板垣恵介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み応え抜群のマンガシリーズ6部目の6巻です!ゾロ目は縁起が良いし、内容も前巻の勝負の続きが結末まで読めるのでオススメです!
まず、花山薫とジャックハンマーについて語りたいです
この二人ほど、強さの対極に位置する組み合わせは、ありません。ジャックは、無謀です 強さを求めて、果てなく鍛えて、肉体の健康すら損ない、筋肉の機能を損ねれば、ドーピングで筋量や出力を補います また、より強さを求めるには足りないリーチと地表からの高さは、骨延長で長さと位置エネルギーを補い、さらに父にまで敗北した噛む技術を補うために、無くした歯の代わりに入れたのはチタン合金です 日常の利便性や計画的で安全な将来を全て擲って、 -
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大関と宿儺のストリートファイトなんだったんだ?
vs宿儺でもない大相撲力士とのマッチメイク全然アガらないんだが...。
ただただ宿儺と戦いを後回しにするための引き延ばし? -
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まだ、演出的にはモハメド・アライJrの時と変わらない感じ。
相撲の強さをフューチャーするのは大歓迎だけど、ハラハラ感が今ひとつ。
そういえば、範馬勇次郎のモデルが「のたり松太郎」だと聞いたので、ある意味相撲編は原点回帰なのかもしれない。 -
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なんていうか、相撲ッッッていう感想ですかね。
今作では相撲という格闘技(?)をテーマに、相撲ってこんなに凄いんですよーとから入り、往年の人気キャラなどで宿禰という強敵を演出しつつ彼との決戦を描いていく、分かりやすい格闘漫画 -
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花山vsスペックの名勝負に決着が付き、これにてスペックはフェードアウト。
後に板垣氏の十八番となる「事後インタビュー形式」の演出も編み出された。続いてはドイルと柳が刃牙に襲いかかる。
いいねぇ、矢継ぎ早にストリートファイトが始まる展開、はっきり言って燃える -
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刃牙のデートを邪魔するものから、花山薫が守ってくれるのだけれど、それって花山薫も刃牙のデートをずっと見ていたのかしら?あら?(笑)。
花山薫VSスペック!花山薫に勝ってもらいたい。
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思い出したように高校生活を捩じ込む。
たまに、この世界の一般は一般常識で動いているということを見せないと、世界全体がおかしいような気がして、何がすごいかわからなくなるからね。(笑)
とりあえず斗場は無理だろうw
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真に人類最強の奴らは当然人を殺しているし、危険だからつかまってもいるが、そこから抜け出すなど簡単だし、一般人は瞬殺、前作の猛者もかないはしないのだッ!!! そんなんで説得されるかよ板垣!
だが、こう矢継ぎ早にやられると説得されてしまうのだッ!!!(笑) -
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おもしろかった
シンクロニシティッ!じゃねーんだよ(笑)
「なんかそれっぽいこと言ってるけど何も言ってない」なのに妙な説得力がある、それが板垣先生のワザマエ
「敗北を知りたい」ってこれかー!
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花形敬を想わせる挿話が興味深い。
巻を通じて、原作の板垣恵介が「刃牙シリーズ」で溜まった鬱憤を晴らしているような気がする。
連載開始時の「魁 男塾」を思い出したりした -
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おもしろかった
花山主役のスピンオフ。
まぁキャラ立ちまくりの名バイプレイヤーなんだからやっぱ面白い。
この侠気に母親思いでオムライス好きなんだから、愛さずにはいられんわな -
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圧倒的に強いが対戦相手を再起不能にしたりしない、そして負けても「アンタほどの実力者なら」となる人物、刃牙世界に存在させるのに都合が良過ぎるッ!
で烈海王、結局なんでボクシングしとったん? -
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人間離れが激しいバキ世界で、生粋の人間で武道の達人にスポットが当たる!これには正直驚いた。
地味になるんじゃないかと心配だったけど、そんなことはなかった。
超人伝説が続く中で、うれしい横槍である -
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すげー奴が続々参戦
そして、情け容赦なく脱落していく(笑)のがこの物語のスピード感。諸行無常に容赦がない。主人公だって負けるときは結構簡単に負けている。
ナンバー1のオリバに、ナンバー2のゲバル。ヘヴィー級ボクサーのチャンプに、3人に勝てるわけがないだろ(ミーム)を極めたような三つ子
この段階では落ち着く先が全く見えない
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ミスターアンチェインのビスケット・オリバに続く、2代目アンチェイン、ジュン・ゲバルの登場。
勇次郎と先の2人がGOSで常に監視され、時速4キロ以上の移動を伴うと国をあげて監視される。
全て規格外で異端な人類。
凄さを際立たせる情報が簡潔かつ派手で面白い