あらすじ
半年間の寮生活を経て、寿荘に舞い戻ってきた夕士。妖怪、人間入り乱れての日々がふたたび始まった。ある日手にした「魔道書」の封印を解き、妖魔たちを呼び出してしまった夕士は、除霊師の卵・秋音に素質を見込まれ、霊力アップの過酷な修行をするはめに……。大ブレイクの好評シリーズ、怒濤の第2弾!
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ご飯が美味しそう。
夕士と長谷くんの関係がいいですね。お互いを思い遣ってるのに、踏み込みすぎてない距離感が絶妙です。
こんなと友達がいたらいいなあ。
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妖怪アパートの住人の古本屋が持って帰ってきた本がきっかけで魔道士の修行を始めることになる夕士。そんな悩みを親友である泉貴にやっと打ち明けることになる。妖怪や幽霊に翻弄されながら暮らすアパートの住人はとても楽しそうだと思った。
夕士には何でも話せる親友がいて、羨ましい。
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【あらすじ】
半年間の寮生活を経て、寿荘に舞い戻ってきた夕士。妖怪、人間入り乱れての日々がふたたび始まった。ある日手にした「魔道書」の封印を解き、妖魔たちを呼び出してしまった夕士は、除霊師の卵・秋音に素質を見込まれ、霊力アップの過酷な修行をするはめに……。大ブレイクの好評シリーズ、怒濤の第2弾!
【感想】
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妖怪アパートシリーズ第2弾です。
長谷は気配り上手でクリにも懐かれ、皆から好かれる
すごい人間だけど現実を見て弱みも見せる。
夕士の魔道士修行と並行してそれが読めてよかったと
思います。長谷、完璧な人間はいないよと言いたいです。
夕士の魔道士修行はこれからどうなるんだろう・・・。
学校が始まったらますますすごいことが起こるのではないかと思いました。3巻に続きます。
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シリーズ第二弾。
半年間の寮生活を経て、寿荘に戻ってきた稲葉夕士。
夕士は「魔道書」の封印を解いた事から、素質を見込まれ、新米魔道士として修行を始める事になる。
ここから物語は始まるんだな、って感じでワクワクする。
すると第一巻は、ほんの序章だったのかな。
夕士の親友である長谷くん。
これがまた、こんな高校生いるか?!
って感じの男前。
幼なじみの二人は、改めて友情を確認するのかな。
こんな友達がいるって、素晴らしい。
そして相変わらず、賄い担当るり子さん(幽霊!)のお料理が美味しそう。
春爛漫の美しいだろうお料理、私も食べたい…。
これからの夕士の成長が楽しみだな。
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やっぱりご飯が美味しそうなのよねえ。
そしてやっぱり憧れていた長谷くんもやっぱり高校生にしてはませてんなぁって思うけど、やっぱり読み続けてしまう。
もっともっと歳を重ねたときには明さんや龍さん、一色さんにもむず痒さを覚えるのかしら。
でもやっぱりやっぱり好きな本には変わりない。
私も妖怪アパートで暮らしたいな。
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一度妖怪アパートを出て高校の寮に入った夕士だけど、上っ面だけの人間関係よりも、もっと深く自分や世の中のことを考えたくて、再び妖怪アパートに戻ってきた。
…はずなんだけど、春休みということもあり、るり子さんの作るおいしいご飯を食べ、詩人や画家とくだらない話をして過ごし、クリやシロと遊んでいるだけではないか?
と思ったら、このアパートに一年半ぶりに帰ってきた、ということは夕士とは初対面の古本屋が、夕士の運命を狂わせる。
古本屋が仕入れてきた魔導書が本物で、勝手に夕士を主(あるじ)として認めてしまったからさあ大変。
二十二匹の妖魔(精霊)の主となっても、使いこなす力がない。
妖魔を使うと体力が相当失われてしまうので、春休みは秋音の指導の下、霊力及び体力アップのための修業をするはめに。
妖魔の力もまだまだポンコツで、「日本で使える現金を出してくれ~!」と願ったところで、ぽとんと落ちてくるのは500円玉一枚。
地獄の人喰い狼・ケルベロスはまだ仔犬で、育つまでにはあと200年を要する。
千里を一瞬で駆け抜ける神の戦馬・ヒポグリフは、一瞬で目の前を走り抜けるだけ。乗せてくれない。
夕士の霊力がアップしなければ、妖魔の霊力もアップしないのだ。
そんな中、夕士のたった一人の親友長谷が妖怪アパートに遊びに来る。
ドン引きされたらどうしようと心配する夕士を尻目に、すんなりアパートに溶け込む長谷。
だけど、リアリストの長谷が、「現実がこんなにとんでもないなら、俺だってもっと夢を見てもいいよな」って夕士に言うことで、ふたりの仲は一層強まる。
さて、夕士の修行が今後ストーリーにどう絡んでくるのか。
物語のゴールはクリの成仏だと思うんだけどなあ。
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こんな生活してみたい大賞をあげたい作品です。ふたたび妖怪アパートに帰ってきて、新たな展開が。とにかく登場するキャラがスゴいです。3巻が楽しみです。
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妖怪アパートに戻った夕士だが、そこで古本屋にあった。古本屋が持ってきた本は魔道書だった。そして夕士はその魔道書のマスターとなった。いよいよ夕士は魔道士としての基礎トレーニングを開始した。また夕士の友達の長谷が妖怪アパートに来て五日間も泊まっていった。これからどう話は展開するのか?
