山口貴由のレビュー一覧

  • シグルイ 5

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    巨剣・虎眼が恐るべき南蛮剣術の使い手と激突する中、藤木源之助は宿命の敵・伊良子清玄と再会する。運命の時へ急ぐ最新第5巻!

    虎眼vs夕雲の刀とレイピアのバトルは、どのように突き技を制するかの勝負。
    伊良子に力を貸す検校の力も、恐るべき。

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    2023年01月22日
  • シグルイ 4

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    伊良子清玄の仕置き追放から3年、最強無双を誇る虎眼流剣士たちに次々と襲いかかる謎の凶刃! 剣と剣、情念と情念が今再び徹底不退転の激突を開始する。各誌紙大絶賛、話題の残酷無惨時代劇の真章開幕!!

    眼を奪われて再起不能だった伊良子清玄が、会得した「流れ」を凌駕する技とは何かの謎を含みながらの激闘は、スリリングでエキサイティング。
    剣術の延長の徒手空拳の技も、後の空手のようで興味深い。
    残る高弟と当主は、3人。

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    2023年01月22日
  • シグルイ 3

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    「その場所」で伊良子を待つものは何? 髪をしめらす血の霧か? それとも呪いの吠え声か? 今、仕置きという名の宴がはじまる…!!
    いくとの密通が虎眼に見つかって、伊良子清玄を虎眼流の秘伝を伝授するという名目で呼び出し、仕置きをする。
    虎眼の仕置き、恐ろし過ぎる。
    次回から、復讐編に突入する3巻。

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    2023年01月21日
  • 劇光仮面 2

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    漢の矜持がでる。ソレが交錯し、悲劇が出る。
    他、大嘘の筈のヒーロー役をやるためには、それその物になる修練を積まねばならぬといふ鉄の掟もでる。
     そして劇しい光

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    2022年11月20日
  • 劇光仮面 1

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    山口先生は、小池一夫大先生の熱い意志をついで、マンガを書いてゐるのだが、
     小池先生の作品に出てくる家庭者は、なんか影が薄い。
     でも、この作品では
     ヒーローのカラーリングに対する言訳を母親に絡めてたり、「衒う家族」は出て来る。
     あと、主人公の造形も「キャラを立てろっ」で良いと思ふ。これだからこそ、かのスーツでアレが興るのである。
     ズボンのチャックへフォーカスする程度のはったりで、初回見た時にドキってした。

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    2022年11月20日
  • シグルイ 15

    購入済み

    壮絶

    因縁の二人、いよいよ決着。
    今までの戦いとは異なり、このような試合内容になるとは…と意表を突かれた。

    #アツい #ドキドキハラハラ #深い

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    2021年08月12日
  • シグルイ 3

    無料版購入済み

    個人的には3巻まで読んで、主要人物の輪郭がようやく掴めて来た感じです。
    ここから藤木にも感情移入出来るようになるのかな?
    無料になってたので読んでみた程度の興味でしたが、続きも気になって来てしまっています。

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    2021年03月20日
  • シグルイ 1

    一読の価値あり

    描写もとてもリアルで思わず見入ってしまう作品です!
    時代物好きの人はもちろん、初トライの人も楽しめると思っています。
    オススメです‼️

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    2020年11月08日
  • 衛府の七忍 9

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    ネタバレ

    雷鬼編の完結。ついに七忍が揃い、本題に向けて進んでゆきそうな様子を見せる第9巻。
    雷鬼編は、冒頭1話目の完成度がやはり飛び抜けていたけれど、全体を通しても熱苦しく、漢臭く、演出過剰で読み応えがあった。

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    2020年08月29日
  • 衛府の七忍 1

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    衛府の七人【8巻まで】

    端的いうと、独特な言葉回しとグロ描写の山田風太郎。魔性転生+覚悟のススメ+シグルイ。
    作者作品のセルフパロディをしている。大甲子園、ジャイアントロボアニメ、SBRのような。
    ネタがてんこ盛りで、話が横に横に全然進まないw その分この先楽しみではある。

