岡嶋裕史のレビュー一覧

  • 構造化するウェブ ウェブの理想型を実現する技術とは

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    Webの全体像から、今後進んでいく道について
    今ある技術に基づき書かれている。

    Webがより便利になるには、
    人を介したサービスではなく、
    コンピュータ同士のサービスが必要で、
    そのためには構造化が必要不可欠なことがよくわかった。

    また、専門用語についてもしっかり解説されていて、
    いい意味で面白みは少ないけど、ごまかしも少ない本だった。

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    2011年08月12日
  • アップル、グーグル、マイクロソフト~クラウド、携帯端末戦争のゆくえ~

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    1,2章はクラウドの概要とそれを取り巻く状況
    3章はマイクロソフト
    4章はグーグル
    5章はアップル
    それぞれの戦略のレビュー
    6章は日本での一般的な状況

    2010年3月に出版されているが、マイクロソフトがもたついていることを除けば、今読んでも違和感、古さはない。マイクロソフトについての記述が少々楽観的であったか。

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    2011年08月02日
  • 数式を使わないデータマイニング入門~隠れた法則を発見する~

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    データマイニング⇒情報管理⇒監視を分かりやすく。
    回帰分析(落としどころを探る)。
    決定木(効率的に判断する)クラスタ分析(分からないことは分かること)。
    自己組織化マップ(複雑な分類)連関法則(買い物かごの中身は?)ニューラルネット(神経をまねしてみる)
    自己組織化マップ=コホーネント

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    2012年07月21日
  • アップル、グーグル、マイクロソフト~クラウド、携帯端末戦争のゆくえ~

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    クラウドコンピューティングの説明を行い、その上で主要3社のそれぞれのクラウド戦略などの総合的な戦略を紹介している。

    マイクロソフトが事実上 デファクト・スタンダードになっているWindowsを基本に戦略を立てているのに対して、グーグルはデーターの動きから、OS分野に出て行こうとしているのと、開いている”窓”を占めていることを考えている。アップルは、スマホやタブレットで覇権を狙っている。

    新書だけあって、深い技術論よりも、サービス・概念から、今後の世の中の変化を予想している本だった。

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    2013年04月23日
  • 暗証番号はなぜ4桁なのか?~セキュリティを本質から理解する~

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    「暗証番号はなぜ4桁なのか?」というとても素朴な疑問を入り口として、技術やセキュリティの本質へ、ゆるーく迫った作品。セキュリティについてほとんど知らない方でも読めるくらいに分かりやすい記述ではあるところが立派。

    大切なのは、物事の本質・構造を知ること。それを知った上で活用すること。便利であることは、何かを犠牲にしていること(トレードオフ)。それらを理解し、不安に対しては自分自身で対策をすることの大事さが書かれていて、とても良心的だと思った。
    一方、モノを作る側、ルールを作る側は、使う側がそれらを意識しなくていいように作っているけど、、それは使う側にとって、果たしていいことなのだろうかと考えさせられた。

    たとえ話がうまいなあと思ったので、その点は自分も参考にしようと思う。

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    2011年06月28日
  • 暗証番号はなぜ4桁なのか?~セキュリティを本質から理解する~

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    セキュリティの本質の理解とはほど遠いが、暗証番号がなぜ4桁なのか、ということはよーーく分かりました。これって、色々なことに応用できそうですよね。いわゆるトレードオフって奴。こちら立てれば、あちらが立たず、という。

    私は理想家肌でこの歳(40)を迎えましたが、ようやくこのことに気付き、変革はカタツムリの速度で、というガンジーの言葉の意味、重みをようやく噛みしめています。

    参考になったのは、
    1.セキュリティ・ポリシーの原則(経営者が作る、罰則を盛り込む、見直し期間を定める、内部監査)
    2.安全を意識化する(提供された仕組みを疑う。それを使う自分も疑う。資源の分散)
    ってところでしょうか。

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    2011年06月25日
  • 暗証番号はなぜ4桁なのか?~セキュリティを本質から理解する~

