岡田淳のレビュー一覧

  • 竜退治の騎士になる方法

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    ネタバレ

    信じてなかった子がだんだん本当って分かってくるのが面白かった。
    騎士の自己紹介がスゲえ面白いんだよ。
    これさ、読んでると僕の近くにもいるんじゃないかって考えちゃって、ちょっとこわい。S10

    Sが「こそあどの森」を読破したのに気をよくして、岡田淳パンデミック。
    この長さならMに読み聞かせてもよいかも。
    家族で語れる本になりそう。

    保育園から一緒に育った優樹といつの間にか話すこともなくなったある日、バッタリ出会ったことで学校に二人で忍び込むことになる。そんな教室で二人がであったのはドラゴンと戦う騎士だった。

    竜に騎士ときたらどこかに旅立つのでは、と思っていたら全くちがってビックリ。
    でも、私

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    2015年06月16日
  • そこから逃げだす魔法のことば

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    タイトルだけを見ると自己啓発本みたいだが中身は全くの別物。おじいちゃんの話がすごく面白い。あと、関西地方の方言(関西のどの都府県かは不明)が心地よい。おじいちゃんによって優しく、面白く語られる物語は大人の私でも楽しめる。

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    2014年06月23日
  • 学校ウサギをつかまえろ

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    学校ウサギだと思っていたが、実は・・・とか、謎の美少女の正体は・・・とか、マジックがあるかと思ったけど、特になし。
    子どもの友情物語。
    文章で状況が読みとれない子どもにも挿絵が説明してくれる親切設計。
    登場人物は4年生だが、読むのは2,3年生でも大丈夫な感じ。
    いい作品だとは思うが、岡田淳マジックを期待する子にはちょっと物足りないかなあ。

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    2013年11月13日
  • 小学校の秘密の通路

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    桜若葉小学校のクスノキに開いた大きな穴。そこは、別の世界への秘密の通路。通路を通って行き来する探偵レオンと、小学校の生徒たちとのちょっと不思議なお話。

    岡田淳らしい不思議ワールド。挿絵も岡田淳。

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    2013年11月08日
  • フングリコングリ 図工室のおはなし会

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    『放課後の時間割』が面白かったので、期待して読んだけど、それほどでもなかった。
    悪くはないけど、これを初めて読んだら、岡田淳をもっと読みたいとは思わないだろう。
    まあ時間が空いてたら読んでもいい、くらいの本。

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    2013年10月11日
  • 願いのかなうまがり角

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    おじいちゃんの不思議な話をきく孫。

    なんだかおじいちゃんに担がれている気もするけど、おじいちゃんの話には夢があってもっと聞きたいと思わせるものがある。

    孫とのやり取りも微笑ましくて楽しい。

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    2013年10月09日
  • びりっかすの神さま

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    クラスがだんだんまとまっていく過程が面白かった。

    「びりになる」と言っても、テストを白紙のままで出すのではなく、
    だんだん点数が上がっていく方法を考えられたのが凄い。
    テスト中は、答えではなく問題の解き方を教える。
    勉強が苦手な子には、授業中や休み時間に教えてあげる。
    子供同士の会話なら声に出せばいいものを
    びりっかすさんも会話に入れるように心の声で話す。
    ちゃんと良い方を選択できる“賢い”子たちです。

    順位じゃない、頑張ることが大切。
    私の場合、言い訳や自分への甘えとしてこの言葉を使ってしまいがちだったことに気付いて
    ハッとさせられました…。

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    2013年09月03日
  • 選ばなかった冒険

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    小学生の頃大好きだった岡田淳先生の小説。
    俺は普段作家のことを先生付けで呼ぶことはないけど、岡田淳先生だけは別。ってのも、岡田淳先生は、西宮市の小学校で図工の教員をやっているのだ。岡田淳先生の本を読み漁っていた小学低学年の俺は、母親を利用して実際に岡田淳先生に会いサインをもらうなどしていた(自慢)。

    でまぁ、この『選ばなかった冒険』ですよ。
    ひさしぶりに読んだけど、面白い。

    小学六年生のあかりと学は、ひょんなことから異世界へと入り込んでしまう。そこは、RPGを模したゲームの世界だった。

    小学校の廊下がそのままRPG(おそらくウィザードリィをモチーフにしている)のダンジョンになり、銃を持っ

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    2012年06月04日
  • 学校ウサギをつかまえろ

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    四年生の男子二人と女子二人。学校から逃げ出したウサギを見つけます。工事現場に入って行ったウサギはプレハブ小屋の下へ。六人はどうやってウサギを捕まえるのか?
    中学年向き。

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    2012年05月18日
  • カメレオンのレオン つぎつぎとへんなこと

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    日常に湧き出る不思議な出来事。
    ひとつひとつが心踊るような事件の連続で、真相の設定もユニーク。
    登場する子ども達がとても現代的でハッとする。

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    2011年12月14日
  • カメレオンのレオン つぎつぎとへんなこと

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    桜若葉小学校で次々におこる変な事件
    校長先生が2人になったり、みんなの声でどんどん大きくなる風船が転がり込んできたり…
    いったい誰の仕業??

