ワカマツカオリのレビュー一覧

  • ノーブルチルドレンの告別

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    ネタバレ

    この巻では琴弾麗羅と舞原家の過去の因縁が明らかになる。各キャラ壮絶な人生を送っているなという印象。吐季は緑葉の良さに早く気付くべき。緑葉の性格、舞原と千桜家の因縁などはどうであれ、自分のことを有りのまま受け入れてくれる人は貴重だと思う。ただ、傍にいすぎて気付かないことも多いのだけど。この恋、どうなるのかな。先が気になります。

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    2017年01月29日
  • 青と無色のサクリファイス

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    美しさと儚さと甘酸っぱさが特徴の綾崎作品ですが、本書はいつもより切なさが不足していた結果ややパワー不足の印象でした。

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    2016年12月30日
  • 赤と灰色のサクリファイス

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    先が気になる展開!
    描写せずに説明で済ませているところが多いので、さくさく進行。
    説明的なのに読みづらくなかったのはよかった。
    ミステリーなので、評価はオチ次第かな~。
    とりあえず、今の時点では★3で。
    (続きものなら、題名でそれとわかるようにしてほしい……)
    続きが気になる!

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    2016年08月23日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    ノーブルチルドレンシリーズの短編集

    合宿での謎解きと麗羅と歩夢の語られなかった日々が描かれる。

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    2016年05月21日
  • 青と無色のサクリファイス

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    やはりそうくるよな~という所と
    なるほどそうくるか~という所がちらほら!!
    途中で感じていた違和感はやはり伏線だったか。。
    サクリファイスシリーズの回答編。。

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    2015年06月30日
  • 赤と灰色のサクリファイス

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    北信越地方に浮かぶ離島、翡翠島。
    過疎に悩む小さな島で、次々に著名な建造物が燃やされ、死者まで出る凶悪事件が発生する。
    事件で父を亡くした少年『ノア』は親友にさえ別れを告げずに島を去る。
    そして十年の月日が流れ…
    二十五歳になった真翔と織姫の前に、長く音信不通だったノアが現れる。
    三人の再会はやがて事件の陰惨な真実を暴いていく…

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    2015年06月28日
  • ノーブルチルドレンの愛情

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    シリーズ最後と知らずにこれから読んでしまった。それなりに面白かったけど、いろいろ事件を知っていたほうがよかったのでしょうね。

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    2014年07月03日
  • ノーブルチルドレンの愛情

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    ずっと続いてきたシリーズなのに、最終話にしてえらく駆け足の展開になった。
    まあ落ち着くところに落ち着いたからよかったけど、何故ここまで急ぐ必要があったのか?

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    2014年05月07日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    ノーブルチルドレンシリーズ二弾。
    吐季と麗羅の過去が明らかになり、話が動き出す。
    それにしても暗い話だな。
    空気だった歩夢に少しだけ存在感がでてきたかな。

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    2014年03月07日
  • 赤と灰色のサクリファイス

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    翡翠島でかつて起こった連続放火事件から10年。
    火事で父親を亡くしたのをきっかけに島を去っていったノアが、10年ぶりに島に戻ってくるというところから物語は始まります。
    最大の問題は、連続放火事件の犯人は誰か、ということ。
    メディアワークス文庫の公式サイトでも犯人当てを行っており、答えが非常に気になるところです。

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    2014年03月05日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    これから始まる長編の序章といった感じ。
    主人公二人に対しては好みが分かれるところ。
    現代版ロミオとジュリエット・・・!?

    またひとつ舞原サーガが紡ぎ出されていく。

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    2014年03月03日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    ☆3.3
    ノーブルチルドレンシリーズの短編集。なんというか、己の道は己で開く、勇敢な大人になる、なれたら、と思った。まぁフィクションなので「そんな都合良く行くか!」と突っ込みたいところもあるけれど。

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    2014年02月27日
  • 永弦寺へようこそ 幽霊探偵 久良知漱

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    父の急な転勤に、東京に残ると言い張った女子高生・玉置夏芽は
    中学に上がる前に亡くなった祖父・正吉の幼馴染である栄信のところへ
    居候することになった。
    居候する家は、栄信が住職を務める永弦寺。
    永弦寺は、住職とその娘、副住職の孫と孫娘、ひ孫の双子と身内のような男・久良知の大所帯だった。
    最初に出会ったのは、不潔な感じはしないが小汚く見える男・久良知だった。
    その男は永弦寺の境内にある蔵で探偵事務所を開いていた。
    永弦寺に住む双子の話によると、久良知は普通の探偵じゃないらしい。


