パウロ・コエーリョのレビュー一覧

  • 第五の山

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    本棚にずっとあって、読むタイミングを計っておりましたが、ついにババッと読む機会が訪れたのでしたが…、コエーリョさんのを読んだ中では一番重くてつらかった…というか、心にズッシリ来るものがありました。
    自分はカトリックではありませんが、心に響いて泣けた言葉もあるし、逆にちょっとわからないなあ、こういうのは…という部分もありました。
    引用したい、覚えておきたい『ことば』の宝庫です。

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    2012年06月19日
  • 11分間

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    ネタバレ

    難しかったです。まだ理解出来ない部分がありました。
    それにそんな簡単にまとめていいのかよ。とか、体験しなきゃ絶対わからないよね。ていうのもありました。

    でもそんな事いっても止まらずに読みきってしまいました。
    興味深い内容と興味深い文でした。面白かったです。

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    2013年12月02日
  • 第五の山

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    紀元前9世紀、レバノンを舞台にしたある預言者の物語。

    宗教色が色濃いが、感じるトコロは多々あった。特に羊飼いの言。
    「不満足な過去があるなら、それはすぐ忘れなさい。新しい物語を想像して、それを信じるのだ。」

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    2012年05月03日
  • 11分間

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    売春婦の一年を書いた本。ブラジルから出てきてスイスで働くわけだが…。クライマックスがとても面白かった。途中はまぁまぁな感じだけど、最後が良かったので、評価あげました。間が空きつつ読んだので、多少うろ覚えではあるけど、一度に読んだら結構面白いと思う

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    2012年04月24日
  • 第五の山

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    相方が好きで、出会った頃に影響を受けてよく読んだ。
    面白くて一気に読んでしまいました。
    パウロコエーリョ、すきです。
    旧約聖書をよんでみたくなります。

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    2012年04月20日
  • 11分間

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    ネタバレ

    タイトルと、冒頭の書き出しを見て購入。
    感想は端的に言えば、難解でもあったし、ふーん、そんなもんなんだ、と妙に納得するところもあった。
    愛、セックス、金、女、男。汚い話なのかもしれない。それでも、そんな汚い世界でも自分を求めて学び、求め、ひしめき合ったマリーアには感銘を受けた。

    全体的にはそこまで難しくもないが、日記を通じて自問自答する部分はなかなか考えさせるものがあった。

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    2012年04月14日
  • 11分間

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    2012年04月 02/26
    物語が日記と交互に書かれています。
    新たな旅たちを迎える時に読むのがよいかもしれません。
    かなり官能的ではありますが。

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    2012年04月06日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    2012年02月 05/13
    序盤でいきなりハートを掴まれました。女性目線で語ったストーリーですが、自分を重ねて読むといろいろと考えさせられます。中盤のスピリチュアル前回のところがしんどいのですが、後半の終わり方に自分を重ねるとドキドキ感がまします。余韻を感じる一冊。

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    2012年02月22日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    吸血鬼に対する記述は目からウロコでした。人から愛されることばかりを願う人は、人の生き血を吸う吸血鬼になってしまいます。彼らの心臓を突いて血を、愛を放出したとき、彼らははじめて愛を知るのだろう。

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    2012年02月12日
  • ザーヒル

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    死と対面しながら、生きていく事。
    ちょうど読んでいる時に
    スティブジョブズが亡くなって、より考えさせられた。

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    2011年10月16日
  • ザーヒル

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    失踪した妻を探す主人公の物語。切なさが残る感じである。夫婦の溝がちょっとずつ深くなっていることに気がつかなかった主人公。妻の心の痛みに同感した。

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    2011年07月11日
  • 悪魔とプリン嬢

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    人間は、善なるものか、悪なるものか…
    その問いの答えは…?というテーマで描かれるお話。
    私は『人間は善でもあり悪でもあるんでしょ』
    という思いで読んでいましたが、それでも、読み進めるうちに
    『がーん』と思う所がいくつかあって、
    自分の善なる心に疑問すら持ちました。
    人生の、本当に大切な場面で、ちゃんと善なる自分を呼び起こせるか、とても怖くなりました。呼べますように…

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    2011年02月23日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    愛の物語です。
    まじめに勉強して資格を取り、堅実な結婚をするつもりだったスペインの女性・ピラール。
    好きだった幼なじみの彼に12年ぶりに再会し、心が揺れる。
    集会で講演をしているので、マドリードまで会いに来て欲しいと手紙が来たのだ。
    いつどこへ行くかわからないような男性とは結婚対象にならないからつきあえない、でも一度ぐらい一緒にいて思い出にしても…と警戒し迷いながら、彼の魅力に引き込まれていく。
    彼の方もどういうつもりなのか?彼自身にも迷いがあるのですね。
    修道士となってある癒しの力を得たが、ピラールがかけがえのない女性と悟り、共に来て欲しいと望む。二人が生きる道はあるのか?
    用心深い彼女の殻

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    2010年06月05日
  • 悪魔とプリン嬢

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    やはり彼の作品は素敵です。

    深いです。

    そしてキリスト教の宗教観に基づいている。

    宗教の存在意義を感じる。

    それは宗教という形でなくても、
    日本で道徳と呼ばれるようなもので。

    人間の「善」と「悪」の物語。

    読む価値かなりあると思う。

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    2010年04月20日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    美しい物語でした。
    すべてをピエドラ川に落として石に変えてしまいたいと願うほどの苦しみがあるとしても、愛は私たちの存在を豊かにしてくれる。
    ピラールは"他者"というもう一人の自分を創り出すことで、感情だけに流されることなく、そして理性に留められ続けることもなくバランスをとっていられたのでしょう。

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    2010年03月20日
  • ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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    愛とは何か、読む前よりも分かった気がします。これ読んでから自分が変わったかも。
    愛に対して半信半疑な人ほど読んだ方がいい1冊だと思います。

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    2009年12月29日
  • 悪魔とプリン嬢

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    考えさせられることばの多い本。人間は善なのか悪なのか。誰もが両方の部分を持っていて、悪魔と天使が戦ってるのかな。

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    2009年12月12日
  • 11分間

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    とても危険で綺麗な心を持った、一人の娼婦のものがたり。

    セクシーという言葉はエロティックという意味ではなく能動的感性であるとして、この娼婦はとてもセクシーだよん。

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    2019年01月16日
  • 悪魔とプリン嬢

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    善と悪の葛藤。
    この本を読んで、思い出した聖書の記述。
    遠藤周作の本で知った言葉ですが、悪を犯すことも善を為すこともない人間について、「熱くもなく冷たくもなくただ生温き人間」と評していたのを思い出しました。

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    2009年10月04日
  • 11分間

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    2008年6月12日購入

    この小説は面白いがアルケミストに比べると
    脂身が多いように思う。


    それにしてもカバーのおっさんの写真は微妙である。
    正直、不要であろう。
    なんでこの内容で作家の顔写真がいるのだろう。
    イメージが躍らなくなる。

    LUSHに来ていた作家の爺さんみたいに
    女装して別名で出せ〜と思う。

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    2017年07月02日