海老原嗣生のレビュー一覧

  • 働き方改革の世界史

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    メンバーシップ制から最近話題のジョブ制度に変えるにも、制度の成り立ちや歴史を知らないと失敗するかもと感じた。本当に困っている人向けではなく、スキルのある人の組合成立の話なので、ある程度既得権益のある組合の人は役立つかもしれない。

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    2020年10月03日
  • 年金不安の正体

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    「年金問題の根源は日本人の心にある」
    「高福祉なら高負担は仕方がない」
    年金制度は破綻すると云われているが、それは本当なのか?いろいろな角度から検証してくれており、本来の年金制度の仕組み、意図を教えてもらえる本です。


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    2020年08月02日
  • お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える

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    題名がなかなか強烈だが、副題の内容を丁寧に整理して書かれたものだ。
    日本としてどんな歴史を歩んできたのか、欧米諸国はどうなのか。各国、各時代のシステムの「功罪」を明確にしている。その上で今後の日本がどうあるべきか、その説得力はかなりある。比較的読みやすく、コラムも興味深い。人事などである程度経験を重ねた人だけでなく、学生にも読んでもらいたいと思ってしまう。(学生には少々難しすぎるかもしれないが…)政府主導は期待できないからこそ、民間と教育機関が手を取り課題を積極的に解決するよう進めていくべきだと思った。

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    2020年07月26日
  • 経済ってこうなってるんだ教室

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    小学生の算数と国語の力があればわかる金融・経済の超入門書!と謳っているだけにとても分かりやすく説明されていた。
    金融業界に勤めながら経済新聞を読んでも表面的な事しか理解が出来ていないことに反省し、まずは基本レベルを理解し経済の仕組みが分かれば市場を先読みしお客様にお役立て出来る事が増えると考え読んでみました。

    経済の教科書に載っていたあの言葉の意味はそう言う事だったのねと!といくつも理解が進んだ気がします!なるほど経済は面白い!!

    完全に腹入りするまで何度も読み返したいと思います。そして、定期的にこの解説レベルで(笑)時事情報を更新した関連本を出して欲しいです‼️

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    2020年07月24日
  • なぜ7割のエントリーシートは、読まずに捨てられるのか? ―人気企業の「手口」を知れば、就活の悩みは9割なくなる

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    欧米には新卒一括採用はない。
    人気企業は、難関大学に入るより競争率が高い。
    有名企業は、批判を避けるため無名校からも若干採用する。
    学歴で落とす言い訳にエントリーシートを出させている。
    ESの題材が複雑であれば、本気で見る気があると考えられる。

    自分がどんな人間であるか、を表現する。企業側は、仕事がきちんとできるか、仲間とうまくやれるか、社風に合うか、を見ている。

    論理性の多くは、国語と算数。

    人気企業はその時ピーク。無名企業の中にこそねらい目がある。

    女性社長でも女性は取りたくない。その結果、入社試験を突破した女性は優秀。

    大学就職氷河期は、高卒の求人数が減り、大学進学が増えたから。
    好景気でも、人気企業は3万人に満たない。大学進学より狭い門。

    大家族に入れるかどうか。
    御欧米型のポスト採用でない欠点利点もある。上司が苦手なときに救済手段があるのは、日本型だけ。

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    2020年05月01日
  • 女子のキャリア ──〈男社会〉のしくみ、教えます

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    新書は滅多に読まないんですが、自分のキャリアについて色々考えてた時期、この本が雑誌で紹介されていて、吸い寄せられるように読みました。
    その時の自分にとって、プラスになりました。
    働く女子は読んで損はないと思います!