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    ネタバレ

    銀行の暗証番号が何故四桁なのか?という問題提起から、セキュリティーの弱点やそれに対する考え方を教えてくれる本。
    完璧に守れるセキュリティーは存在しない。しかも、セキュリティーを重視しすぎたら効率が落ちる。バランスが大事ってことね。

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    2011年06月07日
  • アップル、グーグル、マイクロソフト~クラウド、携帯端末戦争のゆくえ~

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    読書時点で少し前の著作になるのだが、このジャンルでは週刊誌レベルの情報でないと追いつかない。多分、書いている人たちも時間に追われてヒーヒーだろう。日々情報が差し替わっていくのだから。

    アップル・グーグル・マイクロソフトを「クラウド御三家」的に書いている。マイクロソフトのクラウド戦略は初めて読んだが、当然、なんの手も打っていない訳がないですわね。
    SaaS PaaS IaaS (SaaSしか変換されない)の基本概念も勉強する必要あり。クラウドへの懐疑も押さえるべきか。

    多少アップル寄りではあるが、アップルの弱点も抑えているので、良い。

    言葉の使い方も適正であり、好感が持てる。ただ、全体的に一般向けではなく、多少難解である。

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    2011年04月07日
  • 数式を使わないデータマイニング入門~隠れた法則を発見する~

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    データマイニングの導入本。数式などは一切使わず、ただひたすら定性理解に努めている。

    データマイニングについてよく知らない人にはもちろん、何となく使っているだけ程度の人も読んだら気づかされることがあるかも。
    構成は、始めにデータマイニングの概観、次に代表的な手法の定性的な解説、最後にデータマイニングの弊害について、といった感じ。

    この本の良いところは
    ・出てくる例えにユーモアがあって読んでて飽きない
    ・良いところだけでなく、弊害についても触れている
    ところだと思う。

    少し古いけど、まだまだ読まれて然るべき本だと思った。
    ・

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    2011年04月02日
  • コンピュータvsプロ棋士 名人に勝つ日はいつか

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    羽生名人が若かかりしころ、機械が名人に勝つのは2015年であろう、と予言した、と書いてあったがやはり違うところが見えているのだろうか。
    機械将棋の基本的な概念と、思考プロセスの説明、ボナンサの凄さ、女流名人戦の解説ととても楽しく読めた。「ボナンザ VS 勝負脳」を読み返したくなる。

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    2011年03月25日
  • ウチのシステムはなぜ使えない~SEとユーザの失敗学~

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    タイトルを見て、すぐに惹かれて購入してしまいました。
    ほんとうちのシステムは使えない!と思って。

    内容としては、一度かかわりのある人は読んだ方がいいと思います。
    でもこのレベルのことを意識しないで仕事をしている人は
    他の畑から来た管理職とか。そういうレベルだと思うけど。。。
    業界的には常識的な話や通説を面白おかしく書いています。
    ちょっとユーザよりSEを馬鹿にしてる感じはするけど。
    最後のユーザはSEを魔法使いか召し使いのように思ってる人が
    多いってのは本当に共感。パートナーとして見てなくて、
    次元の違う人と見てるか、見下している人が多いと思う。
    どっちでもねーよ!って現実とリンクさせすぎでしょうかw?


    個人的に思ったこと---------------------→

    1章 SEという人々
    運用系と開発系の話が出てきて、共感してしまった。
    というのもうちのリーダが元運用系。俺、開発系(下流だけど)。
    で今俺も運用系に回っているわけだが、向いてないと思う。この仕事。

    運用って正常稼働当たり前で、創造的な事をしてはいけない。と書いてある。
    それじゃほんとつまらんよね。でも実際正常稼働は当たり前なのよね。
    それがつらい。つらまらんのも辛いけど、ミスすると凄い冷たいの。無表情で。
    うっかり屋さんの自分はしょっちゅう冷たい視線を浴びます。

