小林由香のレビュー一覧

  • 魔者

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    よく似たお話を読んだわ〜
    同じような文章もあったし
    なんだか、納得し兼ねている
    良かったかどうかも・・・

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    2025年06月22日
  • 魔者

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    エスポワールが、なんだかよく分からなかった。
    些細な出来事で、人殺しまでしてしまうのが怖い。そして、その出来事のせいでたくさんの人達の運命が変わってしまう。
    若くても、自分の行動がどんな結果をもたらすのか、きちんと考えて欲しい。

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    2025年06月09日
  • 魔者

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    ネタバレ

    いい感じに惹き込まれて読み進めているところに、突然の不倫俳優に週刊誌アベンジャーズで興醒め!!!! 挫けそうになった。

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    2025年05月01日
  • 魔者

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    他人事だから噂話で盛り上がれるんだろうが、当事者となるとね。真実ならば納得もできそうだけど、大体は憶測で面白おかしくなるように計算されているんだろうな。

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    2025年04月29日
  • この限りある世界で

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    読書備忘録902号。
    ★★★☆。

    2週間前に読み終わった本。
    今更備忘録?
    無理だね。だって全然覚えてない。

    時は2021年秋。
    文高社が企画する新人賞作家を対象としたシルバーフィッシュ文学賞。
    受賞したのは青村信吾の「プラスチックスカイ」。
    最後まで争った遠野美月の「ムホウ」は敗れ去った。
    そして、美月は落選して悲しいから人を殺すと宣言して中3の同級生を殺した・・・。
    荒れるネット。
    青野の作品より美月の作品の方が遥かに良いと。
    誹謗中傷の嵐!
    そして青野は謝罪文の遺書を残して自ら命を絶った。

    2021年冬。
    文高社の文芸編集部に所属して、青野の担当をしていた小谷莉子は青野の死から立ち

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    2025年03月29日
  • 魔者

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    読みごたえがあったが、自分には
    少し長く感じた
    でも、心理状態や背景など丁寧に書くには 
    このくらいのボリュームが必要なのかな?と
    思いました

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    2025年03月19日
  • ジャッジメント

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    昨日は飲み会でした♪
    珍しい人からお誘いを受け、メンバーの中にはお初にお目にかかる関係会社の社長さんもいらしたのですが、その方が九州出身ということで、博多弁だったんです。
    博多弁めっちゃいいですね!
    その方がめっちゃ上品な方だったからなのか?何だか聞き惚れてしまいました(*´꒳`*)
    方言っていいな。
    私も遠州弁極めるにぃ〜!!


    最近、ウルトラマンさんやおびのりさんが小林さんを読んでおられたので、私も読んでいなかったこの作品を購入してみました。

    やってしまった。゚(゚´ω`゚)゚。
    また短編だ。
    だから当時買わなかったんだ!
    最近こればっかり言ってる(-。-;

    短編苦痛だわぁ。。。

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    2025年03月08日
  • この限りある世界で

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    人を刺し殺したら逮捕されるけど、いくら酷い言葉で人を死に追いやっても何の罪にもならない。
    だからこそ、言葉で人を殺すことは出来るんだって、きちんと理解して発言できるようにならないといけない。
    何かが起こってから後悔しないために。

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    2025年03月07日
  • 罪人が祈るとき

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    その少年が住む町では、三年連続で同じ日に自殺者が出ている

    学校でのいじめを発端とした自殺
    そしてそこから発生する殺人
    いわゆる復讐

    陰湿ないじめの描写が凄惨になれば
    復讐は許されるのではと思ってしまう
    いじめ加害者に制裁を与えた被害者の父親は
    「私を裁ける人間がいるとしたらそれはいじめによって子供を亡くした遺族だけです」
    と 自らの罪を認め刑に服す

    いじめ加害者の家庭環境等も考慮させて
    いじめの連鎖、友達の裏切りと
    充分読ませて考えさせられる要素も多い小説です
    しっかりしたストーリーでしたから
    殺人犯となった男性のキャラクター作りが多過ぎたかなと思うのでした

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    2025年02月27日
  • 魔者

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    ネタバレ

    なんとなく展開が読めたけど、面白かった
    なんか雑味が多かった気もするけど…
    小説内小説のところが1番引き込まれた

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    2025年02月15日
  • 魔者

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    魔者
    小林由香さん

    加害者の家族
    被害者の家族

    おもしろかった。

    だれが?犯人?
    こわい。

    生きる。
    皆それぞれ、強く生きる。

    味方は必ず居る。
    負けないで。



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    2025年02月12日
  • 魔者

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    ネタバレ

    とても難しいテーマ
    救いも光もあった

    事件の当事者はあまり見えてこないのは仕方ないけど、少し物足りないかも

    出版社の紹介文は意味不明だなと感じた

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    2025年01月29日
  • 魔者

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    オカルト?って思ったけど、違った

    とても楽しめた。加害者被害者交錯する混沌が、かなり複雑な各登場人物の家庭環境に乗っかってるんだけど、違和感なくそれらを受け入れて読み進めることができた。

    いろんな真実が、後半一気に明らかになっていく様は壮観なんだけど、最後の静かな真実が少し心安らぐエンディングかなぁ。

    本とは関係ないかもしれないけど、グレーを認める事。これなんとなく心に残った。シロクロつけず、真実を明らかにせず。なんとなく心に響いた。なぜかな?

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    2025年01月13日
  • チグリジアの雨

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    おじいちゃんのキャラクターや家族の微妙なバランスがおもしろかった。
    伏線回収がちょっと説明っぽすぎたかな…?
    でも最後まで楽しんで読めました。

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    2024年12月16日
  • 魔者

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    週刊誌記者の今井柊志は幼少期、兄が殺人容疑で逮捕、父と母は失踪し、姉は事故死という壮絶な過去を持つ。
    その27年後、自身と姉をモチーフにしたかのような小説を発見。雨宮世夜という覆面作家の正体は?この小説を書いた目的は?
    柊志は胸の内に秘めていた事件の再調査を開始するが、何者かに調査を妨害され…

    謎の不可解性が高く、調査の過程で次々と新たな謎が発生するプロットでリーダビリティは高い。
    一方、終盤の展開は色々な要素をぶっ込み過ぎて大味になってしまい感動には至らず。

    親友同士が被害者遺族と加害者家族の関係になってしまうのは読んでいて胸が痛む。
    毒親の元に生まれ、犯罪者の家族となってしまう柊志。普

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    2024年12月08日
  • 魔者

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    『美麗村少年リンチ殺人事件』の被害者遺族と
    加害者家族が辿った悲劇の連鎖。

    悲しみ、憎しみ、怒り、憤り、恐怖や不安など
    様々な負の感情に侵蝕され、信じあっていた
    人間関係が跡形もなく瓦解していく。

    真相を追い求めた末に明らかになったのは、
    言葉にし難いやるせなさでした。

    事件は関係する多くの人々の人生を大きく
    変えてしまうのだと痛切に感じさせられました。

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    2024年12月04日
  • この限りある世界で

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    小林由香さん初めて読みました。非常に読みやすかったです。ページ数も多くなくてサラッと読み切れます。ですが、様々な要素が凝縮された作品だと思います。人ってほんと色んな想い、目線、価値観、考え、状況で生きてますよね。

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    2024年12月05日
  • ジャッジメント

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    設定が斬新でした。
    こういう復讐系の話は好きです。
    正しい選択とはなんなのか、色々と考えさせられる作品でした。

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    2024年11月27日
  • 魔者

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    少々事件を複雑にし過ぎ、人を綺麗に描きすぎな印象を受けつつも、答えの出ない問題について正面から取り組んだ作品だと思えた。
    自分の過去、拭えない罪や罪悪感。
    誰にでも義憤というものがあるが、現代はその発動が容易になったのではないだろうか。何かをやらかした人に対する炎上が持て囃され、私刑のようにあちこちで起きているのは我々が心の中に一方的な正義を持て余しているから、ではないか。
    魔物、ではなく魔者というタイトルが実にいい。個人的にはあまり響かない作品だったが、それでも本作の問いかけは重たい。

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    2024年11月25日
  • ジャッジメント

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    これは凄い作品だわ!

    ある意味問題作だわ!

    あなたは究極の選択を選べますか!?


    もし、、、
    もしですよ、、、
    あなたの大切な人が殺されたら、、、

    あなたは「犯罪者に復讐してやりたい!」と思いますか?
    「被害者と同じ目にあわせてやりたい!」と思いますか?

    つまり、殺してやりたいと思いますか?

    私は、、、
    きっと思うでしょう、殺してやりたいと!


    そして、実際にそれができる法律が作られたらどうします?
    犯罪者を殺すことができる法律、『復讐法』が作られたら、、、

    復讐法は、犯罪者から受けた被害内容と同じことを合法的に刑罰として執行できるものである
    ただし、復讐法を選んだ場合、選択し

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    2024年11月19日