ワカマツカオリのレビュー一覧 レッドスワンの飛翔 赤羽高校サッカー部 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.9 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ4作目にてセカンドシーズン1作目。 3年生になった優雅達。 全国ベスト4の実績でサッカー部における周囲の評価、環境も変わり。 新チームにおける様々な出来事。そして伊織と楓にも環境の変化が。 今回もとても面白く読みました。 サッカー戦術や現代のトレンドも網羅してて。 加えアルビレックス新潟のファンの僕にとっても嬉しい内容で。 次作も楽しみです! 0 2022年06月13日 セレストブルーの誓約 市条高校サッカー部 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 単行本既読済み。 全ての人が一方通行の片想い。誰も線が繋がらなくてヤキモキでしたが、貴希と真樹那が最終話で希望のある展開になりそうでホッとしていたのに、書き下ろし序盤で不穏な空気。ハラハラしましたが、やっと想いが通じて良かった!しかも、優雅と貴希がタッグを組むなんて楽しみすぎます。今度はプロリーグでの続編希望です! 0 2022年02月27日 オイディプスの檻 犯罪心理分析班 佐藤青南 / ワカマツカオリ 小説 / 国内ミステリー 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 犯罪心理分析班・八木 小春の活躍。 高級住宅街で発生した女子高生の失踪事件。 八木と共に行動する事になった土岐田は、これが営利誘拐ではなく、連続殺人事件の可能性に気付く。 どんでん返しの連続に、驚きが止まりません。 登場人物も、サイコパスなど個性的な方が多いですね。 最後に正体を表したシリアルキラーとは? やっと被害者を救い出したと小春が安心したその瞬間、何と、何と... 0 2022年02月05日 レッドスワンの奏鳴 赤羽高校サッカー部 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ どれ読んでも綾崎さんの面白い気がするけど、なんでおもしろい気がするのか本当にわからん・・・初期の有川浩のような、ラノベとの境目のバランスなのかな?セカンドシーズン楽しみやなー。しかし、ほんとうになんで部活をやってなかったのか・・・無念。 そして、三木一馬ほんますげーな 0 2022年01月11日 秘密 幽霊探偵 久良知漱 アイダサキ / ワカマツカオリ 女性向けライトノベル 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ それぞれのキャラクターがきっちり語られてて面白い。たった3巻で、登場人物みんなに思い入れがうまれる。 最後の最後で花実さんとても好きになった。 0 2021年07月29日 永弦寺へようこそ 幽霊探偵 久良知漱 アイダサキ / ワカマツカオリ 女性向けライトノベル 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 期待してたよりずっとおもしろかった!久良知さんの子供に対しても辛辣な、でもど真ん中をついた言葉がいい 0 2021年07月28日 命の後で咲いた花 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 病気モノは苦手だったけれど、綾崎さんの本なので手に取りました。 今回も見事に騙されました…… 彼女の名前を呼んだ時、え?って思って、読み進めるのをやめてしばらく考えて、あああそういうことかって気づきました。 透弥がどんな思いでなずなに接していたのか考えて、胸がギュッとなりました。 いつも綾崎さんの作品は、読んだ後もう一度読みたくなります〜〜 0 2021年05月18日 ノーブルチルドレンの告別 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.9 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 吐季くんの素直に慣れない気持ちが、なんか身に染みるほどわかってしまった。。。 早く続編読みたいので感想はこれくらいで。笑 0 2021年03月22日 ノーブルチルドレンの残酷 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 緑葉先生と麗羅先生の過去を知ることができて、なんか少しだけ安心しました。 それにしても緑葉先生可愛いのにもったいないなぁ。笑 0 2021年03月14日 オイディプスの檻 犯罪心理分析班 佐藤青南 / ワカマツカオリ 小説 / 国内ミステリー 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 楯岡絵麻シリーズで出てきた塚本と全く違う印象で戸惑いがあったし土岐田に対してもはじめはキャラクターに馴染めなかったが、各キャラクターが際立っていて面白かった。 はじめは少し読みにくい気がしたが、後半はテンポよく読み進めることが出来た。 最後に出てくる「捜査一課でも随一の取り調べのスペシャリスト」はエンマ様なのだろうなと思い、思わぬところでの登場人物との再会で嬉しくなった。 