    小中~

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    2011年08月13日
  • カメレオンのレオン つぎつぎとへんなこと

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     異次元から来た百年クラゲが、桜若葉小学校とその周辺でいろいろなものに化けてトラブルを起こす。同じ次元からやってきた探偵のカメレオンのレオンがアリサといっしょに百年クラゲをやっつける。

     百年クラゲもレオンも、知っているものであれば何にでもなれる。カメレオンが周りの色に変われるように、姿を変えられるという事。岡田淳らしいおもしろい話。小学校3~4年生くらいから。本好きな子なら2年生くらいでも読めるかも。
     イラストも岡田淳

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    2011年07月15日
  • カメレオンのレオン つぎつぎとへんなこと

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    表紙に「つぎつぎとへんなこと」とあるように、なんとも奇妙な話だった。岡田さんの描く学校で起こるちょっとへんなできごとは実際にありそうで、子どもの目にはこういう世界が見えているのかも、と思わせられる。さすが子どもの現場にいた人ならではの感性。しかし8章までのへんなできごとは、面白い章もあれば、うーん?と思ってしまう章もあり。9章でいろんな謎が解けて一気にまとまりが見えたところで、ああ、岡田さんらしい世界!と思ったが、全体としての面白さはまあまあ、かなあ。むこうの世界とこちらの世界という提示はすごく面白いのだけど。でもこの読んだ後なにか引っ掛かるのが岡田淳さんの面白さ、なのか。何度か読み返したらど

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    2011年07月12日
  • 竜退治の騎士になる方法

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    おもしろ〜!

    岡田さんの本はハズレはないなー
    イマイチってのはあるけど・・

    これは、放課後の教室で「ジェラルド」ってなのる関西弁の男の人がいて、自称「竜退治の騎士」

    話してるうちに見えない竜とたたかいはじめて、
    でもだんだん竜がみえてきて・・
    って話

    将来の夢とか、生き方とかについて
    考えるきっかけになる

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    2011年06月23日
  • 選ばなかった冒険

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    なるほど〜

    面白い!

    もうちょっと面白くなりそうな気もしたけど‥

    ゲームが現実になったら
    やってられないなー

    わたしすぐ殺されるな‥

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    2011年06月12日
  • 学校ウサギをつかまえろ

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    最後まで読み通して、ああ、作者はこの物語で大きくは1つの気分を書きたかったのだなあ、と思った。岡田淳さんなので、逃げたウサギを追っていった子ども達が不思議な世界に入り込むといったようなストーリーを想像していたが、まったく裏切られた。しかし一見たいしたことのない事柄の中に、本人たちにとっては大きなドラマがあって、みんなで何かに夢中で取り組むことの大変さと楽しさにあふれたお話だった。

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    2011年05月20日
  • ムンジャクンジュは毛虫じゃない

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    ムンジャクンジュは、毛虫じゃない…呪文のようなタイトル…ことしの思い出の一冊としましょう。ちょっと、はやめに『よい年を!』

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    2011年07月17日
  • びりっかすの神さま

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    おおー!
    おもしろかった^^

    成績順で席を決めるような先生のクラスに転入してきた男の子に見えたびりっかすの神さま
    びりをとると見えるようになる
    見えるようになると心で会話ができるようになるので
    そのうちだんだんびりっかすが増えていく
    底上げもされていく
    「一番をとるのがえらいのか?」という話になっていく

    おもしろいなー

    がんばるのがえらいのか、がんばらないのがえらいのか、
    一生懸命やるのが大事なんじゃないか

    クラスがまとまっていくのも面白い

    おもしろいなー^^

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    2012年10月04日
  • フングリコングリ 図工室のおはなし会

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    岡田さんブームが来たので。
    1年生から始まって・・・それぞれの学校の出来事が魅力的すぎるっ!こういうの読むと、学校って楽しいなって思える。

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    2010年09月04日
  • フングリコングリ 図工室のおはなし会

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    読む本がなかったから手に取った児童書だったんですけど

    おもしろーい!

    図工室の放課後にやってくる動物たちにお話を聞かせる図工の先生
    その先生の話すお話がなんともいえず素敵で!
    小学校の頃こんな楽しいことがあったらなーとか思いながら読んじゃいました
    フングリコングリって案外難しい

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    2010年04月02日