ジェームズ・ロリンズのレビュー一覧

  • ウバールの悪魔 下

    Posted by ブクログ

    水のボール型分子の中に反物質というのは面白かった。ペインターも、クレイに負けず劣らず不死身のソルジャーですな。ちょっとハリウッド要素が強すぎる気もしますが、楽しめました。

    0
    2017年05月22日
  • ウバールの悪魔 上

    Posted by ブクログ

    反物質かぁ…。いろいろな本で使いまわされたネタなので、やや残念。あと、これだけ連続で読んでいると、ある場所で謎を解くと次の場所が示されるっていう展開が、マンネリ化してきてしまった。
    下巻でワクワクできるといいなあ。

    0
    2017年05月18日
  • ナチの亡霊 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3箇所でのできごとが1つの物語へと繋がっていく。
    相変わらずのスピード感は好きですが、謎解きの最後の最後が科学っぽくないことに唖然となりました。

    0
    2017年04月02日
  • チンギスの陵墓 下

    Posted by ブクログ

    このシリーズは本当に映像向けに書かれています。最初の頃の情景描写はもうすこし情緒があったと思いますが、今はやたらと説明的。
    これだけ読者に説明することが多いと、そうせざるを得ないのかもしれませんね。
    話のながれもパターン化されているので、小難しい内容のわりにはすんなりと読めます。
    今回は敵役にあまり深みがなく、分かりやすい悪人でした。
    その分グレイとセイチャン、ジェイダとダンカンの恋模様に比重をおいています。
    ジェイダとダンカンはこれからのシリーズで主要なキャストとなってくるのでしょうか。
    モンクとキャットに安定した家庭生活を送らせてあげたいので(笑)それも良いかもしれません。
    グレイとセイチ

    0
    2017年03月10日
  • シグマフォースシリーズX Σ FILES 〈シグマフォース〉機密ファイル

    Posted by ブクログ

    シグマフォースシリーズ、番外編。

    宿敵ギルドとの対決が終結したので、これまでのおさらい的な意味でシグマフォースメンバーのスピンオフ短編3つとあらすじのまとめが収録されている。

    スピンオフはどれも安心して楽しく読めるし、後半のまとめも長いシリーズの復習としてはちょうど良かったかな。でも、先に「チンギスの陵墓」を読んでいたから、人物紹介のところを読むと切なくなってしまう。一方、コワロスキファンには嬉しい一冊。見事なまでに雑な扱いをされているのがまたイイのだ。

    0
    2017年02月05日
  • ナチの亡霊 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    釣鐘というナチの実験があったという事実は面白いが…最後の人間の脳が量子コンピュータで、釣鐘の中で祈ればそれが現実になるという結末は、アーサー・C・クラークの言葉を思い出した。「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない。 」
    逆に言うと、安易で子供っぽい結末ともいえる…。

    グレイが終始後手に回っていたのも不満材料。って面白くなかった本みたいな感想だけど、期待が高すぎたのかもしれない。

    0
    2017年01月29日
  • マギの聖骨 上

    Posted by ブクログ

    読書録「マギの聖骨(上)」3

    著者 ジェームズ・ロリンズ
    訳 桑田健
    出版 竹書房文庫

    p79より引用
    “ 弓鋸は、現代の墓泥棒にとって必需品と
    も言える道具だ。簡単に隠して持ち運べる上
    に、使いやすいときている。このような手軽
    な道具を使って、ローマの各地で泥棒たちに
    よる美術品の盗難、破損、破壊が横行してい
    た。”

    目次から抜粋引用
    “エイトボール
     永遠の都
     塵は塵に
     大聖堂
     骨の謎”

     科学技術の訓練を受けた特殊部隊の活躍を
    描いた、長編アクションミステリー。
     夕日が届かない峡谷を、ぬかるみに邪魔さ
    れながら逃げる修道士達。ようやく足場の良
    い尾根にたどり着いたとき、後

    0
    2017年01月18日
  • ダーウィンの警告 下

    Posted by ブクログ

    ちょっと最後はドタバタ感があるが、なかなか面白かった。モンクはあまりもう出動しないのか?ちょっと残念。

    0
    2016年12月27日
  • ダーウィンの警告 上

    Posted by ブクログ

    シグマフォースシリーズ10作目。今回は南極での未知の病原体?相変わらすテンポ良く読みやすい。下巻に期待。

    0
    2016年12月22日
  • チンギスの陵墓 下

    Posted by ブクログ

    The Eye of God
    James Rollins
    フン族のアッティラ、チンギス・ハン、バチカン、マカオ、北朝鮮、ハンガリー、カザフスタン、モンゴル、ロシアと登場人物や地域は世界を股にかけている。また、主人公達もイタリア、アメリカ、ベトナム、北朝鮮、マカオとこれまた幅広い。その実態はシグマフォースである。でもシグマフォース感は極めて薄い。これは歴史あるいは天文学、物理学方面に記載の中心軸がずれているからだろう。その意味では情報機関どうしの抗争も戦闘シーンに限定されているようだ。つまり盛り込み過ぎってことかな。シグマフォースである必要がわからなかったけど、時空の歪みと隕石との絡みは面白かっ