    でも開発側からしたらミス(バグ)があるのは当たり前だし、
    人間ミスするもの、ってのを前提で、どんだけ防げるかが
    腕の見せ所みたいなとこもあるのに。
    ミスを減らす神経を使うなら、ミスをなくすシステムを作るのに苦労したい。
    と思うので、勝手にマクロ組んだりクエリ書いたりするんですが。

    でも運用系の人がいて、初めてまともにシステムが動いていることを
    開発者は忘れてはいけない。運用系の人は神です。とのことです(これも通説)

    2章 SEと仕事するということ

    発注者側の視点でSEとのやり取りや、開発の注意点を書いてます。
    最低限これぐらいの気持ちを持たずに、うん千万のシステム発注しない方がいいです。
    でも世間にはそういう人間が数多いるのですが。。。
    今までの業務習慣を引きずるより、多少導入時のストレスがあっても
    業務の最適化をしましょう。という話。まさにうちの会社。

    過去のシステムを引きずって、意味のないフィールドがたくさんあります。
    あとメニューの意味が分からないとか。
    傑作だったのは
    「削除フラグを立てても、レコードが削除されない」
    なんだよその削除フラグw ある意味が全くない。

    書いてあることは是非ユーザの方に意識していただきたいことばかりだけど、
    ひとつ元技術者的な観念で指摘すると、
    「技術者は新しい技術を使いたがるが、それは必ずしもいい結果を生まない」
    言っていることは全く正しいと思うのだが、
    新しい技術に関して否定的な点は納得いかない。

    確かに既存の安定した技術で作るのが、ユーザとしては一番いいことが多いが、
    技術屋さんだって商売である。他社と差別化を図ることは必然。
    また、開発効率や表現力の向上等、改善するための新技術が多いなか、
    それらを取り入れないこと自体がリスクに成り得ると思うのだが。

    そうすると、実態は使いたくって使っているわけでもないケースもあるはず。
    (実際XMLDBを使いたくはなかったが、将来を考え顧客と同意の上使ったケースがあった)
    初期段階のリスクを恐れていたら、技術屋(企業)としては成長が鈍化するわけです。

    それは顧客にとってもスポット的な取引ならロスが多いだろうが、
    大抵は保守等も含めてある程度継続的な関係になるはず。

    あ、でも「例えプロジェクトが成功してもSEを抱きしめるようなことをしてはいけない。
    彼らは通常より、触られるのを嫌がる傾向がある。」ってのに見事にはまったw

    3章 ユーザとSEの胸のうち
    最後は実際にありそうな開発の場面を面白おかしくストーリーにしてあるのですが、
    これはやりすぎだろうw と思うほどネタが満載です。
    プログラムのコメント欄に「殺したいやつリスト」なんて書くプログラマがいたらクビでしょ。
    でもありがちな失敗例を超極端な形で書いたものです。
    営業が(わからずに)余計なこと言いすぎたり、ユーザが内政的なことばかり考えたり、
    SEがテスト誤魔化したり、プログラマが汚いプログラム書き直してしまったり。
    よくある話です。気をつけましょう。

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    2011年03月10日
  • ウチのシステムはなぜ使えない~SEとユーザの失敗学~

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    ネタバレ

    サクッと読めて、なかなかおもしろかった。
    内容は、ユーザ向けのIT業界解説本といった感じ。IT業界以外の人からすると信じられないようなことが書かれているが、当たらずとも遠からずなので恐ろしい。
    特に、第3章のケーススタディは極端ではあるが、ありそうな話しなんだな。
    筆者は大学の先生みたいだけど、文書は全然堅くなく、読みやすい。
    同世代(てか3つ下)なので、暗黙知の部分に共通項があるのかもしれないが。
    他にも著作物はあるようなので、読んでみるかな。

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    2010年12月22日
  • 数式を使わないデータマイニング入門~隠れた法則を発見する~

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    2006年の新書だけど、今でも全然いける内容。
    新書の多くはそのときの新鮮なネタで年をまたぐと輝きを失うものが多いが、本書は違った。

