ウォルター・アイザックソンのレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ II

    購入済み

    イノベーター

    windows95狂想曲の中でそろそろパソコン買おうかなと思い兄に相談したところ「Macにしろ」ん??Macって何だ何が出来るんだと思いつつ結局購入したのは当時の入門用のパフォーマってやつでした。それからノートパソコンのDuo2300cを購入。もっと上位機種が欲しいかなあと思っていたところにジョブズ復帰からの一連の流れですよ。互換機潰した時にはムカッと来ましたが、iMacからの製品群にはワクワクするものが沢山ありました。iPhoneを初めとしたスマートフォンだらけの今、もしこの方が居なかったらと仮定した現在と、もしこの方が存命だったらと仮定した現在、「もしもボックス」が有ったら見てみたいなって

    #憧れる

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    2025年02月24日
  • イーロン・マスク 上

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    なぜマスクがテスラやスペースXで成功したか、その本質がわかった。

    彼の生い立ち、父譲りの激烈な性格、ほぼ障害?に近い集中力。。。

    限界まで突き詰めて、諦めずに成功するまで、本当のギリギリまでやるので、失敗しない。

    トランプがDOGE省の長官に抜擢して、数百兆円のコスト削減をやってみせる!と言っているマスクは、本気だし、スペースXがそうしたように、役人の仕事、コストを10分の1にしちゃいそうだ!大変だーって思った。

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    2024年12月21日
  • イーロン・マスク 下

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    下巻では2015年ころから2023年までが対象となっています。スペースX、テスラ、ニューラリンクでの修羅場、ジェフ・ベゾスやビル・ゲイツなどとの交流(冷戦)、また近年最も注目されたといってもいいツイッターの買収について詳しく書かれています。

    下巻で印象に残った点をいくつかあげます。
    (1)マスクが考えた「ばかやろう指数」なる指標。これは完成品の値段を原材料費で割った値で、これが高いということは(例:100ドルのアルミニウムから作った部品が1000ドルする場合は10)、設計が複雑すぎるとか、製造工程の効率が悪すぎることを意味します。宇宙産業では「ばかやろう指数」が高い部品が多い。
    (2)マスク

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    2024年12月14日
  • イーロン・マスク 上

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    現在地球上に生存している人類の中でイーロン・マスクほど世界にインパクトを与えている人はいないのではないでしょうか。日本にいるとあまりわからない彼の人生を知るために本書を手に取りました。上巻では幼少期の南アフリカ時代、家族、そして米国に渡り、1990年代に弟とZIP2という会社を立ち上げます。これは事業者の電話帳をオンラインで検索可能として、さらに地図アプリに連動させることで道案内ができる、という当時としては画期的なアイデアでした。その後オールインワンの金融プラットフォーム構築を目指してXドットコムという会社を立ち上げ、ペイパルと合流します。

    ここまではよくありがちな起業家ストーリーですが、こ

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    2024年12月14日
  • イーロン・マスク 下

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    読み終わりました。たったの一読で終わってしまってはいけないのだろうけど、彼が人類の最先端を行き、AIと一番近しい存在だと感じました。天才は常人にあらず。一言で言えばこんな人。人間とAIの違いは熱があるかないかではないでしょうか。

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    2024年11月14日
  • イーロン・マスク 下

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    ここまでしないと歴史を作る偉業はできないのかなとただただ驚嘆。著者の淡々とした書き方は事実を伝える上で良かったと思う。大変面白かった。

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    2024年09月06日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    この本を読むとiPhone以外のスマホ、Mac以外のパソコンを忌避してしまいそうになる。
    ジョブズの信念、世界を変える製品を送り出してきた業績、家族への想い等…彼も1人の人間であり、病気と闘いながら宇宙を震撼させるプロジェクトを成功させ続けてきた。偉大なリーダーに最大のリスペクトを。
    今度Apple製品を購入するときは、まずパッケージを味わい尽くし、驚きを感じるようにしたい

