リンダ・グラットンのレビュー一覧
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購入済み
オススメ
この本の出会いは人にオススメされたからです。漫画版と小説版があって、私は漫画版を読んだことありません。しかし小説版でも丁寧に描写されていて、読みやすかったです。ビジネス本初心者でしたが、さらっと読めて良かったです!
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大野和基 / ジャレド・ダイアモンド / ユヴァル・ノア・ハラリ / リンダ・グラットン / ニック・ボストロム / ダニエル・コーエン / ウィリアム・J・ペリー / ジョーン・C・ウィリアムズ / ネル・アーヴィン・ペインター
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大野和基 / ジャレド・ダイアモンド / ユヴァル・ノア・ハラリ / リンダ・グラットン / ニック・ボストロム / ダニエル・コーエン / ウィリアム・J・ペリー / ジョーン・C・ウィリアムズ / ネル・アーヴィン・ペインター
Posted by ブクログ
私が考える理想の研究者とは、人類がこれまで歩んできた歴史とともに、現在の社会を見つめ、少し先の未来までをも見ようとする「優しい研究者」です。
「持続可能な開発(SDGs)」という概念が近年注目されていますが、「持続可能な開発」とは、おそらく「次世代を見ようとする努力そのもの」なのではないかと考えています。持続可能な開発とは、言い換えれば、次世代まで継続して豊かな社会を築くことです。そのため、これまでの歴史を振り返りながら、今起こる現象を読み解き、次世代まで豊かな社会を築くには何が必要かを問う姿勢が重要なのです。
しかし、これから起こりうる未来を想像することはそう簡単なことではありません。 -
大野和基 / ジャレド・ダイアモンド / ユヴァル・ノア・ハラリ / リンダ・グラットン / ニック・ボストロム / ダニエル・コーエン / ウィリアム・J・ペリー / ジョーン・C・ウィリアムズ / ネル・アーヴィン・ペインター
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Posted by ブクログ
ネタバレ2017年に購入していたのに今読んだ。なぜなら40代で初めてのサバティカル期間だから。10年経っても、新鮮に読める。ほぼ言っていることは、まだそのまま当てはまるから。
以下、刺さったことネタバレします。
・・・・・・・
・エクスプローラーとしてのステージ
エクスプローラーに適した時期は3つあり、18−30代前半、40代半ば、70−80歳。これらの時期は人生の転換期になりやすく、エクスプローラーとしての時間が明確な効果を生みやすい。
(特に若い人にとっては、自分についての理解を深め、自分がどういう人間で、なにを好み、なにが得意なのかを見出す。外的な刺激を通じて発見をおこなう時期になる。試練を -
Posted by ブクログ
10年後の未来予想を、予想された年を過ぎてから読むって、後出しジャンケンみたいでちょっと後ろめたい感じと、答え合わせの楽しみと両方ある。
方向性としては間違ってないと感じたけど、
私の周りだけかもしれないんだけどまだ途上だな、
と思う部分が多かった。
コロナのせいかお陰かは分からないけど。
コロナがなければオンライン化はもっと遅かっただろうけど、コロナあったくせにその後全然進んでない気がしてならない。
結びつく土壌はあるのに結びつこうとしない怠惰のせいでコミュニケーションは全然取れてない気がする。
21世紀だと言うのに前時代的な物理的戦争が多発してるって、コミュニケーション不足と老害の合わせ -
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Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
人生 行動戦略 生涯学習
■ 心に残った一文・言葉
重要なのは、キャリアの流動性が高まる時代には、一人一人が責任をもって主体的な選択を行う必要があるということだ。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
「何がしたいか分からない」という人が多い。
かく言う私も、昔はそのタイプで、「自分は何が向いているのか」「何ができるのか」分からず、ずっと不安を抱えていた。
でもこれからの時代、その答えを自分で見つけに行かなければならないと気づかされた。
動かなければ、人生は変わらない。
■ 感想や読書メモ
生涯にわたって学び続けることの重要性が説かれていた。私が大学時代に -
Posted by ブクログ
1988年生まれの私は、本書で言うとジミーとジェーンの間に当たる。
本書で登場するとしたら多分ジョニーと名付けられることだろう。
体感として、確かにジミーのような変化の戸惑いも感じたし、ジェーンのように物心ついたころから変化・変身が前提という部分も感じられる。
仕事選び、仕事への向き合い方、パートナーに求める要素、多様な趣味や活動へ時間を割くこと等、親世代、祖父母世代から「ちゃんとしろや」と苦言を呈されることが多かったのは、変化が前提ではない、固定化された価値観から見れば当然であっただろうし、それに対して反発した自分の心境も半ば社会の変容が既にプログラムしていたものと感じられてプチ衝撃。