荒川弘のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
エンビィーが力を失って小物化したり、メイが国に帰ると思えばエンビィーにそそのかされてセントラルに行くことになったり、アルとホーエンハイムがリオールで再会したり、エドとグリード(リン)が仲間になったりアームストロング姉とアームストロングとの決闘があったり…な巻。
あのエンビィーがついに小物化したか…!
変な生き物の形になっても、口の悪さは変わらず(笑)
と思ったらスカーがメイに国に帰るよう助言してるし。
「他人の国にかまってる場合か そんな半端な覚悟でこの国に来たのか?」「この国の事はこの国の人間でなんとかする」って言ってました。
スカーなりの優しさなのかなと思ったり…
と思ったら、エンビィ -
Posted by ブクログ
表紙の通り、イシュバール殲滅戦が主な内容。
軍に入る前のホークアイやホークアイの父親(=ロイの師匠)、ロイが大総統を目指すようになった理由、ホークアイがロイの補佐官になる経緯なんかも描かれてます。
戦争ってこわいな…と思うような巻でした。
どの話も印象的だったけど、キンブリーの「死から目を背けるな 前を見ろ 貴方が殺す人々のその姿を正面から見ろ そして忘れるな 忘れるな 忘れるな 奴らも貴方の事を忘れない」っていうセリフが特に印象に残った。
キンブリーがこういう事を言うのはちょっと意外っていうか。
スカー兄はアメストリスの錬金術はどこかおかしいという事を気付いてたんだなぁ。
傷を負ったイ -
Posted by ブクログ
・リンvs大総統
・ランファン、左腕を自ら切り落として、敵を錯綜させる
・ウィンリィの両親を殺したのがスカーとウィンリィに知られる
・ウィンリィ、スカーを撃とうとするがエドに止められる
・リン、グラトニーを捕まえる
・グラトニー、ラストを殺した大佐がいる事を知り、暴走
リンの決して民を捨てないという意思、ランファンの強い意思が伝わってきた巻でした。
自分の左腕が使い物にならないから、自分で切り落として、大総統を錯綜させるなんて…強い人なんだなと思います。
両親を殺したのがスカーとわかってスカーに拳銃を向けるウィンリィに、「お前の手は人を殺す手じゃない 人を生かす手だ」と言って、止めさせるエ