奈良千春のレビュー一覧
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ネタバレ素晴らしい!とにかく素晴らしい物語です。壮大な背景、細かな設定などが散りばめられたファンタジーであり、妖精の取り替え子、ルカのもつ預言の力と運命を背負うゼインのが躍動する物語でした。
凄く面白いです。
出てくるキーワードと言いますか、細やかな設定が、ファンタジー好きには堪らないです。
運命に振り回されるようでいて、己の力で前に進もうとする二人が、ずっとお互いに想いあっている。これから待ち受ける試練にも共に生きると誓う二人が素敵で。
ルカとゼインとアンリ皇子
この三人が国のために、世界の平和のために動きだす物語を楽しみに待って・・・
それと互いに想いが通じた二人のイチャコラも是非、お願いしま -
Posted by ブクログ
ネタバレ甦りの術を持つ伊賀の抜け忍、晶
亡くした想い人を甦らすために昌を拐った甲賀忍頭領、虎目
世間知らずで純朴な晶に惹かれていく虎目と、虎目の心に春沖が居る事に苦しみながらも惹かれ、その想いを叶えさせようとする健気な晶が善きです。
晶のいじらしさ健気さに悶えるのです!
確かに虎目の中に春沖が居るんですが、それは本物の恋心だったのかな?と。晶に対する想いは虎目の初恋なんじゃなかろうかーと。庇護欲というか、大事にしたくなる愛し子だと思うんです、晶って。
この先もきっと晶は生存しない春沖に対し、一歩引いちゃうような気がしますね、優しいから。そんな晶をみて虎目は慌てるといいと想いますね、うん。
奈良千春 -
購入済み
ただ、エロいだけかと思っていた
いやあいい裏切られ方だった。
エロいだけかと思っていたら、だんだん一途な思い、優しさ、愛が、微笑ましい感じになってきた。切ないけれど、受け入れたら
更にサラリーマンものは、萌えます。
よかった -
Posted by ブクログ
始めからハラハラでした。高柳のいくつも超えなければいけない関門と前作でチョイ役だったティエンは、ヨシュアと遊佐の物語とはまた違った空気で面白かったです。
最近攻め様に感情移入しやすいんですが、ティエンの「〇〇って言え」系がときめくんですけど…。無理矢理に言わせるようにしていると見せかけて、言って欲しい、つまり聞きたいんですね!って裏返すとちょっともう序盤から悶えます。
個人的に高柳の色っぽいこの見た目に反して涙を流すところが「ぐっ」と切なくなりました。
この龍シリーズはたくさん出てるのでこれから二人がどうなるのか、二年後にあの二人のシリーズにどう繋がるのか気になるところです。 -
Posted by ブクログ
ふゆの仁子先生の作品は初めてかな?学生時代から見知っている方で、勝手なイメージで少し重めのダークな感じの作風だと思っていましたが、年月を経て(笑)ようやくたどり着けました。
読まず嫌いでもったいないことしました。とても面白く描写も細かいけど伝わりやすく読みやすかったです。
主人公の遊佐の転落ぶりには胸が痛みましたが、それを上回るヨシュアの〇〇っぷりにもうなんか最初からごちそうさまです。ってくらい胸もお腹もいっぱいです。
細かいヨシュアから遊佐に示す態度と言葉が本当に遊佐を大切にしているのが伝わります。次回作もあるのでこれから読むのが楽しみです。 -
購入済み
一気に4巻読みました!
この作家さんの作品が好きで購入しましたが、やっぱり良い!夢中になって一気読みしちゃいました。最後の1巻になって急に寂しくなりゆっくり読むくらい面白かったです。続巻や番外編があるといいなー、、♡とても素敵なお話しでした。
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購入済み
今回も!
このシリーズは毎回ハラハラして終わります。
どのキャラもおかしい人格なのに憎めないし、マホロは正義感強そうなのに、ここぞって時にアホだからイライラする。
最後は全て落ち着いてくれることを願います。 -
購入済み
すてき
前回の巻のあらすじ。と明確には書いてないけど、最初の説明が簡潔にまとめられて、1巻を読んだのが結構前だったのにすんなり世界観に入れます。この作者さんの作品は少し難しいイメージがあったのですが、読みやすかったです。
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購入済み
面白い
1作目は前に買って読んでたんてすが、続きをずっと買ってなくて、安くなってたから買いました。1冊ごとのテーマが明確で、謎が解明され、伏線が回収されるサマがとても綺麗で一気に読みました。
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Posted by ブクログ
ネタバレキヨって絶対智紀好きだよね、智紀もまんざらじゃなさそうだよね、あースピンオフ見たいなぁって心の片隅で思ってたら来た!さすが分かってらっしゃる。
これシリーズの中では番外編に当たるのかもしれないけど1番好きかも?
本編は芽吹と兵頭の掛け合いが面白いのですが、キヨは無口。その無口なキヨと狂犬チワワ智紀のやりとりもまた違う趣きでよかった。
最後、あぁよかった…幸せ…かわいい…って涙出て
萌えてほんわかしても涙まで出ることってそんなないよ、って思いつつ読み終えブックカバーを外そうとしたら最初のページの池田さんの言葉が目に入ってきてまた涙がぶわっと出ました。つながってるんですね。
読後も何日かはこの最 -
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続編というよりサイドストーリー
同じ軸の別CPの話で、それぞれ別進行していた話が、一本に重なって続編になる感じですね
前作のゼインとルカの回はほぼ2人の話だったので、世界に入り込みやすかったけれど、今回はアンリとオルトがメインとはいえ、ゼイン・ルカCPも割合大きな比率で同時進行していくので、ちょっと入り込むに至らなかった感はあるかな
気持ちが外れるというか…
でも、ストーリー自体は相変わらずのおもしろさとエロさです❗️
次回はもう1CP増えるんだろうな〜( ^ω^ ) -
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作者買い 相変わらずいい!
沙野先生のファンタジーは、Lの甘さは存分にあるけど、ストーリー自体はかなり過酷で、甘くないところがホントハマります❗️
そして最後は最高にいい形のハッピーエンド❗️(*´꒳`*)
この高低差がハマるのかな
今回も裏切りや窮地のオンパレードでとてもいたたまれず、最後の甘さを確認しながらじゃないと読み進められなかったけど…
よかったっす❗️(*≧∀≦*) -
購入済み
一見冷たそうに見えて愛情深い攻め、自分の力で頑張る受けが好きなので、私のツボにどんぴしゃのカップリングでした。「オメガバースが読みたい!」という熱から、レビュー等を検討してポチりました。現代物だけどちょっとファンタジーっぽい感じもあります。中原先生の作品は昔一度読んだことがあるのですが、雰囲気が変わらないなぁという印象でした。文体は好みです。