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    2020年02月29日
  • 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

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    マネジメントは人をその気にさせる。具体例もありすごくわかりやすい一冊でした。
    人が動く動機について書いてあり、自分の考えが偏ってることにも気づくことができました。

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    2020年01月02日
  • お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える

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    ネタバレ

    不景気になって新卒の就活が大変になると巷間で囁かれる、”日本新卒一括採用を変えなければならない”とか”グローバルスタンダードの導入”、欧米に習った”同一労働同一賃金”の実現だとか、それで全てが解決するんならなぜさっさとやらないのか。単に守旧派・保守派の抵抗なのか。本書は、タイトルがキワモノ的な割には真面目にその辺の疑問、フラストレーションを解消すべくしっかりと解説してくれる一冊だった。本書を読むと、就職・就活というのは社会全体のシステムとも当然関連しているわけで一部分だけ簡単に変更できるようなものではないと言うことが理解できる。企業にとって新卒一括採用には新卒一括採用なりの大きなメリットがあるし、新卒や社会にとってもメリットはある。そのメリットを捨てるのは社会がガラッと変わらない限り難しそうだ。
    本書では、日本の”就活”システムの近代から現代までの変遷とその歴史、西欧諸国との比較とその違いからのメリットと問題点、著者の考える今後の目指すべき方向について、簡潔に分かり易く解説されている。著者は学者ではなく、就職業界で実務に携わってき人で、米国や欧州の状況についても現地で体験しているようで、単なる机上の空論ではない説得力がある。さらに本書には、箔づけの意味もあるのか、学者も含めて各分野の識者へのインタビューも掲載されている。
    個人的には、欧米、とりわけフランスの就職状況が詳しく理解できたのが大きかった。それとの対比で日本の新卒一括採用がどのようなシステムなのかも良く分かる。
    フランスはある意味、能力(や多少は生まれた環境)によるある意味の階級社会が出来上がっているようで、子どもの頃から能力に応じてコースが分けられる。変な夢を見せて人々を駆り立てるわけではなく、それこそ「分相応」「身の丈」に合わせて生きていくしかない、ある意味割り切りやすい親切なシステムかもしれない。それがあって初めて職能による採用があり、同一労働同一賃金なのかも。日本はそれと逆で、原理的には誰でも組織で昇進可能だという夢を持てるが、その分、夢を見ている限り仕事に駆り立てられ、ブラックにもなりやすい。著者の指摘にはとても納得させられるものがあった。

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    2019年12月02日
  • 年金不安の正体

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    1.新聞などで年金問題が騒がれているけど、どれも具体的な原因が書かれていないことに疑問を持った
    そもそも本当に問題なのか

    2.年金問題の批判を突き詰めると「厚労省の年金行政が間違ってる」ことに行き着きます。その理由として、積立式にしなかったこと、過去の設計が甘かったこと、年金に関わっていた政治家の不正運用などです。しかし、それ以上に深い話はされてなく、年金問題の構造を見つめ直し、抜本的な改革にまで話が行きつきません。その理由は、今採られている政策がそこそこ良いものだからです。その理由をデータとともに述べてある1冊です。

    3.この1冊だけではなんとも言えないですが、新聞や雑誌なんかより的を得ている意見でした。結局は年金に対する不安は自分の心にあるということで、実際のデータから分析していくことが大切なのです。例えば、少子高齢化に対応してマクロ経済スライドを導入することで現役世代の負担を減らしていくということはあまり取り上げられません。このようなことにも目を向けていくことが大切です。
    しかし、これからも大丈夫と思えない自分がいます。財政危機なのは変わりないと思っており、借金が増えていくだけの状態、かつ無駄遣いをやめない一部の政治家達には呆れている毎日です。

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    2019年11月24日
  • 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

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    部下育成の業務にある人はオススメの本です。
    なぜなら、属人的なノウハウではなく、組織心理学の理論を基にわかりやすく実践方法が書かれているからです。

    ハーズバーグの二要因論、三隅ニ不ニのPM理論など多くの理論が用いられ、2W2Rのようにどう運用するかが非常に納得できます。

    また、大沢武志さんの心理学的経営を読んでからこの本を読むと非常に理解が深まると思います。

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    2019年10月06日
  • 「若者はかわいそう」論のウソ データで暴く「雇用不安」の正体

