渡辺航のレビュー一覧

  • 弱虫ペダル 10

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    まともに見えた箱根学園・泉田君が筋トレバカにありがちな筋肉ナルシスト(変態)だったことが発覚した巻でした。次巻は総北・巻島VS箱学・東堂のクライムバトル。アツすぎて待ちきれない。『弱虫ペダル』は「スポ魂」を思い出させてくれる良作です。

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    2010年03月09日
  • 弱虫ペダル 9

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    インターハイがスタート。場所は、江ノ島。
    各地の変態(おっと(^ ^;))スプリンターが続々登場。
    相変わらず見開きのスプリント場面は迫力あり。

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    2009年12月08日
  • 弱虫ペダル 2

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    この人の絵は白黒もいいけどカラー映えが半端ないな!(表紙を見ながら) たぶん鳴子が表紙になるだろう次巻も今から楽しみだ。

    連載で見ていた時は今泉編決着回→鳴子登場回(回想で今泉編エピローグ)とぶつ切りになっていたから「今泉くんいい人だなー」と坂道レベルの視点でしか見てなかったけど、こうして単行本で今泉編の決着とエピローグを合わせて読むと、今泉も友達が少なくて坂道の境遇に共感したという見方もできることに気がついた。同情ではなく共感……なんてふしだら、いや、胸に響く話だろう(←ふしだら?)。

    そこから「友達」がキーワードになって続いていく鳴子編、こちらもいい。時間にすればたった一時でも、戦友と

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    2009年10月04日
  • まじもじるるも(2)

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    「女子のパンツは 空よりやさしいんだぜ」 言葉の意味はよくわからないが、とにかくすごい自信だ!
    全校の男子の汚れ役を一手に引き受けた強い男ならではの含蓄のある言葉ということか……。

    思春期の男子はリビドーで戦友(とも)となれる。シバのような男は客観的に見てろくでなしかもしれないが、同世代の少年にとって一目おける勇者であるのも事実。男子がシバと仲良く付き合うことにはメリット以上のデメリット(女子の冷たい目線)があるだろうが、それでもシバの交友関係が広いのはそういう男が男にほれるという面もあるのだろう。
    あ、もちろん友達としてはすごくいい奴であろうことも含めて。←とってつけたみたいになっちゃいま

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    2009年10月04日
  • 制服ぬいだら♪(1)

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    まずは奇跡の復刻おめでとうございます。
    それにしてもさほど売れていたわけでもない(たぶん)デビュー作を、全6巻も復刊するとは豪気な決断だ。出版社にそんな決断をさせるほど『るるも』が評判良かったんだろうか? 作者のファンとしては素直に嬉しいけど。

    とはいえ、こうして見直すとあの手堅い地力の作者とは思えないほど色々ぶっ飛んでいて、いわゆる「人を不安にさせる面白さ」があって驚かされる。
    特に初期は必要ないほどお色気過剰だったり、「ドラ○もんに似た人」を余裕で主要キャラとして出してきたり、画風というかキャラデザインが微妙に独特で読者の感情移入を拒むものがあったり。
    それは特に表情の硬いキャラクターに

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    2009年10月04日
  • 弱虫ペダル 1

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    ネタバレ

    弱虫ペダルっていまものすごい巻数出てるの……?
    アニメ・漫画好きで毎週秋葉原に自転車で行ってた主人公がロードレースに出る話?
    とりあえず第1巻はなんか強そうな子との対決でした。さてどっちが勝つんだ!?
    絵がちょっと苦手かも?

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    2025年10月15日
  • 弱虫ペダル 97

    ネタバレ 購入済み

    長い

    ゴール前で終わったのでこの巻で決まると思ってたのに500で終わった。さすがにゴールまでが長すぎでまた次巻待たないといかんのか。

    #じれったい

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    2025年10月09日
  • 弱虫ペダル 95

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    ネタバレ

    8分あった遅れを4分に縮めるのは相当なものではなかろうか。

    御堂筋と鳴子が普通に会話しているのが好き。
    雉くんも御堂筋に「友達少ないやろ」とはいわれたく無いと思う。笑

    ロードは楽だのレース中にパフォーマンスだのは舐められている気がする。

    概ね想定通りのメンバーの中に踊り込んでくるのが
    杉元なのは熱過ぎる。
    他の選手の反応見ると選抜は記念参加で
    実際活躍することもない名前すら知らない選手であることが普通なのだろうが
    即席のチームでここまでの結束力は泣ける。
    この先の経験は無い、という杉元のゴール前、悔い無く走って欲しい。