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    2024年07月14日
  • イーロン・マスク 下

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    自分もエンジニアのため、イーロンマスクの考え方が参考になった。どの業界についても常に同じように取り組む彼の姿に感動した。


    1、要件はすべて疑え。
    2、部品や工程はできる限り減らせ。減らし過ぎて後で戻すことになるかもしれないが、それはそれでいい。
    3、シンプルに、最適にしろ。ただし、必ず2の後にやる。必要な部品やプロセスをシンプルにしても意味がない。
    4、サイクルタイムを短くしろ。工程は必ずスピードアップできる。ただし、3を実現した後にやる。――テスラは初期にいきなりサイクルタイムを短くしようとして大失敗しているので、その経験が生きています。
    5、自動化しろ。自動化はあくまでも最終段階だ。

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    2024年07月08日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    大昔に買って積読していたものを引っ張り出して読み直し。IT関係の勉強に身が入らなくて…と思って読み始めたのだが全然止まらない。
    稀代のカリスマであるジョブズの理想を求めて貫く姿、周りの有名人たちの際立つキャラクター…これが時代を動かす力なんだなと痛感。自分にはまだ全然足りてないなぁと思った。

    後半のピクサーの話は、ディズニーシーでトイストーリーに並んでる人に読み聞かせしてあげよう。

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    2024年06月22日
  • イーロン・マスク 下

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    世界の中心はこの男!!
    2年前くらいから興味を持ち始め、この渾身のルポではっきり分かった。破天荒ながら唯一無二の、現代版キングダムだ。ここから一体何を学べばいいか。

    上巻でも思ったけど、常識を打ち壊し続ける、それを貫き通す意志。「きりもみして落下するロケットのエンジン交換をする」と表現されており、自分がパイロットだったら胃ごと吐くかなと想像力をかき立てる。イーロンの胆力ハンパない。先を見通すだけでなく、そこに命以上の全てをぶち込む力。

    狂ったように仕事をしろ。
    ワークライフバランスが叫ばれる中、完全な逆走だけどそれはそれで真実の一つかもしれない。というか、それが合ってる人も一定数いるのは確

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    2024年05月02日
  • スティーブ・ジョブズ I

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    本書はスティーブ・ジョブズの生き方や経営哲学を学ぶためではない。MacやiPhoneを生み出したスティーブ・ジョブズという人物のいいところも悪いところも全部書いてあって、彼がこの世に確かに存在した事を実感させてくれる。

    スティーブ・ジョブズの伝記だから紙ではなくてiOSアプリにした。僕のiPhoneとiPadにジョブズの魂が宿っているような気になる。

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    2023年11月29日
  • スティーブ・ジョブズ II

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    上巻を読んで、絶対にジョブズの下で働きたくないと感想を書いたが、訂正する。彼と働けば人生を変える経験ができると思う。
    下巻は特にiPod, iPhone等を中心に書かれていて、自分がこれまで体験してきた製品の開発の話は感動した。自分の全てをかけて最高のモノを作るということが非常に羨ましい。

    間違いなく今年読んだ中で一番面白かった本。apple製品を使ったことのある人すべてに読んで欲しい。絶対に後悔はしない

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    2023年08月16日
  • コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来

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    ゲノム編集について特に興味を持った。
    病気や遺伝的異常を取り除ければ、とても優れた特徴であるが、生殖細胞系列のゲノム編集については考えさせられる。

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    2023年07月16日
  • コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

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    ノンフィクションを読んでも本当の事は分からないのだろうが、自然科学、研究、論文、特許、人間模様、のグローバルな時事刻々の進展をインタビュー取材で掘り出し、記録し、組み立て直した著者の力量に圧倒される。冒険物、スリラー物が好きな人にも勧められる。生命科学用語の難易度は、果たしてどうなのかな、一般教養レベルなのかな?

