荒川弘のレビュー一覧

  • 鋼の錬金術師26巻

    Posted by ブクログ

    大人気、鋼の錬金術師の最新刊です。
    相変わらずおまけマンガも面白いです。が、今回は理解できなかった。スケールが大きすぎて、どういう等価交換だったんだろう。
    次が最終巻だとか。。。楽しみだけど、寂しくなります。

    0
    2010年09月04日
  • 鋼の錬金術師26巻

    Posted by ブクログ

    ホーエンハイムとブラッドレイのオッサンコンビに萌えな巻。エドの見せ場がないまま終わるのではないかと思うほど。
    次巻で遂に最終回らしい。この話の凄いところは、長い連載であったのに、伏線をしっかり張っていて、その筋からぶれずに話を積み重ねているところ。最後までのストーリープロットを練り上げた上で描き始めたのかな。途中でアニメ化映画化され、アナザーストーリーが一人歩きしてもそれに惑わされることもなかった。才能のある作者だと思う。

    0
    2010年09月01日
  • 鋼の錬金術師8巻

    Posted by ブクログ

    だいぶストーリーも見えてきたという感じです。

    前巻で、「大統領、あやしい」とか書いていたら、この巻読んで、ビックリ。
    あやしい、あやしいと思っていましたが、ここまであやしいとは、思いもよりませんでした。

    そして、あれが、パパですか?
    お母さんは、あのパパのどこに惹かれて、2人も子どもを生みましたか?

    0
    2010年08月04日
  • 鋼の錬金術師25巻

    Posted by ブクログ

    大佐の人体錬成でうまいこと戦力を弱体化させてる。
    プライドとラースの再生能力が落ちた原因について何かしら解説が欲しかった。

    0
    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師24巻

    Posted by ブクログ

    イズミとキングブラッドレイも戦闘に参戦。
    延々とバトルが続く。

    ブラッドレイの強さが圧倒的すぎるけど、フーじいさんとバッカニアの連携で一矢報いたシーンなんかはカッコよくてよかった。

    0
    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師23巻

    Posted by ブクログ

    プライド、スロウス、エンヴィーとのホムンクルス戦が多い。
    やっとエンヴィーが退場。
    キンブリーも退場。
    敵側がバンバン退場していく。

    大佐の強さはチートすぎる。

    0
    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師19巻

    Posted by ブクログ

    クセルクセス最期の日がやはり良かった。
    お父様がなぜホーエンハイムと瓜二つなのかがはっきりする。
    キンブリーの部下のキメラはいい連中ばかり揃ってて笑える。

    0
    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師16巻

    Posted by ブクログ

    キンブリーの出所とブリッグス編。
    ブリッグス編面白いけど、メイを探しに来たって事を忘れちゃってるよね。

    0
    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師12巻

    Posted by ブクログ

    ホムンクルス戦が連続する。
    ラースから逃げきるリンとランファン、グラトニーの捕縛、グラトニーの覚醒等かなり熱い展開が続く。

    0
    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師11巻

    Posted by ブクログ

    人体錬成の秘密について核心に触れるストーリーが面白い。
    スカーの登場でビビるエドと大佐が良かった。

    0
    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師7巻

    Posted by ブクログ

    初代のグリード編。
    グリードの性格や行動指針は単純明快で嫌いじゃない。
    読み切りのハボックお見合いが面白い。

    0
    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師6巻

    Posted by ブクログ

    エドとアルの過去編。
    イズミへの弟子入り、人体錬成、国家錬金術師になった経緯などハガレンの面白い部分がまとめて掲載されている。

    0
    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師3巻

    Posted by ブクログ

    ウィンリィの初登場。シェスカの超暗記力やバリーとアルの戦いなどかなり濃い内容の巻。
    大総統は外伝で初めて登場するんだったな。

    0
    2010年11月27日
  • 鋼の錬金術師22巻

    Posted by ブクログ

    なにがいいって、主役たちが際限なく強くならないところですな。
    そして強きは強く、脆きは脆い。

    ファンタジーというステージを使ってあくまでも人間の本性を描写する、鋼の錬金術師はやはり名作っす。

    アル、ほんとにすてきな弟だよ。

    0
    2010年06月23日
  • 鋼の錬金術師25巻

    Posted by ブクログ

    いよいよ人柱5人そろってクライマックス。マスタング大佐の人体錬成しないという強い意志、アルフォンスのみんなのために鎧のままでいることを選んだ勇気、感動!

    0
    2010年06月03日
  • 百姓貴族(1)

    Posted by ブクログ

    「百姓めっ」と悪態をつく奴が昔いた←家業が漁業だった。
    そーゆー奴に「飢え死にしてしまえっ」と密かに心の中で悪態返ししていたアタシは農家出身だ。。。

    農家も大変だが、生き物を相手にしている畜産農家も大変だと思う。
    だけど明るく笑い飛ばすバイタリティ。
    北海道のおおらかさに羨ましさを感じる。

    0
    2024年04月25日
  • 鋼の錬金術師25巻

    Posted by ブクログ

    皇子やら大佐やらブリッグズの面々やらがやたらかっこよく、なおかつホムンクルスが出張ってて、主人公の影の薄いこと(笑) でもそれは実はすごいことだと思う。

    0
    2010年06月06日
  • 鋼の錬金術師25巻

    Posted by ブクログ

    日食開始。真理の扉へ強制送還、5人目は大佐。奪われたのは視力。それからアルフォンスの苦渋の決断。あれ、間に合わないんじゃぁと思わせられていやだ。

    0
    2011年12月01日
  • 鋼の錬金術師12巻

    Posted by ブクログ

    表紙からして不穏な感じがしつつ、でもカバーを取った中身の背表紙は
    ただの空だったので、ああ、誰も死なないんだと安心しつつ、読む。
    なんかいろんな意味で、面白かった。

    ランファンとリン
    エド
    マスタング
    出番ちょっとだけだったけど、ハボックさんもみんな恰好良かった。

    それと、恰好良かったと言えば、荒川先生のコメントが
    最高に恰好良かった。
    フィクションはノンフィクションには敵わないと思うけれど、先輩から、
    フィクションだからこそ、救いを描けると言われた、という。
    本当にその通りだ。
    事実は小説より奇なり。
    でも、現実ではいつも丁度良くヒーローが到着してくれるわけではない。
    そんな現実を、少し

    0
    2010年05月02日
  • 鋼の錬金術師24巻

    Posted by ブクログ

    ハガレン最新刊発売!
    いよいよクライマックスが迫ってきた感じ。
    至る所で激闘が繰り広げられる。

    この連載もずいぶん長いなぁ。
    当初はこんなに長くなるストーリーじゃ無かったんだろうな。
    それでもきちんと構築されているから、無駄が無い感じ。
    あんまりサイドストーリーが挟まれないしね。

    それぞれの主要人物がそれぞれにいろんなものを背負っているから、内容が濃い。
    それだけに、微妙な影の濃さの登場人物が出てくると、「あれ? これ誰だっけ???」ってなってしまう。
    長期連載にしては登場人物がそれほど多いわけではないのにね。

    ここから完結に向けてどうやって納めていくのかに期待大。

    しっかし今回の巻は

    0
    2010年04月21日