森田季節のレビュー一覧

  • 魔女の絶対道徳1

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    妖怪退治の仕事人が天狗の末裔な少女と出会った.
    そんな感じで.

    ヒロインらしき少女と主人公らしき少年の会話が疲れる.
    牡丹ちゃん可愛いわー.
    「仲良くしない悪い子は首をちぎっちゃうぞ~」

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    2013年12月09日
  • お前のご奉仕はその程度か?7

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    完結。落ち着くところに落ち着いた感。まぁそうなるよね。良太を正式なミニオンにできたことで割と王花が一人勝ちな気がしないでもないが。まぁ彼女には近衛兵(♀)という色んな意味での強敵がいるからなぁ(笑)清水がすごくイイヤツに成長してました。あとがき読むとササラとともに当初の想定外の動き方をするようになったみたいだけど、これはこれでアリかな。最終巻で割とシリアス寄りでもいつも楽しませてもらってたドタバタぶりは健在だったのは何より。完結お疲れ様でした。

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    2013年10月24日
  • 魔女の絶対道徳2

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    “余計なことをしてしまった。このまま、真面目に話をさせておけば良かった……。
    「頼斗君、私の下ネタを聞かないと安心できない体になってきているんじゃないですか?」
    にやにやした顔で笑われてしまった。内容は笑えない冗談だが。
    「そんな恐怖の肉体&指針魔改造は困る」
    「そしたら、話を戻しましょうね。私は処女です」
    「戻ってねえよ!漢神に戻してくれ!」”[P.114]

    一巻よりも下ネタ台詞と神話、宗教語りが容赦なく増加。
    道を間違えない限りは絶対的に安心できる牡丹ちゃんの出番多くて嬉しかった。

    “「あはは……何でもないですよ……。そんな恋愛みたいな感情あるわけないですよ……。あはは……やだなあ……

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    2013年07月24日
  • お前のご奉仕はその程度か?6

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    そんな一気に動かして大丈夫か?と思うくらいいろいろ動きがあった巻。いつもよりもシリアス寄りで締め方も続きが気になります。個人的には王花の心情吐露や苦悩のさまが響いたな。クライマックス近い雰囲気がしてるけど、ミニオン良太がどうまとめてくれるか。最後の短編はいつものノリで楽しく読めました。ササラさんが一番オイシイ役どころだったと思います(勿論いろんな意味で)。

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    2013年03月20日
  • 魔女の絶対道徳1

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    “この世界に、「輪月消音」ってボタンのあるリモコンないかな。俺にとってのマストアイテムっぽい。
    「頼斗君、おなかすいちゃいましたから、そろそろ、どこかでお昼にしませんか?でも、カレーはダメですよ。夜は輪月がカレーを作りますからね」
    「レトルトのな」
    「包丁で指を切っちゃったら、ばんそうこう貼って下さいね」
    「レトルトだから包丁の出番はない」
    「それとも……頼斗君が傷口を舐めてくれますか?きゃっ」
    「だから、レトルトだから包丁の出番はない」”[P.112]

    輪月さんの台詞が色々危うい。
    怪奇ダーク。
    牡丹さんが可愛いです。

    “「怖がらせてすまない。君たちに害をなすつもりはない。少なくとも、ボ

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    2012年12月29日
  • お前のご奉仕はその程度か?5

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    松子のターン!なんだよ、大司教様可愛いじゃないか。そして本編オチの酷さときたら(褒め言葉です)。結局現状の良太レースは誰がトップなんだろ。にしてもそろそろ冬倉さんと沙羅野さんは何とかしないとサブヒロインに喰われちゃうよ?(色んな意味で)まぁ引きがそんな姉妹にガッツリ絡みそうな感じだったので次の展開がどうなるかな。

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    2012年10月30日
  • 落涙戦争

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    ネタバレ

    誕生日をあと数日に控えた主人公は、いきなり彼女から別れを切り出される。

    さんざんな気持ちで帰っていると、

    泣かせ屋という少女ホトトギスが自分を20歳の誕生日までに泣かすという。
    更に、彼女だけでなく、全国の泣かせ屋が自分を泣かせに来るという。


    彼の実の母親は、泣かせ屋業界で有名な人。

    そんな彼女の力を持ってでも息子を泣かせることができない。
    彼女は、息子を泣かせた人物に3000万円の懸賞金をかける。

    はたして、彼は泣くことが出来るのか??

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    2012年10月29日
  • お前のご奉仕はその程度か?4

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    問答無用にササラ回でした。登場当初とは比べ物にならないくらい可愛かったな。まともなら高スペックなのに…それを狂わせる王花の魅力がすごいってことなのか(笑)しかしそんな沙羅野・冬倉姉妹もそろそろ巻き返さないとヒロイン食われちまいますぜ?

