山口貴由のレビュー一覧

  • 愛蔵版 蛮勇引力 上巻

    K

    購入済み

    面白い

    やっぱりぶっ飛んでる

    1
    2020年04月06日
  • 衛府の七忍 8

    購入済み

    画面からの迫力が凄い

    沖田総司編の完結と、真田十勇士編スタートが収録されています。
    真田十勇士のデザインがまた秀逸で、一人ひとりのキャラクターに惹かれます。
    思わず声に出してみたくなる決めゼリフ迷台詞もあり今作もとても楽しめます。

    0
    2020年01月03日
  • 衛府の七忍 8

    購入済み

    面白い!

    少々古めかしい画風ですが、かなり斬新なストーリーでとても面白かったです。
    次巻が楽しみです!
    皆様もぜひ、お試しあれ。

    0
    2019年12月27日
  • 衛府の七忍 8

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    ネタバレ

    「沖田総司編」の完結、現人鬼・波裸羅の小編を挟み、真田十勇士の「雷鬼編」冒頭までを収める第8巻。

    今巻では、表紙にもなっている真田十勇士に込められた熱量が凄まじい。まだ1話目、文量は僅か34ページだけれど、十勇士それぞれの佇まいや表情、台詞回しの中に、本編に至るまでの書かれなかった物語が、存在感を持って凝縮されているように感じる。
    悲しいながら、あっけらかんとしていて、陰惨でありながら美しい、2話目以降の展開も気になるけれど、とにかく完成された第1話目だった。

    0
    2019年12月24日
  • 衛府の七忍 8

    購入済み

    最高ですわ

    期待通り、ではなく、それ以上に面白い。
    声に出して読みたいです。

    0
    2019年12月20日
  • エクゾスカル零 8

    購入済み

    おおおお終わり~??

    というより、元々終わってるからこれでいいのかな。
    唐突な紡の存在にびびったけど、彼の考え方は読者に一番近い(と、思っている)ので、存在に救われた。
    色々な思想があって、自分の信念に矛盾を感じつつ読んでましたが、覚悟は無敵なのでどの話も納得できた。
    とりあえず読み終わった私は、覚悟から火を貰ったような気がします。
    こんな感じで、希望を紡いでいってほしいなぁと思います。

    欲を言えば、兄弟の絡みが欲しかったっす。

    0
    2021年05月11日
  • 覚悟のススメ(1)

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    全11巻再読 代表1巻
    いろいろやらかしているのになぜか散さまがとっても格好良いマンガ
    『ヘルシング』と同種の自分たちの格好悪さを真面目に笑いながらも
    内向きでなく娯楽として成立するよう心を配った作品

    0
    2018年10月17日
  • 衛府の七忍 1

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    山口貴由氏のコミックはかしこまって読んで居ます。
    絵柄的に・・すごいなあ・・・
    シグルイとは異なり、台詞で笑いが取れるのですが。

    4
    2018年06月10日
  • シグルイ 15

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    長い苦行の末、悟りの境地に達した藤木源之助が最後に全てを失うのは圧巻!
    シグルイ15巻の長期連載の結末がこれとは驚き。原作があるのだから結末が決まってるのでしょうが、最後に藤木と三重が一緒に桜道を歩く姿に、作者も別の結末を見たかったのではと思う。

    0
    2016年12月25日
  • 衛府の七忍 2

    購入済み

    山口貴由オールスター

    山口貴由オールスター的なキャスティングでファンとしては楽しい作品。ま、相変わらず女の子の見分けはつきませんが。
    今巻はシグルイの権左っぽい外見の阿修羅丸と六花の話が良かった。

    1
    2016年12月23日
  • エクゾスカル零 7

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    徐々に世界の核心に触れてきた感じ。
    一見いろんな価値観をもって目覚めた「正義を執行する者たち」ですが、根っこは「人を救う」という点にあるんだなと理解したら、それぞれの戦いが涙無しには見られません!(´;ω;`)
    死すら人を救う手段になっちゃうとこが…もう、ね…。

    0
    2014年09月09日
  • シグルイ 1

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    全15巻。

    駿河城御前試合をモチーフにした2人の剣士と2人の女性の話です。
    かなり残酷な表現が多いですが、絵の迫力・緊張感に引き込まれるように読んでしまいました。

    0
    2014年04月22日
  • エクゾスカル零 2

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    武装、意志、能力、素で格好いい「ヒーロー」がもしもヒーローを必要としない世界に放り込まれたら? 別の正義で容易に反駁される脆弱な「正義」の名の下に戦い続ける地獄譚。これこそ「大人のヒーロー物」なのかもしれない。

