海老原嗣生のレビュー一覧

  • 経済ってこうなってるんだ教室

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    ネタバレ

    経済の仕組みがとてもわかりやすく書かれていた。
    特に為替の考え方や金利の仕組みが具体的だった。
    ただ、まだ自分の口で説明できるほどにはなっていないので、読み返して説明ができるようになりたい。

    印象に残った説明
    ・国債について
    債権は、それを買った人から定期的に利息を受け取れて、その上期限がきたら当初決めてあった額で買い戻してもらえるという種類の証券。

    よく「国債価格が下がったため、金利が高騰した」という記事があるが、その意味は、入札で割引が大きくなったために利ざやが膨れて金利(利回り)がアップしたということ。

    国債を買いたい人が少なくて不人気ならば、入札額は下がるために償還時の利ざやは大

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    2020年04月16日
  • 女子のキャリア ──〈男社会〉のしくみ、教えます

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    女性が長く働き続けるためにどうすればよいのかを考察した本。

    社会的な女性参画の要望が高まった現在、女性が働きやすい社会になるために社会全体の意識の変革が求められる段階になりました。かつての社会常識・雇用常識から新たな時代に合ったものに変えていかなければいけません。そのためには、何が問題なのかを理解する必要があります。

    本書は、女性が働きやすい社会にするために必要なことをわかりやすく説いています。女性はもちろんのこと、多くの男性(特に管理職の男性)に読んでほしい一冊です。

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    2019年09月14日
  • 雇用の常識「本当に見えるウソ」 数字で突く労働問題の核心

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    終身雇用は崩壊していない。転職は一般化していない。成果主義は一般化していない。派遣社員の増加は請負業者の変わったもの。正社員はむしろ増えている。しかしそれよりさらに派遣社員が増えた。格差は20年間広がり続けているが、それは高齢化と経済の成熟によるもの、etc.

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    2019年05月21日
  • 学歴の耐えられない軽さ やばくないか、その大学、その会社、その常識

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    これは、目からウロコ。
    大学生の学力低下は入試制度と偏差値のトリックが原因
    人気企業が危ない
    就職氷河期の学生は転職ができる
    35歳以上の終身雇用は揺らいでいない
    非正規労働者の増加は、大学進学率アップが原因

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    2019年05月21日
  • なぜ7割のエントリーシートは、読まずに捨てられるのか? ―人気企業の「手口」を知れば、就活の悩みは9割なくなる

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    就活は結局企業にとって仕事が出来るか、仲間と上手くやっていけるかという点しか見ていない。そのため必要以上に自分を繕ったりするのではなく、そのことを考えて自分らしさを出していけたら就活は上手くいくとわかった。
    就活や転職に悩んでいる方は一度読むことで悩みは消えると思う。

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    2018年11月23日
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア

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    日本と欧米の働き方やキャリアに関する違いを論理的に述べている。日本の働き方はダメだから働き方改革しなきゃいけない!というような内容ではなく双方のメリットデメリットが書かれており非常に勉強になる。

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    2018年10月14日
  • 経済ってこうなってるんだ教室

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    金利について、アベノミクスや中国や日銀についてなど、本当にわかりやすく解説されている。読みやすい。ニュース見ててよくわかんなくなったときは、この本で再勉強しようと思う。

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    2018年05月20日
  • 「若者はかわいそう」論のウソ データで暴く「雇用不安」の正体

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    自分はいいが

    もうすぐ30になるフリーターの長男に読ませたい。

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    2018年03月31日
  • 即効マネジメント ──部下をコントロールする黄金原則

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    言葉は平易、しかし理論は基礎的ながら奥深く、その射程は長いように感じました。部下を育成する際の土台となりそうな感じです。

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    2017年09月19日
  • お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える

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    ■日本では組織の末端に大量の空席ができる。だから新卒採用が可能。
    ■欧米企業の人材補充は経験者の中途採用が主で,新卒採用を行っている企業でも新卒採用者の比率は低い。欠員が生じた際に,職務内容を提示して当該職務の経験者を中途使用することが一般的である。
    ■世界でも稀な日本企業の「新卒一括採用」はこれまた世界でも稀な「無限定雇用」そしてそれに発する「企業のイニシアティブ」が三位一体となってできた魔法の人員補充策だ。
    ■習熟に応じてタスク入れ替え。
    ・「できることから任せて,徐々に難しく」という日本流の育て方を人事の世界では「ゆで蛙」という
    ■「新卒一括採用」をどう変えていくか。そのヒントになるのが

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    2017年06月10日
  • お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える