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    2020年07月19日
  • 衛府の七忍 7

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    ネタバレ

    前巻から引き続き沖田総司編。鬼との戦いは次巻へ持ち越し。
    総司に華があるから、読んでいて楽しい。初期の山口貴由作品も思い出させる。

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    2019年04月26日
  • シグルイ 15

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    再読 
    原作を読んだことだし14と最終15巻だけ再読
    虎眼先生のキャラクタを初めとして部分的には間違いなく面白いのだが
    全体としては失敗作 
    『覚悟のススメ』は上手くまとめていたのに比べて残念
    主人公2人とその因縁に焦点絞って5巻くらいでまとめて欲しかった

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    2018年12月08日
  • 衛府の七忍 6

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    単行本派です。沖田総司がいよいよとなった時点でおしまい
    とか。残酷ですよ。
    剣士の中で特別な存在ですよね。新撰組関係は。
    悲惨な末路が侍の終焉を飾るのですから。
    もう剣の時代ではない・・自覚しながら戦っているわけですしね・・。
    正直酷いよね的な。銃にはロマンがないですよね。
    剣自体が刀匠が存在していて、使い手を選ぶというか。
    銃が国宝になることはないでしょう・・・
    こういう沖田の人間像は好きですよ。
    柳生に向かって眼を逸らしながら
    「人に物を訪ねる時はまずあんたから…なんだな」
    この言い回しとても好きです。ええい無作法な輩めという
    苛立ちが出ていて。

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    2018年11月17日
  • 衛府の七忍 6

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    ネタバレ

    人間城ブロッケン編こと霧鬼編が完結。続いて沖田総司編の開始。総司の美丈夫ぶりが見ていて楽しい。
    霧鬼編では『悟空道』に登場した梟が登場するファンサービスもあり、にやっとさせられる。

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    2018年10月09日
  • 衛府の七忍 6

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    チェストでゴッツァンな描写が目立つものの、「虐げられてきた者」を描く視点はガチなものであり、そこらへんは参考文献からも見て取れる。
    怨身忍者が次々登場する一方(登場するものの集合してはないよね)、「敵の編成」的なものも描かれてきて、今回はまさかの沖田総司登場でありますが、登場人物が出そろった後どのような物語が展開されるのか、いまだまったく読めない。

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    2018年10月08日
  • 衛府の七忍 5

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    怨身忍者に具足、豊臣家と徳川家etc…
    何かどんどんストーリーが分からなくなってきましたが(ばか…)
    相変わらず勢いで読めて楽しい。

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    2018年10月01日
  • 衛府の七忍 3

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    ネタバレ

    以前から兆候はありましたが、ちょっと昔話も入ってきましたッ!( ゚д゚ )
    桃太郎は勿論、さるかに合戦や花咲爺さん等も…。
    それにしても相変わらずセリフ回しがキレッキレです(笑)

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    2018年10月01日
  • 衛府の七忍 5

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    「汝の名は」ってw

    恐ろしくカッコイイ「人間城ブロッケン」のタイトルバックに期待が持てる。様々なまつろわぬ者たちが怨身忍者に変身してきましたがそろそろメンバーが出そろったかな。

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    2018年08月25日
  • エクゾスカル零 7

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    了解した。
    でも、それは許せない。

    理解が必ずしも和解に結びつかないこともある。
    それぞれの「正義」が違うから。

    お互いの「正義」を認め合いながらも、最終的には自分の「正義」を貫くのなら、それは理解できていようが、できていなかろうが、変わらないような気もします。

    そして、新章始まりました。

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    2017年12月27日
  • 衛府の七忍 4

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    シグルイのような絵のテンションのままふつうにボケを入れてくるので「え…これ、笑っていいの?」となってしまう。

    幻之介とタケルの融合とか本当すさまじくて哀しいシーンだったけど、そのあとの秀頼の顛末で全部持っていかれてしまった。

    あとチェスト。誤チェストの人、意外と重要キャラだった。

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    2017年09月24日