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    2023年03月14日
  • コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

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    伝記作家のウォルターアイザックソンの新作。
    ゲノム編集技術クリスパーの開発経緯から、その後の特許紛争、新型コロナへの対応までを、ノーベル化学賞を受賞したジェニファー・ダウドナさんを中心に描いたノンフィクション。
    ゲノム編集という言葉は知っていたが、それがどんなもので、どのような経緯で開発されたか知らなかったので大変勉強になった。 著者自身が編集作業を経験したり、特許やこのツールの将来の在り方についても絡んでいて、自己の見解を述べたり、研究者間の橋渡し役になっている所が普通のノンフィクションとは違っている。当事者の視点も盛り込まれている。科学者間のポリシーの違いから、医療と生命倫理について考

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    2023年03月05日
  • コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

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    スティーブジョブスの伝記を書いたアイザックソンの著作ということで、期待をしていたが、その期待以上の筆致で唸らされた。(上)はこの本の主人公であるダウドナが、化学の道を選び、RNAの研究者としてクリスパーキャス9システムのメカニズムを解き明かしていくまでが時系列で丁寧に描かれている。
    (下)はもっとスコープを広げてバイオテクノロジー分野に関わる人たちの物語という感じで、(上)(下)別の物語として楽しめる。(上)だけでも完結した価値で楽しめるけれど、(上)(下)通して読んだほうが絶対によい!

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    2023年02月26日
  • コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来

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    スティーブジョブスの伝記を書いたアイザックソンの著作ということで、期待をしていたが、その期待以上の筆致で唸らされた。(上)はこの本の主人公であるダウドナが、化学の道を選び、RNAの研究者としてクリスパーキャス9システムのメカニズムを解き明かしていくまでが時系列で丁寧に描かれている。
    (下)はもっとスコープを広げてバイオテクノロジー分野に関わる人たちの物語という感じで、(上)(下)別の物語として楽しめる。(上)だけでも完結した価値で楽しめるけれど、(上)(下)通して読んだほうが絶対によい!

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    2023年02月26日
  • コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

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    ジェニファー・ダウドナ著の『CRISPR 究極の遺伝子編集技術の発見』を読んだので、上巻は復習かなぁと思っていたが、知識の雨がざぁざぁと降ってきた上巻。

    なぜ、面白かったのか。思いつくのは4つ。
    1)全体的には登場人物が多いのに、メインのストーリーラインを失わない著者の構成力
    2) 各人物について記述されている文章量に差はあれど、第三者視点でインタビューした内容が公平に書かれていること
    3) 各章のはじめに人物の写真が載せられていて、それが大体章の内容を語っているという不思議な説得力
    4) 研究とビジネス(特許権含む)の動きについて、目を瞑りたくなる部分にも、明瞭に公平にそして淡々と書かれて

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    2023年02月14日
  • コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来

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    とても面白かった。
    生命科学の最前線でもあるし、コロナ禍で研究者が如何に困難に立ち向かっていったか、その結果ワクチンの開発が早く進んだこと、まさに今旬の話題だと思う。

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    2023年01月15日
  • コード・ブレーカー 下 生命科学革命と人類の未来

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    ベストセラーとなった「スティーブ・ジョブスⅠ・Ⅱ」をはじめ、レオナルド・ダ・ヴィンチやアルベルト・アインシュタインなど、偉大なイノベーターの評伝で知られる著者が、2020年にノーベル化学賞を共同受賞したジェニファー・ダウドナ博士の半生を中心に、遺伝子研究の歴史がゲノム編集技術として結実するまでの軌跡を辿る一冊(上下2冊)。

    幼い頃に科学者を志したダウドナが、好奇心と競争心を武器に女性蔑視の風潮や民間企業での挫折を乗り越え、研究者としての優れた資質とチームマネジメントの才を生かしてゲノム編集の鍵となるCRISPR-cas9の構造をいち早く解明し、論文発表に至る過程だけでも圧倒されるが、著者の知

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    2023年01月12日