妖怪アパートの幽雅な日常4

妖怪アパートの幽雅な日常4

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
紙の本 [参考] 506円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

夕士、高校2年の夏休み。魔道士の修行がレベルアップされ、息も絶え絶えな日々。バイト先の運送会社でコミュニケーション不全の新入りに活を入れ、自殺未遂の小学生を説得し、アパートにいながらにしてとてつもない超常現象に巻き込まれて大忙し! そして夏が終わる頃、世界はまたひとつ広がっている。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
2010年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
7MB

妖怪アパートの幽雅な日常4 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月16日

    毎度、住人の説明から毎回入るのだが、それが少しずつ違う表現で、ページを飛ばすことはない。
    この繰り返しが、のめり込む原因か(笑)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年04月08日

    夏休み。
    運送屋でのアルバイトの話。
    たわいない話なのに深いなーと思った。
    妖怪モノなんだけど妖怪に依存しない内容、というか。
    学生時代に読みたかったなあ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年01月18日

    今回も一気読みでした。そして今まで以上に4巻は気になる言葉がたくさんありました!
    でも、一気読みしたからメモしてない(-_-;)
    唯一探し出せたのが次のセリフ。
    「迷っても悩んでも、それを乗り越えようともがき、あがく者には、必ず救いの手が現れる。たとえ、それで問題は解決しなかったとしても、もがくこと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月26日

    私も大人に分類されるけれども、誰とでもコミュニケーションをとれるわけでもなく、人見知りはするし、顔色をうかがってばかりなので、ちょっと最初そうなっちゃうのはわかるような。自分から動くのも結構苦手です。余計なことかもとかやったあとの事を考えちゃったりしてしまうので。夕士くんの方がずっと中身が成長してい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年10月14日

    生の話が足りない今どきの子たちを通して、夕士がまたまた成長。
    夕士の周りにはいい大人たちがたくさんいて、それがどんなに幸せなことか。もっともっと成長していくだろう夕士が楽しみ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月16日

    シリーズ4冊目です。

    自殺しようとした子を助けたり、バイト先での新人とおじさんたちを繋ぐ橋になったりと、今回の夕士も大忙しです。
    夕士がどんどん成長しているのがわかり、おもしろいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年09月08日

    相変わらずの妖怪アパートで修行に励む夕士。
    夏休みでバイト先の今時の若者とおじさんたちの間に立って奮闘。
    前向きになれる話!

    2016.9.4

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年05月31日

    再読3回目。
    「もがき、あがく者には、必ず救いの手が現れる」そんなことを言ってくれる大人が(または他人が)、周りに居ると人生変わるだろうなぁ。でも、忘れるなかれ。「もがき、あがく」ことが出来てこその「救いの手」なんだと言うことを。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年12月17日

    妖怪アパート第4弾。
    今回も考えさせられる内容でした。
    私は夕士と同じくコミュニケーションの苦手な人間でですが
    一応挨拶と他人に「聞く・報告する」ことは出来る方だと
    思うので、コミュニケーションが出来ない人の人間の気持ちがわかると思いました。
    あとは乗り越える「覚悟」。龍さんの言葉も身に沁みました。...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年07月05日

    自分の経験を振り返りながら、体感しないとわからないものってたくさんあるのだと改めて気づかされました。コミュニケーションも、対価としてお金を得るということも。その時はわからなくても、無駄なことなんてないのだと言われているようで温かい気持ちになりました。

    このレビューは参考になりましたか?

