ワカマツカオリのレビュー一覧

  • ノーブルチルドレンの告別

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    ネタバレ

    少しは氷菓色が抜けて、ミステリーな感じになったかなって

    前回のラストを全く引きずってない展開(緑葉)に少し戸惑いつつ、一気に読み切った

    それにしてもぐんと暗くなったね・・・
    正直、緑葉と一夏があの超えちゃいけないラインを超えなければ、こんな展開はなかったか、あるいはあっても違う形で収まったかもしれないのに まぁ最悪展開が遅れてやってくるだけだったんだけど・・・
    友達/想い人を理解する為とは言え、理解したいという綺麗そうで勝手な想いを全面に、土足で人の過去に踏み込み過ぎです
    最後の監禁のシーン(また監禁か)で緑葉の吐季への想いがぐっと強まってることは理解したので、前よりは好印象にはなったけど

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    2014年03月21日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    ネタバレ

    花鳥風月シリーズが好きで、ノーブルシリーズもゆっくり買い集めてきて、積読状態だったので、陽炎太陽を買って、花鳥風月シリーズを読み返したのをきっかけに漸く・・・

    正直、微妙だった
    まず、緑葉の言動が嫌い 
    表裏がなくてまっすぐなんだと思う 自立しようとしてる点もいいと思う(意地張りすぎて体調壊してちゃ元も子もないけど) 自分に自信があるのもすごい素敵なことだと思うけど、自信過剰すぎるし全面に出しててうざい 少しはおしとやかさを持て
    あと、七虹に偽善者とか言ってたけど、知り合いの度合いで先生の犯罪行為を無視して先生側についたくせに、罪は罪とか言うなしって思った 多分、読んでる時も思ったけど、こう

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    2013年07月11日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    ☆3.9
    舞原家と、琴弾麗羅の因縁が明らかになる。そしてちょっと不気味な存在、長谷見芽衣に過去の傷を突きつけられた吐季。相変わらず緑葉は泣いたり笑ったり怒ったりと忙しい。桜塚歩夢のことも気になるけど、今後出てくるんでしょう。

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    2013年06月28日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    ☆3.9
    財政界で強大な力を持つ舞原家。その跡取りである舞原吐季は、学校内にパーソナルスペースを持ちたくて部室獲得のために準備を進めていた。しかし因縁ある一族の娘・千桜緑葉も創部のために一つしかない部室を狙っていて、なぜか推理勝負で決着をつけることになってしまう。

    ちょっとコミカルだけど全体的に少し哀しい。前のシリーズから出てくる人物もいて、楽しい。
    緑葉のまっすぐな気持ちが届くといいなぁ。

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    2013年06月28日
  • 永弦寺へようこそ 幽霊探偵 久良知漱

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    ライトミステリーといいつつも、ミステリー要素はほんとにないです。
    そして女の子向けのラノベよろしくイケメンが出ます。弓弦さんカッコよいよもう萌えたよ。いや久良知さんも素敵だけどね♪
    ヒロインの夏芽ちゃんもなかなかの良い子なので好きです。
    ただ、これにミステリーとは入れなくても良いのでは??と個人的に思ったのと、第1話が何となくえ?それでええのん??って思っちゃったので星を3つにしました。
    これシリーズ化するのかな?
    もしするならば第2段も楽しみにしてます。

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    2013年06月21日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    いつも隣にいる同級生。
    一体彼はどういう『繋がり』なのか。

    名字が違うけれど親族なのか、と思っていたら
    完全なる他人でした。
    しかも…なおまけ肩書き付き?
    しかし人生かけてやるには、恐ろしく大変な計画です。
    それを分かっていて、そのまま実行させている側は
    自分でも気がつかない希望を持っていたのでしょうか?

    題名通り告別した2人。
    最後で帳尻を合わせているかのような彼女には
    あいかわらずいらっときますが。

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    2013年04月29日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    因縁のある一族の娘と息子が、立ったひとつだけ空いた
    部室を手に入れるために奮闘する…話?w

    確かに学校に睡眠できる空間があったら素晴らしいとは思います。
    しかし…まさかそのためにだけに頑張るとは。
    1番最初の関門(?)は、どちらが部室を手に入れるか。
    2つ目は、先生の『恋人』がどこにいったのか。
    3つ目…と4つ目、ケーキの印象しか残らなかったです(笑)

    しかも2つ目と4つ目!
    どこまでこの人自分勝手なんだ!? という感じですが
    あっけらかんとしてるので、関わり合いにならなければ
    どうでもいい気もしてきます。
    それを言うなら、突如恋に目覚めた彼女もそうですが。
    これが現実にいたら、ちょっと知

