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Posted by ブクログ
“余計なことをしてしまった。このまま、真面目に話をさせておけば良かった……。
「頼斗君、私の下ネタを聞かないと安心できない体になってきているんじゃないですか?」
にやにやした顔で笑われてしまった。内容は笑えない冗談だが。
「そんな恐怖の肉体&指針魔改造は困る」
「そしたら、話を戻しましょうね。私は処女です」
「戻ってねえよ!漢神に戻してくれ!」”[P.114]
一巻よりも下ネタ台詞と神話、宗教語りが容赦なく増加。
道を間違えない限りは絶対的に安心できる牡丹ちゃんの出番多くて嬉しかった。
“「あはは……何でもないですよ……。そんな恋愛みたいな感情あるわけないですよ……。あはは……やだなあ……」
この子のわかりやすさもどうにかならないのか。
「あの、腕につかまってもいいですか……牡丹さん?」
赤い顔で愛良ちゃんは妙なお願いをした。
「え……別に構わないが……そんなことして楽しいか?」
「そ、それでは……お言葉に甘えて……」
牡丹の右腕に愛良ちゃんが抱きついた。(左腕は知理が占拠中)。両手に花というか、両手も花だな。”[P.186]
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