パウロ・コエーリョのレビュー一覧

  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    全ての物事を前兆として、気にして生活してみようかなと思いました笑
    夢や目標を忘れかけた時にまた読もうと思います!

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    2026年05月17日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    ネタバレ

    再読!
    1度目は本を読むようになってからすぐだったからか、なんだか内容をすっきり理解できなかったけれど、2回目にしてふあ〜いいなあ〜とめちゃめちゃ思った
    p40l6 「幸福の秘密とは、世界のすべてのすばらしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ」

    がやはりいちばん好きなところ

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    2026年05月09日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    必要なものを思い出させてくれる一冊。
    夢を追いかけている人夢が叶わなかった人にオススメ
    本当に読んで良かったと思える。ありがとう。

    去年高校の時から切望していた夢が叶った。
    それはラッパーの唾奇さんのLive行くことだ。
    家庭環境が悪く全てを恨んでいた俺ににこやかな周りの言葉は響くことはなく目の前にある現状と不安な将来だけが鼓動を響かせていた。
    そんな俺の唯一の居場所が唾奇だった。
    ハードな環境で生きてきた唾奇が紡ぎ出す言葉や皮肉に共感した俺はこの人の言葉を直接聞きたいと思っていた。
    そしてその夢が叶った。しかも場所は武道館。
    親元を離れ普通の生活ができていた俺はひたすらに音楽Liveに行っ

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    2026年04月27日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    夢と人生の生き方についての本質を教えてくれる。

    夢を見ている間が幸せで、叶えたあとを想像することが怖くて踏み出せない。
    または、自分の夢よりも他人からどう見られるかを重視してしまう。
    そうして夢を叶えない人が、大勢いる。
    夢を叶えるということは、慣れ親しんできた環境を捨てることになる。夢か、安心か。自分は天秤がどちらに振れるのか。

    痛いところを突かれる。でも目を逸らしてはいけない真実だと感じた。


    学びは、行動をすること以外からは得られない。

    一歩を踏み出さなきゃ、と勇気をくれる一冊です。
    本だけ読んでいても変わりません!!(自分に言い聞かせる)

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    2026年04月09日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    久々に読み返し。
    心がじんわり温かくなった。
    自分の心に耳を傾けて、自分の心の赴くままに生きたい。
    大切なことを思い出した気がする。お勧めしてくれてありがとう。

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    2026年02月28日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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     なんて生きる勇気をもらえる作品だろう。
     読んでいく中で心に刻んだ言葉は数え切れない。そしてそのたびになぜか涙が流れてくる。魂に救いと言葉を貰ったような感覚だった。
     夢を見ることの素晴らしさを実感した。自分の望みと真っ直ぐに向き合った人生は、全てのことに意味を持たせてくれるし、一つ一つの事柄を希望ある冒険へと変えてくれる。
     この本自体が大いなることばの代弁なのかもしれない。

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    2026年02月26日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    これは、私自身の物語だと思いながら読んだ。

    私の中にいるもう一人の
    臆病で、怖がりで、常識を振りかざす私との戦い。

    自分自身から発露する純粋な感情を啓示を
    どれだけ見逃さずに生きていけるのだろうか?

    自分自身を信頼できる自分に帰りたくなる物語。

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    2026年02月23日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    愛とは、大いなる魂を変え、より良いものにする力なのです。僕がはじめて大いなる魂と触れ合った時、僕は大いなる魂は完全だと思っていました。しかし、その後、大いなる魂もまた、他の創造物と同じであり、情熱も持っていれば争いもするということがわかりました。大いなる魂を育てるのは、私たちなのです。そして、私たちが良くなるか悪くなるかによって、私たちの住む世界は良くも悪くもなります。そして、そこで愛の力が役に立つのです。なぜなら、私たちは愛する時、もっと良くなろうと必ず努力するからです。

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    2026年02月21日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    夢は諦めるなっていう話で、印象深いフレーズが沢山あった

    本の中では大きな観点にはなっていないけど、
    個人的には、パートナーの在り方についても考えさせられる内容だった
    主人公は現代でいう、仕事に全力な旦那さん
    それに対して、常に旦那さんを信じて待つ奥さん(ファティマ)

    私はただ待つだけの存在にはなりたくないなーと思ったけど、帰る場所があるからこそ、人は遠くまで行けるのかもしれないとも思った。

    ただやっぱり、夢は一緒に歩めるものだったらいいな。
    側で苦楽を分かち合いたい。

    パートナーにとって、自分は帰る場所であると同時に、隣で旅をする人でありたいと思った。

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    2026年02月18日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    人生のバイブル。
    定期的に読み返す本。
    直感、気づきを導きに使い人生を歩む物語。
    自分で自分の人生を作っていくヒントになる。
    自己啓発じゃなくて、物語でたくさんタメになる。

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    2026年02月13日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    中高生に読ませたい

    小説は有名だったので若い時に読みましたが、
    当時は飲み込めなかったです。漫画にしてもらえて、とっつきやすくなったかと。
    夢を追う人や中高生に読んでもらいたい

