シグルイ 11
  • 完結

シグルイ 11

少年・青年マンガ
880円 (税込)

4pt

凄絶なる仇討試合で片腕を失った藤木源之助。三重とともに黄泉の国へ旅立つ覚悟をもって迎えた運命の日、2人を待っていたのは死よりも残酷な上意であった……。新章・がま剣法編も収録。

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シグルイ の一覧

全15巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~15件目 / 15件
  • シグルイ 1
    完結
    880円 (税込)
    江戸時代初頭、天下の法に反して駿河城内で挙行された真剣御前試合で対峙したのは、片腕の若武者と盲目の天才剣士だった!! 残酷無惨時代劇!!
  • シグルイ 2
    完結
    880円 (税込)
    身を痛めつける異様な鍛練に励む藤木。天賦の剣才をたのみ栄達を目指す伊良子。定められた激突の時に向けて2匹の剣鬼が歩みを進める!!
  • シグルイ 3
    完結
    880円 (税込)
    「その場所」で伊良子を待つものは何? 髪をしめらす血の霧か? それとも呪いの吠え声か? 今、仕置きという名の宴がはじまる…!!
  • シグルイ 4
    完結
    880円 (税込)
    伊良子清玄の仕置き追放から3年、最強無双を誇る虎眼流剣士たちに次々と襲いかかる謎の凶刃! 剣と剣、情念と情念が今再び徹底不退転の激突を開始する。各誌紙大絶賛、話題の残酷無惨時代劇の真章開幕!!
  • シグルイ 5
    完結
    880円 (税込)
    剣鬼再会! 大ブレイクの残酷無惨時代劇! 巨剣・虎眼が恐るべき南蛮剣術の使い手と激突する中、藤木源之助は宿命の敵・伊良子清玄と再会する。運命の時へ急ぐ最新第5巻!
  • シグルイ 6
    完結
    880円 (税込)
    かつての師・岩本虎眼に両目をつぶされた伊良子清玄は復讐鬼と化した。無明なる剣は老いたる虎を斬れるのか!?
  • シグルイ 7
    完結
    880円 (税込)
    「父、虎眼、乱心者にあらず!」真白き乙女の殺意が、二名の美剣士を最も残酷な舞台に向かわしめる! 魔人・忠長の庇護のもと野心の翼を広げる盲目の天才に、虎をも凌ぐ最強最速の牙が迫る!
  • シグルイ 8
    完結
    880円 (税込)
    封建の世が生み落とせし復讐の御法、一方が果てるまで続く公開死合! 大剣士が続々と集う中、白刃を手に向かい合うは一切の死角を持たぬ不屈の剣鬼と死の流星より甦りし暗黒の天才! 秘剣が喰らうか? 魔剣に呑まれるか?
  • シグルイ 9
    完結
    880円 (税込)
    相喰む双龍の流す血潮に受胎する決戦場。名のみ聞いて見たことのない幻の怪物が混淆に歪む悲鳴の中で産み落とされる。決して見てはならぬ者が逃げられぬ者の骨を砕く。人の心、誰が奪いしか? こは、武士道に非ず! 残酷無惨時代絵巻、惨禍の第9巻!!
  • シグルイ 10
    完結
    880円 (税込)
    暴虐の限りをつくし、まさに鬼と化した牛股権左衛門。伊良子清玄は秘剣をもって立ち向かおうとするが…!?
  • シグルイ 11
    完結
    880円 (税込)
    凄絶なる仇討試合で片腕を失った藤木源之助。三重とともに黄泉の国へ旅立つ覚悟をもって迎えた運命の日、2人を待っていたのは死よりも残酷な上意であった……。新章・がま剣法編も収録。
  • シグルイ 12
    完結
    880円 (税込)
    運命の地に入りし隻腕の剣士と乙女を待ち受ける二輪の修羅花。虎と出会う前の清玄に憑かれし人鬼と、虎に仕置かれし後の清玄を導く菩薩。そして禁断の再会が乙女の花心を振るわせ…!?
  • シグルイ 13
    完結
    880円 (税込)
    富士嶽麓の臥竜・駿河大納言に召喚されし手負いの剣鬼に命じられたるは、武芸上覧の名を借りた倒錯。駿河藩槍術師範・笹原修三郎のもとに身を寄せたる源之助に御前試合の火は迫り…。
  • シグルイ 14
    完結
    880円 (税込)
    手負いでありながらも完全を凌駕する武魂を燃やす剣士。完全なる血統を宿しながらも歪んだ叛意を燻らせる魔王。真剣による御前試合の日が迫る中、剣士たちは……!?
  • シグルイ 15
    完結
    880円 (税込)
    藤木源之助、伊良子清玄…長きに亘る2人の戦いについに決着が!! 生き残るのはどちらか…!? 残酷無惨時代絵巻、堂々完結!!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

