岡田淳のレビュー一覧

  • びりっかすの神さま

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    小学生の頃、担任の先生が何日かに分けて読み聞かせをしてくれた。
    続きがどうなるのか、とても楽しみだった。
    大人になって十数年ぶりに読んでみて、とても、じーんとした。

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    2009年10月04日
  • びりっかすの神さま

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    ネタバレ

    ≪内容覚書≫
    テストの点数の順番で座席順を決めるクラスに転校した始。
    彼はそこで不思議な生き物を目にします。
    それは「びり」になった子にしか見えない生き物でした。
     
    ≪感想≫
    小学生のころに読んで未だに忘れられない1冊。
    がんばるってどういうこと?そんなことを考えさせられた本。
    最後はちょっと泣けた。
    「がんばれ。といわれることが嫌いな君に捧げる。」

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    2011年02月11日
  • 放課後の時間割

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    子供の頃読んで、ずっと心に残っている1冊。
    確か兄の所有していた本だったと思う。
    傑作選という形で再販されているのですね、素晴らしい。
    文庫を買うのもありかもしれない。

    主人公は図工の先生。ひょんなことから図工室の準備室に住む“学校ねずみ”と出会い、
    色々とお話を聞かせてもらうようになった。それが、放課後の時間割。
    もしかしたら、私が連作短編を好きになるきっかけになったと思う。

    ユーモラスな話やちょっと切なくなる話。色々な話がつまっています。
    どの話も好きです。「そして、雪が降り出した」は自分でもお話が書きたくなった。

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    2009年10月07日
  • 選ばなかった冒険

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    これで初めて岡田淳にはまった。どこにでもあるようなファンタジー冒険ものに見えて、実はそのアンチテーゼ。ゲームの世界ではメインのキャラクターはどれも役割を与えられているけど、ちょっとしか出ない脇役はどうでもいい扱いを受けてるんだよなぁ。でも現実世界はそんなふうにはできてない。私があかりだったら、やっぱり最後にはあかりがしたような行動に出ると思う。

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    2009年10月04日
  • 竜退治の騎士になる方法

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    おもしろい。

    読んで損は無いと思います。

    ブレイブストーリーみたいな、
    ネバーエンディングストーリーみたいな
    現実と空想が交錯している感じがよいです。

    トイレのスリッパを並べましょう。

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    2009年10月04日
  • 選ばなかった冒険

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    衝撃を受けた本。
    この本を読んだことで私の中の何かが変わってしまったと思う。
    なんか、私の中のどこかにあるスイッチに触れてしまったというか。
    今読んだらなんてことない冒険ファンタジーなのかもしれないけど…
    なんでだろう。

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    2009年10月04日
  • フングリコングリ 図工室のおはなし会

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    岡田さんの作品は実によいです。
    ちょっと不思議でほんわかします。
    小学1年の甥っ子にプレゼントしよかと思いました。
    ちょっと難しいかしら?まあええか。

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    2009年10月07日
  • 選ばなかった冒険

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    小学六年生の学とあかりは保健室に向かう途中、異世界に迷い込んでしまう。そこは数日前、学のプレイしていたゲームの世界だった・・・。

    「二分間の冒険」と並ぶ大傑作。中学の頃これで読書感想文書きました。児童文学なのに。

    是非万人に読んで欲しい。

    by Steel

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    2009年10月04日
  • 竜退治の騎士になる方法

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    読書のすすめ 清水店長一押し!
    これを読むとあなたも竜が見える!
    2004.6.25 諏訪にて

    この作者は文章も素晴らしいが
    イラストも素敵!

