ワカマツカオリのレビュー一覧 鉄道リドル ~いすみ鉄道で妖精の森に迷いこむ~ 佐藤青南 / ワカマツカオリ 女性向けライトノベル 3.3 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 鉄道リドルというタイトルだけど、あまり鉄道が絡んでない。ちょっと展開も強引だし、企画倒れな感じがする。 0 2018年05月17日 オイディプスの檻 犯罪心理分析班 佐藤青南 / ワカマツカオリ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 優秀だがコミュニケーションが超苦手なプロファイラーとサイコパスたち、そしてその補佐を命じられた新人女性刑事が女子高生失踪事件を捜査する。捜査本部が単独事件として捜査する中、彼らは過去の女性失踪事件との関連を疑うのだが… プロファイリングによる絞り込みもなるほどと思ったが、捜査するうちに当初の事件とは関係ない犯罪を発掘してもスルーしようとする発想や、普通のヒトであるヒロインを心理誘導するサイコパスの手口が面白かった。 シリーズ化するのかな。 0 2018年04月01日 オイディプスの檻 犯罪心理分析班 佐藤青南 / ワカマツカオリ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 最初はイケメン、裕福、サイコパスの流行りのまたおま系かと思ったらさにあらず。発達障害をもつ研究員と彼に振り回らされつつなんとかついていく刑事の成長記ミステリーで読み進めていく中で引き込まれていった。騙しのトリックが良くできていて楽しめた。 0 2017年08月12日 オイディプスの檻 犯罪心理分析班 佐藤青南 / ワカマツカオリ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ イケメンプロファイラーとお付きの女性刑事のコンビものでもあり、曲者を含むチームもの。日本人のサイコパスは100人に1人の割合でいるとか。プロファイリングの過程より、言葉巧みな心理操作場面が興味深かった。 0 2017年06月15日 オイディプスの檻 犯罪心理分析班 佐藤青南 / ワカマツカオリ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 佐藤青南『オイディプスの檻 犯罪心理分析班』富士見L文庫。 はっきり言って、余り面白くはない。 まともな登場人物は主人公の刑事・八木小春だけという何とも言えない違和感ばかりを感じるミステリー。プロファイラーの土岐田、塚本、エイジなどは、明らかに中野信子の『サイコパス』に着想を得ているように思う。 これまで面白い作品ばかり上梓してきた佐藤青南なのに、どうしたことか。 0 2017年03月21日 オイディプスの檻 犯罪心理分析班 佐藤青南 / ワカマツカオリ 小説 / 国内ミステリー 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ しまった。またシリーズ(らしき)ものに手を出してしまった。小春のことは好きじゃないけど土岐田は悪くないなぁ。しかしこの既視感はなんだろ。 今後は土岐田と小春の関係性も含めて展開してくのかな。 0 2017年03月18日 ノーブルチルドレンの追想 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.0 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ノーブルチルドレンシリーズの話の補完をする短編集。本編では語られなかった吐季と別れた後の緑葉と麗羅のつながり、歩夢の海外での生活が書かれている。結果的には3人とも緑葉の存在に人生を救われた形になるのかな。皆が笑い合いながら再会できるハッピーエンドな形で終わって良かった。そこまで強引に自分の理想が叶うように努力した緑葉はすごいなとも思う。一通りノーブルチルドレンシリーズは読み終わったが、綾崎さんの他の作品も機会があれば読んでみたい。感想はこんなところです。 0 2017年02月12日 ノーブルチルドレンの断罪 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.9 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 歩夢の普段の行動の秘密、緑葉と歩夢の関係、長谷見芽衣の死の真相など色々と衝撃的な展開が続くシリーズ第3弾。長谷見芽衣の事件の真相は読めたが、緑葉との関係は気が付かなかった。吐季と緑葉、お互いに仲を深めつつも、周りの環境が二人の恋を許さない展開は切ないなと思う。どんどん二人の関係を維持する環境が悪化していく状況でどんな恋の結末を迎えるのだろう。最終巻も読んでいきたいと思う。 0 2017年02月06日 ノーブルチルドレンの告別 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.9 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ この巻では琴弾麗羅と舞原家の過去の因縁が明らかになる。各キャラ壮絶な人生を送っているなという印象。吐季は緑葉の良さに早く気付くべき。緑葉の性格、舞原と千桜家の因縁などはどうであれ、自分のことを有りのまま受け入れてくれる人は貴重だと思う。