畑村洋太郎のレビュー一覧

  • 畑村式「わかる」技術

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    ◯「わかる」とは事象の要素と構造が頭の中のテンプレートと一致すること。
    ◯頭の中のテンプレートを増やすためには、知識経験を増やすだけでなく、課題だと思うことを要素に分けて構造化する日頃のトレーニングが必要。
    ◯目の前の課題だけでなく、その上に共通する問題を意識しつつ、「自分が解決すべき課題は何か」常に考える。

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    2023年11月25日
  • 回復力 失敗からの復活

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    楠さんの『絶対悲観主義』で気になって手に取った本。失敗学については聞いたことがあったが自責タイプの自分にもよく分かるなぁと思いながら読んでいた

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    2023年08月21日
  • 図解 使える失敗学大全

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    「失敗」ということに対して引っ掛かりを感じていたので手にとって読んでみました。
    見開き1ページに文章と図があり、イメージを掴みやすかったです。
    失敗とはなんぞや、様々な角度から分解してなるべく分かりやすいように書かれていました。
    事例も載せてあり、過去の事象からどう学べるのか、学んでいたら防げたのにどうして学べなかったのか、なども書いてあります。

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    2023年08月07日
  • 失敗から知識を吸収し120%の結果を出す! 失敗学見るだけノート

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    ネタバレ

    〇失敗を分類する
     →チャレンジの結果の失敗=OK!
     →手抜きや不正が原因の失敗=NG×

    〇「失敗」のとらえ方
     私は失敗したことがない。うまくいかない方法を見つけただけだ byエジソン
     →失敗は成功のための過程に過ぎない

    〇中途半端な知識は失敗のもと
     →全体を一部だけを見ると間違える。
      言葉にされていない「暗黙の了解」に注意が必要

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    2023年04月16日
  • 回復力 失敗からの復活

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    エネルギーがないからうつ状態にあるのに、そこでさらにエネルギーを出すことを要求するのは、相手に「死ね」と言っているようなものです。うつ状態の人と接するときには、このように相手にブレッシャーをかけなり、こあもの価値観を押し付けるようなことは一切してはなりません。これは専門家から教わったことですが、私はうつの人だけでなく失敗した人に接するときにも実行している。

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    2023年02月25日
  • 続 直観でわかる数学

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    小中学校の算数で出てきたものの概念的解説

    決まったことを決まったとおりにやるのが数学ではなく、
    「わかる」とはどういうことか
    なぜ人は学びたくなるのか
    なぜ人は強制されるとイヤがるのか
    といった文末の内容をもっと読みたい

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    2022年12月13日
  • 数に強くなる

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    「数に強くなりたい」、多くの社会人が身につけたいと思うスキルの1つだと思います。要は訓練なんだと思います。日頃から、自分の頭で色んな数をこねくり回すことが大切であると本書では述べられています。かなり脳に負荷のかかる、しんどい作業ですが、結局自分の頭で考えないかぎり、数に強くなりませんし、思考力は身につかないんだと思います。最近流行りのロジカルシンキング本を何冊読んだところで、わかった気になるだけで、論理的思考力は身につかないんですよね。ということで、脳みそに汗をかきましょう!

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    2022年09月04日
  • 失敗学のすすめ

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    挑戦を繰り返すから失敗がある。じゃぁ、挑戦しなければ失敗に向き合わなくても良いのではないか?と思えばそうもいかない。これだけ方法論へのアクセスが簡単になり、かつどの先進国も成長率が頭打ちとなる中、挑戦しないことには満足な成長を続けることができなくなっているからだ。つまりこのような本を失敗から常にポジティブなメッセージを抽出して解決力のレベルを上げようと心がける習慣を支えるハンドブックとしたい。

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    2022年08月21日
  • 図解 使える失敗学大全

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    失敗に直面した人が、ショックを受け止め、気持ちを回復させ、その失敗を構造として捉えて、解決策を創造していくまでの手順をうまく図解にしてる。最終章では、この手順を繰り返しながら、失敗から学べるチームづくりのリーダーの心得まで説明している。

    挑戦を繰り返すから失敗がある。じゃぁ、挑戦しなければ失敗に向き合わなくても良いのではないか?と思えばそうもいかない。これだけ方法論へのアクセスが簡単になり、かつどの先進国も成長率が頭打ちとなる中、挑戦しないことには満足な成長を続けることができなくなっているからだ。つまりこのような本を失敗から常にポジティブなメッセージを抽出して解決力のレベルを上げようと心がけ

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    2022年08月21日
  • 組織を強くする 技術の伝え方

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    「技術の定義:知識やシステムを使い、他の人と関係しながら全体を作り上げていくやり方」、「技術は伝えるものではなく、伝わるもの」、「原因と結果の間に行動を書くと伝わる」、「欲しい人が自分でむしり取れるようにしておく」、「「知」、「技」、「行動」/「企業文化」、「気」」、「目黒のさんま」、「正しいやり方と正しいやり方をしなかった場合のことを書くと立体的になる」、「裏図面」、「「目利き」と「語り部」の育成」