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    ネタバレ

    タイトルはともかく、おすすめ。
    就活の問題は、学業抵触、3年次の成績評価の組み込み可能性、留学阻害要因化。
    日本、アメリカ、フランス+ドイツとオランダのシステム比較。
    企業は就職ナビのオープン前に募集できない。ナビオープンで内定までどっと雪崩れる。大学の考査期間は一時休戦。説明会の繰り返しが学業阻害要因。インターンシップの名を借りた就職説明会代行が抜け道。
    企業に成績パスを用意させる。GPA3.5とか。大学は説明会を重視せよ。ナビに10月以降は一日インターンを一時掲載不可にする、ナビサイトオープンを12月3週にする。
    日本型就職をどうにもできないという前提のもとに、忍耐力継続力、論理構成力、聞

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    2017年05月05日
  • 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

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    理論がとても分かりやすく、方法論まで言及されている。
    組織マネジメントで育成やモチベーション管理について言及してる書籍はあまり見かけないので、かゆい所に手が届く感じ。

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    2016年01月07日
  • 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

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    人と組織のマネジメントについて、わかりやすく学ぶことができた。どうしたらみんながやる気を出して働くことができるか、どのように企業風土を作っていくのか考える材料として、とても参考になった。会社の中では、経営者と課長が自由度が最も高い、というのは面白い。課長クラスの仕事が、一番自分次第で成果に差が出る、ということだと思う。

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    2015年12月31日
  • 女子のキャリア ──〈男社会〉のしくみ、教えます

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    歴史を俯瞰しての女子のキャリアを考察。すこし引いて時代性のなかでみたなかでの女子キャリアの展望を考える。こういう視点が女子のキャリアを変えていく際に必要だと思った。

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    2015年12月03日
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア

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    日本と欧米の労働雇用の慣習について、これほど的確に違いを描き出している本ははじめてあった。日本では異動をつづけながら適材適所を探していくという特徴、それゆえに酒屋での会社の愚痴も日本と欧米で違ってくるというのは面白かった。間違いなく良書だと思う。

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    2015年11月11日
  • 学歴の耐えられない軽さ やばくないか、その大学、その会社、その常識

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    タイトル通りの内容は第1章のみで,後半は近年の(といっても5年以上前ですが)新卒生達の就職事情が中心です。

    私が注目したのは,その後半部分です。
    「若者はけっこうカワイソウじゃない」という著者の持論に,私も強く同意します。

    「カワイソウな若者」の状況を生み出したのは,企業・政治・教育機関などの大人達であることは間違いありませんが,それにしても日本の雇用環境はそれほど悪くないと著者は主張します。
    それは,①選り好みをしなければ新卒者の就職は容易(有効求人倍率が1を切ることは殆どない),②景気の波による転職チャンスが20歳代に2度訪れる可能性が高い,③日本企業の「総合職」には意外と弾力性がある

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    2015年06月30日
  • 面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと 会場に行く電車の中でも「挽回」できる!

    YJ

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    とても良いです!役立ちます。

    これはかなり良いです。
    とても分かりやすい生活上の例を挙げて、会社側の見方を解説してくれています。就活の指針となる大きな方向に気づかせてくれます。
    就活前にぜひぜひ読んで見て下さい。

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    2015年06月17日
  • 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

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    人に動いてもらいたい、変わってもらいたいと思うシーンがある人は読んでおきたい本。

    単に人材マネジメントの理論だけを書いただけでなく、
    なぜそういうことが必要なのか、
    後ろにある人の心の動きについても書かれていて、
    読みやすく納得感も高い。

    問答形式(?)で自分ごととして考えられるしかけもあり、
    理屈だけでなく実践的な内容であり、
    図解などもあり満足度が高かった。

    難しい内容ではないが、
    なかなか自然にはできない人材マネジメント。
    何度も読み直して自分のものとしたい本。

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    2015年05月17日
  • 面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと 会場に行く電車の中でも「挽回」できる!

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    これは良書。小手先のテクニックを紹介する就活本は数多くあるが、このように本質を説く就活本は数少ない。小手先のテクニック本であれば、ネット上を探し回れば無料で得ることができる。そこにお金を使うぐらいであれば、このように本質を説く本に使うほうがマシである。

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    2014年07月01日
  • 女子のキャリア ──〈男社会〉のしくみ、教えます

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    ネタバレ

    私の実感ととてもよくマッチしている。単線複線複々線のたとえと資格じゃ食えない論も、父ちゃんに24時間育児体験をしてもらえも、本当にその通り!でもねえ、これからの方がよくなるのかどうかは分からない。
    201812再読。うーん。やっぱりよくなったのかなあ。わからない。

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    2018年12月18日