リンダ・グラットンのレビュー一覧
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自分自身がもう定年が見えてきたと思っていたのでこの本に興味がわきました。100年の人生って?70歳、80歳まで働くって?どういうライフプランで生きていくんだ?と。
十分な老後資金を貯蓄するのはこの先どんどん大変になるようですが、変えていくべき働き方にはあまり暗さを感じません。
仕事や会社から数年離れて新たなスキルを学ぶのは、現在でもそういう人はいるでしょうけど、かなり冒険だと思うし、失敗することだってあるでしょう。新たに学びそれまでと大なり小なり違う方向へ進むことが普通にできるとすれば100年ライフも明るいものになる気がします。
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大野和基 / ジャレド・ダイアモンド / ユヴァル・ノア・ハラリ / リンダ・グラットン / ニック・ボストロム / ダニエル・コーエン / ウィリアム・J・ペリー / ジョーン・C・ウィリアムズ / ネル・アーヴィン・ペインター
Posted by ブクログ
8人の知の巨人が、怒涛の変化を続ける21世紀について未来を推測する
前段は、高齢化、AI 後段は、技術、格差、そして現在のUSA
気になったのは、次です。
①ジャレット・ダイアモンド
・日本は最高齢社会なのに、定年退職制がのこっているのはおかしい
・経済性多様性、人間の多様性ともに少ない日本にはイノベーションが起きにくい
②ユヴァル・ノア・ハラリ
・社会の急激な変化のため、21世紀にあった政治システムは現れていない
・AIが生み出す「役立たず階級」が多量に発生する
③リンダ・グラットン
・人生100年時代は、労働問題の解決(定年の廃止)と、生涯学習が必要
⑦ジョーン・C・ウィリアムズ
・米白人 -
大野和基 / ジャレド・ダイアモンド / ユヴァル・ノア・ハラリ / リンダ・グラットン / ニック・ボストロム / ダニエル・コーエン / ウィリアム・J・ペリー / ジョーン・C・ウィリアムズ / ネル・アーヴィン・ペインター
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Posted by ブクログ
弟から「読んだ?ライフシフト良かったよ」と聞かれ、読んだ気がしたので「あんまり覚えていないけど、読んだよ」と答えたが、この本棚確認したら読んでいなかったな。早速読んでみる。
人生100年時代の生き方について書かれる。自分は無形資産は乏しいな、最近必要性も痛感させられる出来事もあったし、なぁ。
自分の未来を主体的に計画すること。
■学
消費とレクリエーション(娯楽)の比重を減らし、投資とリ・クリエーション(自分の再創造)の比重を増やす。100年ライフは、そのための時間がたっぷり用意されている
自分がどういう人間で、何を好み、何が得意なのか
3つのステージがある
・エクスプローラ
18歳~3 -
Posted by ブクログ
コロナの情報としては古い(2021年5月現在。2020年7月の新書なのでやむを得ない)けど、それ以外はとても興味深く読めた。
違う見解もありつつ、海外の知識人たちが日本に対してほぼ同じように感じているんだなーと思ったのが、結婚後の女性の負担が多いところと定年退職が不要では?という話。
海外から見ても異様なんだね、日本の結婚後の夫婦間の家事育児分担(笑)
たしかに、双方が仕事を持つのになぜ育児も家事も女性がするんだろう。私も思う。
定年退職については詳しくないからわからないんだけど、働きたくても辞めざるを得ないのはたしかにおかしい。気力体力的に辛いならリタイアは全然ありだけど60代はたしかに -
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Posted by ブクログ
先輩に必読書とお勧めされて、連続のビジネス書。
単純に面白かった。人生100年時代とは言われているけど、解像度高く、具体的な困り事や喜びについてイメージできるようにまとめられている。
人生が長くなったとき、働き方とお金の問題をどうするのか。
「明日死んでもいいように、悔いなく生きなさい」とよく言われてきたから、もっと時間があったときに、どうしたいかという問いは新鮮だった。
レールがなく、自由度高く生きれる分、自分で考え続けて人生設計をしていかなければいけないことは頷けるが、人的ネットワークや学びの機会に恵まれない人にとっては厳しい世界になっていくのかも -
Posted by ブクログ
激変する環境と複雑で深刻な問題に満ちた不透明な世界で、企業に期待される役割は極めて大きくなっている。一昔前までなら政治家が果たすべきと考えられてきた社会全体に対する重要な役割のいくつかは、今では企業の役割と考えられ始めている。
企業がこうした期待に応えて機能していくためには、社内のレジリエンス(適応力·回復力·対応力)を高めるために、社内の対人関係を活発化しつつ知識やノウハウの融合や創発を促しこれを蓄積し活用する仕組みを作るとともに、社員の精神的活力の向上に努めなければならない。
そして、サプライチェーン全般のコントロールを意識し、貧困や環境問題に悪影響を与える活動にならないようにコミットしつ -
Posted by ブクログ
<目次>
はじめに
第1章独裁国家はパンデミックに強いのか
第2章AIで人類はレジリエントになれる
第3章ロックダウンで生まれた新しい働き方
第4章認知バイアスが感染症対策を遅らせた
第5章新型コロナで強力になったGAFA
第6章景気回はスウオシュ型になる
あとがき
P147FBとグーグルのアルゴリズムはつながりを検知
する~よい記事と判断~多くの人の目にふれるように
~ランキング上昇
反論の多い記事は上昇する⇒フェイクへ
P192ロックダウンを早期にしても経済を止めることに
変わりはないので、失業率は同じ
知の巨人へのインタビュー本 -
大野和基 / ジャレド・ダイアモンド / ユヴァル・ノア・ハラリ / リンダ・グラットン / ニック・ボストロム / ダニエル・コーエン / ウィリアム・J・ペリー / ジョーン・C・ウィリアムズ / ネル・アーヴィン・ペインター