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    2012年06月24日
  • お前のご奉仕はその程度か?3

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    環不幸可愛いよ環。清水が意外にまともだということが判明。ただし良太が絡まない時に限る。…ってということは物語の展開上まともになる機会がほぼないわけですね分かります。全体的にバカやってるこの感じのノリは気楽に読めて好きだなぁ。『がでがで』の無駄に細かい設定もよい。

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    2012年03月02日
  • お前のご奉仕はその程度か?

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    ネタバレ

    読んだよ.
    日本のとある地域が血族帝国として独立した.
    そこで暮らすのはいわゆる吸血鬼・血族とその従者・ミニオン.
    そのことを知らずにハイキング中に迷い込んで噛み付かれて….
    うーん,それなり.
    ストーカー質なキャラが普通に気持ち悪い.

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    2011年12月18日
  • お前のご奉仕はその程度か?2

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    色んな意味で姉回……ではあるんだが、「前回の復習と前回見せられなかった各キャラの萌えシーンを改めて」みたいなプロローグ的場面が全編の半分を占めるって言うのはどうなんだろう?
    一巻同様作者の萌えツボを抽出しまくってる作品だから、それで良いのかも知れないけれども、読んでいて話のテンポに悪さを感じたのは否めない。
    「2巻目にして前半がSS集みたいになってる」とでも言えば良いんだろうか。
    清水かわいいよ清水。

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    2011年12月04日
  • お前のご奉仕はその程度か?2

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    お姉様は強かった。あ、表紙の御方の方です。王花はちょいちょいテレるとこは可愛いですね。それ以外がやや難ありにも感じるがその他のアクが強すぎて普通に見える不思議。ただ今回のササラはちょっと可愛く感じた…いかんいかん騙されるな、自分(笑)あと環、強く生きろ…(笑泣)

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    2011年12月02日
  • お前のご奉仕はその程度か?

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    口絵から割と優しめな男かと思ったけど、文章では勢いを感じてなぜかギャップが。まぁでもサクサク読めました。サブキャラも濃そうだし、そっちの方にスポット当たっても面白そうですね。王花とか環とか松子さん(笑)とか。

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    2011年11月21日
  • お前のご奉仕はその程度か?2

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    ノリも文章も1巻と変わりなし。
    1巻が面白かった人は引き続き面白いでしょう。
    1巻がダメだった人は引き続きダメでしょう。
    自分は、まあ、うん。

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    2011年11月11日
  • お前のご奉仕はその程度か?2

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    一巻読んだ後はかなり期待して、二巻ものすごく楽しみにしていたけど、読んでなんかがっかりした。もっと吸血シーン出してほしい。一巻は吸血の微妙なエロスがにじみ出ていた。

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    2011年10月15日
  • お前のご奉仕はその程度か?

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    表紙とタイトルが素晴らしい。
    ヒロインの設定は悪くないんだけど、文章と展開がちょっと手抜きというか、おおざっぱすぎてなんだかなあ、だった。
    展開が唐突なんだよなあ。とりあえず書いたものを渡したらそのまま本になってしまった、みたいな。

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    2011年09月21日
  • 原点回帰ウォーカーズ

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    SFとして着想はとても面白い。第一章の終わりはメタ小説的でなるほど、と思ったくらい。ただ、それを表現しきれていないように感じた。

    森田季節はファンタジーが好きですね。僕はやはりベネズエラ・びたー好きが一番好きです。もっと評価されるべき作家だと思います。

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    2011年08月20日
  • お前のご奉仕はその程度か?

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    吸血鬼モノが好きな自分にとってなかなか好きな作品だった。特に、日本の中に独立国を作りそこから物語が始まる設定は面白い。また、故郷が近くにあることで、日本に帰ることが出来るという選択肢がある中で詩憐のもとに残るという選択を採ったという主人公の主体性をみることが出来る。イラストも自分好みなのでこれから期待できる一作。

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    2011年07月29日
  • 不堕落なルイシュ

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    3.。

    一巻完結かと思って読んでいたのだけれど、二巻に続くようで、肩透かしをくらってしまった。
    こういう不条理系は少し苦手かもしれない。
    涙珠はいいキャラをしているし、作品の持つ世界観は魅力的なのだけど、あんまり入り込めなかった。残念だ。
    あと、主人公のミタマとヒロイン(?)の那智がそんなに好きになれなかったのも大きかったなあ。
    次巻では感情移入しやすいように、もうすこしキャラの掘り下げをして欲しい。

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    2010年07月07日
  • ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート

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    冒頭の「焼いてフルーツってずるい味がする」というフレーズから切れ味がある、甘くて苦い青春小説。
    桂さんがかわいいと思う。

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    2009年10月04日