シグルイ 11 のユーザーレビュー

「シグルイ」とは、武士道を体現した「葉隠」に記された一節“武士道は死狂ひなり。一人の殺害を数十人して仕かぬるもの”に由来している。
同作品を単なる時代劇マンガと思って読んだら、思わぬショックを受けてしまうほど衝撃的でエキセントリックな作品。「虎眼流」という流派を中心に、二人の主人公「藤木源之助」と「伊良子清玄」の戦いと生きざまを描いている。

登場人物は皆、個性的で剣の道を一心不に追求する姿は非常にストイック。ページをめくるたびに何とも言えない狂気が漂い、セリフの独特な言い回しや画面構成は、板垣恵介の『バキ』を想起させる。そして、命をかけた真剣勝負のシーンは圧巻の迫力!

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感情タグBEST3

    匿名

    購入済み

    面白かった。
    屈木雁之助の嫌悪感凄いな。見た目からいやすぎる。
    源之助が再起して伊良子と決着できるようになるところを見たい。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

    0
    2023年01月15日

    Posted by ブクログ

    相変わらず熱い展開。「ガマ剣法」編も面白かった。大分藤木が人間離れしてきたなー……しかし舟木兄弟、オマエらどこまでwww

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    凄絶なる仇討試合で片腕を失った藤木源之助。三重とともに黄泉の国へ旅立つ覚悟をもって迎えた運命の日、2人を待っていたのは死よりも残酷な上意であった……。新章・がま剣法編も収録。残酷絵巻第11巻。

    汚名を背負って、再び宿敵に挑む藤木の修羅道、ガマガエルのような男が使うガマ剣法を編み出す過程などを描くがま剣法編の山田風太郎のような伝奇みが、新鮮な11巻。

    0
    2023年01月22日

    Posted by ブクログ

    画策 よう擁する こうし後嗣として寵愛された驕児きょうじ 得体の知れぬ不満 雪千代の介錯は首の皮一枚を残す見事な業前であった きゃつ彼奴は天稟てんぴんの才 上意 こそばゆい 千加さまは…男子おのこ… 屈木頑之助 不憫 その特異な重心により容易に転倒を招いた 家畜以下の生物 兜投げ 可憐なる抗議 舟木流は合戦の武功で成り上がった家故のう 美丈夫 夜這い 巨大な頭部を起点に背と首の筋肉で跳ね上がる天地逆転の斬法! みたか蝦蟇剣法 馬廻役笹原修三郎 権八郎の恐るべき嗅覚は千加の美しい内臓を見透かし未通女であることを看破した 目眩を催す毒臭に権八郎は顔を覆った 相手の得意手は戦う前に奪う!蝦蟇剣法とは合戦の心得なり! 舌を噛み切ることで権八郎は気力を復活せしめた 権八郎の大刀は回転する甲羅のごとき瘡蓋に弾き折られた 幻影肢 流刑小屋 存在しない部位が痛む狂おしいまでのもどかしさ やっぱ半端ねえな藤木源之助 孕石家

    0
    2017年05月16日

    Posted by ブクログ

    この人は本を売る気があるんだろうか、、、、
    また「も」買いにくい表紙に裏表紙。

    中身は更に凄いからいいんだろうけど。
    蝦蟇剣法編スタート

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    8/20
    舟木さんちの双子さんは出てくるだけでも笑えるっつーのに妹に性教育とかなにやってんですかwww

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    前門(表紙)の伊良子フルヌード、後門(裏表紙)の藤木割腹はらわた姿。出来ておる。
    買った本屋のお姉さんが、何も言ってないのにわざわざ表紙の隅にヨレがあるからと別の美本と替えてくれたほど(本当)の見事な表紙であった。

    本編は「がま剣法」編中心とあって、ちょっと外伝的、悪く言えば寄り道的な印象。
    どう見ても藤木の第一試合後も描かずに終われない状態だけど、順番として本当に第一試合→ 屈木頑之助の試合と続くんだろうか。それも藤木・伊良子を中心に10巻近く描いてきた構成上なんだか不自然だし、かといって頑之助の試合→回想のように第一試合というのもなんだか変な気がする。
    何か上手い秘策があるのか、それとも自分を追い込む板垣恵介イズムなのか……。

    最初に読んだときは忠長がいきなり検校にキレてるのに「なんで?」と思ったが、あれは凄惨血しぶく仇討試合をなんでお前だけ見にいってんだこのヤローというジェラシーだったのか。なるほど藤木の切腹を止めてまで再試合を申しつけるわけである。
    検校、忠長をキレさせるほど「見てきたように」(文字通り)語りまくったのだろうな。空気の読めない男め。

    0
    2009年10月04日

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