海老原嗣生のレビュー一覧

  • なぜ7割のエントリーシートは、読まずに捨てられるのか? ―人気企業の「手口」を知れば、就活の悩みは9割なくなる

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    就活は結局企業にとって仕事が出来るか、仲間と上手くやっていけるかという点しか見ていない。そのため必要以上に自分を繕ったりするのではなく、そのことを考えて自分らしさを出していけたら就活は上手くいくとわかった。
    就活や転職に悩んでいる方は一度読むことで悩みは消えると思う。

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    2018年11月23日
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア

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    日本と欧米の働き方やキャリアに関する違いを論理的に述べている。日本の働き方はダメだから働き方改革しなきゃいけない!というような内容ではなく双方のメリットデメリットが書かれており非常に勉強になる。

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    2018年10月14日
  • 経済ってこうなってるんだ教室

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    金利について、アベノミクスや中国や日銀についてなど、本当にわかりやすく解説されている。読みやすい。ニュース見ててよくわかんなくなったときは、この本で再勉強しようと思う。

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    2018年05月20日
  • 「若者はかわいそう」論のウソ データで暴く「雇用不安」の正体

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    自分はいいが

    もうすぐ30になるフリーターの長男に読ませたい。

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    2018年03月31日
  • お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える

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    ■日本では組織の末端に大量の空席ができる。だから新卒採用が可能。
    ■欧米企業の人材補充は経験者の中途採用が主で,新卒採用を行っている企業でも新卒採用者の比率は低い。欠員が生じた際に,職務内容を提示して当該職務の経験者を中途使用することが一般的である。
    ■世界でも稀な日本企業の「新卒一括採用」はこれまた世界でも稀な「無限定雇用」そしてそれに発する「企業のイニシアティブ」が三位一体となってできた魔法の人員補充策だ。
    ■習熟に応じてタスク入れ替え。
    ・「できることから任せて,徐々に難しく」という日本流の育て方を人事の世界では「ゆで蛙」という
    ■「新卒一括採用」をどう変えていくか。そのヒントになるのが

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    2017年06月10日
  • お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える

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    タイトルはともかく、おすすめ。
    就活の問題は、学業抵触、3年次の成績評価の組み込み可能性、留学阻害要因化。
    日本、アメリカ、フランス+ドイツとオランダのシステム比較。
    企業は就職ナビのオープン前に募集できない。ナビオープンで内定までどっと雪崩れる。大学の考査期間は一時休戦。説明会の繰り返しが学業阻害要因。インターンシップの名を借りた就職説明会代行が抜け道。
    企業に成績パスを用意させる。GPA3.5とか。大学は説明会を重視せよ。ナビに10月以降は一日インターンを一時掲載不可にする、ナビサイトオープンを12月3週にする。
    日本型就職をどうにもできないという前提のもとに、忍耐力継続力、論理構成力、聞

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    2017年05月05日
  • 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

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    理論がとても分かりやすく、方法論まで言及されている。
    組織マネジメントで育成やモチベーション管理について言及してる書籍はあまり見かけないので、かゆい所に手が届く感じ。

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    2016年01月07日
  • 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

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    人と組織のマネジメントについて、わかりやすく学ぶことができた。どうしたらみんながやる気を出して働くことができるか、どのように企業風土を作っていくのか考える材料として、とても参考になった。会社の中では、経営者と課長が自由度が最も高い、というのは面白い。課長クラスの仕事が、一番自分次第で成果に差が出る、ということだと思う。

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    2015年12月31日
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア

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    日本と欧米の労働雇用の慣習について、これほど的確に違いを描き出している本ははじめてあった。日本では異動をつづけながら適材適所を探していくという特徴、それゆえに酒屋での会社の愚痴も日本と欧米で違ってくるというのは面白かった。間違いなく良書だと思う。

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    2015年11月11日
  • 学歴の耐えられない軽さ やばくないか、その大学、その会社、その常識

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    タイトル通りの内容は第1章のみで,後半は近年の(といっても5年以上前ですが)新卒生達の就職事情が中心です。

    私が注目したのは,その後半部分です。
    「若者はけっこうカワイソウじゃない」という著者の持論に,私も強く同意します。

    「カワイソウな若者」の状況を生み出したのは,企業・政治・教育機関などの大人達であることは間違いありませんが,それにしても日本の雇用環境はそれほど悪くないと著者は主張します。
    それは,①選り好みをしなければ新卒者の就職は容易(有効求人倍率が1を切ることは殆どない),②景気の波による転職チャンスが20歳代に2度訪れる可能性が高い,③日本企業の「総合職」には意外と弾力性がある

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    2015年06月30日
  • 面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと 会場に行く電車の中でも「挽回」できる!