妖怪アパートの幽雅な日常 のシリーズ作品 1~10巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 10件
  • 妖怪アパートの幽雅な日常1
    共同浴場は地下洞窟にこんこんと湧く温泉、とてつもなくうまいご飯を作ってくれる「手首だけの」賄いさん――13歳で両親を失った俺が高校進学と同時に入居したのは人呼んで“妖怪アパート”! 次々と目の当たりにする非日常を前に、俺の今までの常識と知識は砕け散る。
  • 妖怪アパートの幽雅な日常2
    半年間の寮生活を経て、寿荘に舞い戻ってきた夕士。妖怪、人間入り乱れての日々がふたたび始まった。ある日手にした「魔道書」の封印を解き、妖魔たちを呼び出してしまった夕士は、除霊師の卵・秋音に素質を見込まれ、霊力アップの過酷な修行をするはめに……。大ブレイクの好評シリーズ、怒濤の第2弾!
  • 妖怪アパートの幽雅な日常3
    何の因果か「魔道書」に封じ込められた妖魔たちの使い手となった夕士。だが使えない妖魔揃いで、現実離れした日々ながら将来の夢は相変わらず手堅く公務員かビジネスマン。そんな夕士が通う条東商業高校に幽霊話が降ってわいた。妖怪アパートの住人たちの助けを借りて、夕士は取り憑かれた男を救えるか!?
  • 妖怪アパートの幽雅な日常4
    夕士、高校2年の夏休み。魔道士の修行がレベルアップされ、息も絶え絶えな日々。バイト先の運送会社でコミュニケーション不全の新入りに活を入れ、自殺未遂の小学生を説得し、アパートにいながらにしてとてつもない超常現象に巻き込まれて大忙し! そして夏が終わる頃、世界はまたひとつ広がっている。
  • 妖怪アパートの幽雅な日常5
    霊力アップすべし! アパート地下の温泉で夕士は(なぜか)滝に打たれている。条東商業高校では新学期がスタート。やってきた二人の新任教師は超個性的、校内の雰囲気は一変。そして文化祭の前には度肝を抜かれる事件も……あ~思いもよらないことが起こりすぎる。なんだか「生きる意味」を考えさせられる秋の空。
  • 妖怪アパートの幽雅な日常6
    「オーッ! 雪山だ~!」……修学旅行先でもアレが出たんです。待ちに待った修学旅行です(枕投げは必須)! 冬山にスキーに出かけた夕士たち。楽しい思い出をたくさん作るはずだったけど――千晶先生が倒れて、それどころじゃない。しかもその原因は、泊まったホテルにあるって? 想像を超えた出来事に面食らう夕士、「でも、この経験を決して無駄にはしないぜ……!」(講談社文庫)
  • 妖怪アパートの幽雅な日常7
    条東(じょうとう)商では、三年生を送り出す予餞会の準備が進められていた。出し物の目玉は千晶先生のステージだ(失神する女子が出かねない)。アパートでは、まり子さんが妖怪託児所から預かった卵が孵化して赤ん坊が夕士になついた! 別れの季節。変わるものと変わらないものが螺旋に絡み合いながら、物事は未来へ続いていく。(講談社文庫)
  • 妖怪アパートの幽雅な日常8
    遠回りでもいいから、大学に行きたい――就職組から進学組へ鞍替えした高校三年の夕士は、夏期講習に泣く日々。長い休みの最後、ひょんなことから千晶先生らとアンティーク・ジュエリー展に行くと、会場で思わぬ事件に巻き込まれた。絶体絶命のピンチが訪れたとき、夕士は「あの力」を使うことができるのか!?(講談社文庫)
  • 妖怪アパートの幽雅な日常9
    高校最後の文化祭準備が始まった。夕士(ゆうし)のクラスの出し物は男子学生服喫茶だ。担任の千晶(ちあき)には禁断のコスプレ姿で喫茶店のオーナーをやってもらうことになった(なんでも千晶はかつてクラブ経営をしていたらしい)。準備の真っ只中、夕士は自分のノートに悪口が書かれていることに気づく。一体誰なのか――。(講談社文庫)
  • 妖怪アパートの幽雅な日常10
    妖怪アパートとともにあった夕士(ゆうし)の高校生活も、残すところ数ヵ月。あとは志望校に合格しさえすれば――。ところが、長谷(はせ)の祖父が死に、姉貴まで奇妙な病にかかったことを不審に思った夕士は、密かにフールを呼び出す。これは一体、何の予兆なのか。ヒトと妖怪が繰り広げる愉快で幽雅な物語、ここに堂々完結!(講談社文庫)

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています