ワカマツカオリのレビュー一覧

  • ノーブルチルドレンの残酷

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    ネタバレ

    「花鳥風月」シリーズとは別の綾崎さんのシリーズ。「舞原」と「千桜」対立する地方の名家。その跡取り的存在の吐季と緑葉が運命?的な出会いをし、互いに惹かれていくという話の流れ。1巻目はミステリー的な要素も絡まり、花鳥風月シリーズとはちょっと違ったノリで読んでいてよかったなと思う。この二人の仲が進展することで、周りにどんな影響がでてくるのか?。引き続き読んでいこうと思う。

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    2017年01月20日
  • 赤と灰色のサクリファイス

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    (内容)
    北信越地方に浮かぶ離島、翡翠島。過疎に悩む小さな島で、突如、凶悪事件が発生した。次々に著名な建造物が燃やされ、最後には死者まで出てしまう。殺されたのは、誰もが憧れていた少年『ノア』のたった一人の家族だった。父を亡くし、親友にさえ別れを告げずに彼が島を去って十年。二十五歳になった真翔と織姫の前に、長く音信不通だったノアが現れる。三人の再会は、やがて事件の陰惨な真実を暴いていく…。哀切の赤い炎が焼き尽くす、新時代の恋愛ミステリー。

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    2017年03月02日
  • 青と無色のサクリファイス

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    (内容)
    北信越地方に浮かぶ離島、翡翠島。過疎に悩む小さな島で発生した連続放火事件は、やがて一人の男の命を奪う。唯一の家族を殺され、誰にも別れを告げずにノアが島を去って十年。事件を清算するため、二十五歳になった真翔と織姫の前に、不意に彼が現れる。あの日、あの時、あの場所で、誰が親友の父親を殺したのか。三人の再会は、やがて凄惨な真実を暴いていく…。贖罪の青い薔薇が捧げる、新時代の恋愛ミステリー。『サクリファイス』シリーズ解決編、登場


    (感想)
    伏線がありすぎて混乱したり、どっちの話か分からなくなったりしましたけどとても面白かったです。

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    2017年03月02日
  • 赤と灰色のサクリファイス

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    作品が変わってもいつもの綾崎ワールドです。
    無邪気なようで実は抗い難い運命に翻弄される若者たちの、どこか陰のある物語。

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    2016年02月20日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    前作までの内容とつながっていい感じ。個人的には最初に七虹ちゃんが出てたのが少し嬉しかったり。保健部の合宿での密室、人がいっぱいで頭がこんがらがる笑 でも面白い。麗羅の話。緑葉さんの考えが自信たっぷりに示されていて、ただすごいなーって感じでした。歩夢の話。最終的にまたあの4人で集結してて良かった。綾崎さんの本に出てくる登場人物たちはそれぞれに脆い部分がありつつも芯は強くて羨ましい。信念は曲げないっていうの好きです。

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    2016年02月10日
  • ノーブルチルドレンの断罪

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    ネタバレ

    歩がこのノーブルチルドレンシリーズでは一番好きだったけど・・・え、どゆこと!?
    という。
    失踪っておい!!
    でも多分脅されてた内容は緑葉と双子だって事実なんだろうなぁー。

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    2014年12月19日
  • 青と無色のサクリファイス

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    ネタバレ

    なんか、事件の謎解きがされてスッキリしたのにこの後味の悪さ…どうあがいてもエピローグのせいだろうな
    本当は星三つでもいいけど、トリックがよかったのとまんまと騙されたので四つにしておく
    でも後味の引きが悪かったら三にしてしまおう

    まさかの事件の犯人にびっくりしたし、事件の起きた時期にもびっくり
    もうそうきたかって感じ
    綾崎やから絶対どんでん返しあると思ってても騙されるし驚いた
    でも漠然と考えてた犯人がまさかの正解でびっくりした
    まぁ、違う人も考えたから、一概に正解って言えないけど

    犯人の名前分かったとこで一旦読むのやめていろいろ考えたけど、本当に予想外の事件全容とキャラの過去…
    姫親子の天真

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    2014年09月12日
  • 赤と灰色のサクリファイス

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    ネタバレ

    漸く読んだ!買ったのに推理ものなせいかな、なかなか手をつける気になれなくて・・・ようやく
    春先に犯人当てのクイズがMW文庫のHPで開催されてたのは知ってたけど、その時から半年も放置してたのか苦笑


    絢崎さん初のミステリーかな?
    過去と現在を行ったり来たりするから少し混乱してしまったりもしたけど、放火・殺人事件の話だけど学生時代の爽やかさみたいのもあって重すぎず、結構サクサク読めたかも
    今までの作品程人物関係がごちゃごちゃしてないイメージだし登場人物数が少ないのも大きいかも
    (後ろの方のページ見てふと思ったけど、姫とノーブルの緑葉は気が合いそう あの真っ直ぐでちょっとぶっ飛んでる感じがホント合

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    2014年09月12日
  • ノーブルチルドレンの残酷

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    中学生に勧められて読みました。このシリーズ、人気です。
    それにしても、主人公を始め、登場人物の名前にまずは驚きでした。舞原吐季、琴弾麗羅、千桜緑葉、桜塚歩夢。
    言葉使いも難しい。出だしから「それは霞桜の花弁が舞い散る、卯月の候で。」ですもの。最初は戸惑いながら読みました。

    舞原吐季は、学校で昼寝が出来る部屋を確保したくて演劇部を、千桜緑葉は、多くの人の悩みを解決してあげたくて保健部を、それぞれに新しい部活の創設を試みます。でも部室を使えるのは1つだけ。学校の事件を解決した方を採用と言われ、謎を解いていきます。

    舞原家、千桜家の因縁や恋模様もあって、面白く読み進めました。

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    2014年06月30日
  • 青と無色のサクリファイス

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    えっ!?えっ!?ってなって
    混乱しました。
    あの時のは、どっちなの?って。
    でも、そこがまた良かった!
    まんまとトリックに引っ掛かりました(笑)
    また、最初から読み直してみたいです☆

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    2014年04月15日
  • 青と無色のサクリファイス

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    やられました!!
    こんな展開があるとは!?!?