    これからの時代、もっと輝く、昆布的な存在感の本となるだろう。
    以下、目次。

    第1章 隠れた法則を見つける技法
    第2章 ビジネスで使われるデータマイニング
    第3章 データマイニングの手順
    第4章 落としどころを探る―回帰分析
    第5章 効率的に判断する―決定木
    第6章 分けることは分かること―クラスタ分析
    第7章 複雑な分類―自己組織化マップ
    第8章 買い物かごの中身は?―連関規則
    第9章 神経をまねしてみる―ニューラルネット
    第10章 データマイニングと情報管理
    第11章 監視社会とデータマイニング

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    2010年12月16日
  • アップル、グーグル、マイクロソフト~クラウド、携帯端末戦争のゆくえ~

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    アズールって名前は聞くけど一体なんなの?って感じでクラウドに関するマイクロソフトの知識がゼロだったけど、最近の動向がよくわかりました。なるほど。

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    2010年10月28日
  • 暗証番号はなぜ4桁なのか?~セキュリティを本質から理解する~

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    簡単なセキュリティの考え方について書かれています。
    (「仕組み」ではなく、「考え方」に重点が置かれています)
    セキュリティについてほとんど知識がなく、ただなんとなく暗証番号を使っているけれど…これってそもそも何?というような方には楽しく読めると思います。
    システムを運用する経験を持っているような方には、知識レベルとしてはあまり役には立ちませんが、読み物としては面白いと思います。

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    2010年09月23日
  • アップル、グーグル、マイクロソフト~クラウド、携帯端末戦争のゆくえ~

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    モバイルまわりのクラウドの話。アップル、MS、グーグルの戦略が端的に書かれている。アップルはすごい、そしてちょっとずるいと思った。人の揃えたインフラで、そこを利用してもうける、したたかさ。

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    2011年05月06日
  • ウチのシステムはなぜ使えない~SEとユーザの失敗学~

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    いや、本当にうちの会社のシステムって使えない!糞システム!
    そんな日頃のボヤキ感も溜まっていたので読んでみました。
    SEとはどんな人達か。かなり極論っぽい視点で語られてはいるものの、面白おかしくすんなり最後まで読めました。
    やはり、モノを頼む側、作る側のコミュニケーションやバックボーンは理解しないとダメですね。
    ちなみに、ITパスポートや基本情報処理技術者の試験問題によく出るシステム開発手法の事などが実例を交えてちょくちょく出てくるので、受験者は1度読んでおくと良いかもです。

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    2010年08月02日
  • アップル、グーグル、マイクロソフト~クラウド、携帯端末戦争のゆくえ~

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    「クラウドとは何か」から、各社のクラウド戦略まで。この本読むと日本企業には勝ち目はないように思える。おとなしく隙間をねらっていくしかないのか。

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    2010年07月10日
  • アップル、グーグル、マイクロソフト~クラウド、携帯端末戦争のゆくえ~

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    IT業界を牽引する3社の立ち居地、それぞれが持つコンテンツやサービスのクラウド的な使い方などが非常に解りやすく書かれていた。

    現状を知る上で非常に役立つ一冊だ。

    また、自分自身もIT業界で働いていて、現在クラウドの波を大きく感じる。
    筆者も指摘していたが、日本の企業が「世界標準のプラットフォームの提供」ではなく「自社に適した自前のプラットフォーム」を望んでいるという部分には激しく共感を覚える。
    だが、日本のその文化を守ろうとしてしまえば、広い世界の中で携帯だけでなくクラウド分野でも「ガラパゴス化」し、多くの市場を失いかねない。

    日本でのセールスを進める上で、世界標準に合わせていく重要性を説くためにもこの本に書いてあるような知識を持ち合わせることは非常に重要だ。

    もっと読み込みたいと思う。

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    2010年07月09日
  • セキュリティはなぜ破られるのか 10年使える「セキュリティの考え方」

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    セキュリティ対策について書かれた最も易しい入門書。
    いつまでもイタチごっこが続くのは、基本的に人間そのものが
    脆弱性の固まりだからなんですね。
    道ははるか彼方でしょうか

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    2010年07月07日