森田季節のレビュー一覧
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無料版購入済み
300年間、スローライフを満喫していたのに、知らないうちにすごいことになっていたのね。これからは巻き込まれてスローライフになりそうにないですね。
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無料版購入済み
おなじみ転生ものです。主人公の朝スキルでかわいい女の子達となごやかな生活を送ります。ちょっとした小さな問題を解決したり女の子達と仲良くしている様は微笑ましいです。
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購入済み
シリーズものだったのか
読み終えて、腑に落ちず。
後書きを読んで初めてシリーズものだと知る。
正直、内容は詰まらない。
何を伝えたくて書いたのか不明だしベクトルも幼稚。
文章力は高いんだけど、構成力が稚拙なので終わり方が中途半端。
単作だと思って読むとガッカリする。
担当編集と綿密な打ち合わせをきっちりして欲しいと思った。 -
購入済み
本自体の用途は便利ですね
楽しく読むと言うか、便利に使わせて貰っています。
私は本屋に行ったりラノベ 関連のサイトを見て回ったり一切しないので、これを読んで次に購入する作品を決めるケースがとても多いです。
今回も、巻頭の「厳しい女上司が高校生に〜」は、購入を決めました。
難点があるとするならば、目次ですかね。
目次は正規本そのままになっていて、それが掲載されている全作品分載っているので、1、2ページ読んでこの作品はいいや。次。となった際、次の作品に辿り着くのが非常に億劫です。
最初に全ての作品の変わり目にしおりを付ければ良いのでしょうけど、その手間を掛けたくないです。
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購入済み
概ね予想通り。
とある領主の次男が職業に織田信長と啓示され覇王道を歩むストーリー。
お話としては織田信長の活躍は余りにも有名であり、成り上がり方は若干似るのは仕方ない。その分予想範疇であり、先が見えちゃう感じがしました。ただ、一巻目と言うことで今後に十分期待したいところです。
評価すべき点は織田信長知識そのまま与えている訳でなく、主人公自身の発案対して信長の知識照らし合わせている表現が良かったです。知識を生かした独自の成り上がり表現だったら面白さ倍増しそうですね。
貴族制取り込んだ戦国時代の世界観ですが、個人的には新鮮で良いと思います。
追記
2巻読みました。上洛編ですね。
知った名前の職 -
Posted by ブクログ
流行りの小説家小説+異世界もの。中堅ライトノベル作家が、国家単位で交流のあるファンタジー異世界に招かれライトノベル作家教室の講師となり、エルフやドワーフなどの生徒とほのぼのした触れ合いをする。アニメ化したことのない中堅作家の心の叫びが嫌みにならない程度に主人公に表れていた。森田季節先生は寡作なのにアニメ化したことなかったね……。ライバルの同業小説家やオタ文化にどっぷり染まった留学生騎士、おっぱい少女や跳ねっ返り努力家ドワーフ、ロリババア魔女などのヒロインとの触れ合いを小説教室という舞台で楽しむ話なのだと思う。小説家小説だが嫌みにならない程度にオブラートに包まれている。
なお、あとがきは必見。伊 -
Posted by ブクログ
学校の怪談と都市伝説と世にも不思議な物語と初恋と生け贄と、どうにも一言で言い表しにくい不思議な物語。キーワードはイケニエビト。踏まれても喰われても何度でも生き返り強かに生きていこうとする者の物語。表紙イラストがギターを持った女の子なので、軽音部の青春的な話かと思ったら全然違かった。ひどく辛く悲しい生であるのだが、泣かされる感じじゃなくて涙も枯れ果てるというか涙を流すことを忘れ去るような。兎が狼に食べられるのは当たり前のことであるように、イケニエビトの生も当たり前ででも人間だから仕方がないねでは済ませられない。なんとも言い表しにくい。この物語と絵師と合ってないことは言える。