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    2022年05月28日
  • 数に強くなる

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    この畑村氏は「失敗学」を標榜して活動しているが、最初あやしいげなおっさんだなと思ったが、NHKで六本木ヒルズの回転ドアの事故の調査分析の様子を見たら、「なるほど、本当に賢い人とはこういう人のことをいうのだな」と納得させる内容だった。

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    2022年05月17日
  • 失敗学のすすめ

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    自分的ポイント
    ・失敗情報伝達の特徴として、伝わりにくい、減衰する、隠れたがる、単純化される、変化する、神話化する、ローカル化する、がある。
    ・失敗情報を記録するときは、事象、経過、原因、対処、総括を加えて知識化しよう。
    ・経験+知識化が重要。
    ・全体がわかっていないと失敗する。
    ・失敗を振り返る時は、その時の心理状態を考えよう。

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    2022年04月16日
  • 図解 使える失敗学大全

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    ・読もうと思った理由
    自己啓発系は様々なテクニックや経験、思考を学べる反面、合う合わないがある(実際に試すこと前提)
    失敗は色々な人達の経験・行動した結果からきており、そこからどんな人共通して学ぶことができ、教訓・糧となるから

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    2022年05月01日
  • 失敗学のすすめ

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    娘がどこかで一文を読んだらしい。
    「お母さんも読んでみたら〜」
    娘に本を勧められたことが嬉しすぎる。

    “失敗”を“失敗学”として考えることは、わたしの中に今までなかったなぁ。

    「小さな失敗を不用意に避けることは、将来起こりうる大きな失敗の準備をしていることだ」

    失敗をどう次にいかすか…学問として捉えた1冊。

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    2021年09月06日
  • 失敗学のすすめ

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    これまでにも本書と類似した本をいくつか読みました。一般向けに書かれてはいますが、少々硬い感じもします。

    失敗を忌み嫌うのではなく、積極的に活用して財産にするためには、失敗の情報をデータベース化し、その情報を欲しい人が欲しい形で取り出せることが大事なのだそうです。

    情報を残す際に、当事者の実感を伝えることも大事だというのは、意外に感じました。

    何よりも失敗を責める風潮が失敗を隠蔽してしまうような体質を作ってしまうので、オープンにできる環境が必要とのことです。

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    2021年02月18日
  • 考える力をつける本

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    アイデア発想方法

    縮小・拡大
    反対方向から見る
    足してみる(コネクティング)、引いてみる(意図的欠陥)、掛けてみる、割ってみる
    類似性を探す(自分の関心ある出来事に結び付けてみる、異なる業界の展示会で「これは面白い!」と思ったものを持ち込む)
    教訓(過去を見つめなおし、未来へのヒントを得る)
    5回Why?
    目的変更(全体構造を変える)もある。



    【アイデア発想手順】 広く深くタネを集める→括る→構造化
    ★思いついたことがあったら、ノートに文字や絵を用いて日付・中身・動機を書いておく。
    ★要素を分析し結びつきを考える

    【考える時の視点】 人・モノ・カネ・時間・雰囲気(文化)



    体験し

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    2020年06月14日
  • 直観でわかる数学

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    直観的ではあるけど、肝心の具体的な数式とかに繋がってないので、あまりわかった実感がない。。
    これに2000円は払えないかなぁ。。

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    2020年05月10日
  • 考える力をつける本

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    著者の編み出した「思考展開法」の具体例が載っていてわかりやすかった。ブレーンストーミングから課題を抽出して解決策を考える、みたいな。

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    2020年02月26日
  • 畑村式「わかる」技術

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    ネタバレ

    ・本書の設定課題
    世の中複雑化したため、わかることへのニーズが増えてきた。わかることを深める必要あり。

    ・キーワード
    体系化
    直感、直観の違い
    直観と経験主義との違い
    形式論理が成り立たない場合
    詭弁の論理-前提不成立を無視
    2通りのテンプレート
     完全合致、組み合わせ応用
    Howではなく、what思考
     つまり課題設定が自分でできるか。
     課題を与えられて解ける人は多い
    課題を見つける
     上位レベルの課題を追求
    話が立体的なら面白い話手
     聞き手のニーズを把握
    三ナイ思考
     見ない、考えない、歩かない
    三現
     現地、現物、現人
    逆演算の思考

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    2020年02月24日
  • 畑村式「わかる」技術

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    ●感想
    「わかる」とはどういう状態なのかが書かれている。
    同じような内容をどこかで読んだので、理解しやすかったが、はじめて読む場合だと理解しづらいかもしれない。

    ●なぜ読んだか
    ・「わかる」メカニズムを知りたかった

    ●学んだこと
    ・「わかる」とは、自分の知っている「要素」と「構造」の新しい組み合わせ
    ・直観=飛躍思考は、過去に深く考えたことがある状態で起こる
    ・前提条件に気をつけないと「わかったつもり」になる
    ・日常生活でも定量化を意識的にするとよい
    ・話し上手や聞き上手は、話に立体感を持たせている

    ●今後やること
    ・「要素」と「構造」を意識してメモする=「具体」と「抽象」
    ・成功事例は

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    2020年02月02日