小林由香のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
昨日は飲み会でした♪
珍しい人からお誘いを受け、メンバーの中にはお初にお目にかかる関係会社の社長さんもいらしたのですが、その方が九州出身ということで、博多弁だったんです。
博多弁めっちゃいいですね!
その方がめっちゃ上品な方だったからなのか?何だか聞き惚れてしまいました(*´꒳`*)
方言っていいな。
私も遠州弁極めるにぃ〜!!
最近、ウルトラマンさんやおびのりさんが小林さんを読んでおられたので、私も読んでいなかったこの作品を購入してみました。
やってしまった。゚(゚´ω`゚)゚。
また短編だ。
だから当時買わなかったんだ!
最近こればっかり言ってる(-。-;
短編苦痛だわぁ。。。
物語が面白いとか、面白くないとかが分からなくなるくらい苦痛だわぁ。゚(゚´ω`゚)゚。
被害者に復讐してやりたい、被害者と同じ目に遭わせてやりたい。
そんなことが可能になる、復讐法という法律が生まれた。
応報監察官の鳥谷文乃は、被害者遺族の復讐を見届ける。
重たくてキツいお話でした。。。
私みたいなハッピー野郎にはしんどいお話たちでした。
特に子供が不幸に遭うのは、本当に辛いです。
最近読んだ本でも親の虐待やネグレクトの話があったけれど、目を逸らしたくなってしまう自分がいます。
読んでいる間、この物語を何処に着地させるのだろう???と思ったりもしましたが、よくこの物語を書ききったなぁ、、、と感心しました。 -
Posted by ブクログ
その少年が住む町では、三年連続で同じ日に自殺者が出ている
学校でのいじめを発端とした自殺
そしてそこから発生する殺人
いわゆる復讐
陰湿ないじめの描写が凄惨になれば
復讐は許されるのではと思ってしまう
いじめ加害者に制裁を与えた被害者の父親は
「私を裁ける人間がいるとしたらそれはいじめによって子供を亡くした遺族だけです」
と 自らの罪を認め刑に服す
いじめ加害者の家庭環境等も考慮させて
いじめの連鎖、友達の裏切りと
充分読ませて考えさせられる要素も多い小説です
しっかりしたストーリーでしたから
殺人犯となった男性のキャラクター作りが多過ぎたかなと思うのでした -
Posted by ブクログ
週刊誌記者の今井柊志は幼少期、兄が殺人容疑で逮捕、父と母は失踪し、姉は事故死という壮絶な過去を持つ。
その27年後、自身と姉をモチーフにしたかのような小説を発見。雨宮世夜という覆面作家の正体は?この小説を書いた目的は?
柊志は胸の内に秘めていた事件の再調査を開始するが、何者かに調査を妨害され…
謎の不可解性が高く、調査の過程で次々と新たな謎が発生するプロットでリーダビリティは高い。
一方、終盤の展開は色々な要素をぶっ込み過ぎて大味になってしまい感動には至らず。
親友同士が被害者遺族と加害者家族の関係になってしまうのは読んでいて胸が痛む。
毒親の元に生まれ、犯罪者の家族となってしまう柊志。普通ならやさぐれてしまうだろうに、愛情溢れる伯母に育てられ優しい心の持ち主に育ったのは救い。