香月日輪のレビュー一覧

  • 地獄堂霊界通信(8)

    ネタバレ 購入済み

    泣いちゃう

    死んじゃう前に気付けたらよかったなあってどうしても思っちゃうけど、死んじゃったから気付けた事なんだろうなあって思うとやっぱり泣く

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    2018年11月15日
  • ねこまたのおばばと物の怪たち

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    はじめて読んだのは小学生の頃で、でもそのときはタイトルも表紙も違ったし、ポプラ怪談倶楽部?とかいうシリーズの作品だったな。 怪談に特化したシリーズだったけど、これって怪談じゃなくない? と当時から思ってた。むしろめちゃめちゃ人の情に訴えかけてくるような、あったかくてやさしくて切ないお話。 社会人になった今でも香月さんのお話が大好きだけど、そのとびらを開いてくれたきっかけの作品。 読むといちばん元気になれるし、優しくありたいと思える。 毎日自分のペースで焦らずがんばろうって柄にもなく前向きになったりもする。 まだランドセルを背負っていたころにはじめて出会って、何回もくりかえし読んで、20歳をすぎて大人になってもずっと好きでいられる作品があるってすごすぎて、うれしすぎて、なんかうまく言えない。 私を取り巻く環境がどんなに変わっても昔から好きなものを大事にできる感覚はなくなってない。 そういう自分のことを好きだなと思える。 20.2.26、22.8.4追記

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    2021年03月04日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(16)

    購入済み

    面白いです

    単なるオカルトなどでは無く人間としての成長の物語です。

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    2018年04月16日
  • 地獄堂霊界通信(10)

