板垣恵介のレビュー一覧
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勇次郎vs花山は、火を見るよりも明らかな結果がそのまま。やっぱりまず挑むべき相手はそこじゃないだろ、という話で、勝負にすらなってない。
そして武蔵vs刃牙がいきなり実現。ピクル戦もそうだったけど、まずやられるんだよなー刃牙は。そこからストーリーが始まる。
それにしたって、一応は勇次郎に味噌汁を作らせた刃牙がここまで子ども扱いされるんだから、この時点での期待値としては武蔵は勇次郎並ということに他ならない
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高さ634だから武蔵。
陰謀論の常套手段だが、物語とは常にそういうもので「何でも良いから理由づけ」してれば面白くなるという面がある。
普通だと「いや流石にそれは」で止まるところを駆け抜けるから刃牙は面白いッ!!
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おもしろかった
勇次郎の異形見て、あー絵巻物とかの鬼の描写で見たやつだ!なるほどオーガ!!とか得心。
にしてもカマキリとの死闘がこんなに続くとは!!
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しょっちゅう読むもんでもないというかたまに読むと笑えていいというか水島新司並みに自分の世界というか独特の価値観であるな。
象と戦ったりカマキリとエアバトルで置いてけぼりになってます -
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おもしろかった
格闘漫画の定番的な「戦闘力のインフレ」で、もう戦う相手のいなくなった刃牙の為に、わざわざ宮本武蔵のクローンを作るプロジェクトを発動させると言うSFの世界にまで突入し、最早訳分からない(笑) -
Posted by ブクログ
この巻の魅力を消化するまで、時間がかかりました、子どもの掴み合いや、キレて殴りかかられる様な、肉食獣じみたじゃれないのない大人のなってしまっていて、格闘マンガをフィクションの目線でしか見ていなかったと反省して、いま筆を取ります、前置きが長くなりました
刃牙らへん4巻の魅力は、原始のピクルが駆使する本能の生き残りをかけた争いの姿と、対して格闘技術を網羅したかのような喧嘩の名人として、実に非合法な威力をもつ牙を備えたジャックの勝ち上がるために戦う姿の対比だと思います
打撃の格闘技や柔道の取り組みをした人なら、どこかで感じたことがあると思うのですが、ルールが怖くなるんですよ、共有するスポーツ的な価 -
Posted by ブクログ
チャンピオンクロスの無料公開で、通して読んで、このシーンは紙の本で、手元に置いておきたいと思って買いました
刃牙のシリーズ4部の魅力を、紙で読み直すことで、やっと分かった気がします
剣を出して戦闘するシーンとなると、漫画の1コマで、剣を振りかぶったり、斬ろうと溜めるコマが頻出することになると思います、それは、威力の想像と、続いて肉体への凶器の斬撃という事象を予測させる最適な演出であると思いますが、本当の凶器って、突然、気が付いたら刺さっているよねって気持ちのモヤモヤが残る気がします、急に相手を殺めようとしたり、機動力を削ぐための凶器なのに、戦闘となると、どうして手慣れた凶器を大きく見せびらかす -
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熱か、技術か
購入してから何度か読み返しています。
その度に、不思議な涙が出てきます。
断ってもジャイアント馬場もアントニオ猪木も、リアルタイムで試合を見ていませんし、ましてやBI砲も知りません。
なのに、作品から伝わる熱に涙が溢れる名作です。
馬場さんが亡くなり、ファンが望んだマッチングは叶わなくなりましたが、一読の価値のあるものとなっています。 -
購入済み
最高に熱い
今、私の中で最高に熱い格闘ファンタジー漫画。
刃牙本編で戦死した漢が、外伝漫画で異世界に転成し、ファンタジー世界で、ファンタジーなモンスター相手に、現代格闘技で闘う。
披露されるのは、格闘術に根ざしてはいるがトンデモレベルに昇華された「刃牙流」格闘技。もはや荒唐無稽で、現代のファンタジー。
だが、この圧倒的ファンタジーと読者の間を烈海王という雄が埋めてしまう!
馬鹿がつくほどまじめな姿勢で、ファンタジーモンスターに、ファンタジーな格闘術で、誇り高く戦うのだ。
その高潔すぎる姿に、はじめは笑い、気がつけば共感してしまう。そうして読者は、気がつけばこのファンタジーな世界にはまりこんでしまう。
実に