小島寛之のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
難しいことをできるかぎりやさしく解説している本だとは思う。とは言っても、統計学についてなんの基礎知識もない自分みたいな文系人間が読むと、やっぱりそれなりには難しくて、2回読んだ。
構成は7章に分かれていて、やさしい例題から、章が進むにつれて難しくなっていく。
第1章 「だいたい1分遅れてくるバス」はなぜ、あてにならないのか?
第2章 身長168㎝、バスト94㎝がすごい理由
第3章 「100パーセント当たる予言」は可能なのか?
この辺までは式も簡単なので、サクサク読めるんだけど、
第4章 サバを読むあの人の年齢は、本当はいくつかなのか?
あたりからデー