    0
    2014年01月23日
  • エクゾスカル零 5

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    正直ね、人生史上No.1漫画が「覚悟のススメ」の僕でも1巻は別としてこれ、シグルイやったのが悪影響だったんじゃねーのか、俺は覚悟の進めに手塚治虫の少年漫画の正しい後継支流をみたんじゃねーのかと失望しつつあったんです。

    ところが4巻巻末から今回の5巻を見てですね、

    「やっぱ山口先生は最高や!!!!(テノヒラクルー」

    と、思いましたね。
    ええ、もうやっぱ漫画してました。

    0
    2013年08月20日
  • シグルイ 1

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    いや、グロい。残虐である。R15指定であるが、この基準さえぬるい!年齢だけでなしに、心臓の強弱、また直近の夕飯メニュー、等様々な角度から規制を検討すべき代物である。

    しかし、しかし…

    「シグルイ」。とてつもなく面白い!

    途中何度か頭を抱えてしまうほど、残酷無残な描写がありクラクラしましたがこの世界観は素晴らしい。何より当時の武士たちが今の人々と全く異なる美学、論理で動いていたことがよく伝わってくる。

    万人にとは言い難いのが難しいが、、個人的には文句なくオススメである。
    (でも良い子のみんなは読んじゃダメだ!)

    1
    2013年03月25日
  • エクゾスカル零 4

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    ズンズンかわいさを盛り込んできてる。
    指がでかすぎて小指でもキーうまく叩けねー憐かわいすぎやろ(,,Ծ‸Ծ,,)
    先がわからんなあ…(,,Ծ‸Ծ,,)

    霞きたああああ!!そっかメデューサって霞か…。
    憐の立ち位置は(もしいるなら)散様の御側役(戦鬼)ライみたいな感じだろうか?
    主人公側と敵側のどっちが正義か問題は覚悟のススメの時からありましたね。まったく同じ形ではないですけど。

    0
    2013年03月21日
  • シグルイ 12

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    「葉隠」について受講した際になんともいえない感銘を受け、教授にわざわざ感想を述べ伝えに行った日のことを思い出した。「武士道は死狂ひなり。一人の殺害を数十人して仕かぬるもの」―「武士道」への憧れって何だろうなあ。根性なしの自分には決して達し得ない境地には違いなかろうが、本作は藤木、伊良子、そして牛股を通して疑似体験できる、まるで麻薬みたいな逸品。虎眼先生は真性の吉外とお見受けしたが、愛妾いくの情の深さがツボに嵌る。楳図先生もドン引きしかねないおびただしい臓物量も慣れれば記号みたいなもので、物語の色づけのようなものとしか感じなくなってしまった。エピソードとして特に印象深かったのは藤木片腕縫合の話で

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    2013年01月16日
  • エクゾスカル零 3

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    六花のおかげでマンガのノリが昔のような感じになってきて、これもこれで楽しい。旨し!パン旨し!
    各々の世界で主人公(ヒーロー)だった、っていう意味でそれぞれの作品のタイトルと煽り文がつけられてるのをみて、た・・・・楽しんでる!!ってよろこびました

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    2012年10月25日
  • エクゾスカル零 3

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    やっとやっと話の全容の玄関まで来たという感じの第3巻。強化外骨格が出まくりでアドレナリン出まくりです。
    要はつまり、スーパー強化外骨格大戦。各々の「正義執行者」の元々のストーリーが垣間見えてきて非常に面白い。

    六花のずれた感が違和感をもつが(パンじゃねーだろ!w)、「ああ、そういえば覚悟の罪子さんも違う方向だったけどちょっとずれていたよな」と納得。

    今回の戦闘では敵の澪が一番「覚悟」らしかった。
    あと、やっぱり零が一番カッコいい!

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    2012年08月21日
  • シグルイ 1

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    ジョークやサブカル、ネット教養で一括りに出来ない漫画だった。
    最後は素晴らしいものがあった。
    最終巻などはとにかく行間を読む(コマの間を読む)ことを要求される、ある種文学のようなものでもあったかもしれない。

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    2013年05月21日