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    みもり先生、ありがとうございます
    初っ端から、こんな書き方しますと、「え、この(10)が完結なの!?」と誤解されてしまうかも知れませんが、安心してください、『地獄堂霊界通信』はまだまだ続きます
    ただ、みもり先生には、自分の体調を優先して連載してほしいです
    本音を言っていいなら、なるべく休載はしないでほしいが、体調を完全に壊されて中途半端な終わり方をされてしまうくらいなら、がっつりと休んで、ちゃんと万全に戻してもらった方が、いくらかマシです
    ほんと、嬉しいんですよ、みもり先生の復活
    これまた、本音を言いますが、富樫義弘先生や青山剛昌先生の復活の時よりも、本当に連載再開のニュースを知った時は、テンションが上がりました
    good!アフタヌーンをリアルタイムで読んでいなかったので、他のファンよりもそれをキャッチするのが遅れ、ちょっとばかし悔しい思いはしましたが、この(10)を読んだら、そんなつまんない引け目なんか、消え去ってしまいました
    人それぞれだと思いますが、私はこの(10)が最も好きな巻です
    次シリーズは、『地獄堂霊界通信』で最も大きい山場である、1stシーズンの締め、「最後の戦い」編であるのは分かっていますが、恐らく、(11)以降を読んで感動しても、この(10)を上回る事は無い気がします
    あー、でも、みもり先生の実力を考えると、超えてくる可能性は大ですね
    それは、さておき、竜也兄ファンにとっちゃ、この(10)が特別な巻になるのは、まず、間違いありません
    この(10)は最初から最後まで、竜也兄のターンと言っても過言じゃないでしょう
    もちろん、主役であるてつし、リョーチン、椎名も大活躍していますが、やはり、竜也兄の貫禄の前では、半歩ばかり引いてしまいます。ただ、この年齢で、竜也兄のカッコ良さを引き立てる役目を全うできるってだけでも、彼らの存在感に感心しつつ、末恐ろしさも感じます
    竜也兄のカッコ良さは、ただ、カッコ良い、としか言えない所でしょう
    強さと優しさ、甘さと厳しさ、熱さと冷たさ、それらを全て持ち合わせた上で、とことん、男前ってのはキャラが立ち過ぎてるな、と感じるんですが、竜也兄を見ていると、それだけじゃない凄味がある、と唸らされます
    これほどにカッコ良いキャラを生み出した香月先生も凄いんですが、その魅力を損なうどころか、小説版にはない艶気を竜也兄に纏わせる事に成功したみもり先生は、ほんと、尊敬に値します
    この(10)は、そんな竜也兄が、自分の力に苦しんでいる友達の為に戦う、「ひとりぼっちの超能力者」が完全収録されています
    正直なところ、一から十まで語り尽くしたいんですが、そうすると、未読の方の楽しみを丸々どころか根元まで奪ってしまうので、我慢します
    いや、でも、控えめに言っても最高なんですよ、この(10)の竜也兄
    これまでもカッコ良かったんですけど、惚れ直しちゃいました
    仮に、てつし達が「あちら側」に足を踏み込んでいなかったとしても、竜也兄は隆海の悩みを聞いたら、その方面に詳しそうなオヤジに話を聞きに行って、彼を救うべく、奮闘した気がします
    でも、やっぱり、てつしらが術師になっているって前提があるからこそ、このストーリーはグッと来るんですよね
    「え、そこか?」と、他の読み手からは訝しまれるかも知れませんけど、私がこの(10)でグッと来たシーンの一つは、196pの4コマ目で、神乃公一郎さんが、隆海が入院させられないと安堵して、嬉しそうな竜也兄の顔を見た時の反応です
    息子の隆海も、力に溺れる事無く、弱く、困っている誰かの為に体を張れる、自慢の弟とその友人が無茶をしすぎて、危ない目に遭わないだろうか、信用と不安の間に揺れ動く竜也兄を見て、大人っぽい部分の中に潜む、等身大の14歳の顔を見て、彼もまだ大人ではないのだ、と感じています
    この親子に似たような感想を抱かせられるのは、竜也兄だからでしょう
    親子の絆、友達の縁を壊させないため、自分に出来る事を全力でやりきり、なおかつ、皆の力を全て借りられる竜也兄は、正に番長の鑑です
    トップに立つべき人ってのは、彼のような者か、と思いましたが、竜也兄の場合、自分はそんな器じゃない、と辞退しそうですね。そんな謙虚な所に惚れた仲間たちが、彼が何もしなくていいように、ケチのない組織のシステムを構築するのかもしれません
    改めて、竜也兄の将来が楽しみです。実際、彼なら、どんな職業に就いても、十分な結果を出し、大きな成功を掴みそうなイメージです
    もしかすると、友人と一緒に「万事屋」を始めていたかもしれませんね
    自分たち、「普通」の人間の力でどうにかならない依頼が入ったら、弟らにアドバイスを求め、最良の解決の為に動いて貰うのでしょう。もちろん、協力は惜しまないのでしょう
    こんだけ、仁義礼智忠信考悌が整っている人間が、近くにいるのですから、てつし、リョーチン、椎名も男前なのも納得です
    やっぱり、男の子を良い方向に成長させるのは、憧れの兄貴分なのでしょう
    もちろん、竜也兄は異性にもモテるに違いありません
    ただ、付き合うなら結婚するって硬派な信念を持っていそうなので、彼が言葉に出さずとも、その真剣さが伝わるのか、女子は竜也兄を遠巻きに見てるだけで満足しちゃうかも知れません
    言っても栓無き事と言うのは、百も承知なんですが、竜也兄の恋物語を読んでみたかったです
    由宇とのエピソードは、確かに甘酸っぱかったですけど、恋愛かっつーと、違う気がするんですよね
    竜也兄は、由宇に対し、同年代の少年としてではなく、一人の人間として向き合い、解かろうと努力し、彼女が抱えていた宿命を受け止め、そして、彼女との別れを受け入れた上で、自分たちの無力さを嘆くてつし達を慰めた上で、隆海が気付いていた、兄の顔を見せていましたから
    随分と長々、己の妄想と情熱を語ってしまいました。しかし、言い訳ではありませんが、消した一回目の感想は、もっと、凄かったのです。竜也兄の素敵さにどれだけ魅了されたか、を粘っこく語るだけに留まらず、椎名との絡みが増えたらいいのに、と愚痴っていました
    さすがに、それはみもり先生の目に触れられたら憤死しそうでしたので、潔く全て消し、このように書きなおしました
    もっとも、興奮はまるで冷めず、これほどのボリュームになってしまいました
    『鬼灯の冷徹』(26)や『サクラコード』(4)に加え、『金剛寺さんは面倒臭い』と言った最高の漫画を読んで、しばらくは出逢えまい、と思っていただけに、自分の衝動を止められませんでした
    ここまで気長に読んでくださった方がいたら、本当にありがたいです
    もしも、この拙い以前に暑苦しすぎる感想を読んで、『地獄堂霊界通信』に興味を持ち、小説と漫画を読んでくだされば、嬉しい限りです
    この台詞を引用に選んだのは、竜也兄の番長としての格が最も滲み出ている、と感じたからに他なりません。彼ほどの侠に召集されたら、何の躊躇いもなく、どんな仕事も放りだして、駆け付けて、尽力したくなりますね。竜也兄は、兵に「死ね」なんて命令をしない王でしょうけど、全員、死ぬ気で役に立とうと頑張ってしまいそうですよね。そんな彼の力になりたい、と思う一方で、助けられたい、と思ってしまったファンも多い気がします
    あと、今さらですけど、もし、隆海が、リョーチンと椎名に、どんな海を視たのか、そこも気になりますよね
    リョーチンはてつしと同じく、生き物が多く泳いでいる感じがします。どちらかっつーと、イルカやクジラが多いかもしれませんね
    椎名の方は、竜也兄の海と似たような感じでしょうけど、更に冷たいのでしょうか。けど、奥底の方には、海底溶岩のようなものがありそうです
    私の海は、あまり想像したくないですね・・・厨二病ぶるつもりはないんですど、鮫が大量に泳いでる気がします

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    2018年04月11日
  • 大江戸妖怪かわら版7 大江戸散歩

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    これで最終巻。短編集で、話ごとに語り手が違う。大江戸に生きる妖怪たちも、それぞれに悩みがあったり、人の役に立ったりして支えあって生きていて、単なる楽園じゃないから良いのだという幕引きになっている。もっと読みたい気もするけれど、良いころ合いなんだろう。

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    2018年03月14日
  • 大江戸妖怪かわら版6 魔狼、月に吠える

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    舞台が大江戸に戻り、雀が案内人として、修繕屋を案内。まずは大欧州からの渡来戦を見物。どんどん仲間が増えてきて、気が付くと大所帯で歌舞伎見物。この世界では、雀は大江戸では唯一人の普通の人間という設定だが、実は修繕屋も雀と同じ世界から来ているので、この二人の会話があることで、より大江戸と私たちの世界との違いがわかりやすくなる。

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    2018年03月03日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常5

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    霊力アップすべし! アパート地下の温泉で夕士は(なぜか)滝に打たれている。条東商業高校では新学期がスタート。やってきた二人の新任教師は超個性的、校内の雰囲気は一変。そして文化祭の前には度肝を抜かれる事件も……あ~思いもよらないことが起こりすぎる。なんだか「生きる意味」を考えさせられる秋の空。

    【感想】

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    2017年08月21日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常4

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    夕士、高校2年の夏休み。魔道士の修行がレベルアップされ、息も絶え絶えな日々。バイト先の運送会社でコミュニケーション不全の新入りに活を入れ、自殺未遂の小学生を説得し、アパートにいながらにしてとてつもない超常現象に巻き込まれて大忙し! そして夏が終わる頃、世界はまたひとつ広がっている。

    【感想】

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    2017年08月21日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常2

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    半年間の寮生活を経て、寿荘に舞い戻ってきた夕士。妖怪、人間入り乱れての日々がふたたび始まった。ある日手にした「魔道書」の封印を解き、妖魔たちを呼び出してしまった夕士は、除霊師の卵・秋音に素質を見込まれ、霊力アップの過酷な修行をするはめに……。大ブレイクの好評シリーズ、怒濤の第2弾!