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    若者を取り巻く労働環境に関するいくつかの本を取り上げ、それぞれのデータの読み方の間違いを指摘、さらにそれらの書籍内容の一部を取り上げ、拡大解釈するマスコミの罪について書かれている。

    著者の指摘は「なるほど」と思うところもたくさんあったが、いくつか「どうなの?」という箇所も。
    例えば外国人労働者の25年期限付き受け入れって、普通、25年も住み着いたら帰りたくない人が多いのでは?
    強制送還ってわけにもいかないでしょうし・・・
    それに、世界中からまんべんなく集まればいいけど、実際は中国から来る人が多数でしょう。

    湯浅さんとの会談を載せることには著者の許容範囲の広さを演出されたのでしょうか?
    読むほうからすると、湯浅さんの発言のほうが説得力あるように感じました。

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    2019年08月12日
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア

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    明快な論旨である。

    ヨーロッパで一般的な就職時に数%のエリートと非エリートが分かれる就業形態:非エリートは昇給も(一定年齢以降は)転職も殆ど無い代わり、ワーク・ライフバランスが保てる。企業はベテランを安く使えるので、若年層の失業率が高い。エリートは、高学歴が必要、若くして早く昇給し、高い報酬を得ることができる。労働時間は長く、育児などはアウトソースする傾向。家庭生活への満足度は低い。

    日本の誰でもエリートになれるシステム:2、3年で熟練するような単純作業が中心の業種を除き、誰でも頑張れば課長くらいまで昇進する可能性がある。若年層を大量採用するので、若年失業率は低い。全員が、頑張ることが期待されているため、ワーク・ライフバランスは壊れやすい。女性は出産・育児との両立が困難。

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    2019年04月22日
  • 即効マネジメント ──部下をコントロールする黄金原則

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    古典理論を簡潔にまとめてるので、何度も読み返して使える本です。                                           
    1.この本を一言で表すと?
    ・マネジメントについてロジカルに具体的にわかりやすく解説した本

    2.よかった点を3〜5つ
    ・部下にとっての2つの「やる気」
     →わかりやすい例で納得できた。なんとなく感じていたことを明文化して解説してくれたのが良かった。

    ・wayとwhatを区別する
     →過去の自分自身が部下にたいしてwhatしか与えていなかったと気づきました。

    ・成長させるために「逃げ場をつぶす」
     →転職自体がこのような感じでしたのでよくわかります。

    ・6章(本書のまとめ)
     →本書にでてくる6つの「問い」がまとめられており、これらを考えることによって、本書全体の振り返りができ、「マネジメントの基礎理論」が身に付くようになっている


    2.参考にならなかった所(つっこみ所)
    ・丸投げにならない自由を与える
     →内容は納得できるが、与え方がとてもむずかしいと思う。
    ・5章1節「世界でも特殊な日本型のキャリア構造」
     →世界との比較で日本が特殊なことは分かったが、本書の趣旨と関係無いように感じた。

    3.実践してみようとおもうこと
    ・部下がいないので、上司に対してway, what, reason, rangeを確認してみようと思います。

    4.みんなで議論したいこと
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    5.全体の感想・その他
    ・本書のマネジメントを発案し実践しているリクルートはすごい会社だと感じた。
    ・ベースとなっている本『無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論』も読んでみたい。

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    2018年12月30日
  • 日本で働くのは本当に損なのか 日本型キャリアvs欧米型キャリア

