板垣恵介のレビュー一覧
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大関と宿儺のストリートファイトなんだったんだ?
vs宿儺でもない大相撲力士とのマッチメイク全然アガらないんだが...。
ただただ宿儺と戦いを後回しにするための引き延ばし? -
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まだ、演出的にはモハメド・アライJrの時と変わらない感じ。
相撲の強さをフューチャーするのは大歓迎だけど、ハラハラ感が今ひとつ。
そういえば、範馬勇次郎のモデルが「のたり松太郎」だと聞いたので、ある意味相撲編は原点回帰なのかもしれない。 -
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なんていうか、相撲ッッッていう感想ですかね。
今作では相撲という格闘技(?)をテーマに、相撲ってこんなに凄いんですよーとから入り、往年の人気キャラなどで宿禰という強敵を演出しつつ彼との決戦を描いていく、分かりやすい格闘漫画 -
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花山vsスペックの名勝負に決着が付き、これにてスペックはフェードアウト。
後に板垣氏の十八番となる「事後インタビュー形式」の演出も編み出された。続いてはドイルと柳が刃牙に襲いかかる。
いいねぇ、矢継ぎ早にストリートファイトが始まる展開、はっきり言って燃える -
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刃牙のデートを邪魔するものから、花山薫が守ってくれるのだけれど、それって花山薫も刃牙のデートをずっと見ていたのかしら?あら?(笑)。
花山薫VSスペック!花山薫に勝ってもらいたい。
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思い出したように高校生活を捩じ込む。
たまに、この世界の一般は一般常識で動いているということを見せないと、世界全体がおかしいような気がして、何がすごいかわからなくなるからね。(笑)
とりあえず斗場は無理だろうw
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真に人類最強の奴らは当然人を殺しているし、危険だからつかまってもいるが、そこから抜け出すなど簡単だし、一般人は瞬殺、前作の猛者もかないはしないのだッ!!! そんなんで説得されるかよ板垣!
だが、こう矢継ぎ早にやられると説得されてしまうのだッ!!!(笑) -
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おもしろかった
シンクロニシティッ!じゃねーんだよ(笑)
「なんかそれっぽいこと言ってるけど何も言ってない」なのに妙な説得力がある、それが板垣先生のワザマエ
「敗北を知りたい」ってこれかー!
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花形敬を想わせる挿話が興味深い。
巻を通じて、原作の板垣恵介が「刃牙シリーズ」で溜まった鬱憤を晴らしているような気がする。
連載開始時の「魁 男塾」を思い出したりした -
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おもしろかった
花山主役のスピンオフ。
まぁキャラ立ちまくりの名バイプレイヤーなんだからやっぱ面白い。
この侠気に母親思いでオムライス好きなんだから、愛さずにはいられんわな -
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圧倒的に強いが対戦相手を再起不能にしたりしない、そして負けても「アンタほどの実力者なら」となる人物、刃牙世界に存在させるのに都合が良過ぎるッ!
で烈海王、結局なんでボクシングしとったん? -
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人間離れが激しいバキ世界で、生粋の人間で武道の達人にスポットが当たる!これには正直驚いた。
地味になるんじゃないかと心配だったけど、そんなことはなかった。
超人伝説が続く中で、うれしい横槍である -
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すげー奴が続々参戦
そして、情け容赦なく脱落していく(笑)のがこの物語のスピード感。諸行無常に容赦がない。主人公だって負けるときは結構簡単に負けている。
ナンバー1のオリバに、ナンバー2のゲバル。ヘヴィー級ボクサーのチャンプに、3人に勝てるわけがないだろ(ミーム)を極めたような三つ子
この段階では落ち着く先が全く見えない
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ミスターアンチェインのビスケット・オリバに続く、2代目アンチェイン、ジュン・ゲバルの登場。
勇次郎と先の2人がGOSで常に監視され、時速4キロ以上の移動を伴うと国をあげて監視される。
全て規格外で異端な人類。
凄さを際立たせる情報が簡潔かつ派手で面白い -
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ゲバル登場。アライJr、範海王に並ぶ刃牙世界3大ガッカリキャラの一人だと思う。
この時点では結構ワクワクしていたのだが。清掃用具のロッカーの中で寝ているゲバルに刃牙「なぜ清掃箱に…?」ゲバル「戦士(ウォリアー)だからね」…いや、わからーん(;^ω^)
戦士ってロッカーで寝るもんなの? -
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勇次郎vs花山は、火を見るよりも明らかな結果がそのまま。やっぱりまず挑むべき相手はそこじゃないだろ、という話で、勝負にすらなってない。
そして武蔵vs刃牙がいきなり実現。ピクル戦もそうだったけど、まずやられるんだよなー刃牙は。そこからストーリーが始まる。
それにしたって、一応は勇次郎に味噌汁を作らせた刃牙がここまで子ども扱いされるんだから、この時点での期待値としては武蔵は勇次郎並ということに他ならない
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高さ634だから武蔵。
陰謀論の常套手段だが、物語とは常にそういうもので「何でも良いから理由づけ」してれば面白くなるという面がある。
普通だと「いや流石にそれは」で止まるところを駆け抜けるから刃牙は面白いッ!!
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おもしろかった
勇次郎の異形見て、あー絵巻物とかの鬼の描写で見たやつだ!なるほどオーガ!!とか得心。
にしてもカマキリとの死闘がこんなに続くとは!!