ねこまたのおばばと物の怪たち

ねこまたのおばばと物の怪たち

作者名 :
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作品内容

継母に子供ができて家族とうまくいかなくなった舞子。学校でもいじめられ、幽霊が出るというイラズ神社にひとり行かされることに。だがそこは、ねこまたのおばばと不思議な物の怪たちが住んでいる世界で!?

※この作品は二〇一二年五月、角川つばさ文庫から刊行された『ねこまたのおばばと物の怪たち』を底本とし、一部漢字を替えたものです。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2015年01月06日
紙の本の発売
2014年12月
サイズ(目安)
1MB

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ねこまたのおばばと物の怪たち のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月17日

    悲しいけど、すごく愛に溢れた作品だと思いました!
    香月日輪先生の作品は本当にいつも人の温かみを感じられるのでホットします❤️

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    Posted by ブクログ 2015年07月22日

    一人ぼっちだった女の子が幽霊と出会って変わっていくお話。
    辛い描写も多いけれど、読後感は爽やかで夏休みにぴったりなお話なんじゃないかな。さらっと読めるので、ちょっと気分転換したい時にもいいかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2015年06月29日

    誰かと関わらないようにしている人が増えてきていますが、本気でぶつかり合う気持ちが大切なのではないかと気づかせてくれる一冊。

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    Posted by ブクログ 2015年02月26日

    おばばと妖怪たちは魅力的で、救われていく舞子に
    ほっとしながら、あまりにものめりこみすぎて
    本当の家を見捨てていきそうな様子が心配だった。
    でも、あのラストは嬉しかった。
    よかった~。

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    Posted by ブクログ 2015年02月12日

    昨年末先生が他界されたので、この小説は続編がないのかと思うと、残念です。

    この小説こそ、現代の人たちに読んでもらいたい小説の1つだと思います。温かいけど・・・絶対何かに気付かされます!!

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    Posted by ブクログ 2015年01月17日

    さっそく文庫版を買った。
    いつ読んでも、ワクワクする。
    大事に、とっておかなくちゃ。
    最高の、一冊。

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    Posted by ブクログ 2014年12月29日

    何もかもが嫌になってた女の子がおばばと交流を深めていく事に生き生きとした、素敵な女の子になっていく様が伝わって、あっという間に読み終えてしまった。心の中があったかくなる作品(*˙︶˙*)☆*°

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    Posted by ブクログ 2016年09月25日

    子供大人も芯の部分はあまり変わらない。おっちょこちょいは大人になっても変わらないように。(多少変わりますが…)

    子供と継母などの関係は難しいと思う。

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    Posted by ブクログ 2016年08月19日

    子供なりの苦しみがリアルです。
    だんだん大人より大人らしくなる主人公の成長がおもしろい。
    そして、周りの大人が大人でも悩んでいる姿が「わかる!」って思いながら読めます。

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    Posted by ブクログ 2016年07月20日

    心の余裕がない時ってどうしても、あっちは大丈夫だよねと自分の物差しで物事を見ちゃいがちだけど、それって大丈夫と判断された方としては放置以外の何ものでもないって分かってはいるけど両立って難しいよね。
    分かりやすい言葉で、簡単に読破できてしまうページ数だけど色々考えてしまう。中でも愛情をもって接するのと...続きを読む

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