネーションの爆発に、煌めきを感じました。
この3巻では大迫力の握りこぶしを見ることができます、ここまで強いコブシは初めて見ました。
人生に必ず何度かある引いてもいけないし、負けてもいけない勝負を観れて最高でした
二次創作にはキャラクターの純度を引き出して -
Posted by ブクログ
原案・板垣恵介、原作・夢枕獏、漫画・藤田勇利亜『漫画 ゆうえんち 6』秋田書店。
5巻をもって完結した夢枕獏の『小説 ゆうえんち』でイラストを担当した藤田勇利亜が漫画化するという何ともややこしい作品。
第6巻。ついに『ゆうえんち』に入園した葛城無門。いきなりプロレスラーのゴブリン春日が立ちはだかる。そして、柳龍光までもが無門の前に姿を見せる。余りにも凄惨な格闘シーンは夢枕獏の原作に優るとも劣らない。
今回の『ゆうえんち』は無門の師匠の松本大山と柳龍光との死闘を繰り広げた本当の遊園地だった。
夢枕獏の原作『小説 ゆうえんち』も面白かったが、この『漫画 ゆうえんち』もオリジナリティがあり、 -
購入済み
若者に勧められて読んでみたところ面白かった。少年チャンピオンといえば「がきデカ」を連想する年代ですが、「刃牙」にハマりそうな予感がします