山口貴由のレビュー一覧

  • シグルイ 12

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    全然人切られなかったけど大変気持ち悪くて大変よかった。藤木も伊良子もどんどん人間離れしていってよい。

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    2012年06月28日
  • 愛蔵版 蛮勇引力 上巻

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    何ダコレ?終始おかしなテンション。あえて言えば昔のマンガによくある“真面目に描いてるのに笑えるマンガ”に近い感覚。それを狙って描いてるからスゴい。めちゃめちゃ面白い。これだけ吹出しを使わずに喋ってるマンガ初めて見た。ハマる人はとことんハマると思う。ジョジョやバキで爆笑する方にオススメ。

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    2009年10月04日
  • シグルイ 1

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    いろんな意味で凄いですw。片腕を失った剣士、藤木源之助と盲目跛足の剣士、伊良子清玄の因縁の死合。
    二人の出会いから敵対までが描かれていきます。
    まさに「お美事にこざいます!」wグロ耐性が無い方は見ない方がいいかも…

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    2009年10月04日
  • シグルイ 1

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    読んでいて息苦しくなる・・・ぬふぅ。
    真剣で斬られるのだから血やモツが出まくる。それはそれは凄まじき描写である。

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    2009年10月04日
  • シグルイ 1

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    失うことから全ては始まる。
    正気にては大業ならず。武士道はシグルイなり。

    日本刀=鈍器と化した漫画が多い中、しっかりと一撃必殺。
    知ってるかい?日本刀で斬りつけると人は死ぬんだぜ。

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    2009年10月04日
  • シグルイ 11

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    相変わらず熱い展開。「ガマ剣法」編も面白かった。大分藤木が人間離れしてきたなー……しかし舟木兄弟、オマエらどこまでwww

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    2009年10月04日
  • シグルイ 4

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    本当に目茶苦茶面白くていっきに最新刊まで狂ったように読んでしまいました。
    表紙が1番好きなので4巻をオススメ。
    本当に三重には幸せになってもらいたい。

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    2009年10月04日
  • シグルイ 1

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    時間的、空間的、さらには心理的な「間」。これをマンガという表現手段を最大限利用して見せてくれる傑作。剣で死合うからこその緊張感とスピード感がクセになる。残酷描写は刺身のツマみたいなもので、つまるところ肉体の描写そのものが鬼気迫るほどの魅力を放つのです。キーワードは「いくぅ〜」とか「種ェ」とか「へえ」とか。

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    2009年10月14日
  • シグルイ 8

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    すごいまんが。指6本あるおじいちゃん(超強い)とか自分で自分のチンコをしゃぶるギョロ目(相当強い)とか双子のホモ(かなり強い)とか出てくる。敬虔なクリスチャンに見せたらひきつけを起こしかねないクレイジーな漫画だが今夏ついにアニメ化!日本にうまれてよかった

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    2009年10月04日
  • シグルイ 6

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    こ、虎眼先生ーーー!!!!!
    な6巻。
    原作を読んでいれば展開こそ判れども、山口先生の岩本虎眼には何人たりとも寄せ付けない「凄み」があるため、いかにして伊良子が「それ」を成し遂げるか注目の1冊。
    うどんが食べられなくなりそうなラストにドキドキである。

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    2009年10月04日
  • 覚悟のススメ(1)

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    日々の単調な生活に嫌気がさしたアナタ、滅法強いメガネ男子の活劇はいかがですか。壮大なスケールの兄弟喧嘩と親子喧嘩。重々しいテーマと読者を選ぶ劇画タッチの絵柄。ちょいグロめの描写もあり。それでも完結まで一気に読み終えると爽快な気分になれるという奇跡の書。キーワードは「散様に是非を問うな」とか「正しいから死なない」とか。

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    2009年10月07日
  • 覚悟のススメ(1)

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    戦隊ヒーローモノ風だけど武士道精神を貫く戦いモノ。
    とてもイイ。
    熱いのか笑わせたいのか判断の付かない場面もありますが。
    おススメ。
    「当方に迎撃の用意あり」とか一度言って見たいもんです。

    2
    2009年10月04日
  • シグルイ 5

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    虎眼先生最強伝説と伊良子再び、なこの卷。伊良子は執念とか野心とかで動いてて、割とまともな方だと思う。
    まぁ虎眼先生と、ちょっとしか出てないが、徳川忠長の狂気が振り切れてるのはある。
    岩本虎眼は先生デフォで。へへぇ。

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    2009年10月04日
  • シグルイ 4

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    虎眼流最強伝説から一転、伊良子の復讐劇へ。
    ただ、この巻において伊良子の台詞は一切ない。台詞どころか表情さえ最後のページのみとなっている。
    3巻の最後、劇中は冬、4卷が夏となり、その間の話はない。盲しいた後、どのようにして復讐を可能にするに至ったかは今後の話となる。

    この卷にて伊良子が放つ剣技が1巻の御前試合での構えのものと同等のもの。まだ足はしっかりしてるのでちょっと違うけど。
    徐々に伏線が明らかになってきた感じ。

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    2009年10月04日
  • シグルイ 5

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    僕は 山口貴由の絵が最初は馴染めなかったんだけど 今では
    これがまたイイんじゃないか って思ってます。

    蛮勇引力もイイ

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    2009年10月04日
  • シグルイ 5

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    武士世界の狂った世界観を描いた第五巻。最近巷で溢れかえる「サムライ漫画」とは一線を画した作品。残酷な描写や価値観ため賛否が分かれると思います。絵がかなり劇画チックなので人によっては抵抗があるかもしれませんが読む価値は絶対にあると思います。これを読むとバ○ボン○とかが嘘っぽくも見えてこなくもないです。

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    2009年10月04日
  • シグルイ 4

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    震えました。
    3巻まではただの序章。話が流れ出したと思ったら、もう怒涛のように。惹き付けられるなんてもんじゃないです。
    狂気。酔いました。

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    2009年10月04日
  • 覚悟のススメ(1)

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    最初読んだ時は絵柄とか受け付けられなかったのですが、割かし平気になった今だとものっそいこうキャラクターのセリフとかに感動してしまいます。いいセリフばかり。
    このマンガに悪役になんていませんわな。

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    2009年10月04日
  • シグルイ 1

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    隻腕の剣士は骨を断つことが出来るのか?盲目の剣士は相手に触れる事が出来るのか?出来る 出来るのだ!駿河御前試合に顕れた二人の異形剣士の勝負の行方はいかに!?

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    2009年11月02日
  • 衛府の七忍 10

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    ネタバレ

    見た目が先生の過去作の忍者が集まって、打倒徳川家康。
    こんなん男子が食いつかないわけないじゃないですか。
    男子は必読。まずは一話目を是非読んでください、もう最後まで読むしかなくなりますから。

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    2026年01月09日