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    雇用の専門家による、日本と欧米の雇用システムについての研究書。年功序列型雇用や正規労働者への優遇が批判されているが、欧米のシステムと比較しての多くの批判に誤りの多いことを指摘している。説明が質問・回答方式となっておりわかりやすい。説明も丁寧である。ただ、素人でもわかるよう容易に理解できることに重点が置かれているため、データの提示や根拠となる他の研究の紹介が少なく、研究所としてはやや物足りなかった。
    「統計データを見ると、かなり昔から、中卒は3年で7割、高卒なら3年で5割、大卒でもやはり3年で3割辞めるという状況が続いてきたのです」p6
    「日本の雇用の特徴:1 給与は「仕事」ではなく「人」で決まる 2 正社員とは誰もが幹部候補であり、原則、出世していく」p8
    「日本では、ポストがなくても能力アップすれば給料が上がる。だから、社内で地道に能力アップに励む。欧米だと、ポストがない限り、給料は上がらない。だからポストが埋まっていれば、それを求めて外に出る」p22
    「最近は、役職者になれる割合は減っているといいますが、それでも、大学を卒業した人たちなら、そのほとんどが40歳代には係長になり、50歳くらいでは、6割以上が課長になっています。賃金構造基本統計調査の数字でも、この傾向は示せます」p116
    「欧米型雇用の年代的な問題は「若年層に仕事がない」こと。日本型雇用の年代的問題は「働かない高給な熟年が多い」こと」p122
    「(受け皿となっていた農・工・建設・自営業の縮小により)今の若者たちは、まず、対人コミュニケーションを要求されます。人付き合いが苦手という人には、極端に生きづらい環境になります」p136
    「誰でも昇進昇格が当たり前、と考える日本人特有のキャリア観は、世界ではとても異端なのです。欧米では「階段を上る少数エリート」と「ヒラのままの大多数」の2層に分かれています」p158
    「長期熟練を保つためには、長い修行に耐える見返りとして、年功昇給が用意されていなければならない」p176

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    2018年11月04日
  • 「AIで仕事がなくなる」論のウソ この先15年の現実的な雇用シフト

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    AIのみで置き換え可能な仕事はそう多くない。その次にメカトロニクスがやってくる。あとはコストの問題。それでも置き換えられない細々様々な動きをする肉体労働。外国人を少々入れても焼け石に水。今は人手不足だが、将来はそうではないかも。一時的に、流通業は楽な単純作業で高給になるのではないか、など。業種、職種による。

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    2018年11月01日
  • 経済ってこうなってるんだ教室

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    小学校の算数と国語の力があればわかる、という触れ込み通り、一つ一つの説明は、とてもわかりやすい。

    しかし、経済・金融に疎い僕にとっては、それを頭の中に収納していくことが本当に大変。というか、理解するまでは至らなかった。

    じっくり時間をかけて、理解したいと思う。

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    2018年10月14日
  • 無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論

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    職務設計の中核的5次元(1. 職務の多様性2. タスク・アイデンティティ3. 有意義性4. 自律性5. フィードバック)は、実践的で腹落ち感もあって、とりいれたいなと思った。
    「経営は戦略論と組織論はペアで考えること」ということをが分かりやすく理解できる本。

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    2018年09月30日
  • 「AIで仕事がなくなる」論のウソ この先15年の現実的な雇用シフト

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    AIによって社会はどのように変化するのか、
    気になって読んでみた。
    2040年代には雇用喪失が一気に進む。
    人口減少が進んでいる日本にとって「塞翁が馬」となるだろう。

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    2018年07月16日
  • 女子のキャリア ──〈男社会〉のしくみ、教えます

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    10歳代から30歳代の女性向けに書かれたという。女性の働き方、女性の社会新進出は、確かに増えているが、非正規としての働き方が増える一方で正規としての女性労働が増えていないのが実情。
    そんななか、何故今まで正規女子が増えてこなかったかその理由と社会的時代的背景を筆者なりの視点から説明した上で、今後必ず女性の社会進出と活躍の場は拡大していくと唱える。そのために、各世代の女性たちはどのようにこれから職場での仕事に対峙していけば良いか等が筆者のビジネス経験から綴られている。

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    2018年07月09日
  • 女子のキャリア ──〈男社会〉のしくみ、教えます

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    昔の会社と今の会社が違うこと、女子にとっての働くことが大きくかわってきていることが分かりやすく書いてある。

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    2017年05月13日