岡田淳のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1時間目から6時間目までに放課後、暗くなりかけて、夜といくつかの小学校とそれぞれに時間割に合わせた短編集の詰め合わせの児童書である
ふしぎの時間割というタイトルに合わせて現実的な学校に見せかけて喋る猫や不思議な消しゴムを渡してくるヤモリ、魔女に不思議な泣き声を持つ少女とファンタジーと学校を掛け合わせた小説たちである
児童書なので読みやすいのはもちろんのこと絵柄も可愛らしく作者の岡田淳が描いていると気づいた時には図工専任教師として小学校に勤務していた経験を最後の作者説明で読むとなるほどだからこそこんなにも小学校の空気感を詳しく描写できるのかと思った
最近小学校の事を思い出すと治安のよくない小学校