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    2013年04月05日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    ネタバレ

    とりあえずキャラクターの顔見せ、というところかな?
    教師のアレっぷりとか、その他諸々にもお腹いっぱいでもう途中で読むのをやめようかと思った…自由な校風だけど、いろいろ自由すぎるだろ…!とつっこんだ回数は数知れない。

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    2013年03月26日
  • ノーブルチルドレンの残酷(1)

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    原作未読だけど読んでて思ったのは、こういう話は文で読みたいかなってこと。ていうか緑葉がちょっと無理…。自分の身なりに気を遣わなくてだらしないのに、自意識過剰とか、ない。自分はかわいいと言うなら、身なりに少しくらい気を遣え。

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    2013年02月12日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    吐季と緑葉の交際は、それぞれの家に知られ二人への執拗な糾弾へとつながる。
    家など捨ててしまえれば、どんなにか楽になるのに。

    そして、同級生の死にまつわる事件が、二人を決定的に追い詰めることになる。

    次巻で最終巻らしいが、悲劇の予感がひしひしと。
    誰か一人でも幸せになってほしい。

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    2012年10月20日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    舞原吐季と琴弾麗羅の重たい過去。

    高校生が背負うには重すぎるものを背負って、大人達のように心を閉ざしてしまえば、傷つくこともないのに、そうすることもできず、苦しむばかりの二人。

    緑葉は、二人にとっての救いになれるのだろうか?

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    2012年09月03日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    厭世観のただよう無気力な舞原吐季が、どうしてそうなったのか知りたくてたまらなくなる、そんな小説だった。

    明るくて前向きで自信にあふれた千桜緑葉が対照的で、彼の虚無感を際立たせている。

    脇役も訳ありっぽい感じなので、これから一波乱も二波乱もありそう。

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    2012年09月03日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    ネタバレ

    いよいよ、許されない愛度が増してきたけど、それに伴い吐季が男前になっていく。
    緑葉の潔癖さが少しウザい感じ。

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    2012年08月13日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    現代のロミオとジュリエットということで。ラブストーリー。でもなぜだかちょっとしたミステリー?
    設定は面白そうだけど、内容がなぜだかいつも謎解き勝負に行きついていてなんか微妙。
    まぁ真面目な恋愛物語らしいので続けて読みたいと思います。

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    2012年07月23日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    名前がごちゃごちゃになって、時々どういう繋がりが・・・と混乱する。
    今までの作品の舞台が繋がっているので、物語上この人はどういうエピソードがあって、誰と仲が良かったかな?とか、気になる、気になる。
    本当、相関図が欲しいくらいです。綾崎さんの書く男の人はみんな男っぽくて、惚れちまうぜ~って感じです。

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    2012年07月16日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    舞原と千桜、いがみ合う両家の子供の現代版ロミジュリ、第2巻。

    全巻よりずっとおもしろかった!
    物語が本筋に入ったという感じで、わりと展開も早いです。
    1、2巻同時に買っておいてよかった。1巻で挫折するにはもったいない2巻でした。

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    2012年07月10日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    現代版、ロミオとジュリエット。旧家の跡取り舞原吐季は、一つだけ空いた部室を手に入れるため、因縁ある一族の娘、千桜緑葉とかかわり合いになることに。反目の果てに始まった交流は、やがて二人の心を穏やかに紐解いていく。

    1巻は導入部の要素が強く、登場人物の核心には触れません。
    そのせいか、おもしろいのですが、ちょっと物足りない印象です。面白いらしい続刊に期待!

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    2012年06月30日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    絵も内容もよくてさくさく読めちゃいます。緑葉は好き嫌い分かれる性格ですね〜私は彼女みたいな子は好みです。『現代のロミオとジュリエット』というだけあってたまにくる切ない描写や緑葉と吐季の感情の変化などが細かく書かれていてとても読みごたえがあるお話でした。
    『ノーブルチルドレンの告別』のほうも読みたいです〜!

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    2012年06月01日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    以下続刊。
    とりあえず、現時点では「現代のロミオとジュリエット」というより学校内の日常ミステリーが濃い。
    ロミオとジュリエット路線が濃くなるのは次巻以降。

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    2015年10月27日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    ネタバレ

    1巻からの伏線が明らかにされていった巻。
    いろんな伏線が明らかにされていって、登場人物たちを取り囲む環境や関係性もまたさらに大きく変化していきます。
    毎回だけど、次の巻へのひきが強くて、続きを読みたくさせる作品でした。いよいよ次巻で最後。
    再び麗羅がどう関わってくるのか、緑葉の策ってなんなのか、続きが楽しみです。

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    2012年05月03日