    【感想】

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    2017年08月21日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常6

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    「オーッ! 雪山だ~!」……修学旅行先でもアレが出たんです。待ちに待った修学旅行です(枕投げは必須)! 冬山にスキーに出かけた夕士たち。楽しい思い出をたくさん作るはずだったけど――千晶先生が倒れて、それどころじゃない。しかもその原因は、泊まったホテルにあるって? 想像を超えた出来事に面食らう夕士、「でも、この経験を決して無駄にはしないぜ……!」

    【感想】

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    2017年08月17日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常7

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    条東(じょうとう)商では、三年生を送り出す予餞会の準備が進められていた。出し物の目玉は千晶先生のステージだ(失神する女子が出かねない)。アパートでは、まり子さんが妖怪託児所から預かった卵が孵化して赤ん坊が夕士になついた! 別れの季節。変わるものと変わらないものが螺旋に絡み合いながら、物事は未来へ続いていく。

    【感想】

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    2017年08月15日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常8

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    遠回りでもいいから、大学に行きたい――就職組から進学組へ鞍替えした高校三年の夕士は、夏期講習に泣く日々。長い休みの最後、ひょんなことから千晶先生らとアンティーク・ジュエリー展に行くと、会場で思わぬ事件に巻き込まれた。絶体絶命のピンチが訪れたとき、夕士は「あの力」を使うことができるのか!?

    【感想】

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    2017年08月11日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常9

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    高校最後の文化祭準備が始まった。夕士(ゆうし)のクラスの出し物は男子学生服喫茶だ。担任の千晶(ちあき)には禁断のコスプレ姿で喫茶店のオーナーをやってもらうことになった(なんでも千晶はかつてクラブ経営をしていたらしい)。準備の真っ只中、夕士は自分のノートに悪口が書かれていることに気づく。一体誰なのか――。

    【感想】

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    2017年08月06日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常10

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    妖怪アパートとともにあった夕士(ゆうし)の高校生活も、残すところ数ヵ月。あとは志望校に合格しさえすれば――。ところが、長谷(はせ)の祖父が死に、姉貴まで奇妙な病にかかったことを不審に思った夕士は、密かにフールを呼び出す。これは一体、何の予兆なのか。ヒトと妖怪が繰り広げる愉快で幽雅な物語、ここに堂々完結!

    【感想】

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    2017年08月06日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(7)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    夏休みを運送屋のバイトに明け暮れる夕士(ゆうし)。ひょんなことから、自殺しようとした少女・有実を救い、懐かれてしまう。仕方なく外国人クラブの会合に連れて行くが……。そしてアパートでは骨董屋が意外な品物を披露して大変なことに! 自分が望めば世界はどこまでも広がっている――!!

    【感想】

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    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(10)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    文化祭を目前に控え、山本小夏(やまもと・こなつ)の不満がついに爆発! 同じころ、以前から反発していた生徒が千晶(ちあき)先生を狙って事件を起こす…!! そんな中、生徒会長は特別な出し物で千晶先生の人気回復を図ろうとするが――。人間関係のトラブルを超え、夕士(ゆうし)は確かな成長を実感する!!

    【感想】

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    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(6)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    レベルアップのための修行中、“天啓”を体験する夕士(ゆうし)! ひとつの階段を上がって一安心……と思いきや、バイト先でコミュニケーション下手な後輩を指導することになり……。そんな矢先に、少女の飛び降り現場に出くわしてしまう! 修行の成果が試される!? 波乱に満ちた夏休みはまだまだ続く!!

    【感想】

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    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(8)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    夕士の学校に二人の個性的な教師が赴任してきた! 画家に似た雰囲気を持ち、ノリのよい新担任・千晶直巳と清楚でキチンとした美人の英語教師・青木春香。楽しい新学期の幕開けと思いきや――英会話クラブに入ってきた新入部員・山本小夏がなかなかのトラブルメーカーで…。そしてアパートにも秋音ちゃんの師匠が登場! 新たなる風の到来に夕士は――。

    【感想】

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    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(5)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    田代(たしろ)の協力を得て三浦(みうら)の過去にたどり着いた夕士(ゆうし)。そこには新米教師としての苦悩の時代があった。今、自分にできることは? 修行を始めたタイミングで三浦と出会ったのは運命なのか? さまざまな想いを抱きながらも、夕士は一歩を踏み出す――! そして季節は夏へ。キツくて楽しい!? 修行の日々が始まる!

    【感想】

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    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(3)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    古本屋が持って帰ってきた魔道書のマスターになってしまった夕士(ゆうし)。夢だと思いたかったのに、いつの間にか修行まですることになり、しかも長谷(はせ)にもバレてしまった! ついに魔道書&アパートのことを告白することになった夕士だが……。そして意外な人物が、とある能力者だと判明する!

    【感想】

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    2017年07月26日