    0
    2016年12月18日
  • マギの聖骨 下

    Posted by ブクログ

    (上下巻共通)
    ダヴィンチ・コードにレイダースを追加したような内容。
    科学者と特殊部隊の両面を持つメンバーを集めたチームの活躍を描くシリーズの一作目です。
    ま、そんなに科学者要素は描かれていないというのが、実際の印象ですが。(^^;
    キリスト教に関わる謎が物語の中心なので、少しはキリスト教を知っていないと十分に愉しめないかもしれません。
    誰が敵で誰が味方かわからない展開ですが、シリーズ最初の話なので、もうちょっとシンプルな構成にしても良かったのではないかと思います。
    なんというか、詰め込みすぎな印象が。

    0
    2016年11月27日
  • マギの聖骨 上

    Posted by ブクログ

    (上下巻共通)
    ダヴィンチ・コードにレイダースを追加したような内容。
    科学者と特殊部隊の両面を持つメンバーを集めたチームの活躍を描くシリーズの一作目です。
    ま、そんなに科学者要素は描かれていないというのが、実際の印象ですが。(^^;
    キリスト教に関わる謎が物語の中心なので、少しはキリスト教を知っていないと十分に愉しめないかもしれません。
    誰が敵で誰が味方かわからない展開ですが、シリーズ最初の話なので、もうちょっとシンプルな構成にしても良かったのではないかと思います。
    なんというか、詰め込みすぎな印象が。

    0
    2016年11月27日
  • シグマフォース外伝 タッカー&ケイン 黙示録の種子 下

    Posted by ブクログ

    生物兵器となりうる植物種子の争奪戦。ワンコのケインを危険な任務につけないで、普通に過ごさせてあげたい。

    0
    2016年09月02日
  • ケルトの封印 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読者の期待に背かず(?)世界遺産破壊~そしてド直球な質問でセイチャンをうろたえさせるコワルスキは最強(笑)

    0
    2016年07月03日
  • ケルトの封印 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    このシリーズ、結構真面目な問題提起もあるんだけど、他のエンタメ要素が多くて霞んでしまう。グレイ、セイチャン、レイチェルの三角関係のもつれ(嘘)にドキドキしつつ、泥炭地火災や新型爆弾からの脱出、北極熊の暴走などアクションシーンも満載。歴史の謎を解く鍵を発見したかと思うと、諸事情により回収できないのは毎度のこと。でも今回はなんといっても「くまさん」の衝撃にしてやられたよ。ロリンズ様、短編でよいのでコワルスキのスピンオフが読みたいのですが。

    0
    2016年07月03日
  • ナチの亡霊 下

    Posted by ブクログ

    複数の場面展開が平行して進むので頭の切り替えが大変だった。また場面の切り替え事に先が気になるパターンが多くてヤキモキさせられる。
    シリーズ一冊目から時間が経って読んだので、次は間を置かずに三作目を読みたい。グレイとレイチェルの関係も気になるし……

    0
    2016年05月07日
  • チンギスの陵墓 下

    Posted by ブクログ

    相変わらずノンストップで面白かったが、ヴィゴーとレイチェルは残念。特にヴィゴーとバチカンがらみの話は毎回面白かったのに。今回はペインターの出番もあまりなくさみしかった。次回からの新しい展開に期待。

    0
    2016年02月05日
  • チンギスの陵墓 上

    Posted by ブクログ

    シグマフォースシリーズ8作目。ギルトとの戦いが終了し、今回は地球滅亡の危機との壮大な戦い。相変わらずテンポもよく面白い。下巻に期待。

    0
    2016年02月03日
  • シグマフォースシリーズX Σ FILES 〈シグマフォース〉機密ファイル

    Posted by ブクログ

    シグマフォースシリーズのサイドストーリー。まずまず楽しめた。後半のファイル部分は今までの復習になった。

    0
    2016年01月05日
  • ウバールの悪魔 下

    Posted by ブクログ

    シグマフォースシリーズ、0作目。若き日のぺインター・クロウが主人公。

    これまでちょいちょい話題に出ていた「オマーンでの作戦」の話。邦訳では5作目だが、アメリカでは最初からこれが最初に刊行されていたとのこと。先に4作品を読んでいるためか、ぺインターの恋の行方とか裏切者の正体とか薄々見当ついてしまうのは仕方ないところ。そのうちイイことあるから早く諦めな、と恋に浮かれるぺインターにいちいち釘を刺しながら読むのは意地悪だったか。
    考古学的、生物学的、科学的な考察と冒険アクションのバランスは相変わらず良し。ちょっとSF過ぎているところもあるけど、面白く読めた。

    0
    2016年04月05日