    #深い #共感する #タメになる

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    2025年10月23日
  • マクトゥーブ An Inspirational Companion to The Alchemist

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    私は心に刺さった/響いた/残ったページは角を折っておくのですが、これはほとんど半分を折りました。

    読むたび、生きていて抱える喜怒哀楽その時々の感情それぞれに触れる、救ってくれる言葉があります。

    何歳/どの年代で/どんな情勢下で読むかで、感じ方も変わりそう。
    とても哲学的な本です。

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    2025年09月03日
  • ベロニカは死ぬことにした

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    なんだろう、少しノルウェーの森に似た
    余韻を残す本作品。

    他者を観察することで自分を客観視できる。

    これは他人事にできない
    自分の将来の人生の話なのかもしれない。

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    2025年06月15日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    QM

    購入済み

    読みやすい

    色々なところで見かけるので手に取ってみた。
    夢を追う少年の話、途中思い通りに行くことのほうが格段に少なかったけど、
    それでもあきらめずに自分の夢を追う少年、
    住み慣れた街と羊を離れて未知の世界へ飛び込む姿、胸を打たれました。
    自分が停滞しているなと感じたときにまた読みたいな。

    #タメになる #カッコいい #アツい

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    2024年05月25日
  • ベロニカは死ぬことにした

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    元々、パウロコエーリョがスピってるのは知っていたので、そんな驚きもしなかった。最後の種明かしも、メッセージ性も、想像を超えたものではなかった。ただ全体的なセリフのポエジーが良かった。また、それ以上にベロニカの心情に強烈な共感を覚えた。何ってわけではない。ただ何となく何かが足りなくて、死にたい。鬱って暗い描写が多いと思われがちだが、このような鬱の形もあり、同時に共感者はこっちの方が多いだろう。私はベロニカだった。

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    2024年02月27日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

    購入済み

    希望を感じる作品

    偶然この作品を知って読んだが、おもしろくて一気に読んだ。ムスリムの人々の描き方にも好感が持てた。不思議な世界なので、読み返したらまた違う読後感があるかも知れない。

    #深い

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    2023年07月11日
  • 星の巡礼

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    目的と手段を履き違えてはいけないよ、という学びを教えてくれる本。
    オカルト的な表現や神秘的な体験があったりと、最初は宗教観についていく必要があるけれど、おそらく内容の要は主人公の目的の視点がどう変わるのかだと思う。

    いま漠然としている夢ややりたいことを「何のために?」と冷静にかつ俯瞰的に示してくれたような気がしている。

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    2023年04月27日
  • 第五の山

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    『アルケミスト』のパウロ・コエーリョによる、旧約聖書の預言者エリヤに題材をとった試練と再生の物語。

    寓話的な物語のなかに深い学びのある言葉の数々がしみるコエーリョの作風。しかし本作は、単純に物語として面白い。預言者ではあるがまだ若者のエリヤが過酷な運命に翻弄される姿は冒頭から目が離せない。絶望的な展開から、自己の再生のみならず、自分の住む世界の「再建」に挑む姿は勇気づけられる。そのとき、失われた愛と信仰が蘇る姿に感動した。聖書をまったく知らなくても、キリスト教に興味がなくても、この物語から汲み取れる学びは大きいものがあるだろう。

    青少年にはまず『アルケミスト』だが、大人には本作を強くオスス

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    2022年08月29日
  • ベロニカは死ぬことにした

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    初パウロ・コエーリョ
    神話だったのかな。
    ふとしたところに「こんな議論したかった」(でもイマドキ誰もしないってーあははー)って思うような言葉や話題が詰まってる。

    例えば・・
    規則正しく秩序を守り、人にやさしく、思いやりを持ち、上司には笑顔で応え、部下の面倒をよく見・・家庭では笑顔を絶やさず、失敗を笑わず、もちろん怒らず感謝感謝で生きてます~って余裕かましてる風を装って生活できる、そんなやつのほうがよっぽど狂ってるだろ?っていう問題提起でもあるような。

    宝物決定。また読みたい。
    聖書とかを重んじる世界の人が描きがちなストーリー展開だなーとか読みながらぼんやり思った。
    展開は面白くて一気読みで

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    2022年05月09日
  • 弓を引く人

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    ネタバレ

    弓道を通じ、佇まいや心のあり方を粛々と説いてくれる。そんな本だと思った。ひとつひとつが深く、何度も繰り返し読んでいきたい本だと思った。宮本武蔵『五輪書』にも通じる、心や技をひたすら鍛錬し続ける、精神力を磨くための本だと思った。
    なんでこんな本が書けるのか、とも思った。
    ところが、エピローグにたどり着いた時、弓道を通して見ていたものはただ一部にすぎないことを知った。
    弓の道が人生そのものではなかった。人には必ず生死があり、精神を磨くことは、常に死と隣り合わせの人生を真っ直ぐに進むための手段でしかなかった。
    心が震えた。大切に生きたい、そう思う。

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    2022年02月11日