    どうやったら竜退治の騎士になれるか
    →スリッパをそろえなさい。
    ?スリッパそろえるより、人の目が気になる。
    そろえなおす、回数が減ってくる。
    いろんな人いて、その人たちの気持ちになってみた。

    甥っ子にプレゼントする。

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    2009年10月04日
  • 選ばなかった冒険

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    小学生のときに読み、わたしに一番衝撃と影響を与えた本。あの小説がもう一度読みたいと大人になって読んで、あの時ほどの衝撃は感じなかったけれどやっぱりすばらしいお話でした。何度も読みたい。そう思わせる作品です。

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    2009年10月04日
  • ふしぎの時間割

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    小学生か中学生のときに学校の図書室に置いてあって。一度読んで全然忘れられなくなってしまった。目をあけてはいけないお話のインパクトがすごかった。

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    2009年10月04日
  • 選ばなかった冒険

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    はらはらどきどき、意外な展開。岡田さんはひっかかることなくのめりこめるお話を書く数少ない作家だと思う。本当にどのお話も読み終わったあと満足感が残る。尊敬する人の一人。

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    2010年09月26日
  • びりっかすの神さま

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    小学生向けの簡単に読める本。
    主人公が転校した学校にはお化けが住んでいた(?
    学歴主義とか、いじめとか、そんな問題も微妙に絡んでます。

    必見。

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    2009年10月04日
  • 雨やどりはすべり台の下で

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    子どもは雨森さんと会ってみたいと言っていました。感謝の心を示すのが大事と言われがちな世の中で、人にありがとうと言われるのも言うのも苦手という雨森さんは気になる存在です。雨森さんから素敵な体験をプレゼントされた子どもたちが、声をかけてもいつも知らんぷりなのがチャーミングです。

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    2026年07月27日
  • 願いのかなうまがり角

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    子供が面白い!と勧めてきた本。短編がいくつかある中、面白いなと思ったのは親子共に「毎日の冒険」。
    こんなおじいちゃんがいたら孫は楽しいだろうなと思いながら読みました。同シリーズは4冊ありますが「アチチの小鬼」が1番面白いようなのでこれから読むのが楽しみです。

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    2026年06月17日
  • 選ばなかった冒険

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    ゲームの世界に迷い込んだ少年少女。
    異世界での冒険活劇かと思いきや、そこには爽快感はなく、リアルで恐ろしい殺し合いの世界。しかも夢で現実世界とも繋がっている。
    個々の物事の意味を考えさせられる独特な世界観で、独特な読後感があった。

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    2026年04月02日
  • 二分間の冒険(文庫)

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    小学生の時に好きだった男の子が「面白いから読んでみて」と言って読んだ記憶がありますが、
    その好きだった子から本を紹介してくれたことしか記憶になく、どんな話だったかなと読み始めました。
    今の自分にすごく落とし込んで読めました。
    SNSを見過ぎで人と比べて自分が何を大切にしていて何が嫌で様々なことに対して本当に自分はなにを思っているか、
    人を見て動いて、何が自分で考えたことかもわからなくなってしまっていました。
    確かなこと、それは自分自身であり、自分がそうだと思ったことを自分で信じて大切にするしかないですね。
    ありがとう。

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    2026年03月29日
  • 二分間の冒険(文庫)

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    小学生のころ、担任の先生が毎日読み聞かせをしてくれた思い出があり、何十年ぶりに読んでみました。子ども向けの表現などがあるものの、中身は大人が読んでも面白いって感じるような内容でした。ファンタジーでありつつ、なんとなくミステリーで犯人や真相を探しながら読んでいるような気になってきた。当時はもっと難しく、深い内容かと思ったけど、読み終わってみると意外とあっけなく終わった気がして、大人になってから読み直すと新しい発見があるんだなと再発見できた。

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    2026年03月26日
  • ふしぎの時間割

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    子供用に借りたけど、読んでみたら面白くて
    最後までよんでしまった。
    小学校で起こるちょっと不思議なお話で
    子どもたちが救われる話が多くて
    微笑ましくてよかった。

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    2026年03月16日
  • 願いのかなうまがり角

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    岡田さんといえば、私の中では「二分間の冒険」(偕成社)でしたので、笑激的でした!
    小学校の図書室で借りたものを「読んで!」と言われてお布団の中…、エセ関西弁で、一気に読み聞かせ!いや一人漫才である。
    おじいちゃんのボケがなんかもう無茶苦茶で、冷静にノリツッコミ入れるぼくがまたよくて…。
    声に出して読む方がおもしろい本だと思いました。
    中学年くらいからは楽しめそうですが、大人にもおもしろいと思いました。

    尚、「二分間の冒険」は私が小学校高学年のとき、何度読んだかしれぬ、日本のファンタジーです。

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    2026年01月10日