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    2025年08月12日
  • 弱虫ペダル 96

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    ネタバレ

    ゴール前の経験も無ければ仲間もいない、
    たった一人で粘る杉元に肩入れしたくなる。

    今泉も鳴子もエースでどっちがゴール前を狙うかわからない
    というのは面白い筋書き。
    御堂筋くんが動揺するのは珍しくて良い。

    次々集団から抜けていくのを見て
    MTB勢が混乱しているのも正直いい気味だ。

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    2025年08月12日
  • 弱虫ペダル 94

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    ネタバレ

    たまにしか会わないのに気が合う人、
    すごくよく分かる。
    あんな風に真波に言われたら
    確かに九州までみにいきたくなるな。

    東堂さんや回想での手嶋さん、そしてまさか
    田所さんがヒメヒメを歌ってくれるとは泣ける。

    勝者真波に多少がっかりしたところはあるが
    リベンジでもあるしこれはこれ。
    勝敗に囚われすぎず、勝負ができたことを
    喜び合う2人が尊い。

    杉元の「経験者だからね」がこんなに
    頼もしく聞こえる日がくるとは。
    頑張ってほしい。

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    2025年08月04日
  • 弱虫ペダル 93

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    ネタバレ

    坂道と真波は純粋に勝負を楽しんでいて
    本当に山道が好きなのが良いと思う。

    ゼッケン、逆さにプリントするくらいなら
    13を飛ばす訳にはいかないのだろうか。

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    2025年08月03日
  • 弱虫ペダル 92

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    ネタバレ

    鏑木は納得しているようだが、ジャージを破る意味がよくわからない。
    「そんなの人それぞれ」は全くその通りだと思う。

    鏑木がスプリントを取るくらいなら
    この結果で良かったが、そんなにMTBがすごいのかという印象。
    スプリントを取ったチームが前を引くのは別にルールではないのか。

    鏑木の阿呆は一度ぶん殴っておいた方がいい。
    いっとき見直したこともあったが
    先輩が慰めてくれているのにこの態度はなんだ。
    しかもチームに貢献できなかった反省は無いのかよ。
    小野田くんを運ぶ為に鏑木に譲った鳴子は男だな。

    折角読んでいたなら真波が出るのを見届ける前に
    出て欲しかったところだ。

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    2025年08月03日
  • 弱虫ペダル 73

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    新開弟くん
    って言われるの、そりゃあヤだよね
    3人まで登録出来たなら、誰かは分からんが3人で来ればよかったのに

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    2025年04月10日
  • 弱虫ペダル 72

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    だいたい今までは急にじゃなくてチラッとでも
    ちゃんとどこかにそのキャラはいたけど、
    タカダジョーさんはお初?
    どったにいたかな?

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    2025年04月10日
  • 弱虫ペダル 71

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    ネタバレ

    え?真波くんなの?キャプテン(^o^)
    え?坂道くんなの?キャプテン(^o^)
    今度は3年生キャプテン対決かぁ

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    2025年04月06日
  • 弱虫ペダル 70

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    ネタバレ

    坂道くん
    まさかの優勝おめでとう\(^o^)/
    誰か取材者いないの?
    ここにロードインハイ2連覇中の人が
    MTB初心者の部で優勝してますよー!

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    2025年04月06日
  • 弱虫ペダル 61

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    真波くんも辛い1年だったね

    東堂さんてさ、実はかっこいい
    (実はってとこがミソ笑)
    ちゃんと先輩し風更かしてるしーヽ(=´▽`=)ノ

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    2025年03月29日
  • 藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE

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    十人十色
     反感を買ふことをあへて言はせてもらへば、藤子・F・不二雄って、なあんて読みやすいんだらう。と感心した。
     かへって、ここに載った作家の作品は読みにくいものが多かった。それだけ、かれらの思ひはコマに詰まってゐるともいへる。

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    2025年03月27日
  • はなたん―ココは華咲探偵事務所♪―【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    大きな話も動きもないとても静かなものだった。1話でがっつり持っていかれる作品もあるがこの作品はそうではなかった。ただこれからどうなるかはわからない。

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    2025年03月07日
  • 藤子・F・不二雄トリビュート&原作アンソロジー F THE TRIBUTE

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    2025-02-07
    基本マンガの感想は書かないのだが、これはその企画の斬新さに敬意を評して。
    現役作家によるトリビュート作とその人が選んだ藤子作品を交互に並べたアンソロジー。各人の受けた影響、つまり藤子F不二雄の作品の力がありありと分かる構成が面白い。偉大な才能はきちんと受け継がれている。

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    2025年02月08日