ただ、傍にいすぎて気付かないことも多いのだけど。この恋、どうなるのかな。先が気になります。 0 2017年01月29日 青と無色のサクリファイス 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 美しさと儚さと甘酸っぱさが特徴の綾崎作品ですが、本書はいつもより切なさが不足していた結果ややパワー不足の印象でした。 0 2016年12月30日 赤と灰色のサクリファイス 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 先が気になる展開! 描写せずに説明で済ませているところが多いので、さくさく進行。 説明的なのに読みづらくなかったのはよかった。 ミステリーなので、評価はオチ次第かな~。 とりあえず、今の時点では★3で。 (続きものなら、題名でそれとわかるようにしてほしい……) 続きが気になる! 0 2016年08月23日 ノーブルチルドレンの追想 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.0 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ノーブルチルドレンシリーズの短編集 合宿での謎解きと麗羅と歩夢の語られなかった日々が描かれる。 0 2016年05月21日 青と無色のサクリファイス 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ やはりそうくるよな~という所と なるほどそうくるか~という所がちらほら!! 途中で感じていた違和感はやはり伏線だったか。。 サクリファイスシリーズの回答編。。 0 2015年06月30日 赤と灰色のサクリファイス 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 北信越地方に浮かぶ離島、翡翠島。 過疎に悩む小さな島で、次々に著名な建造物が燃やされ、死者まで出る凶悪事件が発生する。 事件で父を亡くした少年『ノア』は親友にさえ別れを告げずに島を去る。 そして十年の月日が流れ… 二十五歳になった真翔と織姫の前に、長く音信不通だったノアが現れる。 三人の再会はやがて事件の陰惨な真実を暴いていく… 0 2015年06月28日 ノーブルチルドレンの愛情 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.3 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ最後と知らずにこれから読んでしまった。それなりに面白かったけど、いろいろ事件を知っていたほうがよかったのでしょうね。 0 2014年07月03日 ノーブルチルドレンの愛情 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.3 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ ずっと続いてきたシリーズなのに、最終話にしてえらく駆け足の展開になった。 まあ落ち着くところに落ち着いたからよかったけど、何故ここまで急ぐ必要があったのか? 0 2014年05月07日 ノーブルチルドレンの告別 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.9 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ ノーブルチルドレンシリーズ二弾。 吐季と麗羅の過去が明らかになり、話が動き出す。 それにしても暗い話だな。 空気だった歩夢に少しだけ存在感がでてきたかな。 0 2014年03月07日 赤と灰色のサクリファイス 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.8 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 翡翠島でかつて起こった連続放火事件から10年。 火事で父親を亡くしたのをきっかけに島を去っていったノアが、10年ぶりに島に戻ってくるというところから物語は始まります。 最大の問題は、連続放火事件の犯人は誰か、ということ。 メディアワークス文庫の公式サイトでも犯人当てを行っており、答えが非常に気になるところです。 0 2014年03月05日 ノーブルチルドレンの残酷 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ これから始まる長編の序章といった感じ。 主人公二人に対しては好みが分かれるところ。 現代版ロミオとジュリエット・・・!? またひとつ舞原サーガが紡ぎ出されていく。 0 2014年03月03日 ノーブルチルドレンの追想 綾崎隼 / ワカマツカオリ 小説 / 国内小説 4.0 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ☆3.3 ノーブルチルドレンシリーズの短編集。なんというか、己の道は己で開く、勇敢な大人になる、なれたら、と思った。まぁフィクションなので「そんな都合良く行くか!」と突っ込みたいところもあるけれど。 0 2014年02月27日 <<<111213・・・・・・・>>>