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使い魔を秘めた魔導書を持つ権利を得た主人公とその修行の日々。まさに少年漫画のような燃える展開です。心身ともに成長する主人公、そして前回に引き続き日常の充実した高校生活と妖怪たちとの絡みがとても楽しくてうらやましい限りですね。 軽く読めて気休め読書によいです。
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再読3回目。
あり得ないことが次々起こる、第2弾。抵抗しながらも受け入れて、日々成長する主人公の健気なことよ。でも、そんな非日常の物語が、日常の地続きにあるかもしれない、と思わせるのはすごいなぁ。
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※私が読んだ版とは表紙が違うけれど...
自分の意思で戻ってきた妖怪アパートでの全編春休みのお話。まさか、魔導士の訓練を受けることになるとは!といった驚きの展開がありつつ、安定のあたたかい作品世界は健在。妖怪アパートの面々は楽しく、あたたかく、そして親友長谷とはますますゆるぎない絆で結ばれ...人によって癒され、成長する夕士の今後がますます楽しみ♪
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夕士君が妖怪アパートに帰ってきて、今度は古本屋に出会って、同時に魔道書とも出会います。
この魔道書との出会いは夕士君の人生に大きな変化をもたらします!
長谷とのちょっとした冒険もあって面白いです!
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やんちゃな男の子の目線です。
若いなー。ノリいいなー。友達と一緒にいて、くだらない話なのに、やたら楽しかったなぁ…なんて、思い出して少しため息。
親友を我が家「妖怪アパート」に招待!
るり子さんのご飯にメロメロ。
平凡だと思ってた主人公が魔導士になったり、全体的に明るい感じの内容。
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2018/3 17冊目(通算48冊目)。高校2年生になり、妖怪アパートに戻った夕士。ひょんなことから魔導書を手に入れ、魔導書を使いこなすための修行を始める。途中夕士の親友長谷を巻き込み、ちょっとした騒動になるが、長谷は夕士の身の回りに起こった不思議な出来事を受け入れ、自分の悩みも話す等友情を深め合うという話の流れ。2巻目でやっと霊的な話が出てきて、「何故1巻目から出さない?」という不満もあるが、長谷君との友情を深めるところでほろりとさせられるところも有り、読後感は悪くない。続きも読んでいきたいと思う。
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2016/4/20
ちょっとパワーダウン。
中学生の少年ってこんなベタベタしてるの??
長谷のキャラクターが受け入れられない。なんか恥ずかしいよー
だって中学生よ。帝王学って言われても…
手だけのるり子さんにハンドクリームをプレゼントしたのだけは「それだ!」と思ったけど。
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夕士くんと長谷の関係性がとても温かくて、可愛い。二人のお互いに対する信頼や思いのベクトルは、方向性も大きさもピタリと一致しているのだと思う。お互いの気持ちが嬉しい。信頼してもらえる、甘えられるのが嬉しい。そんな二人の関係性は、友達なんて一言で終わるものでは無いのだろうと思う。
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妖怪アパートに再び戻ってきた夕士。賑やかな日々が始まる中、古本屋が持って帰った魔道書の封印を解いてしまい、夕士の生活は一変する。秋音のスパルタ修行。親友・長谷の妖怪アパート訪問。3巻へと続く布石の巻。夕士はどんな魔道士に成長するのか。
るり子さんのご飯食べたい。読んでるとお腹が減ってくる。
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寮生活から妖怪アパートの暮らしに戻った夕士。
そこで『魔道書』の封印を解き主人となっことから、霊力を上げるための修行が始まる。
幼馴染みの長谷にも秘密を打ち明け、更に強い絆を感じる。
夕士が仲間たちに囲まれ成長していく過程がほのぼのしてていい!
2014.9.25
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3巻目へのプロローグ的な位置なのかしら。アパートへ戻ってきてからの日々。
長谷くんに理解されて、長谷くんとさらに深いつながりが出来て良かったわあ。
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主人公が少し成長して、新しいフェーズに進む。季節も丁度今頃のお話し。
この世のものでないもの、のエピソードはそれなりに面白い。
でもこの巻は季節が重なっていせいか、出てくるお料理にことの他惹かれてしまった。
やはり、季節のものを身体が欲するのか。たらの芽とかしらすとか、天ぷらにしてビール!(笑)
続きを読むのは、また今度。
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再び妖怪アパートに戻った夕士が高校2年生を迎える春休みの出来事。
夕士が魔道書の主になるべく、秋音ちゃんの指導のもと、修行を始める。
今回は夕士の親友の長谷の登場シーンが多く、彼の人心把握術や腹黒ぶりが大発揮される。(でも、いい奴です!)
シリーズ1作目とはちょっと趣が違った感じです。より、エンターテインメント感が増えた感じがしました。
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1巻では主人公と読者が同じ目線で驚いたりわくわくできたのに、主人公が他の住人同様、特殊能力?を身に付けてしまったのが残念!
その能力も、魔道書に精霊の名前を叫ぶ!だとか洋物ファンタジー風味になってしまって「妖怪アパート」というタイトルから離れた気がする。
あと、アパートの賄いの描写が毎回メニューと内容の羅列のみで描写のレパートリーが乏しくて寂しい。男子高校生達が、ご飯の様子を形容するときに「上品」を連発したり、親友の男の子と抱き合ったり、「愛しい」と言われて手を繋いだりするのもなんだかなあ。
何も知らない親友が、アパートを受け入れてくれるかどうかの葛藤は面白かったけど、1巻がすごく良かっただけに落差にちょっとしょんぼり…。