小林由香のレビュー一覧

  • イノセンス

    Posted by ブクログ

    大学生の星吾は、中学生時代に不良に絡まれ、自分を助けようとして身代わりに刺された青年を見捨てて逃げたという過去を持つ。少年は死亡し、彼は誹謗中傷を浴びながら後悔の日々を過ごす。私達がこの物語を読んで考えることができるのは、自分がその中にいないからだ。関係者の立場だったとき、冷静に考えられる人などいないだろう。ただ普通に生きることすら難しくなるのは当たり前だ。この世に罪のない人間なんていない。どうやって人はそれに折り合いをつけていけばいいのだろう…。答えは簡単には出ない。物語の後味の良いことが救いだった。

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    2020年10月28日
  • ジャッジメント

    R

    購入済み

    題材はいいのに、各ストーリーがイマイチ。。。
    同じ方法で完全に遂行するストーリーがない。
    悩める題材に、悩むストーリー、悩む人たちだらけでちょっとつまらなかったかな。

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    2018年10月10日