荒川弘のレビュー一覧
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購入済み
構成成分
アンモニアやフッ素は単体では気体だし、特にフッ素は取り扱いがすげえめんどい。
なあんてことを言うのは野暮ですが、子供の小遣いは言い過ぎな気がする。
有機合成するにも、スタートが炭素と水ではこれまたすげえ大変。
どうすんだろ、で、錬金術。ご都合主義全開で小気味良く話が展開します。
読んでいて、作り手側の出し切っている感が伝わるのも魅力の一つかと思います。
お好みで。 -
Posted by ブクログ
ネタバレデラの異母弟・ケンを仲間に引き入れたユル達。
先代田寺がユルの両親の脱走を手引きしたが、現在どこにいるのかは知らないとケン。
両親の手掛かりは得られず、先代田寺からユルの両親を追うことにしたデラは東村に探りを入れる。
そこでは与謝野イワンが東村を蹂躙し、村は存亡の危機に。
そこに現れたのはユルの幼馴染ダンジ。
彼はツガイ(座敷童)だった。しかも相方は偽アサ。
そこに犬を主とした宇宙人的なツガイ登場。
ユル達は襲われた祈祷師の体に刻まれた「呼び出し」に先手を打つべく行動するが、ユルは影森の元へ攫われる。
攫われたユルを追う左右様は、イワンの刀から、ユルの父母ミネとナギサの血の匂いを嗅ぎ取る。 -
匿名
購入済み1巻読みました。
エルリック兄弟が主人公の物語。
体を治す賢者の石を探しているって感じかな?
錬金術師がたくさん出てくるアクション系?に近づいていくのかな? -
Posted by ブクログ
ネタバレアサの過去を知って、ユルは・・・。
影森家にデラがやって来て、東村と影森家の主張が飛び交う。
ユル、影森家を後にして、デラのねぐらに移動した。
そこで凶悪なツガイ「手長足長」に遭遇。左右様VS.手長足長、戦闘開始…!!
ユルを庇うためにデラが指揮を取り、手長脚長のツガイ使いを探し出す。
封の型を想像、模倣してみて。左右様に隙を見せて、デラの銃で御神体に戻したユル。
そして見つけたツガイ使いは「田寺ケン」。
正真正銘、デラの腹違いの弟。
アスマの追っ手の蝶を潰す。
影森家では立川マコトが再登場。狐と狸のツガイ使い。
朝の元には沖縄のばあちゃんから電話。いつもと同じ、変わらぬ内容で。
東村の様