    YJ

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    とても良いです!役立ちます。

    これはかなり良いです。
    とても分かりやすい生活上の例を挙げて、会社側の見方を解説してくれています。就活の指針となる大きな方向に気づかせてくれます。
    就活前にぜひぜひ読んで見て下さい。

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    2015年06月17日
  • 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

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    人に動いてもらいたい、変わってもらいたいと思うシーンがある人は読んでおきたい本。

    単に人材マネジメントの理論だけを書いただけでなく、
    なぜそういうことが必要なのか、
    後ろにある人の心の動きについても書かれていて、
    読みやすく納得感も高い。

    問答形式(?)で自分ごととして考えられるしかけもあり、
    理屈だけでなく実践的な内容であり、
    図解などもあり満足度が高かった。

    難しい内容ではないが、
    なかなか自然にはできない人材マネジメント。
    何度も読み直して自分のものとしたい本。

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    2015年05月17日
  • 面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと 会場に行く電車の中でも「挽回」できる!

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    これは良書。小手先のテクニックを紹介する就活本は数多くあるが、このように本質を説く就活本は数少ない。小手先のテクニック本であれば、ネット上を探し回れば無料で得ることができる。そこにお金を使うぐらいであれば、このように本質を説く本に使うほうがマシである。

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    2014年07月01日
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア

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    なぜ欧米でワーク・ライフ・バランスが実現できて、日本では難航している原因が分かった気がする。
    欧米型キャリアはエリートコースとノンエリートコースがはっきり分かれており、1割のエリートが激務で超高給、その他ノンエリートはヒラからあまり昇進せず薄給ではあるが、残業なしで休暇も取りやすい。
    日本型キャリアは基本全員エリートを目指すコースで、年功序列で全員ある程度昇進できて高給をもらえるが、全員に滅私奉公が求められる。
    長年疑問に思っていたことに対して納得できる解が見つかったかもしれない。欧米型は本当にそうなのか、欧米で働いてる友達に聞いてみよう。

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    2014年02月21日
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア

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    面白い。日本の雇用形態を、歴史的成り立ちから紐解き、海外の労働背景と比較し、長短双方の視点から紐解いている。
    今後実現可能性がありそうで、道筋を示している。

    年老いても、やりがいのある人生を送りたいものだ。

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    2014年01月19日
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア

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    「雑学」カテゴリですが,「ビジネススキル」にも「就職活動」にもつながる部分がありそうです.実際にヨーロッパで生活をしながらこの本を読むと,非常に納得できる部分がたくさんあります.

    個人的には,かなりお勧めの1冊です.

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    2013年12月24日
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア

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    色々な専門家がいる中で、この人の意見が一番定量的かつ客観的であると感じる。

    国の雇用慣行なんて、一括りに語ることができるほど、単純ではない。どの層、どの産業をを対象にした話なのかが重要。

    欧米の良い部分がまるで全ての労働者がそうであるかに語られたりする中で、丁寧に解説している。

    かつては欧米のような飛び抜けた人材を、徹底的に伸ばすというものに非常に共感を憶えたが、今は色々あって日本人のは日本式があってるのかもなと。

    まぁ一長一短なんだけど。

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    2013年12月05日
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア

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    日本と欧州、米国との雇用システムのメリットデメリットを分かりやすく整理。具体的な提言もあり、実用的。濱口さんの本と一緒に読めば更に理解がふかまるかと。

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    2013年10月28日
  • 「若者はかわいそう」論のウソ データで暴く「雇用不安」の正体

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    日本だけではなく世界中で新卒者の就職難が深刻化しているが、「大学出て就職できる人の総数は減ってない。大学卒業する人がいくらなんでも増えすぎた。そもそも大学行けない人がいっているのか問題だ!」といった作者独特の説得力のある社会論。賛否両論あると思うが、大いに説得力ある。
    原発問題でも同様だが、マスコミとそれに迎合して、ただただセンセーショナルにあおる連中は確かにいる。裏にあるトリックを見逃して、右往左往してはいけないねぇ。

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    2011年09月12日
  • 「若者はかわいそう」論のウソ データで暴く「雇用不安」の正体

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    P34 所得別の実人数を調べるなら「民間給与の実態調査」、世帯別収入なら「国民生活基礎調査」、雇用形態別の構成員数を調べるなら「労働力調査」があるはずだ。なぜ門倉本は、人数把握に適さず、世帯構成もわからない「賃金構造基本統計調査’を使って話をここまで進めるのか。それに無理がある。「すぐそこにある正解データをあえて使わない」という得意技が、根底に流れていると感じてしまう。
    「日本の労働者の4人に1人がワーキングプアで、その数546万人」つまり、割り返せば「日本の労働者は2184万人?」というアラアラな数字に、なぜ誰も疑問を持たなかったのだろう。

    →本や雑誌に書かれているからと言ってすべて鵜呑み

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    2011年07月29日