    全部の謎が解明されてからもう1度読んだら、また違う視点で読めるのかなと思いました。
    二回楽しめる本だと思います!

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    2014年04月02日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    他のノーブルチルドレンシリーズを読まずに読みました。
    こんなに上手く事が進むのか?!と、思う点はあったけど、そこは本の中のお話なので(笑)

    最終巻から読みましたが、これはぜひ最初から読みたいと思いました。

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    2014年03月18日
  • 赤と灰色のサクリファイス

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    初めて綾崎さんの本を読みましたが、人物の作り方が好き。綿密に作り込まれている感じなので、関連作品も読みたくなりました。
    続きが楽しみです。

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    2014年03月09日
  • たまゆらの 幽霊探偵 久良知漱

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    幽霊探偵シリーズの続編です。
    前巻は結構夏芽ちゃんの出番が多かったのですが、今回はどちらかというと脇役的な感じです。
    久良知との関係や、ミワちゃんとの関係が前巻に比べたらかなりよくなってるような。読んでいて微笑ましいです。
    お話の内容は久良知の過去について少しだけわかったり、サブキャラを主役にしたお話だったりとなかなか面白いです。特に葬儀屋さんである椿泉太郎にスポットをあてた面影葬祭というお話はよいです。本当に、こんな風に丁寧に扱ってくださる方に葬儀はお願いしたいものです。
    春にまた続編が出るそうなので今から楽しみです。

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    2014年01月21日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    決別したあとの麗羅と歩夢について気になっていたので読めて良かった。

    二人とも背負うものが多すぎて何度も胸が苦しくなった。緑葉が未来のために、麗羅と歩夢がもがきながらも必死に生きていた間、肝心の吐季がひきこもっていた事を思うと…(´・ω・`)
    このシリーズのヒロインは緑葉じゃなくて吐季なんじゃないだろうか(笑)

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    2014年01月01日
  • 永弦寺へようこそ 幽霊探偵 久良知漱

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    ネタバレ

    他の方が書いているように、「ミステリー…ミステリーなんだろうか?」というのが感想を書こうとして一番に思い浮かびました。
    主人公の夏芽ちゃんは幽霊は見えませんし、普通の女の子です。
    訳があって居候することになったお寺の蔵に住んでいる男が幽霊が見えて幽霊関係の仕事を請け負っている。死んだ人の思い残したこと、死んだ人と関わることがミステリー要素…なんでしょうが、読んでいて怖くなることは全くありませんでした。
    怖くなることはありませんでしたが、考えさせられる部分は多々ありました。
    夏芽ちゃんが居候することになった理由、そしてそれに対する久良知の容赦のない、だけど正論な言葉。
    読んでいて夏芽ちゃんの気持

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    2013年12月13日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    ネタバレ

    ノーブルシリーズの番外短編集。

    知り合って数ヶ月、保健部と演劇部は合同合宿へ。
    旅先で出会った家族内で争われる後継者問題に彼らも巻き込まれる。
    遺言書を二重の金庫に仕舞い、さらに施錠できる宿の倉庫へ一晩置いていたのだが翌朝遺言書が行方不明になっていた。-『夏茜』

    高校卒業後からの麗羅の進路、そして緑葉のパートナーとなる経緯を描いた。-『揺藍』

    断罪後、海外逃亡した歩夢のその後を描いた。-『罪科』


    前半の夏茜はほのぼのしたものの、後半の揺藍・罪科は『愛情』の内容を補完するもので、綾崎さん書いてくれてありがとう!と思った。
    愛情だけだと吐季側の描写しかないから、他の3人がどんな生き方をし

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    2013年12月07日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    本編で記載されていなかった2つを知ることが出来て
    読めてよかった!と本当に思った。

    ここまで揃って、もう1回最初から読み直したいなぁ。


    最初に載っていた夏はHPに載っていたときに読んでいたので、今回はざっと。

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    2013年11月10日
  • ノーブルチルドレンの追想

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    ノーブルチルドレンのサイドストーリー。


    やっぱり緑葉って勝ち気でいいねぇ☆

    こんな人周りにいたら迷惑だけど、嫌いじゃない(^-^)

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    2013年11月05日
  • ノーブルチルドレンの残酷(1)

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    ネタバレ

    幹本先生の別の漫画からコミカライズもされてると知って購入。原作はいつか読んでみたいと思いつつ手を出していない作品。幹本先生のまつげ男子好きだなあ。吐季くんお姫様みたいで麗しい。現代版ロミジュリと伺っていますが、緑葉が破天荒すぎて、どんな悲恋になるのか想像ができないっ…!続きがとても気になったのと、原作もちゃんと読もうと決めました。

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    2013年10月16日