0 2021年03月06日 旋律月下 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ だから小説は面白いと思わせてくれた本でした。 1度だけではなく2度もびっくりさせてくれるお話で、さすが綾崎さんです。 0 2020年11月23日 ノーブルチルドレンの初恋 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ノーブルチルドレンシリーズのスピンオフのようなお話。緑葉さんがだんだん魅力的に思えてくるのは、とてもよく分かる。 2020/07/27 0 2020年07月27日 オイディプスの檻 犯罪心理分析班 佐藤青南 / ワカマツカオリ 小説 / 国内ミステリー 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 小春は警視庁捜査一課の新米刑事。プロファイラーの土岐田、彼の仲間の塚本とエイジに振り回されながら女子高生誘拐事件の謎を追う。塚本とエイジは小春を拉致されたように見せかけて殺人を告発したり、不法侵入したりやることはめちゃくちゃで、現場の刑事のジレンマをものともしない、これはサイコパスだから? 犯人をプロファイルして追いかける、犯罪心理分析班。この事件を解決して正式に認められたんですね。楯岡絵麻シリーズを読んだのでこちらも。絵麻の元恋人で公安所属の塚本さん、こちらで活躍してるのね。 0 2019年12月03日 オイディプスの檻 犯罪心理分析班 佐藤青南 / ワカマツカオリ 小説 / 国内ミステリー 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 行動心理捜査官・楯岡絵麻の作家さんだったんだあ。読みにくい感じではあったが後半面白くなったので次の巻も読んでみたい。殺人事件が中心だからたくさん人が死ぬのは仕方ないけれど、ラスト助かった人がいてホッとした。 0 2019年04月05日 レッドスワンの奏鳴 赤羽高校サッカー部 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ レッドスワン3冊目。 いい終わり方でした。これで第1部は幕切れです。 4冊目からセカンドシーズン。 セカンドシーズンも楽しみです。 0 2018年11月17日 ノーブルチルドレンの断罪 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.9 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ ノーブルチルドレンシリーズ第3弾。両家の争いが加速していき、確かに現代のロミオとジュリエットだなと思った。 0 2018年10月01日 レッドスワンの星冠 赤羽高校サッカー部 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ レッドスワン、第2作。 前作の設定が丁寧に引き継がれています。 一人一人の選手の成長や、絆の深まりを通してチームが強くなっていき、いよいよ部の存続をかけたラストバトル。 今作も熱い展開に、胸が踊りました。 0 2018年08月21日 レッドスワンの絶命 赤羽高校サッカー部 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 20年前に活躍し、今は日の目を見ないサッカー部。廃部の危機を前に、新任の26歳の女性顧問の指揮の元、知能的サッカーで全国を目指す… サッカーは体育の授業くらい。W杯は観れたら観る。ルールはなんとなく。 そんな感じでも、丁寧なルール説明と、躍動感溢れる文書表現、そして何よりも主人公の一人称によって語られる心理描写で、物語に惹き込まれてしまいました。 3部作ですが、残り2作も必ず読もうと思いました。 0 2018年08月13日 レッドスワンの絶命 赤羽高校サッカー部 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かったサッカー小説。 サッカーは知性だって。 サッカーに限らずあらゆる球技は知性の競技ともいえる。 いわゆる心技体に加えて、知。 スポコン物も好きだけど、こういうのも好き。 しかも書き手が稀代のストーリーテラーときたもんだ。 面白くないわけがない。 というわけで続きも楽しみです。 0 2018年07月25日 鉄道リドル ~いすみ鉄道で妖精の森に迷いこむ~ 佐藤青南 / ワカマツカオリ 女性向けライトノベル 3.3 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ これまたミステリに分類して良いのか、 判断に迷うような一冊(^ ^; でも一応学校に巣くう落ち武者の亡霊とか、 たまたま出逢ったお婆さんの秘密の行動とか、 一応「謎解き成分」を中心にしているのは確か。 キャラ設定が浮き世離れし過ぎていて、 まぁマンガっぽい印象かな(^ ^; 説明くさいセリフが多かったり、 美味しんぼばりの「幼稚な会話」が多かったり、 ミステリ好きの大人がじっくり読む本でもないか。 電車で移動中に気楽に読むのにちょうど良かった(^ ^ いすみ鉄道に乗りに行きたくなった(^ ^ 0 2018年06月04日 <<<12345678910>>>