    久良知は探偵というけれど、難解な事件を解決するわけではない。
    読み終わって、なんか拍子抜けしたな・・・と思ったけれど

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    2014年01月30日
  • ノーブルチルドレンの愛情

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    ☆3.8
    舞原と千桜の物語、ついに最終幕。
    結局別れることを選んだ吐季と緑葉。緑葉は歩夢と共に外国へ、吐季は日本で鬱々と暮らす。そして10年が過ぎ、復讐を忘れない麗羅に「手始めに舞原吐季を殺す」と言われた吐季は指定の場所へ向かう...。

    結局どーなんの?!悲劇って煽ってるんだからどうせ悲劇endなんでしょうから期待せずに読もうっと!と思っていたら、まさかのハッピーエンドでした。みんながみんな完全に完璧にハッピーってわけじゃないけれど、このハッピーエンドは緑葉のまっすぐな想いか無理やり引き寄せたのかな、とも思ったり。しかし吐季よ、情けないな...。

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    2013年11月05日
  • ノーブルチルドレンの残酷(2)

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    ネタバレ

    原作未読。花が割とたくさん描かれているんですね。表紙の紫陽花もとても綺麗!吐季に助けられた緑葉が自分の恋心に気づくあたりは、早いなと思ってしまったんですが、彼女の男勝りなまっすぐさを見ていると、こういう子なんだろうなと。でも心の中では結構乙女な人で、ちょっと意外に思ってしまったり。特に緑葉の心の動きに戸惑う部分が多かったので、原作を読んで、心の機微によく触れてからコミカライズを読むべきだったなあとちょっと反省。すぐにでも原作を買ってこよう…。でも、これからどんどん悲恋展開が待ち受けているなら、緑葉の猪突猛進さや根性は読者にとっても心の支えになりそうだなと。シリーズ続けて読んでみたいです!

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    2013年10月26日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    前2作をすーっかり忘れてしまっていた(。-∀-)

    記憶を辿りながらの一冊…

    なんで、こんなに破滅への連鎖があるんだろ…

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    2013年09月11日
  • ノーブルチルドレンの愛情

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    一連の事件の真犯人を知り、動揺する緑葉。また、千桜家の総領が死に、彼女の立場は大きく変わり、二人の恋はさらに許されないものとなる。

    歩夢ー!
    彼の話は単体で読みたいレベル。頭のいい高校生が追い詰められていく倒叙小説は非常に興味があります。
    思ったより、長い長い物語となり、その間つらいことはあったけれど、傷が少ない結末になったと思います。

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    2013年08月26日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    ロミオとジュリエットばりにいがみ合う、舞原と千桜。その両家に属する緑葉と吐季は様々な事件を経て付き合うようになる。しかし、学校では不穏な事件が起こるようになっていた。

    衝撃の麗羅との決別から、まっ逆さまに落ちていく本編。明るい話かと思いきや、意外と暗くて重いです。
    その中で、吐季が緑葉に惹かれていくさまは見事でした。

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    2013年08月26日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    ☆3.6
    長谷見芽衣を殺した犯人がついに明らかになる巻。同時に緑子の立場も変わり・・・どうなるのかなーこれ。幸せな結末にはならなそうだけど・・・。

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    2013年08月24日
  • ノーブルチルドレンの告別

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    ネタバレ

    ノーブルチルドレンシリーズの第2弾。

    麗羅の妹・乙羽が登場する「乙羽外出事件」
    突然現れた麗羅の初恋の相手・市夏。
    彼女とともに緑葉は、麗羅の陰惨な過去を知ることになる。

    吐季の妹・雪蛍から相談を受ける「メッセージカード事件」
    麗羅の策略による「吐季&緑葉の監禁事件」
    暗闇に閉じ込められる内に、吐季は自らの忘れがたい記憶を思い出す。

    そして同級生・長谷見芽衣の交通事故死がどうやら事件性があるようで・・・

    1弾目より登場人物も増え、また吐季と麗羅の因縁も明かされる。
    ただの脇役だと思っていた芽衣の事件が今後どう絡んでくるのか。。。
    この勢いで3弾目の断罪を読もう。

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    2013年08月04日