山口貴由のレビュー一覧

  • 悟空道 3

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    斉天大聖対艶天大聖

    三蔵法師こと玄奘と彼女の仏弟子、孫悟空と沙悟浄と猪八戒と千里馬の一行の天竺への旅は続く

    悟空はかつて斉天大聖と呼ばれた妖魔、彼に並ぶ妖魔の艶天大聖こと死鳥との対決が始まる
    この大聖と名乗る七匹の巨大妖魔が登場する事で更に面白くなっていくんだよな
    そして西遊記に登場した『人参果』がこの作品にも出て来る

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #憧れる

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    2026年01月30日
  • 悟空道 2

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    逆仏契(ぎゃくぶっちぎり)

    三蔵法師こと玄奘という尼僧に弟子入りした孫悟空、つまり仏僧に弟子入り契約するために黒鉄の山ような巨体を捨てて人間の姿になったのが仏契(ぶっちぎり)で
    強敵に対抗するべく巨大化する事を逆仏契と呼んでいるのだな

    兎人たちは妖魔が人間を品種改良した種族だと説明あるし本当に遠い未来の話なのね
    つまり妖魔も元は人間だったのが変貌したのかな?

    普通に人肉食が描かれるが、山口貴由先生の漫画は以前から人肉食や弱者を惨殺する描写が満載だったからな

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #胸キュン

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    2026年01月30日
  • 悟空道 1

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    山口貴由漫画で最も好きかも知れ

    山口貴由先生は現在も活躍中の漫画家で
    基本的には肉体賛歌で人間賛歌、それでいて女体の艶やかさや残虐描写も満載という印象
    だから悟空道が特に好きだな
    ちゃんと完結してるのも貴重

    1巻では、この漫画の世界は遠い未来だと示されているんだね

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年01月30日
  • 劇光仮面 8

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    ずっと面白いマンガの第8巻です
    リアリティと呼ぶには実在する重厚感がありすぎて、
    表紙の帯を下ろして、股間が顕わになるのも少しイヤな感じがした、それぐらい劇光仮面を構成するメンバーも怪人も怪獣にもリアリティを感じています
    「在る」ことを信じることと、在るからには疑いようがないと認識することでは、前提を置く位置が異なると思っていて、主人公たちが、想定する相手の存在を疑わない姿が格好良いし羨ましいなぁと感じました
    なんで巨体というのは格好いいのだろう、そういう感嘆も覚えました デカけりゃそれで良いのが、男の子の価値観なのかも知れませんね
    買い方の特殊なこだわりで、小学館のマンガは出来るだけ書店で買

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    2026年01月24日
  • シグルイ 15

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これ原作も好きで読んでるだけど、山口先生独自の解釈でちょっと違ってるのに面白くなってるのが凄い。
    原作同様、変態だらけの剣闘大会です。
    男子はこういうのお好きでしょ?

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    2026年01月09日
  • 劇光仮面 8

    Posted by ブクログ

    新章開始。
    今回は2025年の時流にのった熊ネタで、今まで割と影の薄かった中野がメイン回の模様。ただ、今回は新人の比留間りえもいろいろ絡んできそうな感じ。

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    2026年01月05日
  • 劇光仮面 1

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    唯一無二

    この作者先生は真性の変態なんだなと熟々思う。
    彼にしか描けない世界と彼にしか書き続けられない熱量で、まだまだ出てくるのだから本当に信じられない。

    #アツい

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    2025年12月29日
  • 劇光仮面 8

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    ありえない”つながり”を実感

    最初の方はこの時期にこのネタかよ……と若先生の精神性について行けなくなるところがあったが、中盤以降から急激に、若先生と"つながり"が発生してしまい、ボロボロ泣いてしまった。この"つながり"に到達できる人間はあまりに少数で、まず間違いなく他者から理解されない"つながり"なのだが、そのことも含めて8巻内で言及があるのでますます破壊力が増す。

    #アツい #感動する #泣ける

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    2025年12月26日
  • 劇光仮面 4

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    4巻で一気に雰囲気が変わる。緊張感と迫力がアップで読み応えがある。ここまでの話の運び方がとても丁寧で上手いなあと思う。

    #ドキドキハラハラ #エモい

    0
    2025年11月10日
  • 劇光仮面 2

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    一巻より重い

    主人公の重たい過去が描かれる。そして、この作品ってもしかして…という場面がさらっと描かれて、次からどうなるの??と気になってしまう

    #ダーク #カッコいい

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    2025年11月02日
  • 劇光仮面 7

    Posted by ブクログ

    前巻からの真理りまメインのエピソード完結編。
    特撮&ヴィジランテものなのだけど、何で山口貴由が描くくとこうなってしまのか・・・

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    2025年07月19日
  • エクゾスカル零 2

    匿名

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    めちゃくちゃこってますね!作画に力が入ってるのも、中身のストーリーにしても、なかなかいいっすね!仮面ライダーとはまた違う(笑)

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    2024年09月07日
  • エクゾスカル零 1

    匿名

    無料版購入済み

    この作者の別作品を読んだことがあり、知らずに読んでみたら作画で気づきました。こんな作品も書いてあったんですね。あちらもこんな感じですけど(笑)

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    2024年09月07日
  • 劇光仮面 4

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    物語は新たな領域へ

    3巻で一気に加速したと思ったら、
    本巻で物語は更なる加速!
    三つ子の魂百までと言う通り
    一度特撮ヒーローに惚れ込んだら、
    堅気には戻れない事に教えてくれる。

    #憧れる #ドキドキハラハラ #アツい

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    2024年09月02日
  • 劇光仮面 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「人龍」編、完結。ここまで読んできて、やっとこの作品の方向性が掴めてきた気がする。下らない現実の中での二矢たちの闘いは、劇しいながら虚しく、優しいけれど苦い。

    巻末からは新編開始。最後のベーアサーダは、りまではないだろうけれど、新章での彼女の立ち位置は気になるところ。

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    2024年05月28日
  • 劇光仮面 5

    購入済み

    特撮と大東亜戦争

    旧日本軍の人間兵器は漫画やアニメのモチーフになってきたが、生き残った身を隠しきれない破滅の運命の哀しさを覆い隠すように、白い雪が降り積もる…
    人間兵器は、特撮の犠牲者であったのだ。

    #切ない #エモい #ダーク

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    2024年05月11日
  • 劇光仮面 5

    Posted by ブクログ

    面白かったけど人龍がらみのエピソードはこれで終わり?!
    うーん、面白いけど「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」とは真逆な感じで先の読めない漫画だ。

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    2024年05月02日
  • 劇光仮面 1

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    面白い!リアルとフィクションが地続きだからリアリティあってハラハラする!

    主人公のキャラクター性も狂気を感じてそそられる。

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    2024年01月30日
  • 劇光仮面 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに怪人が現れ、二矢たちは誰も信じてくれない中で調査と戦闘に身を投じていく。
    台詞も肉体も熱い戦いだけど、「現実」の世界と相容れない二矢はやはり底抜けに悲しく見える。旧き良きヒーローたちのように、誰からも顧みられることなく消えてゆくことを予想させる二矢の立ち姿は、美しくそして儚く感じられる。

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    2023年11月29日
  • 劇光仮面 4

    Posted by ブクログ

    ついに本物の怪人が登場。めちゃ怖い。
    本物の怪人とか出てこないで展開するのかと思ってたので意外。
    しかし、行き過ぎた特撮オタクが本物の怪人と対峙するという展開は柴田ヨクサルの「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」と同じな訳だが天と地ほどもかけ離れたテイストの違いが面白い。

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    2023年11月04日